日々の雑感 5/24

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 ども。
 相変わらずの日曜更新です。
 
 ■seawind
 前回の更新時にトップのメッセージボードで紹介した「seawind」(シー・ウインド)、やたらよかったのでさっそくバンドのメンバーにメールで「これはやばい!」とお伝えしたところ、「いやいや、こっちの方が。。。」いやいやいや「こんなのもあるよ。。。」、と出てくる出てくる(笑)
 さすがメンバー平均年齢40ちょいなバンドだけあります。生き字引ですな。みなさん。
 ことこういったAOR・フュージョン・ジャズファンクをリアルタイムで聞いてた方々はやはり半端ないですね、知識と経験が。

 んでも仕事中にあんたら即レスですか!いや、素敵です。
 さすが「仕事とバンド、どっちが大事?」がキャッチコピー、なだけあります。
 
 そんなメンバーから紹介されたなかで、気に入ったのがこれ。

 
 
 ※動画はレコードが回ってるだけです。あくまで音楽を聴くように。目が回ってきます。
 
 かっこいいなぁ。。でも、もちろん「廃盤」なわけで。軒並み高値で取引じゃないですか。
 そのうち再発されることを願ってます。

 
 あ、ちなみに前回紹介したシー・ウィンド、ってのはこれ。
 
 REUNION(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)/シーウィンド

¥2,660
Amazon.co.jp



 ■ということで、最近はこんな感じの音が好き!なので、昨日はタワー新宿店に。
  ちょうどAOR系の特集をやっていたので視聴三昧。
  
  そんな中、これぞテレキャスカッティング!といえる名曲を再発見。

  

 店頭のPOPには「まだ、このカッティングできますか?達郎さん」ってなってました(笑)
 確かにかっこいい。特にブレイクのところが。
 あさってのバンド練習にも力が入るってもんです。


 ちなみにタワーではマイルスを3枚とニューオリンズなこれをゲット。
 (全部¥1,000でした。タワー恐るべし)
 
 Fiyo on the Bayou/The Neville Brothers


 Drジョンが参加してます。

 あとはボブ・ディランの新曲がとっても気に入ってるんだけど、なぜか買えないんだよなぁ。。。



 ■近況(きわめて個人的な話)

 5/22(金)は友達のライブに行った。

 折りしもその日の午前、会社でボーナスについての納得いかない説明を受けた。
 納得がいかない僕は、その日の午後に社長に直談判に行った。怒れる数名の同僚とともに。

 今思うとボーナス云々を言いたかったのではなくて、納得いかないことは面と向かって「納得がいかねぇ」と言ってやりたくて乗り込んだ。特段進んだ話や納得のいく話などはもちろんなかったが、会社のことを考えてる怒れる若者(イカれた若者)がいることだけは認識させられたのではないかと思う。自己満足そのものだが自己満足が得られただけで十分だと思ってる。(別に人のことや大儀を訴えるつもりは毛頭ないし、会社にそんなことも望んでないので)
 
 で、ライブ。
 taiは演奏をしなかった。ケンカをした。
 本当に飾らない、ってのはあういうことを言うんだろうと思った。
 伝えたいことは演奏しなくても伝わる、っていう松澤の姿勢がその日の僕の気持ちにとてもフィットしていたので不快感はなかった。ちゃんと伝わったよ。
 次が松澤の演説会でも行くよ、俺は。
 
 もうすぐ30歳になろうってのに、シュンちゃんとサシで飲んだのはこの夜が初めてだった。
 組み合わせはまだ無限に残ってる、それが実感できただけでこの夜は得るものがあったと思う。

 PS
 シャキーンのために書いておくと、マッドドッグはいなかったよ。


 
 
 

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日々の雑感 5/16

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 連休明けだからか、やったら長い一週間だった。。。
 木曜日あたりからさすがに疲労もピーク、ついでに仕事も最高潮にトラブル。
 あぁ、なんてぇ面倒くせぇ一週間なんだ、と。
 
 ■ジョギング
 思い立ったが吉日、ってんで、今日からジョギング(ランニング?)開始。
 近所を約3Km走る。
 
 走り出した直後は「いや、なんてことねぇな」なんて思っていたものの、徐々に体よりも呼吸が苦しくなる始末。ついでにやっぱり体が重くなってるなぁと実感。
 思えば禁煙薬を始めたころから太りやすくなった気もする。
 気をつけねば。

 
 ■読書
 仕事は忙しいわりに飲み会は少なかったので比較的毎日まっすぐ家に。
 家に帰ったらビールと冷奴をつまみに読書三昧。
 先日触れた楡周平を次々に読破中。

 いや、読み始めるととまらんね、これ。
 ちなみに本代がバカにならんので、ブックオフで購入。

 
 
 ■プリズンブレイク
 ウィキペディアによるとどうやらこの間シーズン4が放送終了した模様。 
 おい、どうなった!?どうなったんだっ!!?
 すげー気になる。


 ■CMの曲
 気に入った。いろんな意味で。
 まったくのノーチェックバンドだったし。
 この曲でこのバンドを知りました。

 


 てなところで。
 
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日々の雑感 5/6

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 いや~、連休も終わりですね。
 長いようであっという間の感じです。

 連休中をつらつらと。


 ■5/2(日)
 お仕事。イベントへ。
 夜、ありえないシチュエーションで缶ビールを。
 連日の飲みすぎがたたって、缶2本でグロッキー気味。。


 ■5/3(月・祝)
 HALOヨシブミの「Holiday in the circle square」へ。
 MINOWORLDで参戦。

 ・前日に忌野清志郎の訃報が届いたため、DJたちもトリビュート的に清志郎を流す流す
 ・そう思ってか、急遽こっちも清志郎の映像を準備しておくも、まさかこんなに流れるとは。。。
 ・「三年ほどして」のトランペット(カトゥ)が最高でした。
 ・アンジャフーもよかった。おそらくはじめてみたな。
 ・相棒のコースケが目を離すたびにたこ焼き食ってた。
 ・「泣いたなまはげ」がああいう形で出てくるとは思わなかった。衝撃。
  軽トラのオンボードカメラにグッときた。
 ・2次会はずっとシャキーンさんと旅話。白ワインはやはり翌日来ました。腹に。。。


 ■5/4(火・祝)
 上野に予約していたアロハを取りに。
 ついでに上野松坂屋でやっていたスーツフェアをチラ見。
 オーダースーツがいつも頼んでいるところよりも安かったので2着購入。
 ドーメルとかカノニコとか、いつものところよりかなり安かったと思います。
 こりゃ得ですわ。 


 ■5/5(水・祝)
 一日家でまったり。
 前日に上野で買った「Cの福音」(楡周平)を読了。
 PS2の「無双OROCHI」の蜀ストーリーを終了。
 BGMはスピッツ「Cycle Hit」→椎名林檎「私と放電」→ハービーハンコック「head hunters」、と耳なじみのいい流れ。

 
 んで今日は、というと、おそらくはまってしまった楡周平の続作「クーデター」を買いに上野へ行くんだと思います。

 連休が終わるってのはいやな感じだね、しかし。

 残りの時間を一生懸命謳歌しようと思います。

 んでわ。



 
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追悼

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 もう皆さんご存知のとおり、日本を代表するロックンローラー、
 忌野清志郎さんが昨日なくなりました。

 おそらく、日本中のバンドをやってるみんなが一度は影響されるひと、
 そしていつも底抜けの明るさと、反骨精神を忘れなかった偉大な人だったと思います。

 大学のサークル棟という建物のベランダで、真夜中に大音量で流した「スローバラード」が、走馬灯のように頭をよぎります。

 先日の結婚パーティでは、彼の曲を2曲やらせてもらいました。
 「雨上がりの夜空に」と「デイドリーム・ビリーバー」を。
 この年になって、ようやく彼の曲を正面から向かい合うことができることになった自分に成長を感じていました。それだけ、自分にとっては大きな存在だったのだと、失ってみてはじめて思いました。
  


 心から、本当に心からご冥福をお祈りいたします。
 そして、心から感謝します。偉大なロックンローラーの先輩に。
 どうもありがとう。

 
■4/28(火)最終日

深夜の直行便に乗るため、実質的な最終日となります。
この日は、
12:00 ホテルチェックアウト
21:30 ホテルに飛行場までの迎えが到着

チェックアウトした後、つまり午後がかなりヒマなことに。
さすがにこの常夏の楽園をずっと歩き続けるわけにも行かないので、午後は旅行会社のオプショナルツアーで、夕焼けがきれいと噂の「タナロッド寺院」に行くことにしました。

まずは午前中、名残を惜しむかのように海に入り、プールではのべ300mくらい泳ぎ、プールサイドのおっさんと「おい、ジェットスキーやらねぇか?」「いや、今日チェックアウトなんだ」「マジで?何時に?」「12時だから、1時間後」「おぅ、それじゃムリだな。どうだ、楽しかったか?」「ベリー楽しかった」「そうか、また来いよ」なんて会話をし、いそいそと着替えてチェックアウト。

どうせ夜にまたホテルには迎えが来るので、スーツケースとかは全部フロントに預けて、ツアーの待ち合わせ時間までサヌールのレストランで食事をしました。

バリのメシはとにかくうまい。安い。
有名どころだと「ナシゴレン」(焼き飯)、「ミーゴレン」(やきそば)ですが、そのほかにも鶏肉をあぶった焼き鳥のような「サテ」とか、エビを使った焼き物とか、まぁ、いろいろあるんですよ。んで全部うまい。
ついでに言うと、ビールもうまい。
「ハイネケン」などのライトビールが好きな人ならば、バリの地ビール「ビンタンビール」は気に入ると思います。とてもライトで飲みやすい。しかも、気候は暑いので軽く昼から飲んでも酔っ払うことはありません。汗で出ます。

Swing-Zzja-swinG
(バリ飯の一例)


んで、午後はクルマに乗ってタナロット寺院へ。
ガイドは「スダ・・・」さんなんですが「スダって呼んでください」っていうんで、「スダさん」と呼んでました。
このガイド、よく仕込まれていて、クルマの移動中はずっとしゃべりっぱなしです。
こっちが休む間もないくらい、しゃべりっぱなしです。

「食べ物はおいしいですか?」とか「バリの田んぼは一年間で3回稲が取れます」とか、まぁ、こっちが聞いてもいないことをいろいろと話をしてくれます。退屈しなくていいんですが、基本的に移動中は睡眠派の僕は結構つらかった。。
せっかくしゃべってるのに無視するわけにもいかないし、しかも片言の日本語で若干意味のわからないことを言ってるんだけど、気を使って愛想笑いしたり、とにかく気苦労がつらかったです。

で、これがタナロット寺院。

Swing-Zzja-swinG


寺の中には入れないようです。
遠くから眺めます。
がけっぷちにたつ大変キレイなお寺です。

で、サンセットを鑑賞し、寺院の近くで夕食を取り、また、ホテルへ。

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到着したのは20時過ぎ、まだ飛行機の迎えが来るまで時間があります。

さて、ここで困ったこと発生。
まぁ、たいしたことないんだけど、昼間に寺院見学とか動き回ったせいか、やたらと汗臭い。。このまま飛行機に乗ったらおそらく入国審査通らないんじゃないか、ってくらい汗をかいており、ヒジョーに困ったなぁ。。。と。

そしたら、ガイドのスダが、「ホテルで多分シャワー浴びれます、大丈夫」とのこと。「ホントか?プール脇の水シャワーのことだろ、それ。」と思い、体もへとへとで、「まぁ、しょうがねぇか」とあきらめてフロントのソファに座ってました。

さて、ここで嫁登場。
今回の旅でほとんどの渉外を自分が担当してたので、自ら何かを頼むということはなかった嫁が一言「フロントに試しにシャワー借りれるか聞いてみようか?」と。「あぁ、ムダだけどやってみる価値はあるな。でも水シャワーなら勘弁だわ」と無下に言い放つと、すたすたとフロントの係員に交渉開始。なんていってるのかよく聞こえませんでしたが、「今日チェックアウトしたんだが、シャワー使わせてくれない??」といってたんだと思います。

んで、数分後、見事に「OK」と。
空いている部屋を探してそこを使わせてくれるとのこと。おおぅ、嫁ここにきて仕事しました。

さて、じゃあ、部屋探しを、というところで例のベルボーイ登場。
「オゥ、ミスターミウラ。何?シャワーを浴びたい?わかった、任せとけ。すぐに準備する」と。

ベルボーイに付き従って我々はホテルの中へ。
部屋をノックすると、ちょうど部屋の掃除を終えたホテルマンが出てきました。
「おぅ、なんだい?」
「おい、これからミスター・ミウラがシャワーをつかうから、お前はでてろ」
「え、だっていま掃除したばっかりだぞ」
「いいんだ、話はついてる。ミスターミウラが一時間ばかりシャワーを浴びるだけだ」
「でも・・・」
「いいから早く出ろ」

「・・・さぁ、ミスター・ミウラ、どうぞ一時間使ってください。一時間したら迎えに来ます」

と、こんな感じです。

正直救われたと思いました。汗ダクダクのまま飛行機で7時間も乗ってるのはさすがにしびれるなぁと。そんなときにシャワーがどれだけありがたいか。
僕がまた彼にチップを払ったのはいうまでもありません。

さて、お迎えの時間、ベルボーイは「また来い、ミスター・ミウラ」と。僕も「ぜったいにまた来る」と硬い握手を交わし、別れたのでした。


日本についたのは4/29(水)の早朝。
帰りの機内でみた新聞に「インフル?」とか書いてあって、「なんじゃそりゃ、季節はずれな。。」とヌボっとしていたら、成田はプチ厳戒態勢。
危うくシャワーを浴びずに帰ってきてたら検疫に引っかかったかもしれません。

ということで、旅日記は終了。

んでわ。
■4/26(日)PM

お昼はホテルのあるサヌール近辺で。
12時を過ぎるとさすがに暑い・・・というか熱い。。
犬が日陰で倒れこむほどに暑いです。
現地の人々は基本的に昼の12時~16時くらいまでは仕事も一切しないようで、道端の日陰や店の軒先でチェスに興じたり、ダラっと寝そべったり、とまぁ昼休み?みたいな感じです。

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道を歩いていると、タクシーがひっきりなしにクラクションを鳴らしてきます。これ、単純に「乗らない?」っていう合図なんですね。場合によっては「タクシー?」と聞いてきたりします。
ただ、ベトナムと違ってしつこくありません。「ノーサンキュー」とか「散歩してるから」とかいうと、サーっと流れていきます。ベトナムのときは「何で乗らないの?」とか「暑いよ、乗りなさいよ」とかしつこく付きまとわれ、挙句100mくらいついてこられ・・・とかされたのがうそみたい。さすがバリ人、いい人多いなぁ。

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ちなみに現地では「散歩」のことを「ジャランジャラン」といいます。
「ジャラン」=「ストリート」の意味だそうで、ジャランを二回言うと「道を歩く=散歩」となるとのこと。だからタクシーに声をかけられても「ノーサンキュー」「ジャランジャラン」といえば問題なしなのです。

この日はサヌール周辺を散歩+ホテルのSPAでマッサージをうけ終了。
食事のたびにビールを飲み、ぐっすりと9時には眠ったのでした。

■4/27(月)
朝はお決まりの散歩、その後朝食へ。

ホテルの朝食はバイキングです。なので、好きなものを自由に取る形式。
ただ、卵に関してはその場で注文して「オムレツ」とか「目玉焼き」とかを作ってくれます。

僕は朝飯を食う場合、基本は「目玉焼き」に目がないので、とりあえずコックに「フライドエッグ、プリーズ」といいます。
ただ、目玉焼きといっても好みが分かれるところで、例えば黄身を半熟にして欲しいとか、白身も半熟くらいがいいとか、黄身も白身もバッチリ固まるくらいじゃないとイヤだとか、いろいろあります。

僕は黄身も白身もガッチリ火を通し、両面焼きにしてもらうのがすきなんですが、それを表現するだけの英語力を持っておらず。。。(ちなみにホテルはほとんどが英語です。日本語が通じる人は一人しかいなかった)

そこで編み出したのが、「ターン・ターン」という方法。というか言葉。
「フライドエッグ、プリーズ」
「OK」
「ターン・ターン」
 といって手の表と裏を交互に見せます。そうすると「Oh、OK、OK.」と言ってくれます。で、見事希望通りの目玉焼きが。思わず忘れないように手帳にメモしておきました。

さて、本日は午前中はビーチとプールで大はしゃぎ、午後はバリ島の中心部であるクタへ行きました。夕方から、現地の民俗音楽のひとつ「ジェゴグ」の公演を見るためです。

午後行ったクタはバリ島でもっとも栄えている地域です。人も客引きもやたら多い。クタのとある場所でタクシーを降りて歩いたのですが、その場所たるや、まるでNYのハーレムのような場所。真夏の日差し照りつける日中に、日陰からはなにやら怪しげな人々がこちらを見つめる中、およそ3kmほど歩いたのでした。
(すいません、あんまり暑くて写真を撮り忘れてます)

んで、夕方18時より「ジェゴグ」を見物。
このジェゴグ、ってのは、竹で出来た木琴のような楽器を30人くらいで打ち鳴らす音楽形態で、曲によっては踊りがついたりします。
打楽器なんですが音階もあって、竹とバチのぶつかる音がリズムを刻み、かつ打ち鳴らされた竹が音色を奏でるものです。
簡単に言うと「ガムランとハウスの融合」というか「ガムランとトランスの融合」というかそんな感じです。
楽器も短い竹だけで作ったものもあれば、太く長い竹で作ったものもあり、短いほうが「ソプラノ」で、長いほうが「バス」という感じです。これを♪=160以上のテンポで小気味よく全員が叩いていきます。入ってきたときから、完全にトランス、南国の暑い環境と開放的な雰囲気をあいまって、まさにレイブ、といった感じです。

まぁ、百聞は一見にしかず、こいつを見てください。


(ジェゴグの動画。ケータイでとったので荒いですが。。。)

 写真も結構いいっすよ。

Swing-Zzja-swinG

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ということで、3日目はトランス状態のままホテルに戻り、ビールをあおり眠りにつきました。