今週も同じやつで恐縮ですが

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アーティスト: Jack Johnson
タイトル: In Between Dreams

 最近、やっとこ暖かくなってきましたね。
 
 この間は春一番なんか吹いたみたいで、昔からいう「三寒四温」の今はどのあたりなのだろうと、考えてしまいます。


 仕事のほうは3月間近ということもあってかなり忙しいです。。。

 今までは一つのことを集中的にこなす仕事の仕方をしてましたが、組織が変わったのもあって何でもかんでもお鉢が回ってくるようになりました。アリガタ迷惑です。

 
 で、夜も帰るのが遅いのですが、極力音楽は聞こうと心がけています。
 以前日記でも書いたmp3プレイヤーで通勤中に聴くのはもちろん、深夜ビールを飲みながらとか、仕事中皆が帰ったあととかに聞くようにしてます。


 で、ジャックジョンソン。

 先週はファーストアルバムを紹介しましたが、こちらは最新作です。
 
 夏が待ち遠しくてしょうがないのは僕だけではないはずです。

 5月にはなんとG☆LOVEと一緒に来日!!って平日なんだけど、もうそろそろ「午後半休」なんて大技使ってみようかなぁと思うくらい、夏とジャックとフェスが待ちきれんのであります。

   
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アーティスト: ジャック・ジョンソン
タイトル: ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ


 今日、これから、プライドを見に急遽さいたまにいってきます。
 
 さいたま、をめがけて電車に乗ったことはありません。

 格闘技を見に行くのは幼い子供のころ以来です。


 意外に楽しめることを期待して。


 そして、↑の写真のアルバムが気持ちよく聞ける極上の夏が早くくることを祈って。



 
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文句はいっぱいあるわけですよ

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アーティスト: NAS, パフ・ダディ, スカーフェイス
タイトル: I am・・・


 僕は完全な右翼であって、左翼ではない。

 なぜなら、僕の祖父の弟が戦争で死んでいるからだ。

 であるから、朝日新聞のような嘘か誠かわからぬ記事を毎日書くようなメディアや、やたら批判批判で生きるジャーナリストや、そいつらが信じられんわけです。

 そういうときにヒプホプはぐっと来ます。

 なぜなら思想はともかく、それをいいたい気持ちがわかるからです。




 て、いうこと。


 福井君。

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空を飛びたくなります

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著者: 森 博嗣
タイトル: スカイ・クロラ

 
 学生の頃、先輩がやたらはまっていた森 博嗣に、どうしても入り込めなかった俺。

 だって、本屋に行くとやったら分厚い文庫本なんだもん。。。
 
 読む気しねぇよ。。。


 …と、思ってましたが、最近本屋にいったら、薄い森 博嗣が売ってたので手にとって見る。
 

 表紙の一言にやはりグッとくる。


 絞め殺して欲しい、そう思いながらフワフワァぁ~、と買ってみた。
 (でもマゾではない)


 中身は一言でいえばパイロットの話だ。

 でも男の子なら誰でも一度は空を飛んでみたいと思ったことがあるはずだ。

 空の話だ。

 それこそ絵空事だ。

 でも、絵空事に自分を投影させることが出来たのはいつ以来だろう?と思えるような流れの本だった。



 年末に、電車の広告で「全ての錆びついたパイロットたちへ」みたいなキャッチコピーをみた。
 
 俺はまだ、錆びついちゃいねーぞ、と心の中で大声で唾を飛ばしながら叫んだ。


 まだ、飛べるやつであることを願って、俺は今日も生きてるんだと思う。

 むしろ、飛ぶ。

 飛んでねぇから、絞め殺してくれなんて思うんだよ。

 でしょ?
 
 

先日のコンピの件

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 O部長

 先日書かせていただいたコンピの件ですが、こんな感じでまとめましたのでご報告申し上げます。


 <曲順>

 1. Intro - Fishmans
 2. ポーカーフェイス - ゴスペラーズ Feat Rhymester
  3. インターナショナル・プレイガール - クレイジー・ケン・バンド
  4. SUN SUN SUN ’95 - ウルフルズ
  5. 上海ハニー - ORANGE RANGE
  6. 虹 - 福山雅治
  7. さくらんぼ - 大塚愛
  8. 愛と欲望の日々 - サザンオールスターズ
  9. One Night Carnival - 氣志團
 10. サウンド・オブ・ミュージック - 奥田民生
 11. 君にBUMP - ケツメイシ
 12. Choo Choo Train - EXILE
 13. スターゲイザー - スピッツ
 14. Garden - Sugur Soul Feat KJ
 15. JUPITER - 平原綾香
 16. Sign - Mr.Children


 自分が思った以上にフツーの、いわゆるフツーのコンピになったんではないでしょうか。

 他に候補として、ハルカリ、クルリ、ロッソ、ゆらゆら帝国、なども考えましたが、つなぎがあまりに乱雑になりそうなのでやめときました。

 僕のアイデンティティも特にありません。
 
 「だって、サラリーマンですから!!」 (←すげぇいい笑顔で)

 

 

2/11 吉野家

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 はい、というわけでね、吉野家三ノ輪店に来ております。

 まさかね、こんな小さな吉野家にね、人だかりができているとわ。
 しかも列が一向に進みません。どんだけ牛丼が好きなんだと。
 名作ゴノレゴを思い出します。

 あ、ちょっとづつ進みだしました。たかだか300円の丼めしに老若男女集う光景を見ると、何だか戦後のヤミイチを思い浮かべてしまいます。

 さていよいよカウンターにつきました。一年のブランクを物ともせずお決まりのセリフをいいます。

 「並、ツユダク、卵!」
 (「2ちゃんねる」とかだと、大盛・ネギだく・ギョクらしいですが、大盛は飽きてくるので並にしてます)


 まわりの視線が集まります。まるで「待ってたよ、同志」「おかえり、みんな」といわんばかりの暖かい視線が飛び交います。
 (それともみんな単純に挙動不審なだけか??)

 さて、一年のブランクは店員にありました。あまりの客の多さに捌ききれてない様子です。しかし、そこは大人、茶をすすりながら気長にまちます。

 待つこと5分、ついにやつが現れました。
 
 あの丼にあの肉。卵と紅生姜をのせて丼を持ちます。この重さ、久しぶりに会う我が子を抱き上げる感覚です。

 あとは一気にむしゃぶりつきました。

 勘定をすませると、一枚のカードが渡されました。

 そこに一言。
 「牛丼への愛を、ありがとう」


 泣けてきました。

 思えば学生時代、激情と憂鬱が胸いっぱい、でもお腹はペコペコ、そんなとき、胃袋をみたし冷えたカラダを暖めてくれたのは、他ならぬ牛丼だったなぁ、と。
 
 たかが300円、でもこの丼と共に過ごした思い出を想うと、何だか寂しさが心によぎるのでした。


 ぜひとも牛丼復活を!!

 


 でも、復活したらこんなこと感じなくなるんだろうけどね。。。


アーティスト: マイルス・デイヴィス, ジョン・マクラフリン, ハービー・ハンコック, スティーブ・グロスマン, ビリー・コブハム
タイトル: ジャック・ジョンソン


 昼休みに弁当を食ってたら、むかしの上司に呼ばれた。
 (とはいっても、隣の島にいる人なので、別にむかし、って訳でもない)

 俺「どうしました?」

 部長「いや、風の噂で聞いたんだけど」

 俺「は?」

 部長「君は、頼めばドライブとかで役立つCDを作ってくれるそうじゃないか?」

 俺「はぁ…」

 部長「僕にも一枚作ってくれないか?」

 俺「いいですよ。どんなのがいいですか?」

 部長「最近の流行のやつがいいなぁ」

 俺「たとえば?」

 部長「いや、わかんないけど、ミスチルとか、そういうやつ」

 俺「はぁ」

 部長「ちなみにどんなジャンルでも作れるの?」

 俺「ある程度は。基本洋楽が多いんですが」

 部長「じゃあ、80年代とか古い洋楽のコンピも作ってもらえる?」

 俺「わかりました」(このあたりのトーンがサラリーマン)


 
 ・・・・はぁ、ミスチルなんて「イノセントワールド」あたりでとまってるんだけどなぁ。

 
 というわけで、とりあえずこんなのを入れようかと思うのですが。
 
 ・さくらんぼ(大塚愛)
 ・サイン(ミスチル)
 ・ワンナイト・カーニバル(氣志團)
 ・ジュピター(平原綾香?)
 ・マツケンサンバⅡ(小西リミックス)
 ・ロコローション(オレンジレンジ)
 ・チューチュートレイン(エグザイル)
 ・浜崎あゆみの何か。
 ・ゆらゆら帝国で考え中(←俺のアイデンティティ)
 ・ポイズン(布袋:←みんなのアイデンティティ)
 ・あなたに(モンパチ)


 ・・・最近の流行はようわからないので、ちょっと間違うとBOOWYやユニコーンを入れてしまいそうになります。


 ちなみに部長は50歳間近。
 
 アジカンやくるりは無理かと思いとどめました。
 ドラゴンアッシュは怒り出しそうなのでやめときました。

 スーパーカーよりはミーのカー、かと。
 
 ライムスターの宇多丸師匠よりは笑点の歌丸師匠かと。
 
 LLブラザーズは刺激が強すぎるかと。
 
 LLクールJ太郎先生はより刺激が強すぎるかと。 
 
 

 …で、何に使うんだ、このCD?

 奥さんと聞くのか?あるいは誰と聞くんだ??

 いやいや考えてはいけない。僕はサラリーマンだから。

  


 でも、ほんとは1曲40分弱のこの「ジャック・ジョンソン」1曲だけ入れたいんだけどなぁ。
 混沌と静寂、キルビル以上に切れ味鋭い服部半蔵ならぬマクラフリン(枕不倫)のギターとレザボアドックスより凄惨なディジョネットのドラム。

 ドライブ中にデイトリップならぬブレイントリップ間違いなしです。

 ちなみにサーフミュージックなジャックジョンソンではなくて、ボクサーのほうね。

 
 「俺の懐刀。車のCDプレイヤーからコトが起こったときには抜きまっせ。」
 って意味合いで入れとこうかしら。
  
 

夜の矛盾

テーマ:


アーティスト: ジョン・コルトレーン, ジミー・ギャリソン, マッコイ・タイナー, エルビン・ジョーンズ
タイトル: 至上の愛

 
 最近、家に帰るのが遅い。。。

 それでも、終電で帰るならまだしも、終電を逃すような時間まで人と話し、お酒を飲み、挙句ハイヤーをとめて帰る始末。。。

 ゆえに、お金もない。

 人はどうしてコミュニケーションを欲するのか、と考えると、ようわからんのだけど、仕事が終わった!という開放感に浸りたい、それも同じ開放感に満たされた人と、同じ境遇の人と、という気持ちは理解しやすい。

 
 一方で、コミュニケーションをとりたいと思い、一方で自分の時間が欲しいと思ってるこの矛盾。

 
 ホントは、8時ごろかえって、風呂に浸かって、ビールを飲みながら溜まったDVDでも見ながら眠りに落ちるのがいいのだけれども。





 で、実際、家に帰る。

 お酒臭いわけです。

 でも一言も文句もいわずにスーツをかけてくれる人が僕は好きです。
 
  

眠る前

テーマ:


アーティスト: シガー・ロス
タイトル: () (CCCD)





 寒いので、うちに早く帰りたいと思います。  

 うちに帰ると、とりあえずストーブをつけて、ビールを開けて、テレビをつけて、リラックスウェアを着ます。   



  ぁぁ~あ。


 ため息とも、疲れとも取れる声を吐く。



 テレビもつまらないので、ビールも飲み干したので、さて、寝るとする。





  灯りを消して、明日のために寝ようと思う。

 



 真っ暗な世界。  
 

 その空間の中では、ここが東京であることや、地球であること、どこかであること、すべてを忘れてしまう。  



  で、このアルバムをかける。



   多分、死んだときに行く世界はこんな音なんだろうなぁとおもう。  




  さびしげだけど、妙に落ち着く音。







   週末前に聞きたい一枚。