長い夢

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世間様はいよいよ選挙なようで。

今回はちょい真面目な話を。


今回の選挙は郵政民営化法案が否決されたのを受け、小泉さんが一応建前上「民意を問う」という意味合いで解散、という流れの中で行われるわけですが、個人的に、僕は小泉支持派です。

そもそも、この人は総裁になる前から「郵政民営化をする」といっていたわけです。

すなわち、彼を総理にするということは、イコール「郵政民営化をする」を少なくとも与党は是認していたということになります。

それを土壇場で否定する(造反する)というのは、小泉さんを総理に選んだ根本すら否定することになると思います。

そもそも論、自民党の造反組のお前らはふざけてんのか?としか思えません。

10年以上前のことならいざ知らず、今年になってやはり「ダメだ」というドアホうの気持ちが理解できません。

お前らは義理人情という言葉を知らんのか、と。

どれだけあの総理に助けられたんだ、と。



さて、解散が決まった8/8、私は会社で参議院本会議のNHK中継を見ておりました。

扇さんが否決を宣告したのを見届けたのち、私は地下鉄で得意先に移動しました。

いつも地下鉄で移動の際には、iPodで音楽を聴くことにしています。
(やっぱり時間は有効活用しないとね)

基本的にシャッフルでランダムに曲を掛けているので、イヤホンを耳に差込み、再生ボタンを押しました。

流れてきたのは、YUKIの「長い夢」

歌詞をよくよく聴いていると、これって小泉政治について歌ってるんじゃないかと思います。


♪バイバイ長い夢 そこへ行くにはどうすればいいの?

→これって郵政民営化翻案?確かに長い夢だった!で、否決されてバイバイ、ってせつねぇ。しかも、どうやったら成立するのかわかんな~い


♪チク・タク・ワニに追われて目覚める旅人はさじを投げつける

→確かに亀には追われてた、かつ森前首相に「もう、さじを投げたな、おれも。変人以上だよ。(両手にビールの空き缶とチーズを持って)」言われてた。


♪ドレスコードはいらないわ

→クールビズだしね。


♪気がつけば棘だらけだ 痛いよ

→確かにいつの間にか造反されてるし、改革は痛みを伴う、とかいってたしな


で、極めつけ


♪いつか完璧な環になるように次の手を教えといて

→いつまでたっても環にならねぇ。。。


本会議決議をみて、反対派のオッサンどもに少々の憤りを感じていたのですが、この曲を聴いて小泉さんを思うとちょっと切なくなりました。


この曲、作られた意図は全く違うはずですが、妙に今の政局にマッチしていることに気付きましたので書いてみました。

YUKIちゃん大好き。


PS 
選挙ネタだと、ムネオ新党がすごく気になります。「水曜どうでしょう?」とかのキャストを応援演説で出せばいいのに・・・

あまりの多くの刺客やホリエモンを見ていると、正直ムネオがとってもいい人に見えてきます。
がんばれ新党大地。

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久しぶりの更新です

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どーも、こんにちわ。


久しぶりの更新でスイマセン。


夏休みで帰省してたりしました。

とりあえず、夏バテで胃腸がおかしく、朝起きると同時にあまりの暑さに嘔吐したりしてました。

おかげで、お酒を2日間ほど飲んでおりません。


もろもろ書きたいことはあるのですが、それなりにまとめてからにしようと思いまして、

取り急ぎ「しばし待てっ!」のコメントのみです。


で、書くこともないので徒然に書いてもいいようなことを。

実は、こっそりVJなどやってみようと思ってます。

その名も「ミノワールド」といいます。

近所にある商業施設の名前をそのままつけました。

アンダーワールドの影響か、名前の響きは良い気がします。

すでに巷では(僕の周りでは)有名です。


メンバーは、ひょうすべ・あかなめ・あぶらすまし、の3人です。


うち一人は、VJ感があるのですが、もう二人は、もっぱらのち○こ野郎ともっぱらのゲーム野郎です。


もちろん、「泣いた赤鬼の天気読み」で告知されている「Holiday~」には参加します。

(だよな?)


いろいろまとまったらまた告知します。


でわ。





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高校野球

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やりましたっ!

東北高校、勝ちました!


東北高校 1-0 青山別府(大分県)


ダルダルがいなくても、いい試合内容で勝ちました。


取り急ぎ。

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フジロック レポート

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こんにちわ。

さて、早速ですが7/29~7/31、新潟苗場で開催されたフジロックに参戦してきました。

今回は仕事の都合上、2日目の深夜から3日目にかけての参加しかできませんでしたが、それなりに楽しんできました。

ただ、今年もやはり天候には恵まれず、3日とも午前中に晴れ~夕方から夜にかけて雨となってしまい、時には雷雨に襲われてという過酷な状況でした。

ちなみに今回参加したバットボーイズはこの3人です。

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(↑左からK島@浅草、F井@ボヘミアン、俺)

雨がちらつく中、関越道を練馬ICから越後湯沢まで高速移動です。

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(↑見づらいのですが、雨が滴っています。高速道路だけにかなり高速でした。途中でフラッシュが光るほど、ワープしました。)

さて、まずは2日目深夜、テイトウワ@レッドマーキーです。

テイトウワのアルバムっていうとどうもおしゃれ路線が抜け切れぬ、踊りにくいもんだ、という先入観ありつつ、でもちょっと好きなんだよな、という期待感もちつつ、参戦しました。

そんな僕の中では微妙なテイトウワでしたが、

その場で

The Knack「マイ・シャローナ」、

Underworld「Two Month Off」、

Beastie Boys「Fight For Your Right」、

ビヨンセ(曲名忘れた)、

デスチャ、

JB、

挙句ディー・ライトをミ次々にミックスアップ!

随所に入るスクラッチもいい具合で、フロアは一気に最高潮!テンション一気に上がりまくりです。(特に「マイ・シャローナ」のサビ♪マ・マ・マ・マ・マ・マ・マ♪にかぶせるようなスクラッチ、最高でした!)さすがミスター・ラストセンチュリー・モダ~ン、侮ってた自分を悔い改めました。

その後、仕事でフジロックに3年連続参加という、ラッキーなのか不運なのかわからない男、金子と邂逅し、ビール三昧でその日を締めました。

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(↑既に目がイッてる氏)


で、2日目が終わり、ぐっすり眠りまして・・・

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(↑眠るF井。妖怪「油すまし」)

3日目。不覚にも昼過ぎまで眠りこけ、ついたら既に午後2時。

とりあえず、アバロンフィールドで食事(=フェスごはん、ってやつですな)をとり、フィールドオブヘブンの草むらで横になり自然と戯れること小一時間。聞こえてくるのはソウル・フラワー・ユニオン。ん~、至福。

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(↑背中にトンボがとまるほど至福)


一休みして、グリーンステージに向かうと、新潟知事の挨拶(?)に続いてくるりが登場。

岸田メガネしてねぇ、で誰だかわかんねぇよ、とぼやきつつ、何から始まるんだろう?とワクワクしていると、とりあえずジャムっぽいスタート。

??と聞き入ること5分、突然「ワールドエンド・スーパーノーヴァ」が!!まさにピッチシフトで全部持ってかれました。その後、曇り空の下の「春風」、途中MCで、「僕らも3回目の出演でやっとグリーンステージにこれました」と感慨じみた一言。「では…ばらの花」といってあのイントロがっ!!

泣きです。ジンジャーエールが飲みたくなりました。誰かにジンジャーエールを送りたくなりました。

(続く)

フジロック レポート(続き)

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で、いよいよ、僕が見たかった「ビーチ・ボーイズ」の出番です。

やつら、ホントに来るのか?生きてるのか?歌えるのか??…という心配をよそに、彼らは定刻どおりやってきました!

「レディーズ アンド ジェントルメ~ン。フロム カリフォルニア。ビーチ・ボーイズ!!」


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(↑けっこうよれよれ。マジで大丈夫?と心配になります)

不安をよそに、一曲目から「Sarfin‘Safari」でスタート。60sの曲なので、一曲あたり3分ほどしかなく、次々演奏していきます。曲を経るごとに、どんどん鮮やかになるコーラスワーク。「Surfer Girl」「 Get Around」「Kokomo」と立て続けにぶっ放します。やべぇ、マジかっこいい!!

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(↑ホントかっこいいわぁ。ちなみにこの後ステージで踊りだします)

で、MC(何いってるのか早口でぜんぜんわからん)のあと、ドキドキして待ってたら、あの声で、あの声色で、CDのままのあの音で、

「♪ァアィ~」

キタ━━━━()━━━━!!

Good Vibration」キタ━━━━()━━━━!

一気にテンション上がります。だって、CDとまるで同じなんですもの、いい意味で。

しかも、メンバー全員でコーラスしてます。やべぇ。

後ろからはスモークが焚かれ、Voは右手を伸ばし、左手を顔の辺りにつけて、観客にバイブレーションを飛ばしてます。やられた、マジで。

その後、「カリフォルニア・ガール」で「♪ジャパニーズガール」と替えてうたい、カヴァー「ロックンロールミュージック」で本編終了。

ちょっとまて、あの曲聴いて無いぞ。

イッサイガッサイ聞いてねぇぞ。

で、ステージ終了後拍手をみんなで続けたら、フェスという場で、しかもトリでも無いのにアンコールッ!!

「夏にピッタリの曲を」といって始まったのはエディ・コクランのカヴァー「サマータイム・ブルーズ」、そして、お待ちかね「Surfin USA」ですよ。

はじめは「なつかしバンド」的な扱いで見ていたキッズも最後にはノリノリでした。

そして、多分ビーチ・ボーイズもよもやこれだけ多くの若いクラウドたちの前で演奏し、踊り、楽しませることができるとは思ってなかったのではないでしょうか?(多分普段のライブは、ライブって言うかコンサートで、みんな席に座って聞くようなやつしかやってなかったのでは無いでしょうか?)だから、本人たちもきっと楽しんだはずだと思います。

ライブの内容はベスト盤の曲すべてを演奏した感じがしました。(多分20曲近くやったと思う)

スゲー体力あるなぁ、と感心するとともに、ステージを降りるときの投げキッスにボーイズを感じました。

さて、この後は雷雨にたたられ、よもやの雨カッパ姿になってしまいました。

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(↑この野郎、明らかにシャッターチャンスを狙ってやがったな)

実質、24時間も会場にいられなかったが、でもやっぱりあの空気、最高でした。

また来年も行きたいと思います。

てところでFRFレポでした。