こんな時間まで・・・

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 おぅおぅおぅ、こんな時間まで働かせるんかいっ!
 
 いったいどないやっちゅうねん、正味の話。

 会社からアップデートやッちゅうねん!!

 終電間に合うんかいな、ほんまに。


 
 
 



 ああぁぁ、腹減った。。。 
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アナロギッシュ

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 引越をしてから、レコードプレーヤーの置き場に困ったため、数あるアナログたちを聴けずに困ってます。
 
 別にDJしたいわけでもないので、CDでも困らないんですけど、やっぱりアナログにはアナログの味があって、古いものほどついついアナログで聴きたくなるんですよね。

 さて。

 今日の一枚はUA「AMETORA」でございます。
 僕はこのアルバム、レコードで持っているんですけども、昔アルバイトしていたバーなどに置きっぱなしにしていたため、盤面は傷つき、針を落とすと「プチプチッ」っとノイズが入ります。そしてはじまるズジャ、懐かしいような歌の数々。

 もちろんこのアルバムからのシングルカット「悲しみジョニー」や「ミルクティー」もいいんですが、個人的には2枚目A面からが大好きです。

 レコードで、あのプチプチっって音からはじまるのに体が慣れてしまっているので、多分CDは買いなおしたりしないと思います。むしろ、そういう自分の持っている音(すなわちうちのレコード)が世界で一つだなぁと思う瞬間、ものすごい贅沢に感じます。

 かといって、無理やり傷とかつけちゃいかんよ。。。



 
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スキャットマン 再評価

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 「いまさら、なんだよ。。。」

 なんて声が聞こえてきそうですが、この人の曲、もう一回しっかり聴いてみてください。

 90年代初頭に日本を席巻した様々な音楽ムーブメントのなかで、スキャットマンは今思えばジャズ畑の「スキャット」という技法と80sから続くダンスムーブメント、当時のハウスミュージックを大胆に融合した楽曲を次々に生み出していました。
 
 何より彼にしか出来ない高速スキャットは、ヒップホップでたとえるならTwistaのような唯一無二のオリジナリティがあります。既に歌詞があるのかないのかわかりませんが、それでこそスキャット(=和訳すると「歌詞の代わりに無意味な音節を繰り返す歌・歌い方」となります)なわけで。しかも写真から見るように既に還暦近いオッサンがこのグルーヴをたたき出すこと自体が既にヤバかったのではないかと。
 
 もともとはジャズシンガーとしてスタートした彼ですが、長く不遇の時代が続き、半ばヤケクソ(?)の状態で出した「スキャットマン」が特に日本で大きく取り上げられ、一躍日本のダンスミュージック黎明期の寵児となりました。当たった頃には既に50歳を超えていましたが、その後次々とノリのよい楽曲で日本中を明るくしてくれた気がします。(既に故人なので若干感慨も入っております。)

 もちろん日本の音楽界に与えた影響も多大だったと個人的には思っております。小室哲哉然り(ダウンタウン浜田との楽曲「Wow War Tonight」とかはこの流れで出来たんだと思います。小室本人は「Wow~」は日本初のジャングルミュージックだといってましたし)、電気グルーヴの初期も然り(デビュー当時は「ラップ・ハウスユニット」なんてわけのわからん売込みをされてました)、マハラジャおよびジュリアナハウスの潮流に便乗して、いまだ確立されていなかった日本におけるクラブ文化発展初期の一端を担ったと思います。

 残念ながら既になくなってしまいましたが、まだ生きていたのならば何をやらかしていたのかヒジョーに興味深いところです。例えばプロディジーやアンダーワールドとの競演(ありえねぇかもしれないが是非みたいです)、Dr.DREのもとでウエッサイヒップホップシーンを席巻、日本では小西のリミックス発売や小島麻由美嬢とのスキャットデュエット、などなどあったかもしれません(たぶん、ねぇか。。。)

 ともかく、ヒジョーに惜しまれます。いまさらながら合掌。

 
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オジー宅に強盗

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オジー宅に強盗

 この文字が今日の中央紙夕刊ならびにインターネットの音楽ニュースサイトに載っているのを発見しました。

 何でも、自宅に入った強盗に200万ドル相当のジュエリーを盗まれてしまったようです。
 現地時間の火曜にテレビ中継された記者会見で、シャロンは多くの人が「強盗なんてどうでもいい」と考えている(?)のを承知の上で、「私たちの持っているすべての物は、死ぬほど一生懸命働いて得た物」だと語ったとのこと。

 彼女はまた、今回の事件が「(彼女を)かなりキレさせた」と加えたらしいですわ。

 あのオジー宅に入る強盗も強盗で相当気合がはいってますよね。




 でもオジー夫妻が「死ぬほど一生懸命働いて」といってますが、実際のオジー、そんなに売れてないっすよね??

 名盤「ブリザード・オブ・オズ」(写真)はじめオジーソロの印税(特に日本での売上がすごいと思います)、ブラックサバスの印税(取り分はたぶんトニー・アイオミ:オジーで3:7くらいかなぁと。ドリフ方式ですね。)、TV番組「オズボーンズ」の出演料収入(基本的に死ぬほどと言うよりはありのままに働いた感が強い)、オズフェスの収入(たぶん赤字)くらいかとも思うんですが・・・

 いずれにせよ、交通事故にあったり、娘がラリってつかまったりと全く今年はついてないオジーですね。

 でもノリノリの時、カラオケにいったとき、フェスにいったとき、ついついオジーポーズが出てしまう自分も他人事とは思えないですよ。

 がんばれ、オジー!!
 
 そして戸締りはしっかりしようっと。  



 前作「paid the cost to be da bo$$」に続く最新作のドギースタイル、「rhythm & gangsta」。
 
 ネプチューンズの全面プロデュースとはいえ随所に感じる西海岸のいい意味で抑えの効いたトラック、相変わらずのスローリリック。東海岸のストイックでミニマムなトラックメイキングを意識しつつも、揚げるべくは揚げ、下げるべくは下げる抑制の効いたフロウ。「ファレルはあくまで客演」と静かに、そして恐ろしく冷静にフロアをフローさせていく御大待望の一枚。

 例えば、日差しのやわらかな夏のビーチで横たわってトロピカルジュースを飲んでいる時。ネオンの真ん中でとてもセクシーなお姉さまとおイタ出来そうな時。ベットに横たわって明日の計画というよりも相手の戦略というかギャフンといわせる方法をふつふつと考えている時。そんな時にピッタリの1枚かとおもいます。
 
 店頭にはまだ並んでいないようですがアマゾンあたりじゃ恐ろしく安く買えるみたいですね。

 是非。
 

俺はこの黒さ、大好きだぜ。

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 さて、今日の一枚は「Gramam bond organization」の 2in1盤です。

 60sにはモッズから絶大な支持を集めたこの人、今聞いても黒さ衰えずあつ~い音を聞かせてくれます。オリジナル版LPは既に10万円でも買えない位、その筋では評価の高い一枚(それがしかも2枚収録!!ありえないですわ)ですので、まず買って間違いはないでしょう。
 
 人気の「cafe apres midi」シリーズでは最近george fame(ジョージ・フェイム)を取り上げた盤も人気といいますが、黒さ=クロちゃん(@東京都庁。陛下万歳!!)ていうかファンクネス+ブルーズ=Blue+Looseの度合いといったら彼のほうが上でしょう。もちろんフェイムもかっこいいですが。
 
 おなじみ(?)のマディ・ウォーターズカバーに加えて、Sarfarisを若干感じさせるノリノリのインストナンバー、モッツァリソウルなど、ワインのお供にお勧めな一枚です。

 とにかく、でっかいCD店でもあんまり売ってないので、確実に欲しい人は通販で頼むべきでしょう。

 まぁ、古い人のCDは買ったことがない人、ビビってる人、とりあえず買ってみろって。
 数年後には絶対宝物になるよ。


 週中の中途半端な休日ですね。
 
 さて、早速ですが、いまや伝説となりつつあるアートプロジェクト「しんえもんグラフィック」を再始動させます。
  
 メンバーはいつもの通り、二階調グラフィックの鬼「蜷川しんえもん」とにんじんの短冊斬りが得手な「桔梗屋かえでさん」です。


 当面の主な活動としては、友人方のイベントのフライヤーにロゴの提供、社内報表紙執筆、自宅の表札デザイン、年賀状制作などを予定しております。

 極めて内側、内向きの活動ばかりが予定されておりますが、外向きの活動もしますよ。

 ほんでわ。

日記サイトの変更について

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 みなさん、こんばんわ。
 
 さて、本日より日記サイトがこちらのほうに変わりました。

 変更理由は以下の通り。

 ・今までのサイトはなんだかんだいって使いづらい部分も結構あった。
 ・写真のアップとリンク設置がめんどくさかった。
 ・ブログって何?な疑問がなんとなく解消されたから。

 というわけで、こちらに今後アップしていくことにします。

 未だにブログシステムについては、頭が理解しようとしていないのでわからない部分も多いんですが、そのうち慣れて来ると思います。

 ちなみに今までの分は以下コピペしておきましたんで。

 でわ、よろしくです、皆様。

 
 

2004-11-21

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 日記をつける瞬間に「あ、俺は今日も生きたんだな」と思う。
 
 間違いなく、何かしたんだなと思う。

 で、いざこうやって今日のことを書こうとすると、取り留めて何も書くことがない気がする。

 今日は何をしたのか思い出す。
 あの仕事をした、これもやった、これはミスした、あれは上手い事かたづけた、などなど。
 ただ、それについて書こうと思うことは、意外にない。
 それは、別に反芻したいことではないからだ。
 
ここに書き留めることは、箇条書きで済むようなことではないと僕は思っている。
 一つの事柄から巻き起こる僕の感情のめまぐるしい変化の過程と、いけるのであればその果てを書きとめようと思う。

 原因と結果のみの事象に全く興味はない。
 僕が興味があるのは、原因と結果の間にある経過、プロセスだ。
 あるいは原因の所以、結果のもたらす影響である。
 それは点と線でいえば、線である。点よりも線が気になるのだ。
 点などどうでもいい。どこに原因という点があって、どこに結果という点があってもそれはかまわない。
 問題は線の引き方なのだ。

 仕事は、社会は直線を好む。
 定規で引いたような、実直でまっすぐな線を好む。
 定規とはすなわちマニュアルである。
 したがって、たいていのことはその定規に従えば、濃度の差はあれ直線を引くことが出来る。
 誰でも、引くことは出来る。

 僕は直線が嫌いだ。
 誰でも引けるものであれば、別に俺がやらなくてもいいと思う。
 どちらかというと、ひん曲がった、適当な線が得意だ。
 だから、始点と終点がどこにあろうと、地球の裏側にあろうと四次元にあろうと、俺はそれを線で結ぶことが出来ると確信している。
 
 会社はそんな僕を線引きする。
 それには耐えられない。

 だから、今日のことを反芻することはしないように努めている。
 反芻しないが故に、一日のうちの仕事から解放された一瞬に生を味わうことがある。
 
 その一瞬を僕はなるべく書きとめようと思う。
 この日記には、本来そういうものを多く書いていくことが、僕にとって健康的なことなのではないかと思っている。

 それが故に僕は生きている気がする、逆に。
 
 
 

2004-11-21

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 帰郷話の続き。

 11/6(土;すなわち帰郷二日目)はバタバタとすごしました。
 土曜日だというのに朝から起こされ、飯を食い(久しぶりのお袋の味はやはり美味かったです)、仙台の中心地をブラリブラリしました。

 夜は、大学のゼミの同窓会がありました。
 僕の代(卒業2年目)~現役の3年生まで、大体40人くらい集まりました。
 
 あのときの先生の嬉しそうな顔、ヤヴぁかったです。
 
 就職相談や職務質問(言うなら今何やってんの?的な)をされました。
 
 で、ゼミで今やっている壮大なプロジェクトについて最後は議論し、幕を閉じたのでした。

 ゼミ生の皆さん、僕はあなた方から非常にフレッシュな風をいただきました。
 感謝します。