SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフYOMEがお届けするブログです。

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京都のハンドメイド革工房、SWL(エスダブルエル)スタッフのYOMEです。



いよいよ来週発表予定のSWLBAG。

お披露目予定のレザーバッグは、2タイプ×2色の 合計4つ です!

そのうち、2つは仕上がりましたよ。^^

残り2つを、来週の金曜日7/1から始まる

SWLBAG受注会&OPEN工房までに仕上げるべく、

オーダー品も同時進行で進めながら、クラフトマン奮闘中です。

SWLBAGは仕上がり次第、ブログ・ホームページでもお披露目いたしますので、

楽しみにしていただければ、嬉しいです。



今日はそんなSWLBAGの製作風景をご紹介します。

こちらの記事でもご紹介した通り、

SWLBAGの最大の魅力は「革のセレクトとその組み合わせ方」です。

底と持ち手・ショルダーには、「Sベンズレザー」を使い、

本体はイタリアンレザー「エルバマット」を使います。



こちらは「Sベンズレザー」を切り出し、染めて、

コバ(裁断面)を仕上げているところです。



染めは染料濃度を変えながら、何回も塗っては乾かしを繰り返し、

時間をかけて、少しづつ染め重ねていきます。



コバの仕上げ作業は、それ以上に時間がかかります。

裁断面なので、切ったままの状態は肌色でガサガサしています。

それをSWLでは、染色・ヤスリがけ・熱入れ・磨きを繰り返し、

美しく手触りの良いコバに仕上げます。

バッグの持ち手やデョルダーのコバの仕上がりは、使い心地に大きく関係しますね。



他にも、革の一部を漉いて厚みを調整するなど、

時間と手間をたっぷりかけて、たくさんの下準備を済ませたら、

あとは、クライマックスの縫いです!

革に縫い穴を開けて、縫合していきます。



縫い穴の一つ一つに縫い糸を通していく

それだけの単純な作業を繰り返すことで、形ができていきます。

改めて考えると、面白いですよね。

力加減を調整し、縫い目の美しさを確認しながら、

ひたすら穴に糸を通すことを繰り返します。



縫い終わったら、あとは仕上げの作業をして完成です。

SWLでは全てのアイテム、全ての箇所を「手縫い」で仕立てています。

他のアイテムに比べて、縫い合わせ方が複雑で、縫う距離も長くなりますが、

SWLBAGも同様に、手縫いで仕立てます。



大きな機械も使わず、強い薬品も使わず、

ただ時間と根気を使いながらつくる、SWLのアイテム。

SWLBAGでも、その手仕事の迫力と温かみを感じていただけると思います。

楽しみにしていただけたら、嬉しいです!


SWLBAG特設サイト▼▼▼

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/////// 2016 / 7 / 1~3(金~日) OPEN工房開催 ///////
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クラフトマン田島隆治の妥協なき手仕事による 
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昨日の記事は、気になる終わり方ですみませんでした。^^;

その気になる、K様オーダーメディスンバッグの続きをご紹介しますね。

外側はシンプルに仕上げたメディスンバッグの、フタを開けると、、



内部の全面に、大迫力のカービング(彫刻)が!!



K様のご要望で彫らせていただいた「ドラゴン」です。

外側のアローのモチーフに続いて、このドラゴンにもちゃんと意味が込められています。



絶妙なはみ出し加減!^^

画面から少しはみ出すことで、迫力が増しますね。



しっかり叩き込んだ、深い彫りは機械には真似できません。



受け取ってくださったK様から、嬉しいご感想をいただきました。

「先ほどメディスンバッグ手にしました。

写真で見ていたのに、箱を空けた瞬間ビビッときました!

革の質感、色合いもさることながら、コンチョの存在感もあり男らしい印象でした⤴

内側のカービングもイメージ通りで竜のはみ出る感じがダイナミックさを彷彿させてますし、

裏側の矢の部分にネームとSWLのカットもオリジナリティがあって嬉しかったです。

大満足っす!

唯一無二のメディスンバッグ、早速ベルトに装着しました✨

ウエスト周りがかなり仕上がりました!

本当に素晴らしい作品をありがとうごさいました😄」



クラフトマン「いやぁ~嬉しいねぇ~」と何度も読み返してしまいました。笑

色々な苦労も、報われる瞬間ですね!

二人でハイタッチしながら小躍りしましたよ。^^

K様、ありがとうございました!



▶︎▶︎▶︎ 本日ご紹介したメディスンバッグについて、詳しくはこちら


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京都のハンドメイド革工房、SWL(エスダブルエル)スタッフのYOMEです。


本日は、これまで数々のオーダーアイテムをつくらせてただいてきた

長野県のK様よりオーダーいただいた、メディスンバッグをご紹介します。


形状は定番アイテム通りです。

この定番メディスンバッグの形状は、

クラフトマンが長年自分で使いながら改良を重ねてたどり着いた

常に身につけた状態でも邪魔にならないこだわりのサイズ感です。



手染めで染め上げた牛革「Sベンズレザー」の本体に、

鹿革紐を編んだループ、その先のフリンジが雰囲気あります。

このループをベルトに通して、腰に装着するんです。



そしてSWLオリジナルの、直径33mmのシルバーコンチョが、

迫力あるアクセントになってるでしょ。

このコンチョに鹿革紐をクルッと巻きつけて、フタを留めるんです。



裏には、お名前を彫らせていただきました。

でも、ただ名前だけ彫るのではなく、、



K様のご要望で、名前に「アロー(矢)」とSWLを組み合わせたデザインを考案し、

彫らせていただいたんです。

この「アロー」には、ちゃんと意味があるんですよ。

どんな意味かは、お客様とSWLだけの秘密です。^^



外側はシンプルながら、力強い存在感を放つこのメディスンバッグ。

でもでも、実は!K様オーダーのメディスンバッグはこれで終わらないんです!

フタを開くと、、



長くなりましたので、本日はこの辺りで。m(。・ε・。)m

気になる続きは、また明日書きますね。

お楽しみに!

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