SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんわ。
SWL(エスダブルエル)クラフトマンの田島隆治です。


昨日の布袋モデルの箱に入っていた中身

友人のバンドmarcoheibeiのタブラ奏者である、
ミツルヘイベイ氏からのオーダーアイテムのご紹介です!



皆さん、このミツルヘイベイ氏が演奏している
タブラという楽器はご存知ですか?

インドの太鼓で、タブラー(高音用)とバーヤ(低音用)という2種類の太鼓を使い、
指を駆使して複雑で多彩な表現をする楽器です。

私もインドを旅した時、毎日タブラの音を耳にしていたので、
この音を聞くたびに、一気にインドへ連れて行ってもらえます♪


こちらがミツルヘイベイ氏のタブラ。
左が高音用、右が低音用です。



今回は、そんなタブラを愛するタブラバカ一代から、

「このタブラと唐草模様をからませたカービングができないか?」

というオーダーをいただきまして。



その日からいろいろな図案を考えたのですが、
なかなか「これだっ!」というものができず、、

「すまん!良いアイデアが降りてくるまで、気長に待ってくれ!」と
ワガママを言って、かなり長い期間待ってもらい、、 ^ ^;

結局いつまでたっても何も降りてくる気配がなく(笑)、、


とにかくやるかねぇ!と考えに考え、ひねり出した図案がこちら。




タブラを抽象化して彫り込むことも考えましたが、あえてそれはせず、

唐草の流れでタブラを想像させるようなデザインにしました。

バーヤの黒い円が、少し左に寄っているところがポイント♪



このカービングを施した、ハーフウォレットの完成品がこちらです!



余白には、Solitude Without Lonelinessのテキストカット。



模様としての美しさ、力強さを感じることができ、



なおかつ、ミツルヘイベイ氏が愛するタブラを感じることができる、



まさに彼のための、唯一無二の唐草カービングが完成しました。




左が定番アイテムの標準タイプ、
そこにカービングを加えた今回のオーダーハーフウォレットが右。




あなただけのカスタムで
オリジナルのレザーアイテムをおつくりすることができますよ★

SWLのハーフウォレットの詳細については、こちらをご覧ください。
>> SWL HANDDYE ハーフウォレット


明日は、このハーフウォレットの内部をご紹介できればと思います。
お楽しみに♪


最後までお読みいいただき、ありがとうございました。

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