桑田 引退。。。

テーマ:

 桑田が引退すると。。。
 まだ日本でやれるって!頼むからカムバックしてくれ!!
 桑田「背番号18」が見れなくなるとおもうと寂しくてしょうがない。
 
 朝からもう、涙でそう。
AD

日々の雑感 3/23

テーマ:

 もうすぐ春ですねぇ。。というかもう春だろ。
 昨日も東京は暖かく、Tシャツ+ライダースでちょうどよい心地でしたよ。


 ■ギター熱、再燃
 以前書いたかもしれないが、最近会社の人々とバンドをやってます。
 練習は月に1~2回、スタジオで楽器はすべてレンタルできるので手ぶらで会社帰りにやってます。
 メンバーは僕(28)と後輩(26)がギター。ちなみに僕よりも後輩のほうが圧倒的にうまい。
 さすが元プチ・スタジオミュージシャン。(会社に就職しなくてもよかったのでは?とも思う)。
 で、ドラムとベースは45より上なわけで。
 こんな年の差カップルならぬ年の差カルテットで、ジャズやなぜか「はっぴいえんど」などを練習しているのだ。

 そういやギターなんて間違いなく最近ほとんど弾いていなかった。ブランクでいえば大学後半~現在に至るまでほとんど弾いていなかった気がする。たま~にHALOの皆さんのライブに飛び入りでブルーズをかましたり、東照宮サウンドなんてやってみたけど、あくまで全盛期的な、いわゆるオレ「たかっち」的なギターの弾き方ではなかったはずだ。

 (で、このあたりから個人的回想)
 オレといえば、そりゃ~速かったわけで、もう、国産ギターに「フェンダー」って手書きしたストラトで当時KY的な速弾きが出来たはずで、イングヴェイやポール師匠なんかも結構弾けたわけで。
 で、バンドなんかじゃさすがにKYなメタルはやらなかったものの、いわゆる、そう「オルタネイティヴ」をガシガシやってたりしてたわけですよ。(いま思えばジェロすらオルタネイティヴだと思うけど、まぁ、その語感がかっこよかったわけだ、と勘違いしてたわけだ。。)陰鬱な青春をぶつけていたわけですよ、音楽に、バンドに。陰鬱⇒爆発⇒かっこいい、という構図があったわけですよ。自分の中に。

 ところがどっこい、今じゃ「神田川」すら弾けないわけですよ。爆発しようにもその術すらない。
どこに行ったんだ、あの頃のオレ。。。
 (以上回想と悩み)

 そういうことで、さすがにいまさらメタルコピーに没頭する気はないけど、流麗なプレイはしたいなあと思うことしきり、なわけです。
 この間バンド練習を録音したものを聞き返したら、確かに腕は落ちたがちょっとしたところにキラリ☆と光るものも見えたわけです。オレは死んでいなかったと。

 というわけで、自らに気合を入れる為にも新たにギターを手に入れました。



 テレキャスターのサンバースト。
 50sモデルです。
 試奏したときに、きました。このメイプルにポリの指板が。
 吸い付くような手触り。8年ぶりのこの感触。お店で火がつきました。思わず、キングクリムゾン「21世紀の精神異常者」のイントロをガツンとマーシャルで店内に響かせてやりました。
 『ミクスチャーばかり楽器店で弾くガキども、よく聞け。これがオレだ』といわんばかりにクリムゾンをかましました。おそらく店員は店長を呼びに走ったに違いない。店内のガキどもはこの曲がなんであるかすら知らなかったに違いない。

 もちろんローンですが、いいんだ。アイデンティティがローンで手に入るのであれば、それはそれで本望だ。

 ちなみにテレキャス選択の理由ですが、
 ・まずいわゆる「箱モノ」ギターは今もってるカジノに十分納得しているのでパス。
 ・出来ればオールジャンルで使いまわせるギターがイイ
 ・ギブソン系はネックが太くて重い、かつ1本もってるので今回はパス。
 ・手入れが楽
 ・ロンウッドも使ってる。(←これが大きい。ちなみにロンのはESPだけど)

 てな理由です。 


 というわけで、オレ再始動。ギター暦16年目(ブランク期間含む)の再出発です。
 とりあえずはベンチャーズあたりで腕のなまりを落としておくか。

 
 
 
 
 
 
AD

日々の雑感 3/9

テーマ:

 皆様、お元気ですか?
 最近は一月に一回ペースの更新です。
 する気はあるんだけどね、いやホントに。

 ■純喫茶めぐり
 暇な週末の有意義な過ごし方を考えた結果、純喫茶巡りはどうだろうと思いたったが吉日、週末は出先で純喫茶に入り優雅なティータイムを過ごすことにしている。

 今回訪れたのは上野にある「王城」。

 
 (看板が既に入りにくさ満点)


 
 (ラブホ、のような看板もよし。仙台にこんな名前のラブホあったなぁ。。。)


 
 (まずはカップが出てくる。そのあと、店員さんがコーヒーを入れに来てくれるシステム)

 やはり純喫茶である以上、注文はその店のブレンドコーヒーでありたい。
 かつ、頼み方は「ホットコーヒー」とか「ブレンド」とか言ってはいけない。
 あくまで、「ホット」と頼む。これですべてが通じるのが純喫茶。


 
 (で、注がれた「ホット」。白いYシャツのお姉さんがまたよい。ちょっと萌え。)

 
 
 (アール・デコ調のローソファにローテーブルが純喫茶の基本)

 
 
 (当然全席「喫煙」である。マッチもポイント。)


 
 (「憩いの殿堂」のキャッチがにくい)

 
 
 (伝票の裏にもさりげない主張が。質が高い)


 この店は上野マルイの裏通りにあります。
 敷居が高いようで、実際は高くないので、ちょっと勇気を振り絞って入ってみてもいいかと。
 時間つぶしアイテムとして、新聞が自由に読めます。
 一般紙とSP紙です。
 テレビはなく、BGMはうす~くジャズがかかっている程度なので、買い物疲れを癒すにはよろしいかと。


 ちなみに純喫茶の定義についてはこちらを参照ください。
 

 
 ■アロハ
 サンサーフからチラホラと08年モデルのアロハシャツが出始めた。
 昨年はどちらかというと個人的に気に入らないデザインが多かったが、今年はいきなりヒット。
 早速買ってしまいました。
 夏、早く来い。


 
 てなところで。
AD