私は四年ほど前からみんなが集まって料理を作り、食べながら、ワインやチーズを持ち寄り、そしてコーヒーを淹れながらアイデアを出し合うアイデアキッチンというものを提案して来ました。
本業を持ちながらであったために思うように構想は進まずこの間実際には貸しスペースを借りて何度か実施しただけでした。

ところがひょんなことからほぼ突然、学校を辞めることにしました。闘って来たことが、認められず退職を決断しました。二十年間頑張って来たことを捨て去ることは辛かったですが、後のことを考えるとき良い決断だったと考えています。

それでフリーランスで生きていくと思ったのですが、不思議に色々な助けがあり、なんと特定非営利活動法人の代表に就任しました。また、個人事務所としてシンクアップという名前で仕事も始めました。

さらに一軒家を貸してくれる人が現れて文字通りアイデアキッチンがリアルに出来上がりました。

家自体は『みんなの家』と名付けようと思っていますが、そういうテレビドラマがあったような気がしていて、少し調べてからネーミングしてみようとおもっています。

コワーキングスペースやコミュニティセンターと違ってなぜ「キッチン」とか「家」にこだわるのか、と自分でもまだよくわかっていないのですが、多分、飲み食う行為に関係していると思います。

カトリックのミサが最後の晩餐の時にやり方を制定されたと言われていますが、そのあたりに関係しています。

寝食をともにするとか同じ釜の飯を食うという表現がありますが、ちょうどそんなかんじです。

働き方改革は私なりに「楽しく仕事する」だと思っています。

【追記】やはり三谷幸喜さんのドラマ『みんなのいえ』というのがありましたね。観てましたね。2001年。


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