読んだり、見たり、聞いたりしたもの備忘録として始めましたクリップ今は本やDVD、教会で学んだことに加え、日々の暮らしについても書いていますpencil*洋書多読も細く長く継続したいと思っています(学生時代お世話になっていたSSS英語学習法研究会 の書評やタドキストリンク 、他の読書系人気ブログランキング ベルもチェックしつつ、お気に入りを探し中)サーチ

  • 24 Jan
    • 「絵本を作る」

      言わずと知れた、絵本作家五味太郎さん(著作数なんと400冊以上)が、 第1章:絵本を作る 第2章:絵本が生まれる 第3章:絵本と暮らす という切り口で書かれた本です。   絵本を作る   Amazon   読んで最初の印象は、すごく正直な人! そして、絵本を作るために生まれてきたような人だということ。   生き方と(絵本という)表現の方向性が一致してるというのかな、ご本人の言葉を引用すると ーーー それはたぶん、ぼくが生まれつき「絵を描くために絵を描く」タイプの人間じゃないということなんだろう(中略)本を作りたいんだ、本を作るために絵も使いたいんだ。うん。たぶんそうなんだ。だから、本を作る意志に沿った絵を描きたいから、画材の意志なんてことを気にするんだよ、どうやら。ぼくの意志が素直に出る画材が必要なのさ。邪魔しないやつが。そんな方向での絵の具探しの時期が、しばらくあったみたいだ。 ーーー   五味さんの手ににかかると、絵本づくりは得意なことを楽しんでいるうちに、自然発生的にストーリーができて、頭のいたずらでイメージが湧いて…と、とってもかんたん(笑) ーーー これはもう、絵に描くしか他に方法がないなあと思う場合に、絵を描けばいいわけよ。ん?なんかわかりにくい?つまり、絵を描くのがいちばんいい、という絵を描けばいいのさ。絵で描けばおさまる、絵に描かないとおさまらない、というやつを描くのさ。うーん、かんたんだということを書くのはかんたんじゃないね。でもそのうちかんたんになるよ。  つまり、絵でしか表せないことを絵で描くのさ。絵なら表せることを描くのさ。ね、だんだんかんたんになってきたでしょ。絵で描くのがいちばんかんたんというやつを描くのさ。文字でもいいし歌でもいいし、踊りでもいいし芝居でもいいんだけれど、これはやっぱり絵で描くのがいいな、と思えるものを描くのさ。そうじゃない絵はむずかしい。 ーーー 人生そのものを楽しんでおられるようで、自分に大変なことが降りかかっても、脅えたり慌てたりしつつも、どこかで(映画を見ているように)楽しんでいるそう。 ーーー ぼくはぼくが描く絵本みたいなやつなんだろうね。ぼくの絵本はぼくみたいなものなんだろうな。なんてさ。ちょっと変な言い回しだけれど(中略) 人生の現象を作りものっぽく見ているところがあるのさ。そう、本を読んでるみたいにね。だから今、本というまさに作りものの中で、いろいろな主人公にそんな人生の現象を味わわせているのさ。ね、ちょっとたいへんだけど面白いでしょって。だからキリないのさ。 ーーー   他の作品(の模倣や模写についても)「いいなぁ」と思った部分を自分のものに(咀嚼、アレンジメント)して ーーー 自分なりに使いこなすであろう、という自覚と自信と、結局のところ自分なりになっちゃうんだよなあ、という諦めと安心で、積極的、攻撃的にパクるわけです。 ーーー と(笑)   子どもについても洞察鋭く、 ーーー 彼等は生理的充実度のごく高い連中だから、生理的充実度の高い絵本ならごく自然に受け入れるということさ。生理的に充実したお話や言葉もそのまま受け入れやすいということな。絵のあるなしじゃないのよ、絵だって物語だって詩だって、それが生理的、身体的かどうかってこと。 ーーー 多作な方、面白い作風だとは思っていたけれど、読んで納得 気になった方は是非、手にとって見てください。オススメです!

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  • 17 Jan
    • 減災の備え

      阪神淡路大震災から22年…祈りつつ、減災への備えを確認しています。今日のとっておき家事は、減災グッズチェックリストを使って、0次(常時携帯)→1次(一時持出)→2次(備蓄)の確認。自分で一から考えるのは難しいので、リストがあると助かります。*減災グッズチェックリストは、人と防災未来センターホームページからダウンロードしました▷ http://www.dri.ne.jp/utility/utility_checklistうちでも昨年から試しているローリングストックは、うまく回せているものとそうでないものが出てきているので見直し。缶詰やレトルトのお粥、スープなど、新たな美味しさ&便利さを発見したものは継続ですが、まだよく使い方がわかっていないものは滞りがちなので、早めにレシピを見つけて試作→判断が必要。*みんなのレトルトHPには組合せ例が、ベターホームHPには調理例が載っていて、参考になります。やっぱり、具体的にイメージ出来ると、だいぶ使いやすいです。あと、外出先で被災する可能性も考えて、0次(常時携帯)の備えも考えないと。災害は避けられなくても、被害を最小にするために、出来ることから始めたいです。…などと考えていたら、当時のことを思い出してきました。いろいろ考えてしまって、今までなかなか書けなかったのですが、今日は筆が進んだので、わたしの目から見た記憶ということで残しておこうと思います(長文です)ーーー当時、中学生だったわたしは神戸のすみっこにいたのですが、地下から大きな音がして起き、その後にものすごい揺れが来たのを覚えています。すぐに母が来てくれたのですが、一緒に寝ていた祖母が部屋にいないので(既にお弁当/朝食作りで台所にいた)、慌てて階下に行くと、しっかりガスの元栓を閉めてダイニングテーブルの下に避難していたそう。さすが、戦争で鍛えられた人は違うと尊敬しました。その時はまだ事態がわからず、学校あるのかな〜と思っていたくらいですが。台からずり落ちていたテレビを戻してつけると(ライフラインの復旧は早い地域でしたが、一区画違うだけで全然状況は違ったそう)、知ってる風景が怪獣映画みたいに壊されていて…信じられませんでした。その後、母たちが親戚や友人、知人の安否確認をして、まだ危ない地域に住む人たちが続々と我が家へ。スーパーはすごい人だったので、わたしは自転車であまり人の知らなそうな自動販売機を回って飲み物を確保(この時ほど、普段の寄り道が役に立ったことはありません)。学校は比較的被害が小さかったので、しばらくして再開したけれど、天井(の一部)が落ちていたり、親戚宅に身を寄せている(学校に来れない)同級生がいたりで、なかなか落ち着かない日々。進学した高校は一番被害の大きい地域の一つにあったので、数年経っていても復興はまだまだ、という印象でした。ただ、大変な時を乗り越えてこられた先輩方の言動一つひとつから、わたしは大きな影響を受けました。近くの養護学校の友人から聞いた、「震災のときは、みんな自分で精一杯になる。障害児者は遠くの施設に送られ、地域から消えた。今は両親がいるから大丈夫やけど、いつかは両親に頼れなくなる時が来る。その時も、この地域で暮らしたい。そのためには同年代の助け合える友だちが必要」という言葉もその一つ。その後、彼らとの活動を通してたくさんのことを学びました。一人ひとり強さ/弱さがあるので、一方的に助ける/助けられる関係ではないこと。「人のため」という大義名分は、本当に大変なとき、一番崩れやすいこと。相手のことを考えられないと、(相互の)友人関係を続けるのは難しいこと…災害への備えはモノだけでなく、日頃からの人間関係も含まれます。忘れかけていた、大事なことを思い出す機会となりました。

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  • 16 Jan
    • 「聞く力」

      方眼ノートの本で紹介されていて、気になったので、図書館で借りてきました。 聞く力―心をひらく35のヒント ((文春新書))864円Amazon 20年以上インタビューや対談をされている阿川佐和子さんが、いろんな方とのエピソードやお仕事で気をつけておられることなどを書かれた本です。エッセイ調で、著者のお人柄もあって、とても読みやすかったです。 事前準備をし過ぎると、自分の考えた方向に持っていきたくなって、相手の話が耳に入ってこない(→会話の中から次の質問のヒントを探す)こと、話すテンポがゆっくりな人を追い立てないことなど、言われてみると当たり前ですが、実際にはなかなか難しいことが多々あって、勉強になりました。 印象に残ったのは、インタビュアーを始められたばかりのとき、城山三郎さんに出会われて、ーーー相手が「この人に語りたい」と思うような聞き手になればいいのではないかーーーと気づかれたところ。ハッとしました。初めて会って、「もっと話したい」って思われるような人って素敵だなぁ、と。 会話では、話すことが自分のパートと思いがちだけど、聞くことも大事なパートなんだなぁと改めて思いました。ーーー話を聞く。親身になって話を聞く。それは、自分の意見を伝えようとか、自分がどうにかしてあげようとか、そういう欲を捨てて、ただひたすら「聞く」ことなのです。相手の話の間に入れるのは、「ちゃんと聞いてますよ」という合図。あるいは、「もっと聞きたいですねえ」という促しのサインだけ。そうすれば、人は自ずと、内に秘めた想いが言葉となって出てくるのではないでしょうか。ーーー

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  • 11 Jan
    • 「わたしのウチには、なんにもない。(3)、(4)」

      ゆるりまいさんのコミックエッセイシリーズ↓の第3、4巻。図書館でも人気でなかなか出会えないので、見つけたらその場で読むようにしています(図書館で読み切れるくらい読みやすいです)  自らを「捨て変態」と呼ぶゆるりさんですが、意外にも「物欲王」でもあるとのこと。3巻では、どのように自分の中で折り合いをつけているのか、また「買ってみて捨てればいいや」という感覚から「本当に好きなものを長く大切に使いたい」と思うようになるまでの変遷など、興味深い内容がいっぱい。 買い物の失敗が多かった経験から、・自分のうっとりが持続する傾向・失敗する可能性が高いケース・失敗を繰り返さないための対策を考えておられたんですが、自分に当てはまることが多くてビックリ参考になりました〜 厳選を経た今、ーーー持っているモノ(とくにクローゼット)は全部私のお気に入りだけ持つことをモットーとしているのでクローゼットはもはや私の大好きなものしか置いていないセレクトショップのようなもの。ーーーと、言い切れるゆるりさんはスゴイと思います 4巻はおばあさまの遺品整理を通して、正直に自分と向き合われていたのが印象に残っているのですが。読んですぐ記録していなかったため、詳細は記憶に残っておらず…残念 ↑そんな事態を回避するためにも、先月から読書管理アプリ(ビブリア←無料)で記録をつけ始めました。昨年「遅読家のための読書術」を読んで、読むペースが早くなってきたのはいいのですが、いかんせん忘れやすい(=同じ作品を手に取る可能性も高い)ので、簡単にでも記録をつけておきたいなぁと。 記録ってアウトプットは、エネルギー使うけど、その価値はあると思うので…このブログも(書けてない作品も多々あるんですが)ちょっとずつでも書くことで、ハードルを下げらていけたらと思います。 わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた1,080円Amazon わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・1,080円Amazon 

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  • 10 Jan
    • Finding Dory

      昨年夏に映画館で見て↓英語版も見たいと思っていたので、年末にお家で鑑賞。 初めて見たときは冒険の印象も強かったんだけど、2回目だからか家族愛を一層強く感じました一人ひとり(一匹いっぴき?)強さ弱さがあって、一人ひとりに合った方法を考えて工夫していくのが大事なんだな〜と。  わたしも忘れん坊なので(短期<長期)、ドリーには親近感気になってた海洋生物研究所の人もわかってよかったです(笑)

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  • 09 Jan
    • ゆるプランニング

      先月、初めてりんかさんの「ゆるプランニング」をやってみたところ。三條凛花 / 書籍準備中@Rinca_366 【定期】今日を見える化する5つの質問答えるだけでゆるプランニング完了♡①必ずやりたいことは?②今日のイレギュラーな予定は?③時間が余ったらやりたいことは?④連絡したい人は?⑤どんな一日にしたい?2017年01月01日 06:36朝宣言したことって予想以上に頭に残っているようで、子どもの頃「めあて」が大事と言われていた意味がよくわかりました(笑)「重要だけど緊急でないから…」と放置してたことが出来たのが嬉しくてちょうど、マンスリー(ファミリー)手帳の項目欄をどのように使うか考えていたところだったので、早速3項目(必須、変則、出来れば)を書くことに。もともとは、自分のことと、家のこと、外(社会や人間関係)のことを書いてバランスを取る予定でしたが、必須:家事、変則:社会、人間関係、出来れば:自分(趣味)等、であることが多いことに気づいたのでバーチカルに書いていた1日のふり返り(出来たこと、よかったこと、感謝なこと)と、りんかさんの「寝るまでにやりたいこと」の中にあった、翌日の予定+天気の確認も1冊にまとめられたら、と思っています。*1週間ほどやってみて、だいぶ慣れてきました。とっても便利だし、これはもっと活用出来る気がしているので、1日1行では足りないくらい…同時に、2016年から家事のTodo管理(レフト&バーチカル)と予定の逆算を始めて、頭の中だけで焦ってたことが少しずつ前進してきた感じだったけれど、結局「緊急度」でしか判断していなかったんだな〜と反省Todo管理や予定+実績時間の記録は継続しつつ、緊急度は低くても重要なプロジェクトを別途管理する必要があるなと実感。ちょうど、とっておき家事ノート(ウィークリー手帳)で考えていた毎年→毎月→毎週→毎日の家事計画に繋がってくる部分難しかったタイムマップ(時間割)作成も、なんとか終わったので、一回これでやってみようと思っているのですが…チェック表があった方がいいな(というか、ないと計画倒れになりそうな予感)と思って、ガントチャートも追加予定。というわけで、最近は手帳やノートが増える一方ですが…頭の中が整理されると動きやすくなることを感じているので。都度、軌道修正しつつ、最終的には2〜3冊にまとめたいところ(次の手帳は厳選しよう) ムリなく続けられる形を探していければ、と思っています。

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  • 07 Jan
    • 「絵を描く、ちょっと人生を変えてみる」

      図書館で面白そうだなぁと思って手に取ったら、実際に面白かった本です。笑 絵を描く、ちょっと人生を変えてみる (講談社ニューハードカバー)1,620円Amazon 初心者の「どんな風に絵を描き始めたらいいか?」という問いに、永沢まことさんというイラストレーターの方(元アニメーターで、80歳の今も描き続けておられます)が答えてくださる本。 水彩画がメインですが、・感性を解き放つこと ・画材について・線の描き方・色のつけ方・他人の目で揉まれることなど、勉強になることがたくさん! 実際の線の描き方とか、実物の色はあくまでヒント、手がかりとして自分の色をのびのび塗るとか、構図を考えず、何か1つから描き始めて自然に広げていくとか、 真似してみたいことばかり。 ご本人の波乱万丈の半生や、文字通り「絵を描き始めて人生が変わった」生徒さんの声も興味深かったです。あと、よく見る→(頭の中で)ソラ描きする→ペンで描くところでは、方眼ノート勉強法を思い出しました。目に焼き付けるのって、思う以上に大事なのかもしれない。 印象に残ったのは、ーーー私は、いままで、日本や外国でたくさんの絵を描く人に出会いましたが、世の中には、絵を発表しないけれど、「こんなにうまい人がいるのだ」と感心する人はたくさんいるものです。そういう人たちに共通するのが、うまいままで、少しも進歩していかないことです。世間の荒波に揉まれないために、ある意味では純粋なよさを保つのですが、全体としてだんだんひ弱いひとりよがりの絵になっていきがちです。ファンタジーの世界に入り込んでしまったり、自分の技術に酔ったような自己満足の絵になっていきます。あるいはいつの間にかやめてしまいます。それほどうまくなかったけれど、怖れずに絵を人に見せ鍛えられた人に、あれよあれよと言う間に追い越されていくのです。揉まれて跳ね返した絵には必ず人を引きつける魅力が加わってくるのでとてもかなわないのです。ーーーという箇所。読んだのは年末で(あぁ、読んだ&見たけど、まだ記事にしていないものが結構あります)ちょうどクレヨン画を再開したところだったのですが、作品がたまってきたら人に見せることも考えていこうかな、と思いました

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  • 06 Jan
    • 「今度こそ!続けるコツ」

      行動科学マネジメントは、見たことあってもイマイチわかっておらず(用語とか)、気になっていたので図書館で借りてきました。 ムリはしない、ガマンもしない 今度こそ! 続けるコツ0円Amazon 続けられない理由は2つ。意志の強さは関係なくて、1)やり方がわからない2)続け方がわからないかのどちらか。だから解決方法は、1)の場合→やり方を知ること、2)の場合→続け方を知ること! でも、続け方って何?ということが、カラフルな絵付きで説明されていて(章末のまとめは漫画で)、わかりやすかったです。 例えば、ダイエット一つをとっても、新しい習慣(ランニング)を始めたいのか、悪い習慣(夜食)をやめたいのかで対応は違ってくると。 新しい行動を増やすのはエネルギーがいるし、成果も見えにくければ、誘惑もいっぱい。だから、新しい習慣にスムーズに移行できるような準備やご褒美を用意して、すぐに手をつけられるようにしておくことが大事。 逆にやめたい習慣は、ずっとそれが当たり前だったし、簡単な行動ですぐに成果が得られるものが多く、邪魔するものがない状態。だから、元に戻ってしまうような状況は避け、ペナルティーを科したり、同じようなメリットを得られる行動を用意したりすることが大切に。 それらが明確になったら、具体的なゴールの設定→宣言→行動契約書→記録→チェックで実行あるのみ!*動機と目標は混同しやすいけれど、きっちり分けて考えること。 って言われてみると、確かにそう!意外とシンプルで面白い。家事もこの観点で見直して、続けやすいしくみを作っていきたい(先延ばしもやめたい)です。

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  • 05 Jan
    • とっておき家事ノート、スタート!

      昨年に引き続き、今年も家事は重点課題。以前、主人に「家事が苦手」と言ったら、「仕事やボランティア、教会での働きは(料理や掃除も)してるのになんで?」と不思議がられ…言われてみれば、確かに自分でも不思議だったので考えてみたところ。家事は、・範囲がない・教科書がない・見通しが立ちにくい・聞く人、見せる人(スーパーバイザー)がいない・期限や頻度がよくわからない(自由度が高い)・終わりがよくわからないからかなぁと。自分で決めないといけないとわかっていても、自由度が高すぎてどこから手をつけていいかわからず。そのくせ、変な理想だけはしっかりあって、そのギャップの中でもがいていました。実際、今でもわからないことがたくさんあるし、やりたいと思いながら出来ていないことも多々。少しずつでも、出来る家事を増やして、プチ・ストレスを減らすのが目標です。その一環として、今年はりんかさんの「とっておき家事ノート実行委員会」に参加させて頂いています。▼参考ブログ「365日のとっておき家事」 配布された「とっておき家事シート」には、その日にちなんだ家事アイディアが複数書いてあるので、何から手をつけていいのかわからない(わたしのような)初心者にも優しい仕組み。一つひとつは小さくても、積み重ねるときっと違ってくると思うので(わくわく)、無理せず続けていけたらと思います。 年の初めのこの1週間は、家事のスケジュール(年間→月間→週間→日々)を考え中。書き出していて気がついたのは、家事の全体像がわかっていなかったことと、スケジュールに落とし込めていない作業は放置しやすいということ 気づいてても出来ていない(やり方がわからない)場所が気になっていたけれど、そもそも気づいていない箇所は手付かずなのではという事実を遅まきながら知りました…基本に立ち返って、一から「どこの何を、いつまでに、どう片付けたいか、を一つずつ洗い出す」必要がありそうです気が遠くなりそうな作業ですが、少しずつ前に進むしかないなぁ(止まってしまうと今のままだな)と。 地図でもわからないところにはモンスターでもいるかのように感じるけれど、実際に行ってみたら何ともないことは多いので。自分なりの家事マップを作って、活動範囲を広げていければと思います。 ちなみにノートは、お友だちに頂いた、貴重な日曜始まりのウィークリー手帳がピッタリでした(マローンおばさんの部屋のカレンダー手帳です)。マンスリー欄にはテーマを書いて、目次的に使う予定。メモ欄もたくさんあるので、いろいろ書き込めるのも◎。励まされる挿絵&言葉もついていて、おすすめです

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  • 04 Jan
    • ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー

      Happy New Year! 2017年もどうぞよろしくお願いします 昨日は、ローグ・ワンを観てきました。わたしはスター・ウォーズあんまり詳しくないんですが、先に観てきた友人たちが高く評価してたので気になっていた作品。  エピソード4(新たなる希望)で、レイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の秘密兵器「デス・スター」の設計図。この映画では、反乱軍がどうやってこの設計図を手に入れたのかが描かれています。 スター・ウォーズの世界観って独特で、魅力的ですね。大きな犠牲の上に成り立っている戦争や人生について考えるきっかけにもなりました。 そういえば、2016年もスター・ウォーズを観て始まったような(笑)家族にスター・ウォーズのファンが多いので、今年はわたしもメインのストーリー観てみようかな、と思っています。

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  • 31 Dec
    • 本でふり返る2016年

      2016年も、たくさんの神様の恵みを感じることができた1年でしたブログは読書記録がメインですが、記事を見返すだけでも、いろんなことがあったな〜と読んだ本って、その時々の出会いや思いをよく現していて面白いと思ったので、印象に残った本で今年をふり返ってみたいと思います。□個人「アントレリーダーの『情熱』仕事術」で、個人のミッション・ステートメントを考え、祈るようになったことは大きな一歩だったように感じています。手話訳聖書とR. A. Torreyの著書(「個人伝道法」や「聖霊」)に出会えたのも感謝でした。□おうち「シンプルライフをめざす基本の家事」に始まり、苦手意識が強かった家事にも少しずつ挑戦。大そうじも「超時間活用ノート」を参考に頑張りました(前年度比)□ひと手話サークルや手話キャンプに参加、再び「日本手話とろう文化」に文字通り魅せられた年でもありました。久しぶりのアメリカ帰省で家族と友だちに会えたのも嬉しかった〜ここに挙げていない作品も含め(ブログにまだアップできていないものも…)1つひとつその時々に必要が満たされていることを改めて思って、感謝です。来年も、神様の素晴らしいご計画に期待しています!ブログを読んでくださっているみなさまの上にも、神様の豊かな祝福がありますように

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  • 28 Dec
    • とっておき家事ノート&暮らしの種まき部

      今年の家事目標のふり返りで思ったのは、家事って範囲が広いから、混乱しやすいのかもしれないということ。じゃあ、範囲を区切ってやってみたらやりやすくなるのかな?ということで。いろいろな方の創意工夫(書籍やブログ等)を参考に試行錯誤中。 先日、「366日のとっておき家事」のりんかさんが「とっておき家事ノート」実行委員&「暮らしの種まき部」のメンバー募集をされているのを拝見して。今のわたしの家事目標(やり方を知る、プチ・ストレスを減らす)にぴったりだと思ったので、主人とも相談して、わたしも参加させてもらうことにしました りんかさんは、とっておき家事(1日に1つ特別な家事をすること)や、スリー・クエスト(1時間に3つの作業を実行すること)を提案されていて。一つひとつの作業のハードルを低くされているところや、日々の積み重ねを大事にされているところが素敵だなぁと思っていたので。ぜひ挑戦してみたい 今年の大掃除で試しに「12分チャレンジ」(家に12分計があったのでこう呼んでいますが、要はポモドーロ・テクニックです)↓をやってみて。 気づいたのは、作業範囲と時間が決まっている(枠組みがある)ことは助けになるし、作業が終わったらバーチカルの手帳にその時間の実績として書く、という地味なアウトプットも、意外と励みになるということ。 「超時間活用ノート」で決めた家事の時間は、もっと集中して作業できるような枠組みを作りたいと思っていたところで、この企画に出会えてわくわくしかも、モチベーションupのためのアウトプットも強化できそう まだまだ1時間内に3クエスト(チャレンジ)終わらせられることは少ないし、Twitterも使いこなせてないんですが…ちょっとずつ「できた」を増やしていきたい、という気持ちを込めて。 募集は31日の午前0時までとのことですので、興味のある方は是非りんかさんのブログ「366日のとっておき家事」で決意表明をなさってみてくださいね。三條凛花 / 書籍準備中@Rinca_366 「とっておき家事ノート」に挑戦してみたい方を募集します。また、自由に使えるハッシュタグ「#暮らしの種まき部 」についてもご紹介しています。#とっておき家事 https://t.co/vhU0LuM5r92016年12月27日 13:43 

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  • 27 Dec
    • 「感情に振りまわされないー働く女のお金のルール」

      図書館でふと手に取った本。タイトルには「お金のルール」とありますが、「自分の価値を高める働き方」について書かれているのが面白いと思って、借りてきました。 感情に振りまわされない―働く女(ひと)のお金のルール~自分の価値が高まっていく稼ぎ方・貯め方・使い方1,512円Amazon 著者は有川真由美さんという方で、たくさんの職業経験から働く女性へのアドバイスを書かれているそう。いろいろな職場での出来事や、台湾の大学院でのお話など、広い視点から書かれていて興味深い。 一番面白いと思ったのは、ーーーあなたが将来、お金に困らないで生きていくためには…「60歳で毎月10万円稼ぐ女になる!」ということ。それは、決して難しいことではないのです。ーーーという提案。 先のことはわからないから不安になる。だから60歳に向けて今できることを考えてしよう、という視点は新鮮でしたどんな人生を送りたいのか、どんな60歳になりたいのか。そして、どうやってそれを実現させるのか…そう考えていくと、わくわく ちょうど体調も落ち着いてきたので、またお仕事をしたいと思って探していたのですが。どうしても今できることから探してしまいがちだったので、これからのことも考えた上で、祈って探していきたいと思います。*お金についての考え方は、個人的にはDave Ramseyさんの本がオススメです。

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  • 26 Dec
    • クリスマスの質問2016

      Merry Christmas!以前、親しい友人に「(クリスチャンとして)あなたは、日本のクリスマスをどう見ているのか?」と質問されて(すごくいい質問だと思う)、でもとっさにはうまく答えられなくて。それ以来、毎年この季節はその答えを考えるのが恒例に。 少し遅くなってしまいましたが、今の私の気持ちを書いておこうと思います。*クリスチャンにもいろいろな人がいて、それぞれの考えがあるので、一意見として読んでもらえると嬉しいです。 私が好きなのは、たくさんの人がクリスマスを知っていて、「メリー・クリスマス!」と言い合えること(アメリカでは少しずつ「クリスマス」の文字が「ホリデー」に差し替えられているようで、悲しい)。 でもプレゼントやデートのイメージが先行してしまって、それらがないとさみしいってなる状態は、残念なことだとも思います(私自身、周囲と比べてしまっていた時期があって、とっても辛かったので)。だからこそ、一人でも多くの方に本当のクリスマスの意味を知って欲しいという気持ちはいつもあります。 私たち夫婦はクリスチャンだけど、家にツリーも飾らないし、プレゼントの交換も特にしません(もちろん盛大にクリスマスのお祝いをするクリスチャンのお友だちもいますし、お誘い頂いて私たちも参加させてもらうこともあります)。 要不要を判断する鍵は、「イエス様の御降誕をお祝いするために、それらのものは必要か」。アフリカにいたら針葉樹は手に入りにくいだろうし、ギフトを買えない年があるかもしれない、でもイエス様の御降誕をお祝いすることは出来る、と思うからです。 天と地を造られた神様が人を造られたこと。神様と親しい関係をもって平和に暮らしていた人が、悪魔に誘惑されて神様との約束を破り、神様と離れてしまったこと。どんどん神様から離れて、悪いことばかりしてしまう私たち人間をご覧になった神様が、あわれんで救い主イエス様を送ってくださったこと。 イエス様が死ぬべき私たちの代わりに死んでくださり、3日後によみがえられ、今も生きて、神様の右の座で私たちのためにとりなしていてくださること。信じる者に、罪の赦しと永遠のいのちを与え、神様との関係を修復してくださること… この良い知らせを聞くとき、どこにいようと、どんな状態だろうと、心に不思議な喜びと平安が湧き上がり、周りと比べる必要のないことがわかりました。 つい見えるものに目が行きがちなので、(目に見えない)心の中の大切なギフトにフォーカスするには、これぐらいシンプルな方が私のような者にはわかりやすくていいのかな、と思っています。 今年は教会で、家族のような教会員のみなさんと1日過ごしました。この1年の恵みを改めて思って感謝し、次の1年も神様の素晴らしいご計画に期待しています。

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  • 20 Dec
    • 「クレヨンブック」

      社会人になって、なぜかお気に入りに加わったクレヨン。動物園の近くに住んでいた時は、お友だちを誘ってスケッチに行ったりしてました 色鉛筆とか塗り絵とかも好きだけど、やっぱり戻ってくるのはクレヨンで。でも参考になる資料がなかなかなく本屋さんで米津祐介さんの「クレヨンブック」を見たとき「これだ」と思って、購入。 クレヨンブック―プロから学ぶ、楽しく描く1,728円Amazon 米津さんのステキな作品を見ながら描ける贅沢な本です準備するものも少ないし、描き方も順を追って載っているので、気負わず始められます。 「はじめに」にーーーこの本で僕が伝えたいのは「絵を描くことは楽しい!」というメッセージです。ーーーとあるんですが、ホントに肩ひじ張らずに、のびのび絵が描けるって嬉しい 私はこの本で初めて、塗りこむことやえんぴつの線のにじみの面白さを知りました〜以前描いたものも、塗りこんでみると印象が変わって面白い!! 今は、お手本から描くときもあれば、好きなものを描くことも。絵手紙のように、メールに(実際のスケッチブックは大きいので)写真を添付して送ってみたり、いろいろ遊んでいます。シュトーレン↓思うようにできないこともあるけれど、ちょっとずつ楽しんで描いていけたらなぁと思っています。

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  • 16 Dec
    • 「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」

      手帳やノートを書いていると、うまく考えがまとまる時もあれば、ごちゃっとしたままでモヤモヤする時もあって。何が違うのかな〜と不思議に思っていたので、図書館でみつけて借りてきました。 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?1,512円Amazon 一言で言うと「方眼ノートに、見出しをつけて、3分割する(事実、気づき、行動計画を書く)」ことで思考を整理し、論理的思考、問題解決、プレゼンの力を伸ばそうという内容。 言われてみれば、ノートの取り方って改めて勉強したことなかったので、興味深い。うまく考えがまとまらなかった時の理由(テーマが絞りきれていなかった)がわかったので、よかったです。聖書の学び(ホミレティックス)も、事実、気づき、まとめの形なので、参考になりました 日常生活では、書かずに頭の中で処理しちゃうことも多かったけれど。最近(「超時間活用ノート」にも書いてあった)、全部書き出すことでスッキリする(ずっとモヤモヤしてることがない)という実感はあって。思考を整理する流れが少しずつわかってきて、うれしい 最近、公私ともに意見や企画を出す機会があって。すごく勉強になったんですが、やっぱり言葉だけで自分の意見を人に伝えるのは難しいなぁと。パッと見てわかるノートがあれば、イメージをスムーズに共有できると思うので練習してみたいです。 ただ、毎回自分で線を引くのはハードル高い(続かなくなりそうだ)なぁと思っていたら、ThinkNoteという著者とのコラボノート(既に線が3分割されている)もあるようですね。探してみようっと。高橋政史×ナカバヤシ ロジカル・シンクノート A4 ブラックブルー RP-A402DB540円Amazon    

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  • 12 Dec
    • 「人生の主導権を取り戻す『早起き』の技術」

      家事目標のふり返りで、気づいたことは3つ。・ストレスを減らすこと・できることを増やすこと・習慣に組み込むこと ストレスのうちの1つが時間の使い方だったので。「超時間活用ノート」と一緒に借りてきました。 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術0円Amazon 著者は、習慣化コンサルティングをされている方。根性や意志の力に頼るのではなく、失敗する原因を丁寧に取り除いて早起きを実現させる方法が紹介されています。 早起きのメリットはたくさんあると思いますが、印象に残ったのは冒頭のーーー自分の明確な意図で起きているのか、起きざるを得ないから起きているのかの違いは、その後の1日のリズムに大きな影響を与えます。ーーーという箇所。 学生時代から、・○時にどこにいないといけない→△時に家を出ないといけない→□時に起きないといけないと逆算して(イヤイヤ)起きるのが当たり前になっていたので、ハッとしました。 確かに「〜したいから起きよう」って自分の意思で能動的に起きると、1日のスタートが全然違いますね。時間に追われている限り、自分が主導権を握っているという感覚は皆無ですから… 面白いと思ったのは、早起きはゴールではなくて、個々の理想の生活習慣を手に入れるためのツールとして書かれていること。なので、どうやって単位時間あたりの生産性を上げていくか、というところまで言及されています。 理想(と現実)の時間簿や生活習慣を描くところは「超時間活用ノート」、朝のエネルギーを大切に使うところは「基本の家事」にも通じるところがあって。きっと重複しているところは大事なポイントだと思うので、これから取り組んでいきたいと思います。 この本を読み始めて、少しだけ就寝時間を早めてみたところ。睡眠負債(睡眠不足)が減ると、日々の生活リズムが決まってきて、多少の睡眠時間の変動には対応できるようになってきたような(気が)。年末年始は夜遅くなる可能性も高いですが、3日以上イレギュラー対応が続かないように調整したいです。

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  • 09 Dec
    • 「超時間活用ノート」

      12月が始まって1週間とちょっと。新しい手帳が思っていた以上にいい感じで ひたすらTodoを書き出して、時間軸にあてはめていくだけなんだけど、1ページでタスクと時間を管理できるっていうのは、すごく便利なんでもっと早く気づかなかったんだろう…と思うくらい。 でも、今気づけてよかった!と思うことにしてもっと手帳を活用しようと思って、借りてきた本。 超時間活用ノート―あなたに「成功グセ」がつく単純化システム1,512円Amazon 著者のJulie Morgensternさんは、整理整頓のコンサルタント。時間も、整理整頓(空間の管理)と同じで準備(管理)が大事とのこと。 この本がユニークだなぁと思ったのは、「何が自分の時間管理を邪魔しているのか」を徹底的に洗い出すところ。知識が足りなかったのか、環境が足を引っ張っているのか、自分の気持ちの問題なのか…失敗パターンを把握して、時間管理の妨げにならないよう手を打つことから始めます。 もちろん、「人生の目標」を設定し、タイムマップを作成、用件をふり分け(不要なものは切り捨て)、時間箱に収める、という、技術的なことも書いてあるのですが。どんな良いプランも実行(継続)できなければ意味がないので、自分がつまずきやすいところと、その乗り越え方を知るのは本当に大事だなぁと。 特に役に立ったのは、「やり残し仕事」の山の処理方法。一つひとつは小さいことでも、いつの間にか山となってしまい、もう何時間あったら処理できるのか、どこから手をつけていいのかもわからず、放置されている仕事が(大掃除の季節に限らず)気になっていたからです この章を読んだ後、意を決して「気になっていること」を全て書き出してみました。場所ごとにまとめ、(時間の見積もりは難しいので)長くても12分以内には終わりそうなタスクに分解。「12分チャレンジ」と呼んで、できる日は3つほど選んで実践中です。まだ始めたばかりですが。実際にやってみると、思っていたよりも早く終わることが多々あって。タスクの数×12分で計算すると…1日数タスクずつ終わらせていけば、今月中に完了するかもやり方と作業時間を知るだけで、こんなに気持ちが軽くなるものなんだと実感。年内完了目指して頑張ろうと思います ホントに、全体の作業量がある程度見渡せている安心感と、少しずつでも確実に前に進んでいるという達成感は、予想がつかずドキドキしてただけで、動けなかった頃にはなかったもの。「できることが増えていく」感覚にわくわく!家事目標のふり返りでみつけた、今の自分の課題にぴったりな本でした この本を読んで、人生のテーマ(自分、家族、人間関係、仕事/経済、地域社会)ごとの目標もはっきりしてきて、手帳のToDoリストにも変化がありそうな予感時間を可視化してみて、できる時間よりもやりたいことの方が多かったことに気づき、テーマ目標に沿わないものは、手放す勇気も必要だと納得。 以前、優先順位高かったものが最近できてなくて、ずっと「今週もあれできなかったや…」と思っていたのだけど、実はもう優先順位が変わっていた(=手放す時期だった)とか、「大事にしたい」と思いながら、目の前の用件に押されてできなかった、とかいろいろ見えてきたものがありました。 まだ試行錯誤中ですが、1週間のスパンで活動のバランスが取れているか確認できるよう、タイムマップ(時間割)も少しずつ作っていきたいと思います。やることに追われる生活ではなく、「自分が決めた時間割のなかで出来ることをやる」生活にシフトすることを目指して

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  • 02 Dec
    • 「遅読家のための読書術」

      わたしが図書館に行くとき、多くの場合は読みたい本やテーマが決まっているのですが。時間があれば、用事のない書棚を見てみるときも ただ、書棚で目に留まる→手に取る→「面白そう!」と思う、という厳選のステップを踏み、かつ期限内に読み切れた本となると、そんなに数は多くなく。でもこの本はさらっと読めて興味深かったので、書いておこうと思います 遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣1,512円Amazon 著者は、ライフハッカーやニューズウィーク等で書評家として活躍されている印南淳史さん。現在は書評家として、年700冊の本を読んでおられますが、普通に読むと1ページに5分かかるんだそう 印南さんが提案するのは、「熟読しなければ(→できない)」という思い込みを捨て、音楽を聴くように、情報が自分の中を流れていくことを楽しむ読み方。ーーー音の配列を記憶しているとか、楽器で完璧に再現できるとか、歌詞を暗記しているといったことは音楽を聴く本来の目的ではないはず。そうではなく、聴いた結果として自分の中に生まれたものが、その音楽の根本的な「価値」なのです。ーーー もちろん、速く読む必要のない本もあるとしながらも、速く読める本は数多く読んで、共通項や差異を見ていくというアイデアには納得。ーーー1冊を深く読むのではなく、たくさんの本から「小さなかけら」を集めて、「大きなかたまり」を作っていく。それが遅読家の人に決定的に欠けている発想なのです。ーーー そのための正しい流し読みの方法(注目すべき箇所を、明確な目的を持って、リズムをつけて読む)や、読書習慣のつけ方(毎日同じ時間に、1日1冊のペースで読む)、多読(計画の立て方、選書の方法、入手場所、管理方法)など、勉強になる情報がたくさん。 中でも印象に残ったのは、呼吸するように「読んで書く(書くために読む)」ということ。ーーー息を「吸う」ことと、本を「読む」ことはとても似ている。つまり、本をひたすら読み続けることって、息を吸い続ける苦行と同じようなものなのです。(中略)ではどうすればいいかというと、答えはシンプル。吸いすぎて苦しいのであれば、息を吐けばいい。それと同じで、ひたすら「読む」だけでなく「書く」ようにする。ただ読むだけじゃなく、「書くために読む」ことへと意識を変えるわけです。ーーー このブログもはじまりは読書記録で、確かに「アウトプットを意識してインプットする」ことは大事だと実感していて。ただ、実際にはインプットが中途半端だったり(読了せず)、アウトプットまで辿りつけなかったり(記録なし)しているものも多いので。 「A4ノートに引用リスト(気になった「1行」を書き写す)を作って、中でも最も素晴らしいと思った引用を一つ選び、この1行が心に残った理由を一口メモする→12冊ごとに評価(刺激を受けた本、好きな考え方、今後読みたい本の方向性も確認)」という記録の方法は、真似してみたいです。 このブログに記録を書くにあたって、読了後「さーっと読み返す」作業をするのですが(なかなか思った箇所に戻れないことも)。この本はパラパラめくるだけで、探していた内容にたどりつけて、びっくりさすがですね 情報の海で、宝物を両手に抱えてあっぷあっぷしながら泳ぐのか、宝探しを楽しみながら泳ぐのか…考える機会になりました。これからもっと、読書の幅を広げていければと思います。

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  • 01 Dec
    • 家事目標のふり返り

      月曜日から新しい手帳が使えるようになったので。少しずつですが、今年のふり返りを始めています。 昨年の秋頃から「どうにかしたい!」と始めた家事の改善。うまくいったものもあれば、頓挫してしまっているものも… 反省点は多いのですが。ここで出来なかった理由を正直に書いて、軌道修正できる方法を考えておかないと、来年もまた同じことを繰り返してしまう(=成長がない)とので今回は、ふり返りからしっかりしたいと思っています。 年始に書いたバランス目標を見直しながら、出来た(維持したい)こと、難しかったことを書き出して、気づいたこと、挑戦したいことを書く簡単なものですが。私の場合、出来なかったものは「やり方がわからない(放置)」&「続けやすい形でない(単発)」パターンが多いことがわかってきました。 逆に、去年まで苦手意識が強かったもの(お弁当づくりや水回りの掃除など)でも、やり方がわかって(苦手意識が薄れて)、続けやすい形を見つけられたものは、(習慣化の)軌道に乗りつつあることが判明。 ということは。ただ漠然と「〜(家事)ができるようになる」と書いていた内容も、 □やり方を調べる □準備する □やってみる □ふり返る(続けやすい形を探す) □習慣化させる(頻度が高くないものをどうリズムに組み込むか)までやって初めて、欲しい結果につながるということ。 わー、思ってたより大きなプロジェクトだった!笑実行して、ホッとしてる場合じゃない(次につなげるようにしないと意味がない)ので。もっと範囲を狭めて、優先順位の高いものから一つひとつやっていかないと、これは終わらないな…ということに気づいて、びっくり。 でも、プロジェクトの全貌が明らかになったことで、終わりがないように感じてた作業も、どこから手をつけたらいいか見えて来たような。今、気づけてよかった! ただ、よく考えたら、これって仕事してた時よく聞いた目標の立て方で。知ってたのに、家事に応用できてなかった自分を反省しつつ。そもそも、今回は立てた目標をほとんど見返していなかったので、これからちゃんと見直して、目標に沿った計画を立てて、回せるようにしていきたいと思います。 一つひとつはそんなに大きな作業でなくても、やっぱり家事も私の大事なプロジェクト。実際、今年(数は少ないけれど)出来るようになって、プチストレスから解放された家事もあったので、これからその数をもっと増やしていきたいです。

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