SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんわ。
SWL(エスダブルエル)クラフトマンの田島隆治(たしまりゅうじ)です。


ドイツ在住Y様のオーダーマネークリップ、本日は内部をご紹介しますね!


このように鶴を彫り、



さらに富士山を彫り、特殊な染色で日出ずる国を表現しました。




Y様のご要望をもとにアイディアを考え、打合せを重ねながら辿り着いた、
SWLとしても今までになかった、新たな表現方法です。

そして、左のポケットにはイニシャルをカット。



SWLの定番マネークリップは、外側に小銭入れが付いて、



内部はこのようにシンプルな構造になってますが、



今回のY様のオーダーのように、小銭入れは付けずに、

内部はこのように、たっぷりとカード収納を設けるカスタムも可能です。



小銭入れを付けない分、さらに厚みを抑えながらも、



力強い存在感のあるマネークリップに仕上がりました。





受け取って下さったY様から、こんな嬉しいご感想をいただきました。

無事、商品を受け取りました。


商品は・・・完璧でした。

家紋を彫って、ダークブラウンにすると渋さが増し、

旧家やお城の柱の様な雰囲気がでて、素敵です。


内側のカッティング、染色もイメージ通りです。

染色での日の出という田島さんのアイデアは、さすがでした。

鶴も縁起モノなので、カッティングでの演出も気に入ってます。

外国の方を話しをするときの話題にしたく、依頼させていただきましたが、

いいネタになりそうです。"和柄"もなかなかいいものですね。


この度はお忙しいところ無理を聞いていただき、有難うございました。

ドイツ Y様(♂)


今までになかったような家紋カービングや、カットワークと染色で和の表現など、

私自身も新たなチャレンジをさせて頂き、

表現方法の幅を広げる貴重な経験をさせて頂きました。


外国の方との話のネタになっている様子を思い浮かべると、嬉しくなりますね♪


Y様、ありがとうございました★



最後までお読みいただき、ありがとうございました。








■ ぜひ読んでいただきたい「魂を宿すものと共に、深みを増していく人生」

■ SWLのレザーアイテムを手にする「3つのメニュー」解説記事はこちら

■ 些細なご質問だけでもお気軽にどうぞ お問合せはこちら

■ フォローお待ちしています!
  

■ 応援クリックよろしくお願いします!



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

SWL leather&silverさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント