SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

京都のハンドメイド革工房、SWL(エスダブルエル)スタッフのYOMEです。


先日、たくさんのSWLアイテムを愛用してくれている

友人のO氏が遊びに来てくれました。

O氏と私YOMEは、SWLのハーフウォレットを

約1年とほとんど同じ期間使っています。

O氏はいつも、バックポケットに入れて、



YOMEはいつも、ミニバッグに入れて持ち歩いています。



この持ち歩き方の違いが、

同じハーフウォレットの経年変化にどう現れるのか、

比べてみました。

左がYOME、右のカービング(彫刻)がはいったのがO氏のハーフウォレットです。



こうして並べてみると、革の質感、フォルムに違いがあるのが

お分りいただけると思います。



ポケットに入れているO氏のウォレットの方が、

布との摩擦により、革がツヤツヤに変化しています。



YOMEのウォレットの革の質感には、新品の時からまだ大きな変化はありません。



同じくフォルムに関しても、

ポケットに入れているO氏のウォレットの方が、大きな変化がみられます。(右)



お尻と椅子に挟まれるなど日頃の圧力により、

二つ折りが綺麗に閉じてきていて、

お尻のカーブに馴染むように、

全体的に丸みを帯びてきています。



上から見てみても、違いがよく分かります。

左がYOMEウォレット、右がO氏ウォレットです。



内部も奥のO氏ウォレットの方が、革にツヤが出てきています。




同じレザーアイテムでも、使い方や環境やライフスタイル、

さらには使う人の性格によっても、変化の仕方が変わってきます。

自分だけの、自分らしい経年変化を楽しむ、それが革製品の醍醐味です!

これからも定期的に、O氏のウォレットと比べてレポートしますね。


最後にO氏がこのハーフウォレットを評してくれた一言を

重厚さと、使い勝手の良さを兼ね備えた 究極の形。

おぉ~と思わずメモしてしまいました。

そんな、O氏大絶賛のSWLのハーフウォレットについて

詳細は、こちらからアイテムページをご覧ください。




誠に勝手ながら、2016年 5月13日(金)~15(日)は休業日とさせていただきます。
お電話・メールへのご返信・商品の発送などができません事をご了承ください。
5月16日(月)より通常営業いたします。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

京都銀閣寺 ハンドメイド革工房 SWL leather & silver


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