にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ

 

 

こんばんは、asamiです。

 

 

ブログを見に来ていただき、ありがとうございますチュー

 

初めましての方は、こちらのプロフィールを読んでいただけるとうれしいですおねがい

 

 

 

 

 

私は普段、映画館やTSUTAYAに行けない時は、時間があるときにNetflixを見てます。

今回は前から気になっていたこちらを見ましたー!

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

近未来、ヨハネスブルグでは、犯罪が多発していた。政府は犯罪率を下げるために、攻撃型ロボットを購入することに。ロボットの設計者、テトラヴァール社のディオン(デーヴ・パテール)は、新たに人間のように感情を持ち、成長する人工知能ソフトウェアを開発するが、CEOのミシェル・ブラッドリー(シガニー・ウィーバー)はそれを拒否する。どうしても試作したかったディオンは、廃棄用のロボットをこっそり盗み家に持ち帰ろうとするが、途中でギャングに誘拐されてしまうのであった。一方で自分の作ったプログラムの実用化を拒否されたヴィンセント・ムーア(ヒュー・ジャックマン)は、ディオンを逆恨みするようになり・・・

 

 

 

個人評価 微妙

 

 

ロボットの映画はそんなに見たことないんだけど、ヒュー・ジャックマンが出てるっていうので気になってました。

過去に見たロボット映画で好きなのは、「A.I.」。見た目も人間だし、感情もあるロボットだから本当にかわいそうで号泣した記憶があります。

 

この映画に出ていたオスメントくんも、すっかり大人になって・・・

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 

 

地獄のミサワ

みたいになってしまったねぇ・・・チーン

 

 

 

A.I. [DVD]A.I. [DVD]
3,218円
Amazon

 

 

今回見たチャッピーも、人間と同じく感情があって成長していくロボットの映画なので、もしかして感動系なのかな?と思って見てみました。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ微妙でした

 

 

 

なんて言うか・・・

話の設定が好きじゃなかった。

全体的なノリも好きじゃない。

ハマる人はハマる系の内容ですねー。

 

 

これ、「第9地区」のニール・ブロンカンプ監督の作品なんだけど、第9地区も好きじゃなくて途中で見るのやめたんだよね・・・。でも、チャッピーは評価も高めだったしきっと感動系なんだろうと思って見てみたわけ。

 

 

 

でもダメでした・・滝汗

 

 

 

 

近未来のお話なんだけど、いずれはAIが活躍する時代がくるんだろうなぁと思わせるような感じ。そこは良かった。

 

ヨハネスブルグでは、犯罪率を減らすために政府が最先端の攻撃ロボットを購入して実用化するんですね。二足歩行できるし、言葉も話せるし、銃も撃てるし。ちょっとした攻撃だったら全然ダメージを受けないので、危険なところに潜入する時はかなり役に立つのです。

 

 

 

 

テトラヴァール社のディオンは、さらに進化させた人工知能ソフトウェアを開発。上司に試作をお願いするも断られたため、廃棄処分される予定だった壊れたロボットを使って、こっそり試作しようとするんです。しかし・・・

 

 

 

 

ディオンは、途中でギャングに襲われ誘拐されてしまうんです。そこで脅され、ロボットを作るんですね。ギャングが強盗をする時に連れて行けるように。

 

感情を持ったり、意見を言ったり学習することができるソフトウェアなので、最初は赤ちゃんと同じ状態からスタートするロボット。これを見たギャングたちは、ロボットを「チャッピー」と名付け、悪いことを教えようとするんですねー。

 

 

と、ちょっとここでストップ。

 

 

このギャング達が、私のテンションを一気に下げてしまったんですよ。。

 

 

とりあえず名前な。

 

 

ニンジャ

ヨーランディー

アメリカ

 

 

 

 

 

意味わからん。

 

 

 

 

 

でも、調べてみると、ニンジャとヨーランディーは「ダイ・アントワード」というラップグループをしていることがわかりまして、しかも映画に本人の名前で出ちゃったみたいなんですよね。だからおかしな名前だったんですねー。

でもその2人に取って付けたように、アメリカって名前のキャラまで登場させなくてもよくね?

 

 

 

極め付けはこれよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのパンツ

どこで買ったか教えて?

 

 

 

これ見て私のテンションはどんどん下がりましたw

 

 

 

 

 

 

ヨーランディは女性だからなのか母性本能が目覚めて、自分はママだと、そして優しく絵本を読んであげたり。見た目はちょっとアレだけど、すごく優しかった。その愛情を素直に受けるチャッピーも可愛かったなー。

 

 

 

 

ヒュー・ジャックマンが演じるムーアは、本当にクソみたいなやつだったムキー自分が作ったソフトウェアが採用されないことが気に入らなくて、あの手この手を使ってディオンを潰そうとするんですよねー。チャッピーもすごくひどいことされて、かわいそうだったなぁショボーン

 

 

 

 

ムーアが作ったロボット「ムース」っていうのは、人間の脳波で動くロボットなの。すごいんだけど、デカイし実用性がない感じなんだよね。

 

 

最終的には、このムースが暴れまくっちゃうぜー。

(テンション低)

 

 

ラストは賛否両論なのかなぁ。。。

私は嫌いじゃなかったけど、ちょっとやりすぎ感もあったかも。

 

 

 

私が一番怖いと思ったシーンは、チャッピーに学習能力があることでした。本当に人間と同じで赤ちゃん状態から学んでいくので、環境次第でどんなでもなってしまう。

 

人間と一緒だなーって思いました。

 

チャッピーはギャング達に育てられたので、歩き方やしゃべり方もギャングそっくり。ニンジャが、人間に手裏剣を投げると人間は眠ってしまうって教えたため、チャッピーはそれを信じて人間に投げるんです。怖いですね。

 

 

 

 

これから先、本当にこんなロボットができたら、犯罪者がいろんな犯罪に使いそうですね。そして、人間がロボットに支配されるっていうこともあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ではではパーパーパー

 

 

 

読者登録していただくと、ブログの更新情報をマイページのチェックリストやメールで受け取ることができますウインク

ぜひ登録してみてください音譜

 

 

どくしゃになってね!

 

 

 

 

ランキングに参加してます!

気に入っていただけたら是非ポチッとしていただけると励みになります🙈💕

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ

 

コメントや、シェアしていただけるととっても嬉しいです😋

AD

コメント(4)