SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

京都のハンドメイド革工房、SWL(エスダブルエル)
スタッフのYOMEです。



こちらの2つのSWL定番ハーフウォレット(二つ折り財布)は、

ある親子が使ってくれているものです。



定番のダークブラウン染め(濃い方)が娘、

ご要望により少し明るめに染めた方が母。

どこの親子が使っているかと言いますと、、

YOME親子です!^^;



実は写真の右は、私YOMEの母が先日から使い始めたハーフウォレットなのです。

「SWLの一員としてSWLのウォレットを持ちたい」とオーダーしてくれたのですが、

一員なの!?ってゆう、、笑 まぁ、でも

毎日ブログも見てくれていて、私たちの仕事にいつも興味を持ってくれている母。

芸術方面に詳しいため、たまに駄目出し(アドバイス?)もしてきたり、、笑

クラフトマンの家族も、YOMEの家族もみんながSWLの事を応援してくれていて、

ほんと支えられているなぁと感じます。

そんな応援してくれる家族のためにも良い仕事をしたいなと頑張れるんですよね。

あっ話が少し逸れてしまいました。



そんなYOME母がオーダーしてくれたハーフウォレット。

「はんなりした色がええなぁ」という何ともざっくりとしたリクエストにより、

クラフトマンが母をイメージして染めた色が、こちら!



少し赤みががっていて、なんとなくアンティークの木の家具のような、、

なんとも上品な雰囲気やなぁ、という印象を受けました。

コバ(裁断面)は濃い色で染めて引き締めるため、

コバに向かって濃くなるよう、縁の部分をぼかし染めしています。

このぼかし染めは、クラフトマン独自の特殊な職人技なんですよ。



形状・仕様は定番と全く同じですが、内部も はんなり(?)明るめに染めています。

光により赤みが浮かび上がるのが良い雰囲気です。







「レジで自慢げに取り出してるよ!」と喜んで大切に使ってくれているようです。

親子での経年変化の違いなども、またレポートできればと思っています!

このウォレットの元となった「定番ハーフウォレット」について詳しくは、

こちらをご覧ください。▶︎▶︎▶︎ ハーフウォレット01





最後までお読みいただき、ありがとうございました。



クラフトマン田島隆治の妥協なき手仕事による 
魂を宿すレザーワークス SWL leather&silver

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