読んだり、見たり、聞いたりしたもの備忘録として始めましたクリップ今は本やDVD、教会で学んだことに加え、日々の暮らしについても書いていますpencil*洋書多読も細く長く継続したいと思っています(学生時代お世話になっていたSSS英語学習法研究会 の書評やタドキストリンク 、他の読書系人気ブログランキング ベルもチェックしつつ、お気に入りを探し中)サーチ

  • 13 May
    • 探索!大山崎

      ゴールデン・ウィークに、従妹が遊びに来てくれました忘れないうちにその記録です。まず向かったのは、公開中だった聴竹居。でも建物内の見学は1時間待ちとのことだったので、あっさり諦めてお庭を見学。青い紅葉がとってもキレイでした〜景色を楽しみつつ、大山崎えごまクラブさんのドーナツとお茶をいただいて、のんびりその後は、サントリー山崎蒸留所へ予約してなかったのですが、ウイスキー館の展示は見られる(無料)とのことで、サントリーのウイスキーの歴史やこだわりなどをお勉強今度は、ちょっと戻ってアサヒビール大山崎山荘美術館へ。常設展(モネの睡蓮がこんな近くで見られるとは)や「漱石と京都」の展覧会、オルゴール演奏などを楽しみましたお昼は、前から行ってみたかったハーミット・グリーン・カフェで。にんじんのフライは衝撃のおいしさでした線路沿いのつつじもキレイに咲いていました〜自然の中をたくさん歩けて&いろいろ話せて、とっても楽しかったです

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  • 10 May
    • ミニオンパーク!

      大学時代のお友だちが、USJのミニオンパークのオープン時期に来阪これは行くしかない!ってことで、USJへ行ってきました早め(8:30過ぎ)に入場できて、待ち時間も1時間くらいで乗れました〜期待以上の楽しさでしたまた乗りたい!街並みも可愛い今回は初めてハリーポッターも乗りました〜途中こわくなって(視野狭まってて)内容よくわかってない箇所あるので、リベンジしないと待ってるとき、壁にかけてある絵同士が喋ってて「本の通りだ〜」とビックリ!あと、セサミストリートのショーが予想以上にキレッキレで面白かったですのんびりしたかわいい声とのギャップがすごい久しぶりにお友だちと会えて、楽しい時間が過ごせて幸せでした

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  • 09 May
    • 4月のとっておき家事ふり返り

      2017年は、凛花さんが呼びかけてくださった「とっておき家事ノート」に挑戦中。もう5月も1週間ほど経ってしまいましたが…4月分のふりかえりをします!*凛花さんのブログ▷「365日のとっておき家事」Q1.まずは続けられたかどうか。新しい生活が始まって、なかなか慣れず…ノートを開くことができたのはまだ落ち着いていた月の初め1/3くらいのみでした(>_<)Q2.来月やってみたいことは?料理は日々のことだからか、意識しやすいということがわかってきたので、引き続き料理のレパートリーを増やしていけたらいいなと思いますQ3.いつもの定期質問①生活に変化は?新しい仕事の提出書類の山も、ノートにまとめることで乗り切れたのは、とっておき家事のおかげな気がします。感謝②印象に残ってるとっておき家事は?手作りサルサや作り置きパンに挑戦したこと特に、料理研究部で教えて頂いた作り置きパンは、パン作りのハードルをかなり下げてくれます③むずかしかったのは?慣れない生活で時間に追われてしまい、ノートを開くことすら忘れてたことが多々ありました(>_<)④やり方で変えた方がいいことは?優先順位の確認→手帳の休みの日の欄にとっておき家事の予定を書き込んでおく!⑤工夫したことは?今まで記念日まで待って取り組む感じでしたが、やりたいことは出来るとき(やる気のあるとき)にやってしまう形にしました残念なふり返りになってしまいましたが…ぼちぼちリズムをつかんで、できるところから立て直していきたいと思います

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  • 02 May
    • 「親子で遊びながら作文力がつく本」

      教育環境設定コンサルタントの松永暢史さんの本。 「作文」は何を書いていいかわからない、どう指導していいかわからない、という人に向けて書かれています。   親子で遊びながら作文力がつく本   Amazon   長年の家庭教師の経験をもとに、作文力の必要性や文章術、読書感想文の奥の手などが書かれていて興味深かったです。   頭に浮かぶものをメモして(それが難しい場合は周りが質問して聞き書きして)並べ替えながら、心に残ったこと(とその理由)を書く方法が、具体的に載っていたのが参考になりました。

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  • 25 Apr
    • "Theodore Boone: The Fugitive"

      久しぶりの洋書。ずっと気になってた、TheodoreBooneシリーズの5巻めです。   Theodore Boone: The Fugitive 944円 Amazon   ティーンエイジャーの弁護士で、法廷のヒーロー、セオは校外学習で首都を訪れていたところ、思いがけず地元の殺人事件の容疑者をみつけてしまい、FBIと一緒に殺人犯の捜査をすることに!どんどん危険になっていく中、正義は勝つのか…というストーリー。 このシリーズは、何が「正しいこと」なのかいろいろ考えさせられます。 途中からドキドキしすぎて、なかなか前に進めませんでしたが やっぱり展開は面白くて、さすがJohnGrishamおすすめです。

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  • 11 Apr
    • 「≪図解&場面でわかる≫プロ教師の『超絶』授業テクニック」

      著者は、中土井鉄信という教育コンサルタントの方。今までにたくさんの塾を再生してきたそうです。   図解&場面でわかるプロ教師の「超絶」授業テクニック (塾最強コンサルタント直伝!)   Amazon   この本では、生徒とのコミュニケーションや授業について、著者の経験や心理学の知識に基づいて説明されていて勉強になりました。   印象に残ったのは、 「動機づけ(やる気)=価値(結果に対する評価・感情)×期待(上手くいきそうだという実感)」 という公式。   ーーー よくわかる授業は、子どもの効力期待(この課題はやれそうだという自信や信念)を高め、手段保有感(やり方がわかっている感覚)を高めます。だから、小学生でも中学生でも、授業がよく分かるとやる気になるのです。 ーーー   目標の価値を理解すること、課題に手が届くようにすること、そのどちらもを大切にしていきたいと思います。

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  • 06 Apr
    • トワイライト

      春休み、家族でどこか行きたいねということで、行って来ましたUSJ(わたしはおよそ10年ぶり)!春休み×週末だったので、混んでるかな〜と思って、トワイライトで夕方から着いて主人と「人多いね〜」って言ってたら、年に一回は来てる妹に「今日は全然少ない方やで」って言われてビックリでもトイレに並ばなくてすんだということは、確かに空いてたのかも!妹オススメの乗り物は休止中だったのだけど、「ターミネーター」と「バックドラフト」に乗って。ハリーポッターのエリアは入場制限で1時間待ちだったので、その時間を利用して夕食と、スムーズに動けてよかった〜日が落ちるとだいぶ寒くなってきたけど、ハリーポッターのエリアは暗い方が雰囲気あるかも本も映画も途中でこわくなって結末は知らないのだけど、ところどころ覚えてる内容があったので、懐かしかったです。USJは、父が亡くなる前に「家族で行きたいね」と言ってくれてたので…「(父は)これ好きだろうな〜」と思ったりもしつつ。家族が元気でこうやって遊べるっていうことはホントに感謝なことだな〜と改めて思いました

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  • 05 Apr
    • 「入社1年目の教科書」

      新学期に当たって、読んでみました。   入社1年目の教科書   Amazon   著者は、ライフネット生命の岩瀬大輔さん。   ビジネスパーソンに求められることって、業種や職種によってだいぶ変わってくると思うので一概に言うのは難しいと思うのですが、健康な体や前向きな気持ち(注意を受けたときの捉え方)など共通するものも多くあり、参考になりました。   著者の経験に基づく50のポイントが書いてあり(一つひとつは長くなくて読みやすい)、最後にチャンス(テレビ出演)が来た時に、それらのポイントを総動員してどのように乗り切ったかという実際の記録があるので、説得力があります。   印象に残ったのは、ライフネット生命に出資を決めた人たちがが見ていたのは、優秀な経営陣や収益性ではなく、「一緒に仕事をしていて楽しい相手か」ということだったというところ。   ーーー 社会人として最も大事なスキルは、一緒に仕事をして楽しいと思ってもらえるかどうかということではないでしょうか。 ーーー 細かいことも、元をたどれば「一緒に仕事をしたいか」というところに行き着く、というのは覚えておきたいと思いました。

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  • 04 Apr
    • 「幸せはあなたの心が決める」

      「置かれた場所で咲きなさい」が有名なシスター渡辺和子の本。 図書館でも人気でなかなか借りられないのですが、ようやく見つけて借りてきました。   幸せはあなたの心が決める   Amazon   許し、感謝、自由、愛…大切なテーマが、日々の暮らしの例をもって語られているので、わかりやすかったです。   印象に残ったのは、 ーーー マイナスの価値しかないと思えることや、不幸、災難、苦しみにさえも意味を見出して、これまた「有り難い」と感謝できる時、私たちは愛すべきものを随所に持ち、愛し難い人さえも、その人の存在そのものの価値を認める、愛深く幸せな人間になれるのです。 ーーー という箇所。   「なぜ?」と思うような痛みや苦しみの中、それでも良いご計画をお持ちの神様を信頼し、一人ひとりの痛み・苦しみも全てご存知のイエス様を見上げて感謝し、荷を降ろす… この痛みを引き受ける、という姿勢を(難しいですが)選択していくことが、愛深い、痛みのわかる人になるために大切なんだと思いました。   「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。」(ローマ12:15)   追記 ーーー 私たちはとかく自分本位になりがちで、共感する前に自己主張をしがちです。相手が感じていることを、そのまま受けとめてあげる前に「私だって」とか、「私なら」と比較してしまいがちになります。(中略)ただ、ここで気をつけないといけないのは、同じような経験でも、他人のそれに対する感情と、自分のそれとは同一ではあり得ないという事実です。(中略)その事実に対しての、「まったく同じ経験はあり得ない」という醒めた目と、「しかしながら、自分の経験から少しでもわかってあげたい」という温かい心が必要なのです。 ーーー 神様が造られた一人ひとりを尊重する、愛するということについて、考えさせられる言葉でした。

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  • 31 Mar
    • 3月のとっておき家事ふり返り

      2017年は、凛花さんが呼びかけてくださった「とっておき家事ノート」に挑戦中。2月に引き続き、3月のふり返りをしたいと思います。*凛花さんのブログ▷「365日のとっておき家事」Q1.まずは続けられたかどうか。毎日はできなかったけど、出来るときに先取り&キャッチアップするようにしてました。生活研究にも初挑戦!Q2.来月やってみたいことは?1月から始めて3ヶ月、出来てきたところ、まだまだなところ、少しずつ見えて来たので、一回全体的な見直しができたらいいな~と思っています。Q3.いつもの定期質問①生活に変化は?ようやくわたしの定番メニューが出来てきたようで、夕食の準備でパニックすることがなくなりました。以前は直前になっても決まらず、スーパーや冷蔵庫の前で焦るのがストレスだったので、大きな変化かなり嬉しいです②印象に残ってるとっておき家事は?生活研究。工程を洗い出して、苦手意識の理由がみつかったので、悪循環を断ち切る対策が立てられました!意識して取り組んでいます。③むずかしかったのは?お菓子作りが楽しくなってきてうれしいのですが、体重管理が…難しいです前回の運動計画で立てたスロージョギングは、ながら運動(荷物が少ないときに目的地までゆっくり走るだけ)にしたからか、思ったより続いているので、カロリーのバランスが取れるよう調整していきたいです。④やり方で変えた方がいいことは?時間的に4冊のノートを開けない日もあるので、出来るだけまとめたいと思っています(試行錯誤中)。⑤工夫したことは?webでみつけたレシピは、日が経つと「あれ、どこで見たんだっけ??」となりやすかったので、アプリ(ブックマーク+)で管理することにしました。プチ・ストレスが解消されて嬉しい♪

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  • 30 Mar
    • 「多読術」

      図書館の児童書の棚で見つけて、面白そう!と思って借りて帰った本。   多読術 (ちくまプリマー新書)   Amazon   頭が痛くて他の本は読めそうになかったとき、この本を開けたら半日で読了してました(笑)それくらい興味深かったし、インタビュー形式で読みやすかったです。   著者は、編集工学を提唱しておられる松岡正剛さん。千夜千冊等で有名なので、お名前は聞いたことあったけれど、作品を読むのは初めて。   インタビューは、たくさんの読書経験からどんどん話がつながって、広がっていく感じ。「読書は会話」というだけあって、多少理解できなくとも、好きになれなくとも大丈夫、という懐の大きさを感じました。   あとがきに ーーー 読書はもともと多様なものだ。だから、本は「薬」にもなるが、「毒」にもなるし、毒にも薬にもならないことも少なくない。読書は常にリスクを伴うと思ったほうがいい。読書を愉快にさせるのは、読み手次第なのである。 ーーー とあって。   本って、著者からのメッセージというイメージが強かったけれど、確かに読む側の受け止め方によって印象がかなり違うことも多い。ということは、自分というファクターも思っていたより大きいんだな〜と。   わたしが変われば、本(の印象)も変わる、という捉え方は新しくて面白くて。本の楽しみ方はもっと自由でいいんだな、とホッとしました。 食べ物と同じで、良いインプットを増やしていきたいと思いました。   読書をしていて俄然面白いと感じるのは、全然違う分野の本を読んでいて「この本とあの本はここが似てる」とか「この点は違う」とかいうつながりが見えるとき。でもいかんせん頭の中で起こってることだから、よく見えない   なので、多読家(酒豪ならぬ本豪)がどうやって一冊一冊から得た知識を有機的につなげているのかを聞けるというのは、すごい興味深かった(それを言語化できるのがすごいと思った)し、新しい楽しみ方(目次読書等)も教えてもらって、よかったです。   読み終えて残るのは、この本が児童書の棚にあるという違和感(笑) まぁ、ちくまプリマー新書の対象はヤングアダルト(16〜25歳)らしいので、おかしくはないのだけど。   わたしも10代でこれを読んだら、どこまで理解できただろう…でも年齢とか関係なく、本物に当たるという経験が大事なんだと思う(年齢を重ねて読み返すと面白いと思う)ので、これはこれでいいのかな。

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  • 29 Mar
    • 「むげんアイデアのつくり方」

      図書館でみつけて、面白そうだったので借りてきました〜 ∞アイデアのつくり方 Amazon 著者は高橋晋平さんといって、あのむげんプチプチを作った方!TED↓にも出られてたようですね。 面白いと思ったのは、ーーーTV、新聞、ネット、街などで情報収集するのはアイデアを出すためではなく、自分の発想の引き出しを「インプット」として増やすためです。その時欲しているアイデアをアウトプットするためにやることではありません。ーーーというところ。 アイデアと一口に言っても、インプットとアウトプットがあるんだ!ごっちゃにしちゃってたとこあったかも…と反省 ビデオにもありましたが、アイデアは数が多いほどいいものに出会う確率が上がるそうで、そして数を出すにはスピードが重要とのこと。 そのため、考えたこと、見たこと、聞いたこと、何でもいいんだけど、それをきっかけに思いつくことをスピード感をもって書いていく(アイデアしりとり)。 そして、思いもよらない言葉をきっかけに、自分の引き出しにあるものを引っ張り出して、また組み合わせていくと…確かに机の上で、データとにらめっこしていては出てこないものが出てきそう。 実際、試しにちょっとやってみたところ(1分で15個くらい出てきた言葉から、テーマに合うものを連想していくと)、いくつか新しいものも出てきて。 頭をひねるというよりは、かき回す感じ?わたしは詳しくないけど、脳の仕組みに合ってるんじゃないかな〜と思います。 主人はクリエイティブな仕事をしているのでオススメしたところ、「聞いたことある」って言ってました。有名みたいです。わたしも機会があったら、使ってみようと思います。

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  • 28 Mar
    • 「からだで祈ろう」

      最寄りの図書館は、1階が一般書で2階が児童書というつくり。普段は1階を見て終わりですが、時々児童書の棚も見に行きます。   児童書の棚といっても、最近はヤングアダルト向け(対象16〜25歳)の本もあって、なかなか面白いラインナップです(児童書も好き)。   今日は、とってもあったかい本を見つけました短いお話だったので、図書館で読んできちゃいましたが、これは手元に置いておきたいかも!   からだで祈ろう   Amazon   中身は、かわいい絵と易しい文章で お祈りは、 1)神さまにとびついていくこと 2)神さまに甘えること 3)神さまにプレゼントすること 4)種子のよう 5)大きな河のよう ということが、子どもにもわかりやすく説明されています。   例えば、じっとしていられないときは… ーーー からだをゆらしながら 神さまに申しあげます。 「かみさま からだもこころも みんな あなたにおまかせします。 ーーー   心と体がバラバラなように感じることもあるけれど、やっぱり心と体はつながってるな〜と思うことも多いので。心とからだを一致させて、お祈りしてみるのもいいかもしれません   文章に合った絵も素敵で、とっても素直な気持ちですんなり読めます。オススメです!

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  • 23 Mar
    • 「マイキャラクターの描き方」

      今年はお絵かきをもっと楽しみたいと言いつつ、最近また右手の調子がちょっと悪かったのもあって、おやすみしてました わたしだけのマイキャラクターの描き方 Amazon でもこの本で、また落書き再開アランジアロンゾのかわいいキャラクターたちが、落書きで作るマイキャラクターの楽しさを教えてくれます 「へたでも大丈夫!」と、かなりハードル下げてくれてるので「これなら出来るかも」って鉛筆持てる(笑)ちょっとしたポイントもさらっと書いてあって、勉強になります この本の最初の方に、ーーーマイキャラクターの楽しさは2つあります。描いているときと、親しい人に見せてよろこんでもらったとき。ーーーとあって。 人に見せるという意識は特になかったので、初めはよくわからなかったのだけど、描いていくうちに楽しくなってきて、自然と主人に「見てこれ〜」持っていき「何これ〜」と会話が弾んでて、妙に納得。 今までは、一つ描いて「おしまい」だったのが、この描き方だとキャラクターが自然と動き出してストーリーができる感じ斬新で楽しい 下手でもそれはそれで「変なの〜」と盛り上がれるので、ちょくちょく描いていこうと思います

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  • 14 Mar
    • 「気づけばピカピカ!1日1分そうじ」

      「1分そうじ」の響きにひかれて、図書館で借りて来ました。 気づけばピカピカ!1日1分そうじ Amazon 著者は、ハウスクリーニング業界の草分け的存在「フラオグルッペ」社長の沖幸子さん。 そうじ好きが高じてお仕事を始められたのかと思いきや、元々そうじは好きではないとのこと。でも「いつも家をきれいにしたい」という気持ちは人一倍あったそう。 安心したのは、ーーー無理してそうじを好きになる必要はありません。「そうじ上手」になればいいのです。そのためには、そうじがいつでも気楽にできるように、つまりそうじが楽しくなる工夫が必要なのです。ーーーとの言葉。苦手なそうじも工夫次第で楽しく出来るならと読み進めました。 文字通り、1分でできるそうじのアイデアがモノや場所、ライフスタイル別に分けて書いてあって参考になります。 一つひとつにかかる時間ってあまり気にしてなかったけど、意外に1分あればいろいろ出来るんだな〜と思うと、ハードルが下がりますね そして、1分しかかからないからこそ、何かのついでにやっちゃおう!というのが狙いのよう。ーーー「ながら」や「ついで」のそうじは、①何かのついでにすること②完璧主義を目指さない③汚れたらすぐキレイに拭く④汚れを感じたらすぐ行動する⑤気が向けばすぐ手を動かすことがポイントです。ーーー 面白いと思ったのは、1回1分で時間が来たらアッサリやめるというところ。一回で完璧にならなくても、何回も続けるうちに汚れも緩んで次第に薄くなる、という考え方は斬新 確かに、汚れが溜まった場所と長時間格闘する→疲れたり嫌になったりする→またしばらくやりたくなくなる→汚れが溜まる…という悪循環を断ち切るには効果的かも! わたしは、まとめて後で片付けようと思って大変になることが多かったので、出来るところからちょこちょこ拭いてみようと思います

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  • 08 Mar
    • 「最強の働き方」

      図書館で見かけて、読みやすそうだったので借りてきました。   最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓   Amazon   最近気づいたんですが、ビジネス書の棚って意外と読みやすいものが多いような…きっと、忙しいビジネスパーソンにも手に取ってもらいやすい工夫がされているんでしょうね。   この本の著者はムーギー・キムさんという外資系投資ファンド等で働いていた方。 外資系ファンドとかコンサルとか、自分とは全然違う世界のお話ですが、どんな職業でも共通するであろう基本に絞って書かれているので、身近な内容として読めました。   印象に残ったのは、 ーーー 人間関係のストレスを減らすには、「心のストレス引当金」を積むことが大切だ。 ーーー というところ。   「どうせ3割は意味がない」と最初から諦めておくことで、不愉快な出来事が起こってもやり過ごしやすくなるというのは、考えたことがなかったので…   確かに、完璧な人なんていないのに、知らず知らずのうちに(良くも悪くも)期待してがっかりすることはあるので、それを防ぐにはいいアイデアかもしれません。   一流とか二流というのは、個人の価値観によるところが大きいと思う(意見が異なることも多々ある)のですが、「異業種で働く先輩が出会った尊敬出来る人の話」として読む分には面白かったです。

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  • 07 Mar
    • 「似合う服がわかれば人生が変わる」

      片付け作業の中で、一番大変なものの一つがクローゼット 帰国前後では体型も違うし、ちょっとずつ好みも変化していて。でもフルタイムで働いていたときのような予算はないし、特に人にもらったものは手放すのも難しい…   いつまでもこのままじゃいけない、とわかってはいても、なかなか手をつけられずにいたので。図書館で見つけて借りてきました。   ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる   Amazon   著者はジョージ・ブレシアさんというNYの有名スタイリスト。かわいい表紙に、女性のことをよくわかっている文章だったので、てっきり女性かと思っていたら男性でした、ビックリ   さらに驚いたのは、その内容! 服を着て、鏡の中の自分に問うのは「これで大丈夫かしら?」ではなくて… ーーー あなたがすべきなのはー「この服は何を伝えているの?」という質問です。これは巨大なパワーを秘めた質問です。この質問のおかげで客観的な視点を手に入れることができます(中略)そしてメッセージを解読したら、今度は、それが自分が狙っているイメージと合うかどうか考えましょう。あなたは本当に、そういうイメージで見られたいのですか? ーーー   服を買うときって、肌ざわりや、見た目、価格など何かしら「これいいな」って思って選ぶけれど、服自体が伝えようとしているメッセージがあったとは… ーーー 服が発するメッセージを自覚すれば、自分で印象をコントロールすることができます。これは強力な武器になります。 ーーー というのは新しい発見   ふむふむ、「自分が伝えたいメッセージ」と「服の発するメッセージ」を一致させるのが大事なんだな〜ということはわかったけれど、そもそも自分が伝えたいメッセージって何だろうというところから考えねば…   他にも、必須アイテムや着回しアイデア、「自分の100点満点を集めたパーフェクト・クローゼットを作ろう」とか「ファッションブック/ルックブックを作ろう」とか、面白そうな取り組みがいっぱい。   読み終わると、クローゼットの片付けちょっとやってみよっかな〜って気持ちになれる本です

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  • 02 Mar
    • 「驚きの手話『パ』『ポ』翻訳」

      ずっと読みたかったDVD付きの本というか、正確には見たかった本付きのDVDをやっと見終えました〜 驚きの手話「パ」「ポ」翻訳―翻訳で変わる日本語と手話の関係 Amazon 新しいのは、手話の映像が先に撮影されて、その後に書記日本語に翻訳した本がついたというところ!スゴイ ろう者の自然な手話で、手話翻訳、手話講習会と手話サークル、手話、手話文法…と興味深い内容が語られていて、大変勉強になります 手話を音声日本語に訳す「手話通訳」はよく聞きますが、書記日本語に訳す「手話翻訳」という世界があることを初めて知りました。 今後、どのように手話を学んでいくかを考えていたところだったので、じっくり手話と日本語と向き合う姿勢の大切さを知ることができてよかったです。 本の方はこれから読むのですが、どう日本語に訳されているのか楽しみです(あと、わたしが読み取り切れなかった箇所の内容を早く確認したいです)。 あと、米内山明宏さんの手話ネームの由来や、砂田アトムさんの4段階表現などもあって面白かったです。 1日1章(約1時間)ずつ見て4日かかったので、4時間超の手話映像付って豪華何回も見直して、勉強したいです。

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  • 01 Mar
    • 2月のとっておき家事ふり返り

      2017年は、凛花さんが呼びかけてくださった「とっておき家事ノート」に挑戦中。1月に引き続き、2月のふり返りをしたいと思います。*凛花さんのブログ▷「365日のとっておき家事」□全体今月はバタバタしてたり、体調の波もあったりで、できないことも多々…でも予めやってみたいとっておき家事を手帳に写しておいて、時間を見つけて調べたり実行したり、とちょこちょこ取り組んでいました。□印象的だったとっておき家事・新レシピ挑戦材料3つのチョコケーキ↓、簡単パン、キヌア入りスープなど□変化・前にやったことある作業は、あんまり考えずにさっと動けるように(一つひとつの作業に対する気持ちの負担が減ったんだと思います)。・やりたいとっておき家事のテーマを意識して動けるように。・食事の気づきが増えました〜前回の食事で炭水化物が多かったときに「次の食事は魚+野菜にしよう」とか、玉ねぎが辛かったときに(気合で食べきるのではなくて)「レンチンしてみよう」とか、何か物足りないときに「チーズを足してみよう」とか考えられるようになってきたのは、私にとっては大きな進歩だと感じています。□次月に向けて特別に時間を設けることは難しくても、日々の家事の中で新しいレシピや洗濯・掃除のコツなどを試していけたらなぁと思います。そのためにも、時間を見つけたらその準備(下調べ)をしておきたいところ。とっておき家事ノートは、自分では気づかなかった家事テーマや、気になってはいたけど放置してた課題に取り組むいい機会になっているので、ちょっとずつでも続けていきたいです。

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  • 23 Feb
    • 「図で考える人は仕事ができる」

      前回に引き続き、図書館で「図解」についての本を借りてきました。   図で考える人は仕事ができる   Amazon   著者は久恒啓一さんという日本航空でのお仕事の経験を元に大学で教えておられる方で、なぜ図で考えるとよいのか、どのように図解を描いてどんな場で活用すればいいのかについて、わかりやすく書かれています。   印象に残ったのは、理解と図解の関係について書かれた箇所。 ーーー 一口に「理解」といっても、そこにはいくつかの段階があります。 まず最初の第一段階が、個々の部分を知識として「バラバラにわかる」段階。そして第二段階が、各部分のつながりが見えるようになり、「全体的・体系的にわかる」という段階。さらに最後の第三段階が、自分自身の方法を使って「表現できる」という段階です。 ーーー   確かにどんな学習も、インプットの向上(断片的→全体的な理解)→運用力の養成(わかる範囲で使ってみる)→アウトプットの向上につながっているなあ〜と納得! 文章を読むとき(文章の限界や得意分野、図解との使い分けについても書かれていて興味深かったです)や仕事のプレゼン、人生設計など、いろいろな活用例が載っていて勉強になります。   複雑な内容でも、キーワードをひろって関係をまとめていくと、理解が深まって自分の意見もまとまってくるというのは、今までも聖書の学び(ホミレティックス等)を通して自分も感じてきたことなので、強化していきたいところ。 今後は、方眼ノートの練習と図解を組み合わせて練習していきたいと思います。

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明石生まれのクリスチャン ブログはのんびり書いていくので、よろしくお願いします

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