どうも、ゴローです!

先ほど、やっとこさ、自宅の大掃除が終わり、

今年最後の夕飯のキムチ鍋を食べ、

今年最後のお風呂に入ってきました!

残すところ、あと2時間です。

ちょっと、ゆったりしよう!と思い、

先日読み終わった本を再読しております!

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか/トニー・シェイ
¥1,680
Amazon.co.jp


ベンチャー企業が、設立して10年で1000億円!

そんなことは出来るわけがないと思っていました。

ましてや、こんな不景気な世の中で。

やはり、こんな時でも成長している企業があるんですね!

ザッポスという靴のオンラインサービスの会社です。

売り上げ推移

1999年・・・ほぼゼロ
2000年・・・160万ドル
2001年・・・860万ドル
2002年・・・3200万ドル
2003年・・・6000万ドル~6500万ドル


今や10億ドル企業となり、アマゾンに買収されたザッポス。

すごすぎる、、、

しかし、今までのネット企業と違い、ビジネスモデルが秀逸だったからというわけではなく、

テクノロジーで成長したというよりは、人の力、アナログ的な力で成長してきたところが

注目すべきところではないだろうか?!

コールセンターの対応が日本でいうところの「おもてなし」の精神。

その対応にしびれた顧客は、リピートするしクチコミもする!

またそこから売り上げが加速するといった好循環を生んでいくのである。

個人的に感じたのは、「おもてなし」の精神をもっとも得意としているのは

「日本人」じゃなかったっけ?!

ましてや、ビジネスモデルやテクノロジーが秀逸なんではなく、

サービスに重きを置いている。

まさに日本型サービス企業だと感じた。

ということは、まさに、日本でも出来るんじゃないかという事。

また、こういった企業文化の会社を創ってみたいものです!

まさに自分が目指していたような企業です。

企業経営は、当然、利益をあげなければつぶれてしまうが、
一方で、社員に対して、取引先に対して、こうしたザッポスのような
接し方が臨まれてくるんじゃないかと思います!


日本版ザッポスを目指していきたいですね!


強みは、サービスであり、社内文化。商品は何でも良い。
ブランドを創ること。

そんな事にチャレンジしていきたい!

そんな事を想いながら、年の瀬を楽しんでいる!











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