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こんばんは、asamiです。

 

 

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改めまして、こんばんは。

 

 

 

 

稲川淳二です。

 

 

 

 

 

夏といえば・・・

 

 

 

 

ホラーですね♪

 

 

 

最近全く晴れなくて、夏はどこに行ったんだというくらいの涼しい気温の関東地方ですが、8月はやっぱりホラー映画が見たくなる!そう思いまして、こちらを見ました。

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

小説家の「私」(竹内結子)は、読者から届いた手紙を元にホラー小説を執筆している。ある日、「私」のもとに一通の手紙が届いた。あるマンションの一室に住む久保さん(橋本愛)という女子大生からで、内容は久保さんの住む部屋の寝室から奇妙な音がするというものだった。その話が気になった「私」は、奇妙な音の正体を探るべく、久保さんと一緒にそのマンションが建つ前の土地について調べていく。そして、さまざまな出来事が過去に起こっていたことが判明するのである。

 

 

個人評価 なかなか面白い

 

 

 

この映画は、レンタル開始された時に一度見ているんですが、結構怖くて好きなのでNetflixでもう一回見てみました!

 

しかも、劇中に不可解な何かが映り込んでいるっていう情報を見つけてYouTubeで見ちゃったもんだから、本当に映っているのか確認するために見たっていう理由もあります。

 

 

これがそのYouTubeなんですが、作りが呪いのビデオ風になっているから多分だけど映画の番宣として話題作りだと思う。でも、結構不気味だったので仮に嘘でもゾクゾクしました。

 

 

 

 

実際に本編を見たけど

映ってましたよ♪

 

 

動かない人が立っているって不気味ー!

 

 

残穢は、作家の小野不由美さんの作品である、鬼談百景100話目に当たります。

 

鬼談百景も、99話のうちの10話をオムニバス形式で映画化しています。これも一緒に見たので、後ほどレビューしますね!

 

 

 

まず、この映画のタイトル「残穢」の意味を知ろう。

 

 

穢れ(けがれ)

 

不浄。汚れ。

死・出産・疫病・失火・悪行などによって生じ、災いや罪をもたらすものとされる。

 

本作では、その穢れが残っている場所のことを「残穢」と言うみたいです。

 

 

主人公の「私」は作家であり、読者のみなさんから怖い話を募集しホラー小説を執筆しています。

 

そんな「私」の元にある日、一通の手紙が届きます。

「岡谷マンション」の204号室に住む久保という女性からの手紙で、自分が住む部屋の寝室から畳を掃くような音がするというもの。その話がやけに気になった「私」は、過去に届いた手紙を見直すと、なんと過去にも同じマンションの別の部屋で畳を掃くような音がするという内容の手紙が届いていたんですねー。

 

これは何かあるぞということで、いろいろ調べていくんですが、これがまた不思議と繋がっていくんですよ。

 

 

 

 

元を辿れば、根は同じ

 

 

久保さんが住む「岡谷マンション」が建つ前の地図を何年も遡っていくうちに、この土地で何かが起きていたことがわかるんです。それどころか、この土地に嫁いで来た人の生まれた場所にまで繋がっていくんですねー。これはすごいと思った。

 

 

マンションやアパートで人の入れ替わりが激しい部屋って実際にありそうだよね。あとは、その土地に人が長く留まらないとか。それって、やっぱり土地に何かしら原因があるんだろうなぁ。

 

 

自分もこういうの大好きで、大学の時にホラー好きな友達と市役所とかに行って昔何があったのか調べたことがありました。結果は何もなかったんだけど、映画のようなことが過去にあったなんて知ったら、めちゃくちゃゾクゾクするだろうなぁ!!(テンション上)

 

 

 

 

この映画は、リングの貞子とか、呪怨の伽倻子みたいに幽霊が出てくるってわけではありません。それっぽいものはでてくるけどね。

 

 

とにかく、

音が怖いんですよ。

 

 

畳を掃くような音

 

 

公衆電話からの声

 

 

何者かのうめき声

 

 

赤ん坊の泣き声など

 

 

音によって、その状況が想像できるっていうのはとても怖いです。あとは、気配。人がいないのにセンサーが反応するとかね。

 

自分は、貞子とか伽倻子を見ると、(特に伽倻子)笑ってしまう方なので、こういう音や気配で不気味さを出すっていうホラーはすごく好みでした。

 

うちの旦那さんは、貞子とか伽倻子がいきなり出てきて驚かされるっていう方が怖いらしく、残穢はつまらなかったと言って途中で寝てましたがねw

 

 

怖がるポイント

って人それぞれだなぁ。

 

 

 

 

ホラーに結構マンネリしていたので、久しぶりに良かったと思える作品でした。強いて言うならもう少し怖いとよかったなー。

 

 

夏にゾクゾクしたい方は、ぜひ見てみてください!

そして、不可解な何かがどこに映っているのかも、一緒に探してみてくださいちゅー

 

 

 

 

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今日レビューする映画なんですが、先日オンライン試写会に応募したところ、嬉しいことに当選することができたので、一足先に鑑賞させていただいた作品です。

 

 

8月25日(金)公開 「ELLE」

 

 

 

 

 

公式サイト

 

あらすじ

 

ゲーム会社のCEOを務めるミシェル(イザベル・ユペール)は、ある日突然自宅で覆面男に襲われてしまう。しかし、何事もなかったかのように過ごすミシェルは、次第に襲われた時の光景をフラッシュバックするようになる。そして、子供の頃に起きた父親のある事件がきっかけで、警察には連絡をせず自分で犯人を探そうと決める。犯人を探すうちに、自分の中に秘められた欲望に目覚め始め・・・

 

 

個人評価 なかなか面白い

 

 

 

とりあえず、予告編を見ていただきたい。

なんとなくわかると思うけど、主人公がレイプされてしまい、その犯人探しをするっていうのがザックリした内容。

 

 

なんですが・・・

 

 

なんかこの映画、

 

 

すごく危険な香り

がしました。

 

 

なんて言ったらいいかわからないんだけど、女性は感じることができるんじゃないかな・・・。

 

 

 

 

映画の題名になっている「ELLE」は、

フランス語で「彼女」という意味です。

 

そして、この映画のキャッチコピーが、

 

 

「犯人よりも危険なのは、"彼女"だった」

 

 

そのキャッチコピーのように、彼女が一番危険でした。

危険って言っても、いろんな意味で危険。笑

 

 

内容が内容なだけにうまく表現できないんですが、女性が心の奥底に隠していたり、気づかないまま眠っている欲求とか性癖とかいうものをうまく表現しています。

共感できるようなできないような・・・

 

 

アブノーマルの塊です。

 

 

 

ミシェルは、レイプされてもその後何事もなかったかのようにケロっとしていたり、ちょっと考えられない行動をとっていたりします。普通ならめっちゃ怖いだろうし、理解できません。

 

それに、子供の頃に起きた父親のある事件がきっかけで、警察とかマスコミとかを信用できなくなってしまい、犯人は自分で探すと言ってきかないんですね。

 

 

そうこうしているうちに、犯人を見つけるんだけど・・・そこからミシェルの本性が出てくるんですよ。

 

 

 

 

 

見る人によっては、主人公は性暴力に惹かれているのか?と思ってしまうような内容なので、賛否両論ある作品ですが、私はこの作品を見て、女性の強さを感じることができました。

主人公のミシェルは、結構なお年なんですがかなりキレイです!演じるイザベル・ユペールの年齢は64歳ですって!見えない!!!

胸はちょっと垂れてますが・・・それでもかなりセクシーです。自立した女性として、ピッタリでしたねー!憧れます。

 

 

女性として

とても強いんだが・・・

 

 

強いと書いて変態

とも言える。

 

 

 

 

 

そして、登場人物もみんな普通じゃないんですよ。協調性なんてございません。ミシェルが襲われた事件とは、そこまで関係ないんだけど、ミシェルの元夫やら息子やら不倫相手やら・・・いろいろ出てくる。そこがまた面白いんです。こういうところがフランス映画っぽいなぁ。

みんながみんな自分を自由に生きているって感じ。そこもまた、自由でいいなぁって思ったり。

 

 

不倫だなんだって

騒いでいる日本は

まだまだかわいいもんですYo!!

 

 

 

フランス映画なので独特な雰囲気があり、それが苦手な私はちょっと抵抗があったんですが、この独特な雰囲気こそフランス映画なんだと思いながら見たら結構すんなり見れました。

 

 

癖のある映画ですが、見る人によってはハマるんじゃないかなぁ?

ハマった人は変態なのかも。笑

 

 

8月25日から公開なので、気になる人はぜひぜひ劇場へ!

 

 

 

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とっても見たい映画です。

見たすぎて、リブログさせていただきました!


でも、県内でやってなくて見れないーえーんえーんえーん

レンタルされるまで待つしかないのかなぁ。。チーンチーンチーン




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