久々に

テーマ:
ヤクルト勝ちました。

今期、カモにされてる横浜相手(今日で4勝13敗)でしたが、

なんとか10連敗は阻止しました。

今度は連勝といかんかな~
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今更ですけど、ウインブルドンの決勝について少しだけ。


個人的にはロディックに優勝して欲しかったんですけど

フェデラーの方が上手でした。

アシュリーさんのアウトサイダーのスポーツ日記の

ウィンブルドン決勝(ネタバレ)  

に詳しく書いてあるので、ちょっと別の見方から。



フェデラーのタイミングをずらすショット、

ここぞという時のサーブが秀逸でした。

ブレイクされそうになると、必ずいいショット、サーブ、リターンが

多かったイメージです。

改めてフェデラーの精神力の強さを感じました。

一方ロディック。

メンタルが課題とよく言われていましたが、

決勝を見る限りでは辛抱強くなっていて、

また、ラリーを制する技術も身につけていました。

やっぱり勝負の分かれ目は第2セットのタイブレークを取れなかったこと。

ロディックはセットポイントを迎えてから、急にドロップが雑になった

印象がありました。

勝ち急いだかな~。



結果的に、

メンタルと体力がちょっとだけ上だったフェデラーが勝ったように感じます。

ファイナルセットのロディックは足が限界にきてるように見えました。


そして最後のスピーチ。

ロディックはきちんと勝者を称え、サンプラスに負けちゃってごめんと

言っていました。このスピーチを聞いて、さらにロディックを好きになりました。

フェデラーは、

「去年、僕はここで苦しんで、今年優勝したんだってことを忘れないで。」

とロディックに言ってました。

ビックサーバーのゴラン・イバニセビッチは3回決勝で負けた後、

2001年、30歳の時に4度目の挑戦で

パトリック・ラフターを決勝で破り、初優勝しました。

ロディックにもまだチャンスはたくさんあります。

ロディックのウインブルドン優勝を早くみたいものです。
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ウインブルドン

テーマ:
ウインブルドンの季節ですね。

デルポトロとヒューイットの試合を少しだけ見ました。

結果はヒューイットのストレート勝ち。

といっても

3-6, 5-7, 5-7

で大差がついた訳ではありません。

ランキングで言えばデルポトロは5位。

ヒューイットは56位。順当に行けばデルポトロでしたが、

今回はヒューイットが良すぎでした。

デルポトロの方がミスが多いように見えましたが

それはあまり関係ないでしょう。

本来ヒューイットは素早いフットワークから粘って

ポイントを取るタイプですが、この日はサービスから攻めていました。

厳しいところに打って、エースがすごく多いイメージです。

その影響からかデルポトロはブレイクできず、

追いつめられて行くような印象を受けましたが、

その結果がスコアにそのまま出たという感じでしょうか。

まあ、デルポトロが良いという印象も受けませんでしたが

それ以上にヒューイットがゾーンに入ってるような印象の方が

強かったですね。

この調子が続けば、決勝まですんなり行くんじゃないかというくらい

強かったです。

そのあとロディックの試合も見たんですが、うとうとしながらだったので

あんまりよくは見ていないんですが、サービスは相変わらずすごいですね。

デルポトロの長身から振り下ろすサービスもすごいですが、

ロディックのガットの上で爆発するような力強さは

デルポトロのサービスより数段上な気がします。

それより、スライスをすごく多用しているのが気になりました。

フォアでもスライスって。

なんにせよ、決勝まで行って2003~2006の借りをフェデラーに返して

初のウインブルドン優勝してほしいです。

NBA FINAL

テーマ:
Lakers vs Magic

3-1でLakersリードです。

このまま一気に行かれてしまいそうな予感。




試合はGame1を少ししか見ていないので、何なんですが

Lakersのディフェンスが際立っていいですね。

フィル・ジャクソンからすれば、ハワードさえ押さえられれば!

といった感じなんでしょうか。





ハワードがボールを持つと必ず近くの選手が良いプレッシャーを

見せ、ハワードはパスか無茶なシュートを打つ場面が多い気がしました。

普通なら、MagicもそれでOKなんでしょうが、

Lakersはその後もハワードにきついプレッシャーをかけていました。




つまり、必ずリバウンドの際にハワードに体を寄せ、ボールに触らせない、

もしくはなるべく簡単に取らせないということをコンセプトにしている

気がします。

これが的中し、ハワードはリバウンドを取っても、そのままシュートに行くのは

容易ではありませんでした。

ハワードとハイローの合わせ、もしくは絶対的なシューターがいれば、

あとは、ハワードのオフェンスパターンがおおければ、

Lakersも守りにくいのでしょうが・・・・。

少なくともGame1でスピンムーブのような動きは見られませんでした。



そういう意味では、外から点を取れるエース、クラッチシュータがいる方が

強い印象を受けました。Game1で最後コービーはやりたい放題でした。

アイソレーションを作ることで中のスペースがあき、

コービーのドライブ、外への合わせ、ガソルの飛び込み、

もうMagicはなす術なしって感じでした。それもこれも、コービーが

キレまくってるからなんでしょうが。




Game3はスタッツしか知りませんが、

フリースローの差がそのまま得点差になってる気がします。

何投したかは分かりませんが、60%を切るということは

ハワードが決められなかったのでしょう。

もともとフリースローの不得意な選手ですが、

これならファールしても怖くないですね。



もともとのポテンシャルからして、Lakersは二周りくらい上な感じ。

まあ、優勝は仕方ないとして

MagicにGame7まで引っ張ってもらって、

長く楽しみたいところです。

WBC

テーマ:

いよいよ明日、WBC決勝ですね。

なんとか日本には優勝してもらいたいです。


え~っと、韓国戦について少し・・・。



まずは上原。

86球投げて、ボールは16球だけ。

立ち上がりが悪い投手ですが、2回を0点に抑えると

あとは危ない場面もなく7回無失点。

完璧でした。


次に、イチロー。

この大会初の猛打賞。

盗塁も2個。

なんとしてでも勝つんだという意志が

よく伝わってきました。


松中。

彼のツーベースヒットから5点が入りました。

セカンドにヘッドスライディングしたあとに

拳をベースにたたき付けたのが

他の選手にいい影響を与えたように感じました。


福留。

代打からのツーランホームラン。

それまで打てていなかっただけに

さぞ溜飲の下がる思いだったのでは・・・。

実は彼はここ2つのオリンピックで5本ずつ

ホームランを打っており、もともと

大舞台には強い選手。

松井の替わりだけにプレッシャーがあったのかな~。

なにより先制点はうれしかったです!!!


多村。

松中のツーベースのあと、バンと失敗で凡退。

しかし、次の打席にホームラン。

汚名返上できて安心しただろうな~。


王監督。

采配ズバリ!!

福留のホームラン、宮本の代打タイムリー。

これに尽きます。


ちなみに宮本のタイムリーは読み勝ちだとか。

1球目、ピッチャーが首を振って投げたボールが

フォーク。

2球目、またもピッチャーが首を振る。

そこで宮本はフォークを狙い撃ち。

それがどんぴしゃだったみたいです。




勝ったのは非常に嬉しいですが、

いざこざは頂けないかな~。

選手がやる気を見せるのは結構。

しかし、不必要な挑発はどうかと・・・。

日本も韓国もね。

私自身、韓国の態度は好ましいと思いませんが、

それでも対戦相手には尊敬の念を抱くべきだと思います。

韓国の旗をマウンドに立てたりとか

必要以上に相手を煽るのはちょっと・・。

日本のメディアも悪いんだろうな。




余談ですが

2次リーグで韓国に負けたあとに

イチローが発した言葉は明らかにswear word。

俗に言うFワードですが、

普段、感情を表に出さない人だけに

イチローのあの勝ちたいという執念には

鳥肌が立ちました。

バーレーンGP

テーマ:
先日、ついにFormula-1が開幕し、バーレーンGPが行われました。

結果はアロンソの勝利。
2位はM.シューマッハ。
3位は最後尾からスタートのライコネン。

この結果からは、今年も

ルノーvsトヨタ
アロンソvsライコネン


なのかな~。

でも、去年のライコネンは中盤からのびてきたから
今年はライコネンの年になるかも・・・。


でもでも、今年からタイヤ交換が復活(厳密には去年も可)したので
これからはピットストップの見応えも増えるかも!!
だから、去年と同じようにはならないかな~。

今回はアロンソとミハエルの
争いが面白かった!!

残り20周くらいのところでまずミハエルが
2回目のピットイン。
この時点ではまだミハエルが1位、アロンソは2位。

ミハエルがピットインしてる間にアロンソは差を
広げたいものの、周回遅れの車が邪魔で
セーフティーリードは作れなかった。

ミハエルに2、3周遅れてアロンソも
2回目のピットイン。
ここでミハエルは当然猛追!!
アロンソのピットストップの時間は7.3秒。
時間的にはミハエルが先か、アロンソが先か、
全く分からなかった。

結果は、アロンソがほんの10~15センチほど
前に出て、ここで順位が入れ替わった。
このシーンは見ごたえ十分でした!!!!

そして最終結果は上の通り。
バトンは4位で惜しかったですね。
ちなみに私はHonda贔屓。




注目のSuper Aguri Formula1は
まだまだ発展途上。

井出はリタイア。
琢磨は18位完走も、完走した車では最下位。
まあ、6回ピットストップがあればしょうがない。
今後に期待です!
先日、ウインブルドンが終わりましたね。
男子はロジャー・フェデラー、女子はヴィーナス・ウイリアムスが優勝でしたね。
女子の方は全く見ていないので男子の方をちょっとだけ・・・。

男子の決勝はフェデラーとアンディー・ロディック。
フェデラーはほぼ完璧なテニスをしていました。
今まさに、世界のトップに立つにふさわしいテニスだったと思います。
彼のテニスにはアシュリーさんの言うようにアシュリ-さんのブログ
本当に弱みを見つけることが出来ません。
特に、決勝を見ていて思ったのは
ロディックがネットに出てきた時のリターンです。
いとも簡単に抜いてしまうのですから、それもきっちりコーナー周辺に・・・。
そして第3セットの10ゲーム(最後のゲーム)
優勝が決まる最後のゲームでのフェデラーの集中力は凄かったです。
この日一番のサーブがこのゲームに全て出てたように思います。

これでフェデラーはウインブルドン3連覇。
サンプラス以来史上3人目の快挙の達成です。
今思えば、4連覇した時のサンプラスに似たテニスかも知れません。
穴もなく、足も速い。
一つ違うのはサンプラスの方がパワーはあるかも知れないですね。

一方、ロディックですが"打つ手なし"と言った感じでした。
何せ、決勝までに92本のサービスエースを取りながら
フェデラー相手では確か8本。
それだけ、フェデラーの読み、テクニック、スピードが凄かったのですが・・・。
そして、ロディックもそれならばと
サーブ&ダッシュでフェデラーを崩そうとするのですが、
フェデラーはいとも簡単にリターンエースを取ってきます。
逆に、フェデラーの凄さが際立つだけ・・・。

そして試合終了後のインタビューでは
記者に「どんな気分ですか?」と聞かれ
「ビールを飲みたい気分さ」と冗談で返すのですが
悔しさを隠せないようでした。
その後も
「フェデラーはNo.1だから仕方ないよ」だとか
「僕にはとにかく一生懸命プレーするしか選択肢はなかったんだ」
とか言っていましたが
やはり悔しさは隠せない模様。
彼の悔しさを噛み締める姿は
人として、男として、私には美しく映りました。

彼らは私と同世代の選手。
フェデラーは23歳。ロディックは22歳。
世界を沸かせられる彼らを羨ましく思います。
同世代の人が、そうやって少しでも人を沸かせてるのを見ると
いつも羨ましく思います。
私は、スポーツではもう、多くの人を沸かせることは出来ないかも知れない。
でも、可能性はまだあります。
それはScientistとして、あるいは他の・・・。

それまでは私のブログを見ているごくわずかな人に
良いブログだなと思ってもらえるように、ブログを書いて行きたいと思います。

Football Baton

テーマ:
サッカーバトンと言うものがアシュリー(grizz)さん  から回ってきました。
Musical BatonのFootball版みたいです。
せっかくのご指名なので答えたいと思います。
なんかチェーンメールみたいですね。
質問は7つ。

1.サッカーの観戦環境
2.好きなチーム
3.あなたのベストマッチ
4.好きな(憧れの)選手ベスト5
5.あなたを選手に例えるなら
6.サッカーへの思いを一言で
7.バトンを託す人へ一言

1.サッカーの観戦環境はTVのみですね。
基本的に時間がないので観戦には行けません。
この前もチケットを貰ったのですが、
行けないので友人にあげました。
でも、そのうちスペインにバルセロナの試合を
見に行けたらと思います

2.好きなチームは完全にバルセロナですね。
トータルフットボールと言われるチームバランスの良さが
復活した昨シーズンは本当に強かったですね。
私がサッカーを見るようになったのは7、8年くらい前でしょうか。
その頃から次第に海外サッカーも見るようになったのですが、
初めて「こいつらスゲェ」って思ったのがバルセロナでした。

リバウド・クライファート・サビオラが細かいポジションチェンジをして
上手く前にスペースを作り出す。
そして中盤ではグアルディオラ・コクーを中心にしっかりした土台があり、
フランク.デ.ブールがDF陣をまとめていました。
今シーズンはチャンピオンズリーグでこそタイトルをとれませんでしたが
リーガの方では圧倒的な強さを見せてくれました。
トータルフットボールの復活したバルセロナ。
来シーズンも目が離せません。

3.ベストマッチは難しいですね。
敢えて1998-1999チャンピオンズリーグ決勝を挙げましょうか。
マンチェスター.U vs バイエルン・ミュンヘン
奇しくも試合は私の好きなバルサのホームであるカンプノウで行われました。
試合は皆さん御存知のように、
バイエルンの1点リードのまま迎えたロスタイムで
テディ・シェリンガムのゴールで同点。
その2分後には、オレ・グンナー・スールシャールが劇的な決勝点を挙げました。
歓喜ののマンUと失望のバイエルン、
勝者と敗者の表情のあれほど出た試合はなかったように思います。

4.好きな選手も多すぎて・・・
とりあえずランキングを

1位 ロベルト・バッジオ
やっぱり彼の魔法の足は素晴しかったですね。
もう少し見ていたかったです。

2位 ドラガン・ストイコビッチ
彼の足もまるで魔法使いのようで
彼のプレーで何度鳥肌が立ったことか・・・

3位 パオロ・マルディーニ
ミラン一筋で未だに現役でプレーしていますね。頼れるCBです。

4位 デニス・ベルカンプ
アシュリーさんも書いてますがあのタッチの柔らかさは絶品です。
彼のトラップ・バスのバリエーションの多さには感服します。
飛行機嫌いでなければもっと多く彼のプレーが見れたのに・・・
とよく思います。

5位 アルバロ・レコバ
あの左足のパワーはどこから生まれるのでしょう?
もう少しプレーに安定感があれば、もっと試合に出れるのに・・・
インテルを出た方がいいのでは?!

なお、最近はサッカーから離れてしまっているので新しい選手が分かりません。
そして、私はテクニシャンが好きなんだとも気付きました。
好きなチームがバルサなのに一人も入ってないのもちょっと・・・

5.自分をプレーヤーに例えるなら・・・
あまりプレーはしないので難しいです。
結構、縦横無尽にフィールドを駆け回る献身的なプレイヤーだと思います。
そういう意味ではフィリップ・コクーやマケレレかな?
ただし、私の場合はテクニックはありません(爆)

6.ワールドカップ早くこい!

7.clemensさん にお願いしたいと思います。
多くの人に回して頂けると嬉しいです。
そしてこのブログを見てくれた全てのサッカーファンに
バトンを託します。

プロ野球 -交流戦-

テーマ:
日本プロ野球界初の試み、交流戦はロッテの優勝で終わりましたね。
私の応援するヤクルトは結局5位になってしまいました。
残り10戦前後では首位だったんですけどね(ーー;)
残り3カードが西武・ロッテ・ソフトバンクじゃ仕方ないですね。

さて、各賞の受賞者を見ていきたいと思います。
ロッテの小林宏之投手がMVPを獲得しました。
成績も負けなしの5勝、防御率は2.74。
納得の受賞ですね。本人は「バッティングの3打点がポイントですかね」
とおどけてました。

一方、両リーグで活躍が目立った選手に贈られる「日本生命賞」は
西武・中村剛也選手(おかわり君)と阪神・金本知憲選手でした。
おかわり君は最多タイの12本塁打を放ち、金本はリーグトップの打率3割9分3厘をマーク。
これも納得の受賞ですね。
おかわり君こと中村選手は、冗談だったのにおかわり君が定着するとは・・・
って顔が見れるのがかわいいですね。
彼にスター性があるとは思いませんが、
「めっちゃすごいけど、普通の人にみえる」
というのが、魅力に思います。彼にはこのまま頑張って欲しいです。

とにもかくにも、ロッテは本当に強いですね。
それもそのはず、データだけ見ても凄いです。
投手の防御率部門ではトップテンに3人。
野手の打率部門ではトップテンに4人。
強いはずですよ。
それに、彼らには気迫を感じます。
中継ぎエースの薮田投手が打たれた時の悔しそうな表情、
忘れられません。チーム全体で高い士気を保てれば、
それは大きな力ですよね。

ロッテはファンも大事にしていますね。
プロ野球改革元年というだけあって
ファンサービスに取り組んでいるようです。
千葉マリーンスタジアムでの試合では
毎試合花火を打ち上げ、勝った試合ではヒーローが
ファンに対して何らかのサービスを行ったりと・・・。
以前に、里崎捕手と渡辺俊介投手が応援歌を歌ってましたね。
ファンクラブに入会すると、年会費3500円でユニフォームを貰えるみたいです。
私の従兄も入会しています。
まあ、恋人がマリーンスタジアムでバイトをしてるというのも
理由の一つみたいですけどね(笑)

さてさて、最後に交流戦で私が思ったことを書きますかね。
正直、面白かったです。
やっぱり、普段見れないカードは楽しめますね。
ベタなとこだと、松坂対清原。城島対古田などです。
ただ、長かったかなというのも正直な感想。
半分をもう少し時期を早めて、もう半分を夏の終わりから
という形もありかなと思いました。

昨日から通常のペナントレースが始まりましたね。
各リーグの首位は異なった結果でした。
阪神は勝ち、ロッテは黒星スタート。ヤクルトは勝ちましたけどね(^^)
今後、中日の巻き返しがあるのか、パリーグのプレーオフはどのチームになるのか。
これからも目が離せません。
何はともあれ、ヤクルトに優勝して欲しいです。