タイトル: ロックンロール・ハイスク-ル


 で、ヴェンダースの作品集に続いては、この作品。

 もはや何も言うことはないです。

 あなたがロックを好きになりたいのなら。

 あなたがパンクを好きになりたいのなら。

 あなたがガヴァガヴァ叫びたいのなら。

 「アメリカン・パイ」よりも荒く、「スタンド・バイ・ミー」よりうるさく、音速の青春を送りたい(既に送った)人に是非。

 
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 はい、特別編です。

 遂にでました、、ヴィム・ヴェンダースの作品集です。

 人によって、ヴィム・ヴェンダースの作品の中で好きなものは分かれます。
 
 なので、今回の作品集があなたにとってお好みか否かは、正直言ってわかりません。

 ただ、僕はロードムービーが大好きなので、早速これを買っちゃいました。
 
 『緋文字』『まわり道』『ニックス・ムービー/水上の稲妻』『東京画』『ベルリン・天使の詩』の5作品を収録。

 な~んにも考えずに、ただ、映像を感じる。沈み込む感じ。
 
 これが僕の映画鑑賞のスタイルです。

 
 金に余裕がある方は、人類の財産として買いましょう。

 おそらく、「モンティ・パイソン」ボックスセットよりも速く廃盤になるでしょうから。

  
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Lovin' you

テーマ:


アーティスト: シフティー
タイトル: Happy Love Sick


 僕はいつもそうですけど、真冬には「早く夏になんねぇかなぁ」と考えてます。

 こと、社会人になってからは無類の夏好き、丘サーファー(夏はスノーボーダーなので)、水着美人にロコローション!がベストなわけでして。
 
 冬はついつい家にこもりがちになってしまいますけど、だからっていっていつもシガー・ロス聞くのもなんだしなぁと。

 そこで最近はまっているのはこのSHIFTY(シフティ)。
 
 同期のK君(@浅草育ち。野菜嫌い)に教えてもらったんですけど、まずは2曲目!!なんとミニー・リパートンのラヴィン・ユーをカバー(?)してます。そのあとに続くユル~イ西海岸カリフォルニアビーチラップが素敵です。

 その他の曲も夏に聴いたらカナ~リ気持ちいい事間違いなし。

 いかんせん、今が冬なので、ついつい気が乗らないかもしれませんが、とはいえ是非是非聞いてみてください。

家の中で、ファー!!っと暖房ガンガンにして、Tシャツに海パンで、ビールを飲みながら聞く。ついでにウクレレも爪弾く。麦わら帽子もタンスの奥から出してください。アロハも着ちゃってかまいません。あなたが女性ならば、水着でサンオイルも塗ってください。むしろ塗りに行きます。で、このアルバムを聞けば、丘サーファーならぬ丘ビーチカリフォルニアンになった感じがします。


 ちなみに俺は、

 夏:丘サーファー(=スノーボーダーなので)
 冬:丘ボーダー(=サーファーなので)

 といってます。

 どっちかというと、ロッジやビーチサイドでビール派です。

 ぬるいのがね、好きなんですよ。 
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アーティスト: Extreme
タイトル: The Best Of...

 
 新年から延々続く懐古路線ですが、今日はいわゆるハードロック畑で語られることの多いエクストリームのベスト盤をご紹介。

 本年1月にはなんと再結成+日本ライブを実現させた彼らですが、正味ハードロックと言うよりはヒジョーにファンキーなビートをかますコアバンドという捉え方のほうが正しいのではないでしょうか?

 レイジ(RATM)出現以前にロックでラップをかましてた奴はそこそこいても、このゲイリー・シェローンほどアーバナイズされた流麗なファンクボーカルをかましてた奴もめずらしいと思います。
 かつ、80年代のハードロック勢のお約束のバラードもバッチシ。
 (もちろん「more than words」は今でも泣けます。)

 そしてギターのヌーノ・ベッテンコート。僕も一応ギター弾きなのでギターの音色には敏感ですが、メロディ重視のバッキングとかソロは聞いてて安心感があります。

 そのまま「get the funk out」が一番のお勧めですが、フツーに今聞いてもいけるHRなどほとんどない中、十分現代でも通用する音作りと楽曲は懐の大きさを感じさせます。

 ベスト盤もいいですが、是非是非オリジナル版を4枚そろえてもらいたいものです。

  

 この人たち、知ってます?

 このジャケでわかる人は、結構いないかもなぁ。

 たぶんね、曲聴けば「あ~~、あの曲ね」と思うわけですよ。
 代表曲は「マイ・シャローナ」。

 そう、THE KNACK(ザ・ナック)ってバンドです。

 で、彼らの扱いが非常に不当ではないかと思うわけですよ。

 もう古いアルバムなんで、いまやナックを語る時は「マイ・シャローナ」の話題のみ、見たいな感じになってますが、実はこのアルバム、ヒジョーにポップで疾走感があって素晴らしいわけですよ。
 
 早く刻む8ビートにラモーンズよりはさわやかなコード進行。メロディも歌心あって、ドライブにはもってこいじゃねーかと思うような曲目白押しです。

 僕なんかは逆に「マイ・シャローナ」だけ飛ばして聞いちゃいますけどね。

 「グッド・ガールス・ドント」とか、サイコーですよ。

 青春映画とか、例えば「アメリカン・パイ」とかのサントラが好きな方は是非。

 

今年もスィング

テーマ:
アーティスト: Dragon Ash, 降谷建志タイトル: Viva La Revolution  

皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
 
実は今年は2日より本日に至るまで延々風邪をひいておりまして、会社に行くのがやっとという状態の中で、更新を休んでおりました。

 で、今年の抱負はやはり「平和な毎日」とします。

 なんで年始早々ドラゴンアッシュなんでっか?と聞かれそうですが、これには理由があります。

 このアルバムの中の1曲「attention」の中の一節に「脱ぎなケミカルウォッシュ」とあります。

 サラリーマンも3年目となれば、たぶん今までフツーじゃなかったことがフツーに見える反面、それでもフツーに見えないことに対して変な抵抗感、先入観を持ってしまう気がします。この常識的な部分が言うなればケミカルウォッシュ(あるいはケミカルジーンズ)なわけです。 

 そういった先入観の類ににはまらない様にしようと、自戒の意味を込めた意味でこのアルバムを載せときます。


 やっぱあれやね、レボリューションやから。 タイトルも。