日々の雑感 3/21

テーマ:
昨晩は久しぶりに大学の先輩と後輩と飲みました。

こんなときに何を。。。といわれるかもしれないが、
つらいときこそ近況をシェアすることで救われることがあるわけで。

あと、地元で風呂に入れず苦しむ仲間の要請で、これを手配しております。

バスヒータースーパー風呂バンス1000/comolife

¥価格不明(¥24,000だった)
Amazon.co.jp


これがあればガスがなくても電気の力で風呂には入れるとのコト。
風呂がない、ってまだこの時期の東北だとつらいことだからね。


さて本日は、噂の放射能の雨が都内には降っとりますが、
全く気にせずに一日をすごそうと思います。

がんばれ東北、がんばれ仙台!!
AD

 ここ一週間、とにかく何か書きたいと思ってましたが、
 ずっと書けずにいたので、ようやく書きます。

 まず、身元に関してです。
 私は無事です。嫁も家族も親戚一同も、みんな無事です。
 心配してくれた皆さん、どうもありがとうございます。
  

 3.11の地震のときは出張で福岡の太宰府天満宮にいました。
 まさかこんなことになるとは思っておらず、移動の車内にケータイをおきっぱなしにしてました。
 
 そこからは怒涛の一週間。
 羽田に帰るにも地震当日は着陸できず、東京に戻ったのは翌3/12の夜。
 その間、電話がつながらないので、ツイッターと会社のケータイ(内線機能があるので、これは通じました。大変助かった!!)にて情報収集。そしてもちろん連日出社で新聞社対応。

 さて、そんななか。

 この一週間、罪の意識に苛まれました。
 
 もちろん地震が来ることを狙って出張してたわけではないのですが、
 「こんなときに俺はなんでこんなところにいるんだ」と。

 正直、被災地のことや地元の両親のこと、
 友達のことを思うと、日常でも涙が出ました。
 ちょっとでも気を抜くと、おそらく無気力な状態になる。
 それを恐れて、毎日自分を鼓舞しながら仕事に没頭することにしました。
 緊張の糸は切れたときが一番危ない。
 たぶん自分で自分を押さえ込めなくなると思い、
 毎日をタイトに過ごすことにしました。

 今回の災害で、たくさんの人が苦しんでいる、
 そんなときに俺ができることは、いまはない。
 これほどもどかしいこともない。
 
 でも、負けたりしない。
 苦しんでる地元の人々が一生懸命立ち上がろうとしてるときに、
 自分勝手に心を病んでる場合じゃない。
 そう思って、今日、久々の休日、自分の気持ちを整理するために、
 この文章を書く。

 がんばれ、みんな!
 俺もがんばる。
 みんなで故郷・仙台をまたもとの楽しい街にもどすべく、
 一層がんばろう。

 こんな文章を読んでくれた人がいたとしたら、どうもありがとう。
AD