パフューム



昨日相方と観に行ってきました。


感想は・・・

何とも重~いシーンが沢山出てきます。

でもこういう映画は結構好きです。


パトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」を映画化したものです。

当初この小説がベストセラーになり、その時に映画化の話はあったようですが、作者が断固拒否していたようです。



その後もスティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシらが熱望したようですが、断固拒否されたそうです。

しかしドイツの名プロデューサー、ベルント・アイヒンガーの企画に、とうとうジュースキントが同意、完全映画化が実現したのが今回の「パフューム」。


しかも45ヶ国語に翻訳され全世界で1500万部以上の売り上げを記録したほどの人気です。


確かに映像はとてもリアルで素晴らしかったです。

「香り」という表現を映像に出すのはとても難しいと思います。

でも、よく伝わってきました。


少し生々しいので、大丈夫そうな方は是非観てください。



ちなみに風邪ひいちゃいました(> <)

皆さんも気をつけてくださいね!




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