今年ももう終わりですね

テーマ:

 

アーティスト: 松平健, 吉峰暁子, 宮川彬良, 小西康陽, 及川眠子, 桑田衛, 杉紀彦, 京建輔
タイトル: マツケンサンバII

 ども。

 今年ももう終わりですね。

 僕はもう仙台に帰郷してきているんですが、なんと仙台大雪でございます。

 外に出るのもはばかられる状況ですので、外に出ずこのまま家の中で新年を迎える運びとなりそうです。

 皆様、今年もお世話になりました。

 来年もなにとぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 
  
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アーティスト: ギャラクティック
タイトル: Galactic Vintage Reserve

 高校の時に一緒にバンドをやってた友達がいました。

 彼は、大学進学で東京にきて、中退して、ボンゴレスパゲティ作れる料理人として働いてます。

 でも、やっぱり夢をあきらめられなくて、今でもバンド活動してます。
 ちなみに楽器はドラムです。

 僕は土曜日に卒業以来、そう約5年ぶりに彼の音を聞きました。

 チョーカッコいいんだって!!

 僕は2年前に就職で東京にきました。それから彼とは一緒に飲んではいましたが、音楽を聞いたのは久しぶりです。

 飲みながら音楽の話をするでしょ?その時に名前の出るバンドがあるでしょ?そのバンドのドラムみたいな音だすんだってば。

 もちろん、バンドとしてはまだまだ始まったばかりみたいだからすぐにデビューとかにはならないだろうけどね。

 
 ただね、俺らに「ライヴに来てよ」って言うから行くじゃない?で、いざ始まってステージに上がって叩く彼の笑顔ったら、ホントいいわけよ。

 そういうの見るたびに、「俺こんな毎日でいいのかなぁ」とか思うわけですよ。もう一回俺も板切れ背負ってステージに上がりたくなってくるわけですよ。

 な、ほんとにかっこよかったよ。

 今度ビールおごると決めました。
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 久しぶりにタワーレコード@渋谷に行った。

 CDを鬻ぐ大型店は数あって、HMVとかタワーとか、ヴァージンだとか新星堂だとか。

 それぞれの店に特色あって、僕のイメージではこんな感じ。 
 
 <タワーレコード>
 総合的に一番好き。価格はそれほど他店に比べて安いわけではないがオールジャンルで品数多し。レアものやレイシューもの、新人掘り起こし具合がヒジョーにうまい。店頭に並べているセレクトもとてもいいです。

 <HMV>
 『2枚買うと~』みたいなのが一番の売りかと思う。
 今年売れたアーティストの過去の作品も一緒にディスカウントしているあたりとかがよし。ただ、ロックのクラシックモノやブルースに弱いのが難点。ジャズコーナーの押しの弱さもNG。

 <ヴァージン>
 2~3回しかいったことないけど、「こんなもん?」と常に思う。
 アーティストグッズが売っているところはいいと思う。
 昔オジーのスリッパ売ってた時はグッときた。

 <新星堂>
 品揃えは上記のお店に劣る。かつPOPも弱い。
 ただし、ジャズ・ブルース・ロックの定番および名盤は驚くほど安い。
 ときたま(とかいってレギュラー的に)やっているワゴンセールは必見。
 あの値段じゃ買う気になれなかったものがヒジョーにリーズナブルに手に入る。
  
 (ちなみに全て輸入盤ベースでの見方です)


 で、昨日はタワーに行ったわけですが、久しぶりに「これかなりヤヴァくない?」というものを見つけてしまいました。
 
 9milesのミニアルバム「万感の想いを込めて」。

 聞いた瞬間、曲調はちょっと違うけど、「あ、エゴラッピンの『色彩のブルース』をはじめて聞いたときのあの感触に似てる」と思いました。ジャンル分けするなら、ん~、スカとかダブになるのではないでしょうか?

 Dry&Heavyよりもゆる~く、のんき。でエゴラッピンのようなジャズ臭もなく。ホーンもない、ギターとベース、そして昔小学校でやった鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)の音とヴォーカルの甘すぎない声(女性です)。

 聞いててホント気持ちいいです。


 来年の夏までに絶対きますから。買ってみてください。

 ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002C6FHS/qid%3D1104030486/249-6916973-6948313 
  
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パルファム

テーマ:
 こっそりと菊地成孔(なるよし)さんのHPの日記をよく読んでいます。

 別にDCPRG(なげぇバンド名なので省略)やスパンクハッピーのファンなわけでもなく「Degustation a Jazz」に深い感銘を受けたからでもなく、ただなんとなく読んでます。

 氏は10回に1回は「常に逢瀬を楽しみにしている」とかかれてますが、この逢瀬ほど人間にとって大切なものはないのではないかと思います。

 かといって、人に会うということが如何に大切か、などといまさらことさらに書くつもりはないです。

 で、僕は最近会社に香水をつけてきています。
 
 香りをつけるということは、僕にとっては「香りを纏う」という感覚です。

 人と会う時、相手はまず僕の顔や服装を見、僕の声を聞きするわけです。

 相手に自分を感じさせるにはやはり五感でもって感じていただくのが一番かと思います。故に僕は嗅覚を使っていただくために香りを纏うことにしたのです。

 相手が女性の場合は、さらに味覚で僕を味わっていただきたいと思うこともよくありますが、それはまた別の機会に。

 皆さん、一期一会の逢瀬を楽しみましょう。
 

サンタ狩り

テーマ:

 ども。

 いよいよ巷ではクリスマスムード一色ですね。

 クリスマスと聞くと、マンガ「稲中卓球部」の中のこんな言葉が思い浮かびます。


 「聖なる夜が性なる夜、でさぁね」
 (イヴに一人寂しい前野が立ち寄ったおでん屋の店長の一言)

 確かに。

 東京の地下鉄、および百貨店はもう精子臭くてたまりません。

 いちゃいちゃいちゃいちゃ、地球温暖化の一因です。

 
 こんな浮かれポンチの日本を何とかしなければ!と妙に正義感溢れてしまう人もいるでしょう。
 
 そういう人のためのサンタ狩りです。

 要はカップルの夢と愛の幻想、もっと言えばベットインの瞬間をぶち壊しにしたい。

 その行為がサンタ狩りなわけです。

 
 今年もサンタ狩りをしたい衝動にかられております。

 24日のイブは、遅くまで会社に残り、社内で不穏な(?)動きがない様見張っていようと思います。

 終電では、いちゃいちゃしたカップルにとんこつスープをぶっ掛けてやろうと思います。

 家に帰ったら、ビーフシチューを作ろうと思います。

 食ったらぐっすり寝ようと思います。


 皆さんは今年、どんなサンタ狩りをされますか?

 教えてください。
 
 
 

ボーナスでドーン!と

テーマ:

 久しぶりの日記更新です。
 
 いよいよ今年も終わりですね。
 
 ボーナス、いただきました。

 みみっちい額ですが、もらえるものはもらっとけ、と。

 で、もらったものはすぐに使っとけ、と。


 で、写真のものを買っちゃいました。
 
 高かったです。

 でも即金で払いました。

 
 むかしライムスターの曲で「現金に体を張れ」というのがありましたが、延々頭の中でリフレインします。

 
 けど、しあわせ。

 

マイ・ダーツ

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 たまに飲みに行くと「どれ、ダーツでもしに行きましょうか」なんて流れになります。

 僕はそんなに上手い訳ではありませんが、投げるのは好き。
 
 的に向かって矢を投げるのが好き。

 ただ、マイ・ダーツなるものを持っていないので、矢は必ずお店で借りることになります。

 その、お店で借りるダーツのしょぼさといったらひどいもんで、軸はポロポロ落ちるし、先っぽはヘナヘナ曲がってるし。あげく羽根部分が軸と一体型になっていて微調整できないのもあって、完全にやる気ダウン。

 だから、そろそろ僕もマイダーツ(矢)を買おうかなぁと思っていたわけです。ボーナスも出てきたことだし。


 マイダーツを鞄のポケットに忍ばせておけば、いつでも放てるわけです。
 
 時には的を上司の頭にして、ブル(Bull)叩き出してやろうか、と。
 (もちろん百発百中です。完全に)
 バーコード頭でクリケットでもやろうかと。


 で、昨日家に帰ったら、なんとダーツマシーンが!!
 買った覚えねーぞっ!と思っていたら、同居人が忘年会のゲームの商品でもらったようです。
 マイダーツ(矢)じゃなくてマイダーツ(的)を先に手に入れてしまったようです。
 
 
 とりあえず壁に穴をあけて設置し、クリスマスに向けて練習しようと思います。


 間違っても、
 「君のハートのブルを狙うよ」
 とか、ぜってぇ言わねぇから。
 
 
 

 

tokyo on my mind

テーマ:
 これほど硬質な街は日本にないような気がする。
 
 これほどキチガイじみた街は世界にないような気がする。

 みんなよく働くよ。

 朝夜問わず、息つく暇もないようなマシンガンテレフォンを鳴らし、昼飯よりも携帯電話の充電を優先し、他人に八つ当たり、八つ裂かれ。

 

 ふと、たまに空を見るとめちゃくちゃいい天気なのに、何で俺はこんなところにいるんだろうと思う瞬間がある。

 俺は間違ってないと思っても、不条理の中で悪態をつかれ、人の失敗をかぶり、いったい何なんだと。


 最近一番よく口にする言葉は「死んじゃえば?」です。
 最近一番よく捨てるセリフは「死んじゃえ!」です。


 要するに、それが一番手っ取り早いし、わかりやすいと思うからです。

 何のために働いているのか、8割方わからなくなります。
 

 トムおじさん(=トム・ウェイツ)を聞いていると、世界はきっと広いんだろうなぁ、と思います。
 逆に、俺はいま何て狭い世界にいるんだろうと思います。
 
 そんな時に、現実を悲しむか。または蹴散らすか。
 
 出社時には悲しみます。
 退社時にはいつも蹴散らしたくなります。
 就寝時には憂います。
 終身時には笑いたいと思います。

 
 今日はそんな退社時に聞きたくなる一枚。
 Nas の 名作「illmatic」です。
 
 硬質な東京はこのアルバムのバックトラックが全て称えていると思います。
 抽象的な現実を進む自らの姿は、性急な彼の口調にそっくりです。
 そしてリリックはたぶん、今日の俺の言いたいことを全て英語でいってくれてるんだろう感があります。

 不条理の瞬間を蹴散らせ、そうおもったら聴くべきです。

 
 
 
 
  

動悸・息切れが激しい、て。

テーマ:

 今日はめずらしく午前中から準備してわざわざ横浜までフットサルに行きました。
 メンバーは会社の同期・後輩です。

 なにぶんサッカーなどゲームではやっているものの実際にボールを蹴るのは2年ぶりくらいです。

 いやぁ、実際やってみると体力は持つんだけど、息切れが激しくてさぁ。
 完全に頭ズキズキの酸欠状態に2度ほど陥りました。
 
 社会人になってから日々増え続ける煙草量に反比例して、我が肺はこんなにも弱くなってしまったのかと思うと、思わず禁煙の二文字が頭をよぎります。

 でも、休みの日に外でサッカー、気持ちいいっすね。(フレッシュ! 
 ボールを蹴るのってすっきりしますよね。

 もしもボールがこれが嫌いな上司やむかつく奴の頭蓋骨だったら、おれワールドクラスのストライカーだと思うんだけどなぁ。。。
 
 俺が王様だったら、「さらし首」じゃなくて「蹴り首」っていう刑を作るけどね。「蹴球」ならぬ「蹴首」。あるいは会社でいらない奴を左遷する時に一度はやってみたいね。何せ首だから。
 

2004-12-03

テーマ:



アーティスト: KAN
タイトル: めずらしい人生KAN1987~1992

 「東京ライフ」って曲があります。
 KANっていつのまにか世間から消えてった気がしますが、この「東京ライフ」は僕の最近の生活を如実に表していると思います。
 

 なんとなくそう思ったのですよ。
 もう、廃盤かもしんねぇけど。

 「声もかれてくるよ」の一節に泣きます。