アーティスト: Georgie Fame & the Blue Flames
タイトル: 20 Beat Classics


 ども。

 3月もようやく終わりそうですね。

 
 昼休みの更新です。



 さて、仕事で履く靴は、スーツなのでやっぱり革靴なんですが、最近この革靴磨きに凝ってます。

 靴マニア、といってすぐ浮かぶのは、ローリングストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツですね。
 
 彼は家をでる前に2時間ほど念入りに靴磨きを数足行い、その上でどの靴を履くのか決めた上で、その日の衣装を選ぶという念の入れようだそうです。


 さて、いろいろなサイトで調べてみたのですが、靴磨きの心得は以下の一言に尽きるのです。
 
 「靴は女性のお肌とおんなじです」

 な~るほど。
 
 つまり、女性が日ごろやっているメイクのように革靴もメイクをしてやらなければならないわけです。

 
 順番としては下記のようになります。

 1.ブラッシングで汚れを落とします。

 2.クリーナーで表面を磨き、余分な脂やクスミを落とします。
   (化粧落しですな)
 
 3.クリームを表面に薄く延ばす(ファンデーション)

 4.ブラッシングして隅々までのばす

 5.油性クリームを薄く延ばす

 6.ブラッシングして隅々までのばす  

 
 とこんな感じになります。

  
 いたるところでブラッシングがでてきますが、これが不思議なもので、ブラシでこすればこするほど、皮の輝きが増すのです。

 よく、お父さんの出勤風景で、玄関で変なスポンジ(光沢剤の入ったやつ)で靴を磨いてから出て行く姿を幼いころよく見ましたが、実はスポンジで、光沢剤で光らせるのではなく、ブラッシングで光らせるのです。

 勿論ブラッシングで光らせるためには、それなりに日々上記のようなお手入れをして、皮に脂をなじませておかなければならないのですが。


 これがね、はまると楽しいんですよ。
 ブラッシングが。

 最近はよりよいブラシを買おうとネットで検索の日々です。
 (ちなみに今は無印で買った靴専用ブラシを使ってます)

 
 ちなみに、靴の大敵は何かと申しますと、皺なんです。
 
 日々はいているとクセがついてきますよね。  
 
 だからうちに帰ったらまず、シューキーパーで型崩れを補正してあげなければならないのです。

 女性もそうですね。

 できれば補正してあげたいのですが・・・




 今日のお薦めはブラッシングの軽快なリズムに合う一枚、ジョージ・フェイムのベスト版です。
 
 モッズの神様も、やっぱりブラッシングは欠かさなかったんでしょうね。
 
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メーカー: コーエー
タイトル: 真・三國無双2


 ゲームはもともと苦手で。

 むかしはドラクエとか良くやったんですけど、大学のころからワンプレイが長いものには興味がなくなって、数分~数十分でケリがつくものしかやらなくなりました。
 
 そもそもゲーム自体、あんまりやらないんですけどね。


 昨年ようやっとDVDを見るためにPS2を買って、サッカーゲームを買ったんですが、相変わらず下手でして。

 そこで買ったのがこの「三国無双」なるゲームなんですが、こいつぁ面白いぜよ。

 プレイヤーは三国志の武将のひとりとなって、敵陣に勇猛果敢に攻め入り、何百という雑魚兵どもをなぎ倒しながら(これが快感なのです)、大物武将に成長していくというゲームです。

 まず、三国志がわからないと全く面白みの無いゲームですが、知っている人で、かつアクション好きの人はかなりグッと来るものがあります。

 とりあえず、何でもなぎ倒せばいいんだよっ、仕事でもオンナでも。と思っている人やそう思いたい人には最高です。

 だって、めんどくせぇのは苦手だから。。。
  
  
  
 

 
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アーティスト: サントラ, シセル, ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団, ロンドン交響楽団, ジェームス・ホーナー, ゲーリック・ストーム, イ・サロニスティ, ジョン・アルトマン, トニー・ヒニガン, トニー・ヘイズ
タイトル: バック・トゥ・タイタニック

 
 連続更新2つ目です。
 
 (ちなみにいま、会社にいるのですが、帰ろうとしたら大雨が夕立のごとく降ってきたのでとりあえず様子見のため連続更新してます)

 
 さて、タイトルの件ですが、そうなんですよ。
 
 やっぱり、若いころの夢捨てられず、またバンドをやることにしました。
 
 5/3に仙台のどっかです。(詳しい場所を聞いて無いのでわかり次第)

 
 バンド名は、横須賀雷電蝙蝠(ヨコスカライデンバット)です。
 
 大学生のころのメンバー構成は、ボーカル(+ギター)、ドラム、ギター(=俺)、タンバリン(+踊り、一休さん)という4人構成で、目指していたのは、

 ラモーンズ+ジョンスペンサーブルースエクスプロージョン(JSBX)

 です。

 
 つまりは、
 ・ベース弾けるやつ探すのがめんどくせぇ(→JSBX)
 ・「1,2,3,4」ではじめたい(→ラモーンズ)
 ・かっこよく簡潔な曲がいい(→若干ブルーハーツ)
 ・でも、魂はブルースだから(→建前)
 ・解散するときは絶対「音楽性の違いだ」と言い張る(→稲中)

 
 というコンセプトで始まったバンドです。

 
 で今回、とある知り合いの周年パーティみたいなものがあり、その知り合いの仕事にゆかりのあるバンドでパーティ+ライブをやるというので、その誘いにまんまと乗る形で復活でございます。


 オリジナル曲は既存の7曲のうち4曲ほどやるつもりです。

 で、今回は個人的にはカバー曲をやろうと思ってます。
 (ちなみに「デス一休さん」はオリジナルに換算されてます)

 いろいろ候補はあるのですが、最後はやっぱり、あれのパンクカバーで。
  
 つまりは、「タイタニック」的なモノで。

 だって、音楽をやってると、空を飛んでる気持ちになるんですもん。

 
 はははっ。

  
 
 
  
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アーティスト: レイ・チャールズ
タイトル: スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイ

 皆様

 ご無沙汰しております。


 さて、3連休でしたね。

 僕は「ハッスル」を初めて見たり(インリン様、サイコー!!)、友達と鍋パーティしたり(とばちゃん+こーちゃん、♪ホタテが食いたいっ)、プレステやったり(三国無双Ⅱが未だに全キャラクリアできません)とかなり多忙な日々を送っておりました。

 さて、そんなさなかようやく映画「レイ」を見ましたよ。
 
 レイ・チャールズ、名前だけは知ってました。
 
 姿形も知ってました。曲も聴いたことがありました。
 
 でもCDもってないし、知識もねーし、踏んだりけったりな状態で見たのですが、★★★★☆のすばらしさですよ。ジェイミー・フォックスに納得です。

 映画の中は、レイの伝記映画というよりも、若い時分のころの生活やライブ、幼いころのトラウマ、盲目の悲しみからドラッグ、そしてブルーズ、といったポイントのフューチャーがうまい具合になされていて、見ていて物語として飽きません。

 音楽好きとしては、50年代当時のライブハウス、特にブラックソサイエティの描き方が鮮明です。やっぱり黒人はヒップですってば!!

 で、今日ご紹介のこのサントラは、映画を見た後で聞くのが一番だとは思いますが、見なくても楽しめます。内容もBGM集ではなくて、レイのベスト盤です。

 ホントね、ファンキーなんですよ。

 音楽映画のなかではなかなか良い出来なので、まだ見ていない人は是非。  
 
 

bitch stand up, please.

テーマ:

 


アーティスト: Beyonce
タイトル: Dangerously in Love

 さてさて、大阪に行ってきましたよ。

 マジで、今週はきついです。

 月曜…朝イチで客に謝罪に行く
 火曜…月曜に誤りにいった客の揉め事を収めるべく、朝イチで媒体社に行く
 水曜…揉め事は収まったが、別の客でもめだす。
 木曜…揉め事を抱えながら大阪出張
 金曜…大阪から午後に帰ってきてまたもめる。
 土曜…(明日)また出社の予定


 もう、死んじゃえって感じですね。

 だから、ビヨンセとか聞いても怒らないでくださいね。
 もうホントにデンジャラシー。



アーティスト: ザ・ビーチ・ボーイズ
タイトル: カリフォルニアの夢~ベスト・オ

 ついに今年のフジロックのアーティストラインナップが発表になりましたね。
 
 通常(特に昨年)は、1回目発表の際はあまり期待できないラインナップが出るもんですが、今回はヤヴァいです。
 
 ちなみに去年の3日目ヘッドライナーは「ファッキン・モリッシー」ことスミスのカバーバンドなんてお粗末なこともありましたしね


 で、詳しくはフジロック公式サイトをご参照いただきたいんですけども、
 
 ・the beach boys (ホントか!?ブライアン!)
Sigur Ros (ビョークよりよく眠れる)
 ・Cake (すかしたトランペットを聞かせておくれ)
 ・FatBoySlim (反則。ボーンスリッピー)
 ・The Pogues (ケルトアイリッシュパンクバンド)
 ・くるり (ばらの花がききたいです)
 ・スカパラ (ウキーッ!!)

 と、盛り上がり必至の面子です。

 これにヘッドライナー(ウワサでは某UKの兄弟バンド「○アシ○」ではないかと。。。)が発表されてない、とすると、今年は相当の人だかりが予想されます。

 で、今後フジの本番までですね、相変わらず不定期に出演者のアルバムなど載せてこうかなぁと思ってます。


 で、まず第一回目はビーチボーイズです。

 ぶっちゃけていうと、まともにアルバムをきいたことはありません。CMや廉価版のベスト盤で聞いたくらいです。
 
 音楽好きの方などは、名盤「ペットサウンズ」含めビーチボーイズ=ブライアン・ウィルソン=天才、と崇めてらっしゃいますが、そこら辺の小難しいことは考えずに、ノリノリの元祖サーフロックを楽しめればそれでいいのではないでしょうか。

 既にボーイズというにはいささか年食った面々が、真夏の苗場で奏でるサーフナンバーに悶絶必至であります。今年の初めに行われたブライアンの「スマイル」(=40年弱の制作期間を経て遂にリリースされた稀代の一作。ブライアン名義ですが、=ビーチボーイズと考えてもいいんじゃないでしょうか)来日コンサートもかなりの出来だったとか。

 やっぱり、「グットバイブレーション」は聞きたいっス。
 
 僕の予想では、3日目のメインステージ(グリーンステージ)のトリです。