Suiの超私的N.Y通信

New Yorkでmodel,actressとして活動中のSui Nakashima/雛衣(Sui)のOfficialブログです。

ご訪問ありがとうございます。雛衣(Sui)です。
2008年9月よりNYにてモデル活動を行っています。
NYに住みながら、日々感じる想いを綴っています。
このblogを通じて2013年も皆様に温かいものを届けられるように。

※ 大事なお知らせ ※

Website リニューアル!(1/04/2013~)

こちらで最近の活動ご覧頂けます;)

Sui Nakashima/Model/Actress
http://www.suinakashima.com/


綺麗になりたい全ての女性の皆様へ。
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テーマ:
ベルギー2日目はアントワープへ。
アントワープへはBrussells Midiから列車に揺られる事およそ40分?

到着。

そして噂のアントワープ中央駅。
写真では伝えられないのが実にもどかしいです。
美しかった。しばしみとれてしまいました。



 アントワープに関してもなんとなくここ行きたいかなという目処はあったものの、やはりいつものように気分のままに。旅先では特にスケジュール許されるなら感覚のままに行動したい。
ということで、一応な方向で目指したのがノートルダム大聖堂。道すがら、お店が沢山建ち並ぶ。
まあ、でもショッピングしに旅行しにきたわけじゃないのでと、さくさく横目に通り過ぎる。
話戻ってノートルダム大聖堂。。「フランダースの犬」小さい頃に何度も読んで泣いた。ここはマストでしょう。という感じ。観光地にうとい私も(汗さすがに。

そしてやっと到着。



中に入るのはちょっと待って。

 今回の旅、「美味しいものを食べよう」は to do listに入れていたのでできるだけ美味しいところを、とそれはガイドブックより。ただ、探せど探せど見つからない!さすがにあきらめてその辺のジュエリー屋に入り、道を尋ねたけれどもかえって来たのがフランス語でもなく英語でもない、オランダ語(汗完全にお手上げ状態で。

 あきらめてなんとなくいい雰囲気だなーと思ったお店に入り、満足;)そしてまた散策開始。

 そうそう、やっぱり大聖堂の中に入っておこうと中に入ったのがこの前回言ったドラマティックな出来事の始まり。

 こちら中の写真です。 
 


 ここに入ってしばらくいたら、何とも言えない感情がこみ上げて来て。いつの間にか涙が出ていた。なぜ泣いているのかも全くわからず、でも何かが、強く琴線に触れて涙が止まらなくなってしまった。長居するつもりもなかったのに、その場所を離れられなくなってしまった。
 マリア様の前沢山のキャンドル達が灯してあるところに座り、しばし感情を吐きした。というよりは離れたくなかった。
その感情は何か、誰かとっても愛おしい人を思う気持ちのような決して、悲しいとか辛いとかそういうネガティブなだけのものではなかったのだけど、それが涙になって出て来た。なんとなくその場を懐かしく思うような気持ちもあったり。

 私は輪廻転生というものを信じているのだけど、もしかしたら私過去この土地に誰か大事な人といたのかもって。そんな事を感じながら、何かの理由で離れたその人に挨拶をしに来たのかもしれないと。あったかい感じだった。

 実はペルーに行った時も同じような体験があり(特にクスコ、リマの旧市街にて)でもその時のものはもっと暗くて、なんか重いものだった。案の定私はペルーから何か変なものを連れてきてしまい(汗 ※まだ成仏されてない昔の古いスピリットが同調してしまったみたい 。いつもお世話になっていたヒーラーさんに成仏してもらった。やはり歴史の長い場所には少なからずそういうものって絶対残っていると思う。ので、そういう土地に行く時はやはりもらいやすい人は気を強く持つ事が大事だなーと強く思ったもの。

 ただ今回のアントワープは決して私にとっては暗いとか、怖い、悲しいとかそういったダークなものでなくてただ、懐かしい人に会いに行ったという感覚だった。
しかし、それにしてもとっても驚いた。アントワープ。だからずっと惹かれてたんだ。と。腑に落ちました。
 
 気を取り直して散策開始。道すがらの風景を堪能しつつ。色の感じとか組み合わせとか好きだなーと思いながら。こういうのに惹かれる。ベルギービールも完全にマストな感じになっていて、食後に別のBeer cafeに入ってみたのだけど非常に男くさいバーに間違えて入ってしまい(汗
しばらく店内にいてちょっと居心地の悪さを感じて、すかさず出ました(汗

 そんなこんなですっかり探してた店の事も忘れて、思いつくまま通ってない路地の方へ行ってみたら。あった!!!!!!!!

 こちらがアントワープで一番古いBeer Cafe 「Quinten Matsujs」さらに日本人のマダムがいらっしゃるということで、興味そそられ。

 

 
 中に入ると大体4時くらいだったか?店内の写真はちょっと遠慮した。完全にみんな団らん状態で、観光客から地元の人からという客層。アジア人女子私一人 w そんなこんなで日本人マダム様も気付いてくださったみたいで;)この美味しいビールを堪能してほろ酔いになった後、ご挨拶させて頂いた;)

 


 その日本人マダムさんのブログを発見してしまった♪ぜひチェックしてみてください;)
「アントワープで一番古いカフェ  Cafe Quinten Matsujs」
http://ameblo.jp/madamequinten/

 こうして、なんともなんだかドラマティックな体験をして夕方の列車でブリュッセルへ。
この時で旅5日目。アントワープから学んだ事。それは

「探すのをやめたとき、探し物は見つかる」

 わかってはいても、ついつい自分から必死に探しに、取りに行こうとしてしまう。
引き寄せとか、そういう事でもよく言われるけど「取りに行く」のではなく、「引き寄せる」って事だなって。これって、いくら言葉で言われても体感するしかないと思う。知識として入れたところでその感じってやっぱり「体で感じる」もんだ。脳みそでなく。思考でなく。感覚。体。

 必死で探している時は周りが見えてない事が多い。いい意味であきらめて力を抜いたその瞬間から、何かがするっと通る感じがあって。欲しいものがやって来る。あちらから。こうして私は行きたかったBeer cafeに辿り着いた。完全に忘れていたその時に、そこに現れた感じ。

 何事も、執着しないのが一番だ。(これが最も難しいだけどね。)

そして旅は最終目的地、ロンドンへ続く。




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