どもー!
 間が空いちゃってごめんなさい。
 ヴェトナム写真、UPです。

 















































 ・・・と、すごく羅列してしまいましたが、とってもきれいな町でした。
 んでわ。

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 はい、どもー。
 本日からまた三連休ですね。
 夏休み明けだったせいか、今週はとっても長く感じられました。
 へとへとで本日は午後1時まで熟睡。
 んで、先ほど起きたわけですわ。

 てなことで、しんえもん旅行記@ヴェトナムです。

 まず、「なんで夏休みにヴェトナムに行くのか」という素朴な疑問ですが、もともとは世界遺産「アンコールワット」を見に行きたかったんです。ところが、アンコールワット=カンボジアは入国にビザが必要、かつ旅費も+6~7万かかるということで断念。で、じゃあどこにしようってんで、メシがうまそうなヴェトナムを選んだ次第です。

 本来はこのヴェトナム旅行が私の初めての海外旅行となるはずでしたが、前に書いたように突然の上海出張があり、結果的には2度目の海外旅行となりました。


 ■9/24 夕方@成田第2ターミナル→ヴェトナム
 今回は旅行会社お任せの飛行機だったのですが、運良くJALとなりました。
 上海行ったときは中国東方航空で、それはそれで別に悪くなかったのですが、やはり日本のフラッグシップ、エコノミーなのに設備がサイコーでした。私がいいと思ったポイントはこんな感じ。
  ・ビールを頼めばおつまみがもれなくついてくる。(もちろん無料)
  ・機内食がうまい(日本人好みの味付け)
  ・シートには一人一台モニターがついていて自由に映画やゲームを楽しめる。
   (「パイレーツ…3」が観れました。まだDVDになってないのに。ゲームもついてるのね)

 まぁ、こんなのよく海外に行く人からすれば当たり前なのかもしれないけど、新幹線経験ばかりの私からすればたいそう素敵なものです。こういうサービスを考えるとJRはほんと腐ってるな、と思う。

 で、飛行時間約5時間、時差2時間、現地時間22時ごろ、ヴェトナムはホーチミン、タンソンニャット空港へ到着です。


 ■金について
 あらかじめ予習を欠かさない私はガイドブックやWebでいろいろと調べていたのですが、ヴェトナムでは現地通貨「ヴェトナムドン」(=VND)とUSドル(=$)、たまに日本円(=¥)の三種類が使えるとのこと。これ、意外に便利そうに見えて実際はめちゃくちゃややこしい。
 VNDは単位的にすごいインフレで桁が多いです。
 簡単に、ざっくりとレートを数式化すると、

 ¥100=14,000VND=0.9$
 1$=¥120=17000VND

 とこんな感じです。
 VNDはケタが多いので、札の種類もヒジョーに多い。
 試しにホーチミンのヴィトンに入ってみると、余裕で1100万VNDとか書いてあるわけです。
 とにかく計算しにくい。
 だから、メシを食うにもものを買うにもなんとなくこのVND、$、¥の相関関係で考えないと金銭感覚が狂ってきます。

 ■物価について
 ガイドブックに書いているように、物価は安いです。
 もともと「定価」という概念がほとんどない国なので、市場や町の露天でものを買うときは日本人と観るやすぐボッてきます。

 ちなみにヴェトナムのスーパーで諸物価をチェックしてきました。
  ・ミネラルウォーター ¥40~100 
  (現地ブランドだとやすい。日本で売ってる「エビアン」や「ボルビック」、あるいは日本でよく知られたコカコーラなどのブランドだと高い) 
 
  ・ビール ¥50~200
  (水と一緒。タイガービールとか333は安い。ハイネケンで¥120くらい)

  ・かっぱえびせん ¥100
  (すごい量が多くてこの価格)

 
 一般的なレストランでのお食事相場は大人2人で相当食っても大体30万VND(=¥2100)くらい。
 ビール3本、料理4品(一つ一つの量が多い)、程度ならばこのくらいです。

 
 タイガービール。ライトでうまい。暑い気候では軽めの飲み口がグッドです。


 ということでヴェトナム旅行その1はこんなとこで。
 次回は写真中心にします。
 んでわ。
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 はい、どもー。
 前の回に引き続き、上海旅行記です。
 (前回はこちらを参照ください)
 
 2日目~3日目でございます。
 今回は写真主導で書いてきます。

 ■2日目
 2日目は朝10時くらいからスタート。
 日曜朝の中国を切り取るべく、いろいろと歩き回った次第です。
 ちなみに朝飯はホテル近所のお粥店(チェーン店?)でおかゆとか食いました。うまいのなんの。。。日本でも常設のお粥店があればいいのになぁ。

 
 

 
 一歩路地を入れば中心部とはいえ人々の生活のにおいが随所に感じられます。
 洗濯物の干し方がハンパないです。日本では物干し竿を窓に対して平行にかけますが、中国は違います。窓に対して垂直にかけます。でさおに直接袖を通して干します。恥ずかしながら女性も下着をそのまんま惜しげもなくかけときます。脱水も適当のようですので、洗濯物の下の地面には水が滴ってたりするので歩く際には注意が必要です。


 

 共同住宅地の入り口からの撮影です。




 交差点にて。バイクも「これでもかっ!」ってくらいに荷物を積んで走ります。



 
 町の中は開発の真っ最中で、いわゆる旧市街のなかに半ば強引に発展させている地域が多いように感じました。これもそのひとつ。レンガ舗装は素敵でした。丸の内みたい。



 
 遠くに高層ビルを望みつつも、中は昔ながらの住宅地が並びます。







 
 さて、こちらはところ変わって上海の景勝地「豫園」です。憩いの庭園的な意味合いの建造物だそうです。中にはお茶屋さんがあります。写真にあるのがそのお茶。真ん中にあるおつまみみたいなのは、日本で言うところの豆腐です。これが適度にしょっぱくておいしい。日本の豆腐よりも弾力があってお茶請けには最高です。むしろビールのおつまみとしてもいけます。上海に来て「こりゃうめぇ」と思ったひとつ。思わずおかわりしちゃいました。




 豫園を抜けると市場が。よく観る中国飾りがたくさん売ってます。












 豫園から歩いて旧日本人街へ。途中には開発中エリアが。壁にはおそらく共産党スローガンみたいなものが書いてあります。途中、昨晩見た夜景のきれいな川縁へ。夜には気付きませんでしたが、ホントに高いビルが多い。すさまじいです、この光景。
んで、人民記念碑の前で記念写真。












 旧日本人街です。戦時中、日本人はこのエリアに住んでいたとのこと。今は再開発が始まる直前ということで、家々には工事用の足場(竹!?)が組まれてます。ちなみにこの足場は高層ビルでも基本的には竹で組まれているようです。こわっ!
 さて、庶民派写真家かつアラーキストの私としてはこのあたりの写真が非常にお気に入りです。なんかいいでしょ??生活感があって。



 さて、日も暮れてまいりました。
 金融街の旧建築物の上に出来た屋外ラウンジから、夜景を楽しみました。

 


 (これはお気に入り。)










(これもガイドブックとかのってそう)

 いや、ほんと夜景のきれいな町です。
 あまりの気持ちよさにメシを食うのを忘れて飲みすぎて・・・いやいや写真を撮りすぎてしまいました。

 で、これじゃ歩いて帰れない、ってんでタクシーに乗りました。
 
 
 すごいスピードなわけです。

 で、このスピードで一気に酔いのさめた我々はこのあとホテルで食事→バーを2件ハシゴし、翌日朝には空港に向かったのです。

 といったところで、上海編 了です。
 
 のちのち上海編とヴェトナム編を比較検討とかしてみたいなぁと思ってます。
 んでわ。
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 はい!

 9月はなんと2箇所も海外に行ってしまいました。
 まだとったばかりのパスポート、大活躍です。

 で、まずは9/15(土)~9/17(月・祝)、上海の巻です。

 ちなみにこれは旅行ではなく「出張」です。
 上司(中国、上海に詳しい)と一緒です。2人旅。
 自分の会社でやっている事業の上海公演の模様を可及的速やかに写真に収め、レポートを作成し偉い人に報告をする、というのが私に与えられたミッションです。
 
 (ただし、レポートは口頭でもいい為、上司にレポートはお任せし、私は写真撮影のみです。ある種フォトグラファー気分です。) 


 ■9/15(土)@成田空港
 9/15(土)のAM11時に成田空港集合でした。
 とはいえ、私は成田空港に行くのは初めて。もちろん海外も初めて。出張が決まったのは出発前の9/13(木)、極めつけは前日AM4時まで仕事をし、準備もままならないまま、いきなり成田に来い、というわけです。
 とりあえず身の回りのものをコロコロキャリーバックに搭載、カメラはデジタル一眼と念のためフィルムカメラをリュックに入れて2時間の睡眠の後、家を出た次第です。

 いや、空港ってのはおっきいもんだね。
 

 んで、チェックインや出国審査などを上司の手ほどきの下、着々と通過し、フライトまで免税店でビール!(仕事だけど、どうせ飛行機で寝ればいいやと思っていたので飲んでました。)

 飛行機は中国東方航空(MU)を利用した次第です。
 飛行機ってのもすごいね、ひっきりなしに飲み物だのメシだの出てくるですよ。エコノミーなのに。新幹線でいえば、まぁ普通車ですよ、禁煙の。
 およそ3時間くらいのフライトだと、逆に休みなしですわ。寝ようとするとCAのおねぇさんがカタコトの日本語で「飲み物はいかがでしょうか?」ときます。新幹線だと無愛想なのにね。で、勧められたならば私も男なので迷わず「ビール」と言いたいところですが、今回は仕事なのでオレンジジュースで我慢。周りを見るとビールを飲む人にはおつまみも配られるようで。いや~、飛行機はいいねぇ。新幹線なんかグリーン車ですら何も出ないってのに。

 ■上海到着
 現地に夕方5時ごろ到着。時差は1時間日本より遅れている。
 浦東国際空港からまずはホテルへ。
 タクシーで移動です。

 中国では日系のホテル、料理店以外では基本的に日本語は通じないし、英語も通じません。単語レベルで「OK」「ディスカウント」とか「ハウマッチ」くらいは通じますが、基本的に中国語以外NG。なんで、タクシーの運転手にはメモに行きたいホテル名を漢字で書いて渡します。我々もそうやってタクシーに乗り込みました。ちなみに初乗りは11元。1元=¥16くらいなので、初乗り¥180くらいです。やすい。

 上海のタクシーはね、ほんと「飛ばし屋」です。常に100kmオーバーで走り続けます。
 かつ、ガンガン抜き去っていく。F1のオンボードカメラみたいに右から左へ抜き去っていきます。タクシーのほとんどはワーゲンです。はえぇのなんの、ってすごい勢いですよ。こういうところでF1とか開催すると、ホント盛り上がると思うんだけどなぁ。(もうF1は開催してますが。来週か)
 あと、運転手もかなり適当です。スピード出したり抜き去ったりしながらケータイで電話。かつテープデッキからはしょぼ~い感じのハウスみたいなのが流れてます(しかもループ)。で、渋滞などにぶつかるといらいらするのかタバコを吸い始めます。火がつかなかったらしいので、ライターを貸してあげたくらいです。「謝々」と感謝されました。
 
  んで、空港から40kmくらいの上海中心部へ。ちなみに料金は150元くらい。40km走って¥2,000くらいです。タクシー万歳。
 ホテルに荷物を置いて、いざ仕事へ向かいます。

 ■上海ナイト
 ・・・んで、仕事終了。夜7時くらい。上司の案内で上海繁華街を練り歩きます。



(劇場の横を抜けいよいよ上海の繁華街へ)


(町の中央に位置する「人民広場」のモニュメント)


(サムスン、のネオンがグラデーション上に光って目立ちます。)


(ちょっと暗いですが、これが上海の繁華街。この写真より、イメージはもっときらびやかです。上海はなんかモヤのようなのがかかっている地域らしく、写真をとっても霧がかかったような感じになります)


(角に聳え立つ新世界ビル。これとは別に上海のオシャレスポット「新天地」ってのもあります)



(人が多いのも無視してズズイと進みます)


(観光ブックとかにありがちな写真ですが。。。実際に拡大してみるときれいなんですわ)



(ところ変わって、こちらは旧植民地時代に立てられた建造物が並ぶ地域。今は世界の大手銀行が入り、上海の金融街といった感じです。各ビルの一階にはアルマーニやDGなど世界ブランドがひしめいています。とても素敵な建物群と、横を高速で駆け抜ける車)


(夜景がきれいなことで有名な川辺にて記念撮影。いや、ちゃんと仕事できてますから)



 上海に行くまでは正直「いやー、なんだかんだ言ったって、東京とかに比べればぜんぜん発展途上でしょ?」とか思ってたんですけど、間違いでした。人口1700万人と高度成長を背景に(?)、その勢いたるやハンパない。ものすごく発展してます。
 度肝を抜かれましたよ。何がすごいって、まずもちろん人の数。いたるところ人だらけ。で、次にあつかましさ。日本人からすればよく言えば「アピール力ある」、悪く言えば「あつかましい」ってやつですが。ある種自己中心的な感じ、個人主義的な感じが自然と備わっているわけですよ。身をもってその雰囲気が感じらるんです。

 歩いているとお金を求めてくるホームレスも「ホレ入れろ、ヤレ入れろ」と中国語で、半ば「入れるのが当たり前でしょ」的なことを言いながら紙コップを僕らに向けてきます。新宿コマ劇前のようなところで平然と屋台を広げる露天商たち(明らかに邪魔)や、歩行者天国と思しき場所で強引にバイクで通行する一団。景色を撮ろうとカメラを向けてもお構いなしにその前を通る人々。挙句、道のど真ん中で突然しゃがみこんでおしっこし始める少女(家族連れのフツーの女の子ですよ!)、などなど、勢いたるや、もうね、呆れるとかそういうレベルじゃないんですよ。「あぁ~、こういうもんなのね」と、不機嫌になるとかそういう次元じゃなくて、すべてを飲み込ませてしまう状況なんです。


 で、初日は繁華街を練り歩いたあとはホテル近くの湖南料理のお店で辛いものを食べる→オシャレスポット「新天地」にて地元のライブハウスに突入・・・という流れでした。
 地元のライブハウスは、週末ということもあってかたいそうな盛り上がりでしたよ。
 やはり現地の言葉での歌がほとんどでしたが、ソウルやファンク、もちろんロックも入り込んでいるみたいでした。ただし、いかんせん中国人は「泣き」や「こてこての美メロ」が大好きのようで、サビをリピートするギターソロとかそういう曲が多い印象です。唯一知っている曲は「Lovin' You」のみ。週末ということもあって周りにはカップルも多かったからか、そういった配慮なのでしょうか。とにかく甘め、な感じでした。

 といったところで初日編終わり。
 次は上海2日目~3日目をレポート予定です。
 でわー。

 はい、どもー。
 前回は恨み節ブログですが、もう8月だし、めんどくさいことはすべてポイポイして、私、由比ケ浜のレストランで行われたパーティに行って参りました。
 さらば都内、さらばビル風、さらば人ごみ。
 ということで写真UPです。 
 (ちなみに今回は結構写真数多いです)

 
 はい、まずは鎌倉に到着です。
 横須賀線ってけっこう暴走特急なのね。。。グリーン車がある理由がわかりました。

 
 鶴岡八幡宮入り口、狛犬の「阿」です。沖縄みたい。

 

鎌倉市内にも風情ある町並みが。赤飯なんて久しく食ってないなぁ。




 はい、大仏です。このブログでは2回目の登場。
 相変わらず人は多いが、大仏様はありがたいですね。見ているだけで心和みます。


 大仏様の横でたたずむブーシーとゲーシーです。ブーシーは既に「鎌倉ビール」が入っているため若干お疲れ気味、ゲーシーは飲んでもないのに頬が赤い。狐め。


 んで、大仏様のあとはビーチへ。
 夕方近くということもあり、人はまばらでした。
 あぁ、やっぱり海は気持ちいい。

 
 入水を試みる狐。

 
 山下達郎のラジオが大好きな相方は心の中で「Big Wave」流れてたみたいです。

 
 カメラメーカーの夏キャンペーンとかで使えそうな一枚。

 
 「おっさんもつらいことあったんだよね」スーツ姿で片手に焼酎のボトルを袋に入れて佇むサラリーマン。


 で、今日のパーティ会場。ビーチ・ボーイズの名曲が浮かびます。

 

ようやくKスケさんが到着で屋上ビールで乾杯!海を見ながら飲むビアは格別。


もちろん肉も焼いてます。食い放題。


次なる飲み物を物色するシゲ狐。


同じくシブ狸。


レストラン内では打楽器のライブも行われてました。観客も至極多い。


「ちょいとクールダウンするか」ということで再び海岸へ。漫画「ワンピース」のサウザントサニー号が係留されてました。

 







風が強く波も高いがそれが逆に気持ちよかった。





サンジに律儀に火をつけようとする酔っぱらいKスケ。





海岸に特設されたレストラン(海の家)でまたビール。
最近の海の家はサザンとか流れてないのね。ヒプホプ聞きながら波打ち際で乾杯。


さて、またパーティ会場に戻りますか!


会場に設置されたジャグジーに足だけ突っ込んどきます。
ちなみに夕方は水着ギャル+子供たちがジャグってました。



夜も8時を回ったがパーティは続く。恋がしたくなります。




最後は豆電球に照らされて帰路へ。


この後、江の電でアイスを食い、横須賀線でビールを立ち飲み(つまみはさきいかとミックスナッツ)、無事に家にたどり着きました。
新川崎途中下車したシゲきつね組は無事なのかどうか?まぁ、無事だろ。

てなところで。
 
 さて、今年も行われました隅田川花火大会の模様をUPしてきます。



 





いや、この日はホントに暑かった。ビールを片手に本番を待ちます。
じめじめ、っとした日本の夏です。














東京の花火はビル越しに見るんです。。。ちょっとせつねぇ。
仙台ならまん丸く見える花火も、下町のビルに遮られ、トリミングされて見るしかないんです。でもそれを一所懸命に見ようとするのが粋な訳ですよ。














花火の日もやはり中心は浅草寺。露天の風情に彩られて、恋の予感のする境内を見ていると、きゅんと来ます。

・・・で、この後はひたすら飲み続けました。Kすけさんとしぶさんと。
ホルモン焼き店→ホッピー横町→ゲームセンターで集合写真→同じくゲーセンでレースゲーム→バッティングセンターでダルビッシュと対決→サッカー3位決定戦を見て凹む→ラーメン屋で痛飲→帰宅。

てなところで。

 はい、どもー。
 

 (FUJI TIARA kodak Ultracolor400)


 今日は貯まった写真を載せてこうと思います。
 いつもの愛機、オリンパスOM-2に加え、3年ぶりくらいで発掘した、フィルムのコンパクトカメラでも今回とってみました。
 上の写真は4年前くらいの写真です。(写真に入っている日付は間違いです)

 でわ、どぞー。

 
 (Olympus OM-2 Zuiko75-150mm Kodak Ultracolor400)

 まずは恒例、今年の三社祭の写真から。
 これは我らが「三ノ輪ラムネ」。飲んだことねぇけど。


 
 (Olympus OM-2 Zuiko75-150mm Kodak Ultracolor400)

 
 (Olympus OM-2 Zuiko75-150mm Kodak Ultracolor400)

 
 (Olympus OM-2 Zuiko75-150mm Kodak Ultracolor400)

 祭の行列に押されてぶれてたり、或いは感度設定間違えてたりしますが、逆に色味はいいなぁと。


  
  (Olympus OM-2 Zuiko75-150mm Kodak Ultracolor400)

 
  (Olympus OM-2 Zuiko75-150mm Kodak Ultracolor400)

 
 続いては上野初夏。

 
 (FUJI TIARA kodak Ultracolor400)

 
 (FUJI TIARA kodak Ultracolor400)

 
 (FUJI TIARA kodak Ultracolor400)

 このコンパクトカメラ、28mmらしいんですが、実際にはもっと広角な気がします。
 ファインダー除くとスゲー画角広い。接写とかだと背景もボケていい感じです。
 デジカメコンパクトが主流の中、フィルムコンパクトもまたよし。
 フィルム感度設定は出来ないんだけど、カメラが勝手に読み込んでくれてるのかしら?
 まぁ、それはそれでご愛嬌でいいや。


 んで、このコンパクトカメラを発見した際にもともと入っていたフィルム。
 おそらく大学の頃だと思うが、いつのときの写真だかわからん。。。
 で、みんな若い。
 記念に載せときます。
 (>シブキチわかる??コメントくれ)

 

 

 
 (おれ若い。。。)


 
 デジムック、青春の一枚。


 てなところで。
こんにちわ。

2週間ほどのご無沙汰でした。

さて、本日はすっかり春、東京は上野を中心としたフォトしんえもんコレクションです。
2日間、桜と東京の春を取り続けました。


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400

上野のお山もすっかり春。
写真は満開の頃の様子です。


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400

バズーカレンズによる撮影です。
いやー背景がボケるボケる。
このボケた感じが一眼レフの魅力ですね。
 

Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400

上野の五重塔と桜です。
実は上野恩賜公園内には五重塔もあるのですよ。


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400

不忍池の鳥をバズーカで撃ちました。


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400
桜の後ろは鳥の群れです。
叙情的。


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400
一転して夜。桜はちょうちんに彩られてオレンジづいてます。
これもまたよし。


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400


Olympus OM-1 Zuiko35-70mm Kodak Ultracolor400

夜桜は言葉がないほどきれいです。
日本に生まれてよかったと思う瞬間。



Olympus OM-1 Zuiko28mm Kodak Ultracolor400

こちらは近所の三ノ輪桜でございます。
ミノワールドはこの桜のためだけに三ノ輪に住んでます。



Olympus OM-1 Zuiko28mm Kodak Ultracolor400

散り落ちて 路に流れる さくら川
(俳句っぽくね)


で、この2日間のフォトセッションで個人的によかった作品を二つ。


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400


Olympus OM-1 Zuiko200mm Kodak Ultracolor400

どちらも背景のブルーがとてもよく出ました。
ヴィヴィッドで好きな感じです。


てなところで。

日々の雑感 3/18

こんにちわ。



暖冬だ、と言われていたのに、最近めっきり寒くてしょうがないです。
いったいどうなってるんだ、と。
あまりの寒さに日曜日なのに朝5時に目が覚めて、TVをつけるとジャパネットの通販番組がやっていて思わず見入ってしまい、とうとう二度寝することできませんでした。

■パスモ
本日から、PASMO導入されるんですね。これで東京メトロもJRも一枚のカードで済む訳だ。
東京に出てきた当時は地下鉄→JRの乗り換えの仕方とか、切符の買い方とか全然わからなくてかなり損してた気がしたんだけど、これなら安心。自動計算してくれるらしいから乗り越し精算機の前に並ぶこともなくなる訳で、ヒジョーに便利。期待してます。


■Eのさん
Eのさんと久しぶりにあった。元気そうで何よりだった。
男のこだわり論、を話させたらEのさんの右に出るものはおるまい。そしてそれを聞くのが心地いい。
スーツ作りにいっちゃおうかしら。


■さくらまつり
そろそろ花見の季節。
ちょっと早いけど上野のお山の模様を。


















 ご無沙汰でございます。
 ご無沙汰している間に、上野のお山には気の早い桜がちらほらと咲いたようで。
 最近上映中の映画「さくらん」の監督、蜷川実花がご愛用と噂のコダックウルトラカラーというフィルムを早速装填し、撮影→即日現像した写真を皆様にお届けしております。
 上野公園による開花予想は3/18、あと一週間で桜も満開を迎えます。もう、うきうきです。

 さて、本日は特に書きたいこともないので、写真垂れ流し企画としようと思います。
 最近はフィルム一辺倒、デジカメは触っておりません。なんでかな、自分でもわからないんですけど、フィルムの感触というか、めんどくささというか、それが逆に心地いいので、楽しんでおります。

 では、早速。

 
 まずは我が東京のふるさと、浅草は浅草寺の本殿の写真です。この日は1/3、まだ新年早々ということもありまして、多数の参拝客で賑わっていた次第です。浅草はいつ行っても写欲が湧く僕にとっては希有な場所です。

 
 続いてはシゲキです。新婚さんの新居に厚かましくもお招きいただいた際に撮影したものです。
 これ、先日ブログで書きました例の中判カメラでとったものです。初ブローニーはシゲキからスタート、なんて縁起のいいことしてしまいました。結婚しても、シゲキラヴ☆

 



 
 さて、続いての2枚も中判でとったものです。おなじみ、しぶ&こうです。
 飲むと手が付けられない二人ですが、写真写りはことのほかいいので僕の被写体になることがとても多いです。おそらく二人の遺影は僕が撮った写真の中から選ばれるであろうと勝手に思っております。

 
 はい、この写真にピン!と来たアナタ、通ですね。
 これは僕とこうさんがよく通う上野の立ち飲み屋「たきおか」です。欧米のパブのようなマネーエクスチェンジ方式を採用しつつも、つまみは純和風、トイレはウォッシュレットだが、カクテルの類は一切ない、男らしい立ち飲み屋です。僕はここは『大人の駄菓子屋』だと思ってます。仕事帰りの疲れた大人が自らを癒すために通う場所、それが立ち飲み屋なのです。隣人との会話は不要、ただ飲んで、食って、帰る。これが実は一番気楽なのですよ。

 
 続いて、東京駅。
 下町に住む僕は仙台に帰るときも基本的に上野から電車に乗ってしまうため、東京駅へは滅多に行きません。最近は再開発が盛んですが、このレンガ造りの駅舎はぜひいつまでも残してもらいたいものです。
 ちなみに東京駅の中には渋いバーがあります。名前忘れましたが、そこはおすすめです。高いのが難点。

 
 ラストは僕の会社の机です。休日出勤の際にとりました。
 いつでも微笑んでくれるキャメロンが唯一の慰めです。

 
 てなところで。