SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

京都のハンドメイド革工房、SWL(エスダブルエル)スタッフのYOMEです。



本日は、オーダーメイドでつくらせていただいたアイテムをご紹介します。

そのアイテムは、こちらの楽器にまつわるものなんですが、、



この楽器、ご存知ですか?

アイルランドの民族楽器である「アイリッシュ・ブズーキ」といいます。

もともとはギリシャで発明されたブズーキが、20世紀半ばに

アイルランドに渡って進化したものだそうです。



オーダー主は「アイリッシュ・ブズーキ」の奏者であるB様。

工房まで完成品を取りに、楽器も持ってきてくださいました!


▼カメラを向けると、いきなりセクシーポーズを決めたと思いきや、



▼「もう一枚お願いします!」と言うと、、



う~ん、ただ者じゃないな。笑


まぁ、それは置いといて、笑

この「アイリッシュ・ブズーキ」初めて実物を見たのですが、

下ぶくれの雫型のフォルムや、スッキリとしたつくりが

とても美しくて、うっとりと眺めてしまいました♪



そして、いよいよオーダー品の受け渡し。

この楽器のお尻に取り付けられたのが、オーダーいただいたアイテムです!



そう、「アイリッシュ・ブズーキ」を肩からかけるための、

ストラップをつくたせていただきました。

ギターと違って、専用のストラップがなかなか無いそうで、

ギターストラップに結び目をつくり、長さを調整して使っていたとのこと。

手前がそのギターストラップです。



今回はB様のブズーキに合うよう、事前に長さなどの詳細を打ち合わせして、

完成したストラップの全体像がこちら。



使用する革はもちろん、コシの強さとしなやかさがウリのSベンズレザー。

肩にかけていただくと、その良さを感じていただけると思います。


背中の部分には、B様のスタジオ名とロゴマークのカービング★

見えない部分にも、B様が大切にされている文字を彫らせていただきました。



象がヘッドフォンをした、とてもキュートなマーク♪



ところで、「アイリッシュ・ブズーキ」ってどんな音色がするのか、

気になりますよね!

この後、B様がその音色を披露してくださったので、

明日、その模様をお届けしたいと思います。

すごく素敵なひと時、せっかくなので動画をUPしたいと思っていますので、

お楽しみに!!!



2016.5.8
mother's day
母に贈る文字彫りトレイ




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

京都銀閣寺 ハンドメイド革工房 SWL leather & silver



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