昨年始めたえいご村キャンプの二回目を二泊三日で行いました。キャンプと言っても野外で行うわけではなく埼玉県嵐山町にある国立女性教育会館を借りての開催。
国立だけあって広大な敷地にゆったりと建てられた施設は宿泊を伴う研修にはぴったりです。
茶室や音楽室など付帯の施設もあり、今回はそれらをフルに活用して行いました。食事も美味しいです。
{C5698F72-BEB8-4B05-AF3E-A2DE6DFA41A7}
国立女性教育会館(NWEC・ヌエック)の全体模型。右が研修棟で左が本館及び宿泊棟)
{93C9CA1E-142D-4A3B-9867-64C3D88B7013}
今回、日本の文化を体験し海外に伝えるためのプログラムとして茶道の講義と体験を行いました。半日かけましたので、良いものとなりました。アンケートをみても全体を通して良かったものとして茶道を上げている参加者が多かったことからもわかります。
{456BFE07-AB33-4C71-8F63-E3892F769F3C}
朝のエキササイズ。身体を目覚めさせながら、英語の発音で重要となる顔の筋肉の使い方。舌の使い方、息の使い方をトレーニングしました。
{3586343B-1BF7-40BD-9FC2-79F62C9E2029}
グループワーク。スピーチやプレゼンテーションのためのドラフト(下書き)作り。ネイティブに英文をチェックしてもらい、講師の今井先生に発音のコツ、矯正をしてもらいました。
{1212904D-20A7-4A00-ACF9-D2D7892A3FE5}
下は小学生から上は70代まで参加者しました。えいご村のコンセプトは年齢、性別、国籍、英語の運用能力を問わず、しかも全員が何かを得て帰るということにありましたが、かなり実現できたと思っています。自画自賛ではないと思います。後で感想をまとめてみようと思います。


【 PR 】
筆文字屋 言風堂
想いを言葉に、言葉を形に
お名前を織り込んだ
珠玉に一枚がここにあります。


筆文字屋 言風堂
AD