SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

京都のハンドメイド革工房、SWL(エスダブルエル)スタッフのYOMEです。


今日は、カスタムオーダーでつくらせていただいたハーフウォレット、

約9ヶ月愛用してもらった姿と、その主の声を紹介します!



さかのぼること9ヶ月。

このインドの打楽器・タブラの奏者、友人O氏から、

「タブラと唐草模様をからませたカービングをいれてほしい」

という依頼で、図案をつくるのにクラフトマンがかなり苦悩した

思い出のハーフウォレット。



実はタブラの大きさのバランスを忠実に表現した

唐草の流れでタブラを想像させるデザインのカービング(彫刻)で、




模様としての美しさ、力強さを感じることができ、

なおかつ、O氏にとっては愛するタブラを感じることができる、


まさに、O氏のためだけの唯一無二の唐草カービング

をほどこし完成したハーフウォレットがこちら。



そこから約9ヶ月、

毎日バックポケットに入れてご愛用いただいてきた姿を、

先日、撮影させていただきました!

その姿がこちら ▼▼▼



革の質感は、ツヤと柔らかさが増しています。



形も、O氏のお尻にフィットするように馴染んでいます。



「完成した直後のパリッとした質感も好きやったけど、
変化してきたこの感じもまたええよな~ 」


とO氏。

内部もツヤツヤに。

同じ形のウォレットを使っている私も思うのですが、

カードがたっぷり収納できたり、小銭が取り出しやすかったり、

思ってた以上に、使い勝手がすごく良いのが嬉しいんですよね。



キーケースと共に、

気に入って使ってもらえているのが伝わってくる姿に、

胸が熱くなりました!



それもそのはず、

「カービングの唐草模様が、

タブラから火が出ているように見えたり、

かっこいい幾何学模様に見えたり、

毎日見ていても見飽きひんわ!」


と、とても愛してもらっているからなんですね!



O氏ありがとう!!

これからもこのハーフウォレットが育っていく様子は、

レポートさせてもらえると思いますので、

お楽しみに!


このO氏のタブラウォレットの元となった

SWL定番のハーフウォレット(二つ折り財布)について、

▼▼▼詳しくはこちらのアイテムページをご覧ください。▼▼▼

SWL定番 ハーフウォレット

YOMEも愛用中♪





最後までお読みいただき、ありがとうございました。
京都銀閣寺 ハンドメイド革工房 SWL leather & silver


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