SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんは。

SWL(エスダブルエル)leather & silver

スタッフのYOMEです。


先日、約4年前につくらせていただいたメディスンバッグの、

メンテナンスと補修をさせていただきました。

ご愛用くださっているのは岡山県E様。


ベルトを通すループ部分の鹿紐が切れてしまったという事で、

修理のご依頼をいただきました。



全ての鹿紐を一旦ほどき、切れた分の鹿紐を新たに用意して、

長年の使用でカサついていた鹿紐には、オイルを補充して、



もう一度、編みなおします。



本体の革にも、オイルを塗布し、しっかりと磨きます。



「ええ表情になってきたなー♪」と、クラフトマンも嬉しそう。^^

乾燥気味だった革もしっとりとし、

こんな凛々しい姿によみがえりました。



少し伸びていたループ部分の鹿紐は全て編み直し、

ご希望の長さに調整させていただきました。



受け取ってくださったE様からは、メッセージと写真が届きました。

「しっかりと蘇ってきて嬉しいです。
オイルもしっとりと触ってて気持ちがいいもんですね。
ありがとうございました。」





こうして修理を依頼してもらえるのは、

壊れても直して使い続けたい!と思っていただけているという事。

修理を依頼してくださったE様、ありがとうございました!

見せていただく度に風格を増しているメディスンバッグ、

またこうして姿を見られた事にも、感激しました。

ほんとドンドンかっこよく育っていってますね♪

これからもガンガン使ってやってください。




とても気に入っていたのに、壊れて使えなくなってしまった。

という経験、多くの方がお持ちだと思います。

愛着のあるものを使い続けられないのは悲しいですよね。

だから、「壊れても直して使い続けたい!」そう思っていただけた時に、

製作者の手でちゃんと直すことのできるつくり、

壊れても使い続けることのできるレザーアイテムをつくっていく事を、

SWLではとても大切にしています。



また、SWLのレザーアイテムを使ってくださっている方には、

使っていて何かあったらいつでもご連絡くださるよう、

いつも呼びかけています。

そういった時に、声をかけていただきやすい製作者でありたいとも思っています。

不具合や汚れや傷など、もし何か些細な事でも気になっている事がありましたら、

遠慮なく、お気軽に、ご連絡くださいね。




今回のブログ記事のように、使い手それぞれの経年変化や、
オーダーメイドに込められた製作秘話などの記事をまとめた「オーダーメイド物語」
現在、約180記事を掲載しています。ぜひ一度ご覧くだい!

▶︎▶︎▶︎ SWLのオーダーメイド物語




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SWL leather&silver
Ryuji Tashima leather works


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