連休

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むかし、デジムックのプロフに「3連休に目がない」と書いたことがあります。

そう、今月は3連休が2回もあるのですね。


で、1回目の3連休。


<初日>

休みの内にこなさなければならないプライベートタスクが満載。

・プレゼン準備(これは仕事。9/21実施)

・MINOWORLDの素材制作(9/25イベントのため)

・東照宮サウンド卍の練習(10/1イベントのため)

・Tシャツデザイン(メタルサークルより依頼あり)

・ゼミの教授と今後のビジネスについて打ち合わせ+同窓会(@仙台)


ゆえに、先ずは遠いところから片付けようと、仙台へ。


移動中は、最近手に入れたPowerBookでプレゼンのパワポ作り。

なんだろうね、パワポの論理構築よりは、端々の小道具作りをついついしてしまいます。

新聞の原稿作り、CM映像、ロゴなど、そちらのほうばかり進めてしまう。

新幹線の社内では、K島君の上司とばったり遭遇。新幹線で「お、企画書かいてるやつがいる、どこのどいつだ?」と思って覗き見たら、いっつも顔合わせてる俺だった、と。。。

先輩、休日のイベント立会いお疲れ様です。


で、仙台について、一度実家に帰りまたパワポ作成。

19時ごろなつかしの国分町へ。ギャル多いっすね。


同窓会にこっそり混ざりこみ、お酒を飲まずに先生とトーク。

ちょっぴり前に進んだ先生に、(酔っていることを確認したうえで)説教。

「金を無駄遣いするな」と連呼。


その後、ゼミ後輩の皆様と飲酒。

みんな若ぇ。3年生って、あれだよね、20歳とかなんだよね。

自分の肌荒れが気になって、トマトジュースとビールを交互に飲み続ける。


その後、行きつけのBarロスコに。

ウスターソースって、「中濃ソースを薄めたから、あ、ウスターっ!」ってわけではなくて、イギリスのウスター市ではじめて作られたからだって知ってた??その元祖ウスターソースをちょっぴり入れて、タバスコを2、3滴たらしたブラッディ・メアリー、ホントおいしかったです。


Barをでて、3次会@カラオケの後輩たちと合流。パワーがすごい。

女の子のいる前で「電気あんま」とか連呼すんな。でも好き。


ちょい飲み過ぎたかなー、ってくらいで帰宅。4時。


<2日目>

朝8時起床。久しぶりにオフクロの味を朝食で堪能。

仙台を11AMにでて、「はやて」にて帰京。

移動中はゴルゴの最新刊を熟読。BGMはザ・バンドのセカンド。

しばし睡眠。


14PM~東照宮サウンド卍の練習@自宅。

案の定、あさGもコウチャンコも遅刻。

太鼓とビールを抱えて家にやってきたコウチャンコが金太郎みたいだった。

曲決めで何とか4曲はいけそう。

あとは個人練習とスタジオあわせですね。


久しぶりに愛機「カジノ」を引き倒す。あれですね、持つギターによって出したい音が変わってきますね。

レスポールもつと、アメリカンロック、カラッとしたものが弾きたくなるし、アコギだと完全サーフ。

で、カジノだと、ジャズかブルースを弾きたくなります。それかジャクソン5。カッティングが素敵。


練習の合間にピザを食う。

タバスコのかけすぎで、俺とコウチャンコ爆死。


2人が帰ったあと、ビールを飲みつつ、借りた「Festival Express」のDVDを再度鑑賞。ザ・バンドの演奏がものすごくいきいきしてます。「ラスト・ワルツ」の映像よりも、こっちのほうが生っぽくてよい。


<3日目>(これから)

2度寝で12:30起床。

何もする気になれず、とりあえずブログ更新。

これから、プレゼン資料作りの続きと映像制作やります。

できれば、どこかで区切りつけて最近できたヨドバシカメラ@秋葉原に機材を見に行きたいんですが。。。



とりあえず、途中経過まで。

ばはは~い。


ザ・バンド
ザ・バンド
ポニーキャニオン
フェスティバル・エクスプレス



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Holiday In The Circle Square

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こんにちわ。


さて、いろいろトラブルはありましたものの、標題のイベント、10/1に無事開催の運びとなったようです。

(詳細は「泣いた赤鬼の天気読み」HPを参照ください)


今回、私は、

・MINOWORLD(VJ)

・東照宮サウンド卍(バンド)


にて、出る予定です。


どちらもこれから本格的なコンテンツの詰め(スタート?)を行う予定です。


がんばります。


という告知まで。


 

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追悼

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9/1 残念ながらRLバーンサイド氏が亡くなっていたようです。


http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6104


RLといえば、ディープブルーズの代名詞レーベル、ファットポッサムの看板アーティストとして、数々の轟音ブルーズをかましてきた人です。

僕はジョンスペンサーの絡みで知ったんですが、けだるく重いギターリフと80歳を超えているとは思えない力強いシャウトが印象的でした。

60年代から活動はしていたんですが、90年代になってようやく日の目を見たアーティストです。

NHK-BS2で、山崎まさよしがデルタを訪れるブルース企画番組を昔やっていたのですが、そこで地元のジュークジョイントで競演していたのも氏でした。山崎まさよしのハープに強引に絡み付けるギターがとてもカッコよかった。作業着にボロボロの帽子、スラックス姿で木製のおんぼろスツールに座り、足でカスタネットを踏み鳴らしながらシャウトする姿が、あの姿こそがブルーズだと知ったのも彼の影響です。


ジョン・リーとあの世でセッションしてくれれば幸いです。


ご冥福をお祈りいたします。


R.L. Burnside
A Ass Pocket of Whiskey
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ストーンズの新譜

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The Rolling Stones
A Bigger Bang

ストーンズの新譜が出ました。

確かオリジナルアルバムでは、前作「bridge to babyron」が97年発売だったので、あ、8年ぶりってことですか。


8年前、僕はまだ高校生でした。

当時はバイトもしておらず、お小遣いという年金制度よりも薄っぺらい経済体系の中で、無理して発売日に買ったのを覚えています。昼飯代を節約するために、500mlのコーラ1本を昼飯にしていた事が思い出されます。


ストーンズのアルバムを買って、スタートボタンをプッシュするあの瞬間、常にどきどきします。

過去のアルバムもほとんど聞いてますが、彼らは必ず1曲目に勝負曲を持ってきます。

「brown sugar」「start me up」「Flip the switch」「悪魔を哀れむ歌」「hoto stuff」など、いわゆるキラーチューンのほとんどはアルバムの1曲目です。


ですから、スタートボタンを押す瞬間、最もドキドキするし、ものすごく至福なきもちになります。


で、今回。1曲目は「rough justice」 。

前作にもまして、いい意味でのノリで一発録り感がたまりません。

ヘッドフォンで聞くと、キースはやっぱりミスってる、というか、荒っぽくギター弾いてます。

チャーリーのドラムも心なしか「おかず」が増えた気がします。

僕の大好きなロニーは、相変わらず細やかなフレーズを差し込んでます。

ミックはやっぱ艶っぽい。


もうね、ストーンズの新譜って時点で、★★★★★なわけですよ。

中身も気持ちいい。


潔いな、と思うのですが、最近特に増えている「フューチャリング」っていうコラボですが、今回ストーンズはまったくなしです。相変わらずのメンバーで、8年ぶりに僕らにご挨拶してます。そのあたりの潔さも気持ちいい。


中身の細かい解説は日本盤CCCDにまかせるとして、皆さんにも是非買っていただきたく。

来年3月?にはたぶん来日するでしょうから、今から楽しみに予習してようと思います。


でわでわ。。






ミノワールド 始動

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こんにちわ。


以前もご連絡いたしましたが、昨日ついにMINOWORLDとしてVJ活動を始めました。


今までは、相方のコーチャンコが一人奮闘(POTATOという名前でがんばってました)してたのですが、

今後は2人体制で、MINOWORLD(ミノワールド)となります。

どうぞよろしく。


ちなみに、表記の仕方とは不思議なもので、


「ミノワールド」


と、「ミノ」と「ワールド」の間をつなげるとまるでアンダーワールドのような感がしますが、



「ミノ ワールド」

と、「ミノ」と「ワールド」の間をあけると、無類の焼肉好き(主に内臓派)あるいは「みのもんた」チックな印象になります。


できれば前者でありたいものです。内臓は好きですが。


さて、早速昨日、高校時代の友人がオーガナイズするパーティに行ってきました。

mino

(↑当日、店の前の看板。クレジットは間に合わずPOTATOになってます)



まだ、VJをはじめたばかりのため、機材はそろっておらず、


・Macパワーブック

・DVカメラ

・AVスイッチャー

・ビール&シガレッツ


の4つしかありませんが、そこそここれだけでもできるもんだな、と実感しました。


今回の2人の役割分担で主にコーチャンコがビール&シガレッツを担当したのは言うまでもありません。


自分の経験上、VJの入っているイベントってテクノかハウスがほとんどなので、それなりにスピード感のある映像を使うことはあまり抵抗ないのですが、今回のイベントはレゲエ・ダブのため、前日あたりは素材選びで悩みました。よくよく考えてみると、レゲエやダブ、ヒプホプのイベントでVJが入っているのを見たことがないため、どうしたもんかと悩みましたがな。スペーシーとかCGチックなのはどっちかというと使えないだろうと。


で、ヒプホプのPV映像を何回も見返しました。

特徴的なのは、


・スローあるいはノーマルなスピードの映像が多い。

・必ず人(アーティストやダンサー)が出ている。かつ、踊るなどの動きがある。

・あからさまなエフェクトは使ってない。


ざっくり書くと、こんな感じかなぁと。


で、友人のK島(@X5で渓流くだり)の言葉を思い出しました。



「ヒプホプは官能的な音楽である。肉感的である」



なるほど、つまりはエロだと。


で、僕が始めたことはAVからの映像サンプリング。

肉感的でスローに見せられるのはAV以外あるまい。


てことで、AVをサンプリングした映像を作ったのでした。

ところが、AVってよくよく同じシーンだけを繰り返してみると、映像としてヒジョーに苦痛であるということに気付きました。


まず、女優が脱いじゃってるともうアウト。クラブには当然女性も来ますので、不快感与えることこの上なし。


次に、画がヒジョーに陰鬱で日本的なので、加工なしでは使えません。

まちがってもオフスプリングのPVのような陽気さはデフォルトではないので、そのように加工します。


また、女優の顔が特定できるのもまずいので、ぼかして丸い映像にします。


で、作ったわけですよ。

さて、イベント自体はヒジョーにポジティブな雰囲気で楽しめました。


実際にはそんなにレゲエ、っていうよりはハウス寄りの選曲が多かったので、渾身のAVサンプリング映像はほとんど使えませんでした。


ラスト、ほとんど客も引けたころに、せっかくだからとちょいちょいその素材を出していると、店長から「エロい、でもいい」というAV男優さながらのほめ言葉?をいただけました。


どーでもいいんですが。


初めてのVJで既にAVサンプリングまでしてしまいました。AVVJです。


次回は、9/25、中野のheavysick ZEROというところで「IN deep」なるイベントに出ます。

こちらは昼の3時からというサンデーパーティですので、お暇な方は是非いらしてください。



PS

HALOのしげちゃん、あなたが来てくれた際にはもれなくスクリーンに「SHIGEKI LOVE」を出します。

是非来てください。