SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんは。

SWL(エスダブルエル)leather & silver

スタッフのYOMEです。


10月の東京個展では、多くの方がご愛用中のSWLアイテムを持って来てくださり、

その使い込まれた姿に、いちいちジ〜ンと、、感動する私たち夫婦。(T ^ T)


時間の都合で、メンテナンスさせてもらったり、写真を撮らせてもたえたのは、

一部だったのですが、それをちょこちょことブログでもご紹介できたらと思っています。



その中で今日ご紹介するのは、M様のシステム手帳。

しかも二人のM様、M & M。^^

どちらもクラフトマンの高校時代の同級生で、

最初にオーダーいただいたM様の紹介で、

もう一人のM様にもつくらせていただく事になったんです。

それが2年半ほど前のことでした。

どちらのM様の関東在住で、個展にかけつけてくださいました。

お互いご愛用中の手帳を持って♪



こちらが最初におつくりしたM様のシステム手帳。

A5サイズのリフィルに対応したヴォリュームある手帳です。

つくらせていただいた当初は、深いダークブラウンだったのが、

いつも手に触れるところが明るくなっています。

普段の使い方が革に反映されていて、面白く、

これもまた魅力的な色!



裏面にはM様の想いを反映したカービングがほどこされています。

「子供に受け継いでもらえるようなものをつくって欲しい」という事で、

名前の頭文字と、苗字を一番目立つ所に彫り、



「これはオレの友人につくってもらったもので、○年愛用したものだ」

と言って子供に引き継げるように、裏面には完成した日付とSWLのサインを。

どれくらい愛用してくださっているのか、一目瞭然です!



M様とも久しぶりの再会で、お互いの近況報告などしながら、

メンテナンスをさせていただきました。







もうお一方のM様のシステム手帳がこちら。

同じくA5のリフィルに対応したサイズです。

完成した時は、形も色も上のM様と同じでしたが、

変化の仕方が全然ちがいます。

やはり革は、使い手の個性を映しますね!



こちらが裏面。

M様が大切にされているある作家の言葉を彫らせていただきました。

大切な文章を革に彫って、レザーアイテムとして使うって素敵だなぁ〜

と改めて思いました。



そして、フェザーも一味違います。

弓道をされていたM様が、矢に使った中で一番好きだった「イヌワシの尾羽」

を彫ってほしいとのご依頼で、つくらせていただいたものです。

時を経て、増してきたオーラみたいなものを感じました。



M様とも、お仕事や趣味や家族や、、色々な話をしながら、

じっくりとメンテナンスさせていただきました。







このA5サイズのシステム手帳は、Sベンズレザーを使用したアイテムの中で、

最も大きなアイテムになります。

その分、使い込んで出てくる風格みたいなものも、また大きい!!

いいものを見せていただきました♪



M様&M様、ありがとうございました!

これからも手帳とご家族と共に、素敵に年を重ねていってくださいね★








最後までお読みいただき、ありがとうございました。

SWL leather&silver
Ryuji Tashima leather works


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