みなさんはアントルメグラッセってご存知ですか?

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アントルメ
カットしていない小さめのホールケーキ


グラッセ
凍らせる・糖衣をかけるという意味


僕が初めてアントルメグラッセ(ホールのアイスケーキ)を
食べたのは小学生の時でした、当時は流行ってましたね。
クリスマスの時は、ショートケーキとアイスケーキの割合が
各家庭で半々くらいだった記憶があります。

あまい家はショートケーキ派だったのですが、ある日友人の
家に招かれた時に食べたアイスケーキが衝撃的だったこと。
そんな記憶が蘇ったこの日は、表参道にOPENする…

アントルメグラッセ・生グラス専門ブランド
GLACIELグラッシエル)』

これは正に「アイスクリームの楽園」と呼ぶにふさわしい!
ここスイーツの街「表参道」に、新たな名所が誕生します。
本日はそのプレス発表会にお誘いいただきました。


母体となるのは「あの!」超有名なスイーツを生み出した
北海道の雄Le TAOルタオ)』なのです!

そして、そのLe TAOが、満を持して送り込んできたのが…
天才グラシエ:江森宏之シェフ

※グラシエとは?
アイスクリームなどの冷菓職人の呼び名

※江森シェフは、同店のシェフパティシエでもあります。


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シェフパティシエ・グラシエ 江森宏之氏のプロフィール

・横浜「ベルグの4月」に入社し、ほどなくして渡仏
・パティスリーフレッソンや、ステファンクラインなどと
いった名店にて研鑚を積み、帰国~現在に至る。

フランスなどヨーロッパの一部では、ケーキやショコラと
同じ位に日常的なおやつ、デザートとして氷菓(ソルベや
グラス)が親しまれています。

もちろん、日本でもアイスクリームやシャーベット・氷、
四季の中で主に夏に食べられていますが、もっと日常的に、
フランスのアイスケーキや、グラス(アイス)を親しんで
欲しい…というテーマを実現させたのが『GLACIEL』です。

☆GLACIEL(グラッシエル)とは?

シェフパティシエ江森氏が修業した地、フランスより、アイス職人の意味の「グラシエ」と、アイスの「グラス」、空の「シエル」から生まれた造語だそうです。

☆ストアコンセプトとショップデータ

『価値の分かる大人の女性のためのスイーツファクトリー』

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表参道は文化の発信力が高く、そこにグラッシェルのターゲットである「価値の分かる大人の女性」が多く集まる場所という事で、出店場所に選びました。またグラッシェルのビジョンである「日本のスイーツ文化に新しいジャンルを提案する」という事を考えた時に、あえて競合店が多く、「価値の分かる大人の女性に」厳しい視点で評価を頂きながら成長できる場を選択いたしました。

また、表参道という立地にも関わらず、店舗の大部分を工房で占めております。作り立て、出来立ての商品を美味しく味わって頂くのがグラッシェルのこだわりです。

そして、その工房を含めた建築は「アイスクリームケーキの国」をイメージし、アイスクリームが山々のように連なってみえ、また壁質もまるでアイスクリームのような仕上がりになっております。中に入ると、江森シェフが培った文化的センスをふんだんに表現した落ち着いたシックな装い。「本質」をテーマに考え抜いた内装に仕上がっております。

また2階には「サロン・ド・テ」と呼ばれるカフェを併設。アントルメグラッセや生グラスはもちろんのこと、帯広「ランチョ・エルパソ」のソーセージをはじめ、クロックマダムやキッシュまでご用意しています。1日限定20食のランチコースもあります。

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・外観:アイスクリームの国、山脈をイメージ。白壁と、大きな「スノーインサマー」という木が目印となります。
・1F:LeTAOプロデュースのもと、アントルメグラッセをはじめ、生グラス、洋菓子、生菓子をご用意。また実際にアントルメグラッセを作っている様子を見ることができます。
・2F:サロン・ド・テ/開放感がある2Fはパーティもできる個室もご用意。


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■アントルメグラッセ

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アントルメグラッセとは、一言で言うと、「アイスクリームで作ったリッチなデコレーションケーキ」です。シェフパティシエ・グラシエには江森宏之を迎え、 売場、パッケージ、お買い上げいただいた後の話題まで、世界観を一貫して味わっていただくために、「美味しくて、幸せを感じる、体感型ブランドショップ」をコンセプトに展開します。
パティスリーとグラシエがコラボして創り出した究極のアントルメグラッセで日本のスイーツ文化に新しいジャンルを創り出します。


☆本日試食させて戴いたアントルメグラッセ

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※以下、左から順番に…

・ドゥーブルグラッセ
クリームチーズのスフレ生地、クリームチーズのアイスクリーム、マスカルポーネチーズのシャーベット、周りにスポンジクラムを付けたドゥーブルフロマージュのアントルメグラッセ。お店のスペシャリテであり、口に入れるとマスカルポーネシャーベット、クリームチーズアイスと順にとけてゆきスフレのチーズが口に広がります。マスカルポーネはイタリア産、北海道産のブレンドを使用。
・フォレノアピスターシュ
チョコレートのアイス、ピスタチオのアイス、ピスタチオのシャーベット、チョコレート生地、サワーチェリーのコンポート、洋菓子フォレノワールをアントルメグラッセで再構築。緑が美しいアントルメグラッセ。
・マンゴーパッション
ローストしたココナツのダックワーズ生地、ココナッツのアイスクリーム、マンゴーとパッションのシャーベットグラシェルの夏を代表するスペシャルなアントルメグラッセ。カットしたマンゴーに見立てたシャーベットの黄色、上からかかった艶やかなオレンジソース、木いちごの赤が美しく。シンプルながらこれ以上ない組み合わせ。
・グランフレーズ(ショートケーキ)
バニラとイチゴのアイス、真っ赤なイチゴのコンポート、アーモンド生地をミルクアイスで包んだグラシェル風ショートケーキのアントルメグラッセ。香り高いイチゴ、マラデボアを使用。
・オランジェリー
オレンジ果皮を使ったアーモンド生地に、オレンジシャーベットとオレンジコンポート、自家製のオレンジマーマレードを使ったバニラアイス、マスカルポーネアイスの組み合わせ。オレンジの程よい苦みと香りがマスカルポーネアイスとよく合います。オレンジとホワイトのカラーが美しく、トップの飾りのオレンジが季節によって変わります。


■生グラス(生アイス)
GLACIELでは、作り立てのアイスクリームを生アイスと言わず、「生グラス」と言います。

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●素材には、北海道のミルクを中心とした厳選素材をベースにしながら、フルーツにおいては、シェフが自ら足を運び選び出したものをはじめ、選りすぐりの生産者の方と契約し取り寄せたもの、また国外においても独自のルートで仕入れた厳選素材を使用しております。それを本場ヨーロッパから輸入した最高の機材と技術をもってつくりあげ、その日に作ったアイスをその日の売り切りのスタイルでお届けするなど、徹底的にこだわりぬきました。
●定番のいちごをふんだんにつかった「トロワフレーズ」「マスカルポーネ」「宇治抹茶」など季節に応じておおよそ15種類をご用意。
●地域の食材では、アントルメグラッセにも登場するマンゴーは宮崎県坂本農園で採れた「プレミアムマンゴー」、愛媛産脇農園のレモンを使った「岩城島レモン」、LeTAOの地元北海道からは富良野メロンのシャーベット「富良野キングメルティ-」を楽しむことが出きます。


☆本日試食させて戴いた生グラス(生アイス)

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・ヘーゼルナッツ
イタリアンシシリー産ヘーゼルナッツをローストし、自家製ペーストにして使用。
・ジャージーミルク
山川牧場より直送ジャージーミルクのシャーベット
・ショコラ
バローナ社のグアナラを使用した濃厚なチョコレートアイス


とにかく「ため息」の連続、僕らが想像・想定している
「アイスクリームの可能性」を遥かに凌駕した世界。

子供の頃に食べた「アイスケーキ」と異なる点は、まず
「素材ありき」という事、生地~アイス~シャーベットの
組合せを全ての作品に共通させている事、口どけと食感の
妙味を味わえる事…

それは、「グラシエ」と「パティシエ」がコラボして創り
出した「究極のアントルメグラッセ」なのです。


7月7日(日)の OPEN が待ち遠しい、まだ夏の入口…


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GLACIEL 表参道店
→ 公式ホームページ
03-6427-4666 (7/1より開通)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-23
11:00~20:00
定休日 火曜日 ※火曜日が祝日の際は営業
カフェ営業 11:00~20:00(L.O.19:00)



あまいけいき