ついに、このシーズンが来ました。


今年から環境が札幌→東京に移ったことで危惧されていた


滑られるのか!?


は、全く持って問題なしです。


※車でスキー場に乗り込めないのがタマニキズです…



来たる11/25(土)、AM6:22東京駅発 軽井沢駅行き の新幹線に揺られること一時間、軽井沢には人工雪ではありますが、立派な斜面があるじゃないですか!



20061125リフトからNO01


でも、リフト左側は…



20061125リフトからNO02


人工雪独特の硬いバーンは、僕の五感を刺激します。

AM8:30営業開始から、PM4:00営業終了まで、'06-07シーズン初滑りを存分に楽しみました。


今年の課題は見つかりました。

社会人になって、スキーの更なる楽しみ方も発見しました。

雪山LOVE 雪LOVEは、どこにでもいるものです。



12/2(土)-3(日)は、第2のホーム 『札幌国際スキー場』 にてパウダーまみれです。

ピステなんて関係ない。


今年も国際にふさわしいメンバー、もちろん国際色豊かな10名が集結します。

中国はもちろんインドネシア、インド、ボリビア、ロシア、スペゲはザンビアからのお越し。

ezo会メンバーも参戦し、ますます上昇気流にのっていく@札幌国際スキー場。

全員流暢な日本語を話すので、ゴンドラに乗り合わせる他のお客さんは若干困惑するのでしょう。


やべ、ワクワクしてきた!


みんな、エッジは磨き終わりましたか!

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タイ旅行 NO02

テーマ:

『タイに行ってきました。』

と言うと、どうも白い目で見られがちなので、


『タイの世界遺産を視察してきました。』

と言うようになりました。


それにしても、タイの世界遺産は、カンボジアの 『アンコールワット』 の印象が遥かにあるせいか、あまり知られていないようです。


※昨日、アンコールワットが近々大改修に入るため、10年ほど見物出来なくなると聞きましたが本当でしょうか?



以下、アユタヤー歴史公園内の寺院・建築物を紹介します。

ゲストハウスにて自転車をレンタルし(50B)、ひたすら公園内外を駆け巡りました。


ワット・ラーチャブラナ


↑ワット・ラーチャブラナの、塔からから見える礼拝堂。

 崩れ掛けたレンガが、大変趣き深い。



ワット・ラーチャブラナ NO02


↑木に咲いている赤い花と、遺跡。

 赤い花の咲く木は、北海道では見たことがない。



ワット・プラ・シー・サンペット


↑ワット・プラ・シー・サンペット。

 アユタヤー歴史公園内で、シンボルの位置付けにある建築物。

 15世紀に建てられた。



ワット・プー・カオ・トーン


↑ワット・プー・カオ・トーン。

 歴史公園から北西に2 kmほど離れた場所にある。

 ツアー観光客が全くいない、穴場。

 1387年に建立された。

 高さは80 m、遠くから見ると、若干傾いている。



ワット・チャイワッタナーラーム


↑夜は、ライトアップしていて昼とは異なる印象を与える。

 ゲストハウスが企画していた 『ナイトツアー』 に参加した(100B=約600円)。



ワット・ラーチャブラナ NO03


↑ワット・ラーチャブラナ。

 最初の写真と同じ建物。



以下、気付いた点を述べますと…


●日本の仏教文化との相違。大乗仏教と小乗仏教との文化的進化が、目で見て取れた。

●石造の仏像が、破壊されている。首から上がない等。意図的に破壊されたと考える。惨い。

●偶像崇拝、各々の自由がある。1300~1400年頃栄華していた時代、1人1人の解釈の元、各々のイメージが仏像になった考える。日本の仏教、神道における偶像崇拝と同じである。


●日本人観光客が多かった。バンコクから1時間という立地が、日本人を呼ぶ魅力か?

●歴史公園の敷地内も、現在のタイ人にとっては生活場所の一部。学校あり、民家あり、屋台あり。 



※アユタヤーにて知り合ったタイ人達と、100ccのバイクに4人乗りすることがありました。

 100cc÷4=25cc/1人。

 恐るべしメイド イン ホ○ダ。


バイクは、タイ国内において最も重要な移動手段であるようです。

そのバイク運転マナーにはビックリ。

ノーヘル、飲酒運転は当たり前。小学生までも運転している。

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タイ旅行 NO01

テーマ:

運と縁があって、1週間ほどタイへ行ってきました。


目的は、タイの 『世界遺産』 を見に行くこと、それを中心に現地の歴史・文化・生活に触れることです。


今回の旅では、文化遺産である

 ・アユタヤの歴史上の町と関連の歴史上の町

 ・スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町

の2箇所を視察目的としました。

旅行費用は、総額11万円(日本からの移動費含)でした。

1日の生活費(宿代含めて平均500B/1日)より、帰りのドン・ムアン空港で購入したお土産(チョコ1箱が200B!)の方がはるかに高かったです。




私は、何をかくそう、これまで海外へ行ったことがありませんでした。

社会人になり、先輩から 『パスポートの期限は大丈夫か?』 と聞かれ、 『いえ、持っていません』 と返答すると、近くにいた20名ほどの諸先輩方が口を開け、ただただ私を見るだけでした。


その後、帰国子女・留学組・海外渡航経験者がほぼ大多数蔓延るこの業界にて、私は一目置かれることとなりました。

今回、初海外で 『タイの世界遺産を見に行く』 と宣言するも、各方面の方々(除♂の友人)から 『初海外で一人旅、しかも僻地(遺跡公園)に行く』 ことに相当心配をされました。


初海外を経験する目的なら、ツアー旅行でもいいのでしょう。

しかし、旅のメインは 『現地の文化・生活を知る』 ことで、海外でわざわざ日本人だらけのバスに乗り込み写真を撮りに行くことではありません。

アユタヤ遺跡公園には、日本旅行会社のバスが何台も停まっていました。

スコータイ遺跡公園では、日本から観光に来た団体客に声をかけられました。

逆説的ですが、ある意味日本企業のきめ細かさ・良さを知るきっかけにはなりました。




カオサン通り

↑世界中のバックパッカーの聖地、カオサン通り。

このブログを見てくださっている方のほとんどは 『懐かしい』 と思ってくれるでしょう。

外国人だらけ。


しかし、バンコク在住のタイ人曰く、 『危ない』 とか。

犯罪率が他の地域よりも格段に高く、その上犯罪に巻き込まれても、誰も(主にタイ人)助けてくれないからだと。

日本のガイドブックには、 『最近、安宿街から最先端のバー・カフェが並び、タイの若者も集まる』 と書いてあり、確かに休日の夜はタイの若者が集まっていました。

しかし、バーもカフェも、売っているものの相場も外国人狙いのため、外国人(主に欧米)バックパッカーのための街、といった方がしっくりくると思います。

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皇居ランナーデビュー

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ランナーズの聖地、皇居周りを走りました。


平日の夜でも、ランナーはたくさんいました。

ゴキブリもたくさんいました。

高校生が抱き合っていました。


皇居周りは…

●1周5 kmと分かりやすい。

●たくさんの警官が警備している(ただし、皇居の警備)

●信号がない

等のメリットがランナー達を惹きつけると言われています。

僕も、その1人です。


で、皇居デビューの目標タイムは、KONNIE MANさん@大手町 の記録である【1周23分】。

…しかし及ばず、ちょうどランナーズハイに差し掛かった【27分】でした。


平日の夜、会社帰りに都心のど真ん中で走るというのは、気持ち良い。

左を見ると、堀と城壁。右を見ると、高層ビルの煌々とした明かり。

その相反する景観の中、ぐっしょり汗をかく。


たしかに、その後のビールがうまい訳ですよ。


※皇居ランニング、荷物置き場の聖地『稲荷湯』は、 44℃ のお湯で歓迎してくれます。



気象庁前を歩いている時、ちょうど2年前に神田にある某会社にてお世話になったことを思い出しました。

社員さんが送別会を開いて下さった沖縄料理屋は、いまだ健在でした。


大手町周辺にいくと、ある種のやる気がほんの少し本気に変わります。


『やる気が本気になったとき、やりたいことがやれるときになる』と、近藤太香巳氏 の言葉をお借りしました。

牛トロ丼

テーマ:

急に食べたくなったので、 『牛トロ丼』 を食べに行ってきました。


学生時代は当たり前のようにクラ館の食堂で食していましたが、

やはりおいしい。


ごはんがおいしい。

豚汁がおいしい。


ごはんのおいしい北大。

6月の北大は、1年の中で一番鮮やかな景色になりますね。

中心街に構える、緑が美しいキャンパス。


金曜の夜、ふらりと研究室に立ち寄ると、いつもの通り助手は飲んでいました。


変わらない。


夜になると、独特の湿っ気が漂う研究室の机部屋。

肌にまとわりつく湿気と共に飲む酒。


うまい。


実験台に酒を置きながら進める実験。


ノスタルジーより、研究室の方々が素晴しい成果をあげるられるようにと、

応援の気持ちの方が強い。


サイエンスはおもしろい。

だからこそ、応援したい。


6月の札幌は緑が鮮やかである。

だからこそ、愛くるしい。