スワンステークスの予想2017。出走馬とレース傾向データ分析

第60回 スワンステークス2017(GⅡ) 2017/10/29(日) 京都11R 【 3歳以上オープン 1600 (芝・外) 別定 】 レースの傾向や、過去のデータを分析して予想してます。


テーマ:

10/28(土)京都11R・芝1400m(別定)にて
スワンステークス》が開催されます。

 

 




高額配当決着も珍しくないマイルCSの前哨戦。


距離が1400mなのでスプリンターと
マイラーの双方からトップクラスが出走。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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スワンステークスの出走馬
==============


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 ビップライブリー 56.0 松若風馬
1 2 レッツゴードンキ 54.0 岩田康誠
2 3 サングレーザー 54.0 C.デムーロ
2 4 ヒルノデイバロー 56.0 四位洋文
3 5 ティーハーフ 56.0 国分優作
3 6 ジューヌエコール 52.0 北村友一
4 7 キャンベルジュニア 56.0 シュタルケ
4 8 ラヴァーズポイント 54.0 川須栄彦
5 9 トーキングドラム 56.0 藤岡康太
5 10 トーセンデューク 56.0 浜中俊
6 11 セイウンコウセイ 58.0 幸英明
6 12 フミノムーン 56.0 和田竜二
7 13 トウショウピスト 56.0 古川吉洋
7 14 ベステンダンク 56.0 池添謙一
7 15 ダノンメジャー 56.0 武豊
8 16 ムーンクレスト 56.0 荻野極
8 17 ミスエルテ 52.0 川田将雅
8 18 カラクレナイ 52.0 M.デムーロ


以上、出走馬18頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
==============


レッツゴードンキ

休み明けのスプリンターズSで2着。

インで上手く立ち回って一旦は先頭に
立つという好内容のレースだった。

今回の京都の芝1400mは京都牝馬Sでも
勝っている得意舞台。

ハンデ54kgで出走できるのも魅力だ。

最大目標である香港スプリントに向け
復活した桜花賞馬が重賞3勝目を狙う。

自慢の決め手を炸裂させたい。


サングレーザー

休みを挟んで3連勝と本格化。

特に前走は他馬とはまったく違う脚色で
差し切って素質の高さを感じさせた。

今回の舞台である芝1400mは
2戦2勝と負け知らず。

瞬発力が生きる平坦の京都も大歓迎だけに
ここでもヒケは取らないはず。

勢いにノッて一気に重賞制覇を目指す。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


カラクレナイ

前走のローズSは14着と大敗だが、
明らかに距離が長かったので度外視。

これまでの3勝全てが1400mであり
今回はベストとも言える条件。

3歳牝馬で52kgで出走できるのも魅力だし
鞍上には重賞男のM.デムーロを確保。

ここで一気に巻き返しを図りたい。

ただ、今週の馬場で大外一気が通用するかは疑問。


セイウンコウセイ

春のスプリント王者。

前走のスプリンターズSでは11着と
本来の力を出しきれなかったが、

今回は1回使った上積みが期待できるし
京都は3戦3連対の得意コース。

馬場が荒れるようなら更に面白い。

ここは復権を賭けてなんとしても
勝利をつかみたいところ。


ミスエルテ

桜花賞で11着、NHKマイルCも7着と
春は不完全燃焼で終わった。

気性面に難はあるが能力が高いのは
間違いないので状態面が整っていれば
まだまだ楽しみな存在。

今回の京都1400mは秋華賞馬である
ディアドラを破った得意舞台。

頂点に立った同じフランケル産駒である
ソウルスターリングに負けない走りを見せたい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-1-0-7】
2番人気【2-0-1-7】
3番人気【3-2-1-4】
4番人気【1-2-1-6】
5番人気【1-0-1-8】
6番人気【0-1-1-8】
7~9番人気【1-2-2-25】
10番人気以下【0-2-3-64】


7番人気以下の好走が目立ち波乱が多い。

人気馬の信頼度は低いので、
今年も人気薄を警戒する必要あり。

また、スプリンターズS組の1番人気は
3頭とも馬券圏外に敗れているので注意。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-1-1-13】
2枠【0-1-0-16】
3枠【0-0-2-16】
4枠【0-1-1-18】
5枠【0-1-2-17】
6枠【4-3-0-13】
7枠【3-1-3-17】
8枠【2-2-1-19】


3コーナーまでの直線距離が長いので
枠による極端な有利不利が無いコースだが

データでは勝ち馬10頭中9頭が6~8枠で
さらに3着内30頭中19頭が6~8枠の馬と
外枠有利の傾向が出ている。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【3-2-2-3】
先行【2-3-2-32】
差し【4-3-3-50】
追込【1-2-3-44】


脚質は満遍なく決まっており
有利不利はそれほど無いが、

2回に1回以上の割合で逃げた馬が
3着以内に絡んでおり回収率も高い。

なお、極端な追い込みはほぼ決まらない。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


==========
予想情報局の総括
==========


マイルCSのステップレースだが、
メンバーを見ると失礼ながら

本気でG1を狙うような馬が少ないように
感じるのは気のせいだろうか。


フルゲートでこれなら格下からでも狙えそう。


過去10年の傾向を見ていくと
3着内に入った30頭中25頭が3~5歳馬。

6歳以上になると厳しい。

また、前走からの巻き返しも多く、
30頭の半数以上は「前走6着以下」だった。


次に前走の距離を見るていくと、
1600mだった馬の成績が一番優秀で

基本的には距離短縮となる
馬の方が好成績をおさめやすい。


最後に前走のクラスを見ていくと
前走G1だった馬の成績が優秀。

スプリンターズS組は距離が延びるが
ここは押さえておきたい。


よって、3~5歳馬を中心に、
~~~~~~~~~~~~
距離短縮となる馬とスプリンターズS組を
~~~~~~~~~~~~~~~~~
中心視して馬券を構築したい。
~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【レッツゴードンキ
============

前走久しぶりのG1勝利とはならなかったが
このメンバーでは負けられない。


対抗は【カラクレナイ
==========

使われた距離が合わなくて惨敗が続いたが
本来はこの距離がベスト。

ここは巻き返しに期待したい。


以上を加味した馬券戦略は

◎:レッツゴードンキ
〇:カラクレナイ
▲:ダノンメジャー
△:セイウンコウセイ
△:ミスエルテ



◎を軸に広く選びたい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

 

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テーマ:
10/29(土)京都11R・芝1400mにて《スワンステークス》が開催されます。





マイルチャンピオンSを占う上でも
非常に大事なレースの1つ。


距離が1400mなのでスプリンターと
マイラーの双方からトップクラスが出走し
レースのレベルは比較的高い。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?




まずは出走馬を見ていきましょう。


==============
スワンステークスの出走馬
==============


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 エイシンブルズアイ 56.0 福永祐一
1 2 サトノルパン 56.0 和田竜二
2 3 ミッキーラブソング 56.0 小牧太
2 4 メイショウナルト 56.0 武幸四郎
3 5 ランドクイーン 54.0 下原理
3 6 ムーンクレスト 56.0 松田大作
4 7 バクシンテイオー 56.0 R・ムーア
4 8 フィエロ 56.0 戸崎圭太
5 9 ダンスディレクター 56.0 浜中俊
5 10 ブラヴィッシモ 56.0 藤岡康太
6 11 サトノアラジン 57.0 川田将雅
6 12 サンライズメジャー 56.0 松山弘平
7 13 エイシンスパルタン 56.0 岩田康誠
7 14 アルビアーノ 55.0 A・シュタルケ
7 15 ペイシャフェリス 54.0 秋山真一郎
8 16 テイエムタイホー 56.0 幸英明
8 17 ラインハート 54.0 松若風馬
8 18 ティーハーフ 56.0 国分優作


以上、出走馬18頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


サトノアラジン

春の京王杯SCで待望の重賞初制覇。

折り合いもピタリの快勝だった。

マイル路線では善戦止まりだったが、
芝1400mの流れが能力を覚醒させた。

今回も1400mという舞台なだけに
重賞2勝目を期待したいところ。

直線の仕掛けが遅れないかぎり
三着以内は濃厚かと。


フィエロ

昨年の同レース2着、マイルCS2着。

更には安田記念も3着しているように
とにかく堅実に走るのが魅力だが、

2年以上勝ち星から遠ざかっている
善戦マンどまりでもある。

最後のもう一押しが利くかどうか
というところが課題。




アルビアーノ

昨年のスワンSの勝ち馬だが
昨年は52kgで今年は55kg。

高松宮記念(3着)以来7ヶ月ぶりの
休み明け初戦なのも気がかり。

それでも地力は高い1頭なだけに、
休み明けをどこまでカバーできるか注目。

秋の大目標に向け、鉄砲駆けを期待したい。


ダンスディレクター

前走のスプリンターズSは4番人気と
期待されたが結果は15着。

やはりG1の壁は厚かった。

しかし今回はレベルを見ても分かるように
十分勝てる相手が揃っている。

舞台も[2-2-0-0]と好相性。

叩き3戦目での更なる上積みに期待。


エイシンブルズアイ

芝1200mと1600mの両方で勝ち星を
挙げているが、1400mは出走自体が
今回が初めてとなる。

ただ、成績からこなせない理由は
考えづらく、全5勝中4勝を挙げている
得意の京都・芝コースなら十分に
好勝負が可能だろう。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


============
過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-1-0-7】
2番人気【1-0-1-8】
3番人気【3-2-2-3】
4番人気【1-2-1-6】
5番人気【1-0-1-8】
6番人気【0-1-0-9】
7~9番人気【1-2-2-25】
10番人気以下【1-2-3-63】


ここ2年は堅い決着となっているが、
7番人気以下の好走が目立ち波乱が多い。

人気馬の信頼度は低いので、
今年も人気薄を警戒する必要あり。

また、スプリンターズS組の1番人気は
4頭すべてが馬券圏外に敗れている。


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-0-2-13】
2枠【0-1-0-16】
3枠【0-0-2-16】
4枠【0-2-1-17】
5枠【0-1-2-17】
6枠【4-3-0-13】
7枠【3-1-2-18】
8枠【2-2-1-19】


3コーナーまでの直線距離が長いので
枠による有利不利はほとんど無い。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【3-2-1-4】
先行【3-3-2-28】
差し【4-3-4-53】
追込【0-2-3-44】


2回に1回以上の割合で逃げた馬が
3着以内に絡んでおり回収率も高い。

基本的には前で競馬が出来る
馬を狙っていくのが得策。

なお、極端な追い込みはほぼ決まらない。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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予想情報局の総括
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マイルCSの前哨戦であるスワンSは
京都芝1400mで行われる。


枠による有利不利はあまりなく、
脚質もどれが有利という程でもないが
極端な追込みは届かない事が多い。


前走重賞だった馬で特に注目したいのが
スプリンターズS、安田記念のG1からの
ローテ組とセントウルS組。


このローテは馬券に絡めなかった馬でも
巻き返しがあるので注意が必要。


一方で、他のローテでは巻き返しはほぼ無い。


過去10年、前走OP特別だった馬から
6頭の連対馬が出ているが、
そのレースの勝ち馬でないと厳しい。


同じく過去10年、前走条件戦だった
馬の連対はなし。


3着に入った馬は、条件戦1番人気且つ1着馬。


同年のNHKマイルCや安田記念に
出走していた馬の好走率が高くなっており
注目すべきデータのひとつである。


よって、前走G1だった馬と
~~~~~~~~~~~~
同年のNHKマイルC、安田記念を使った
~~~~~~~~~~~~~~~~~
馬に注目し予想していきたい。
~~~~~~~~~~~~~~




本命は【フィエロ


今年の安田記念の3着馬。

同レースでの上り3Fは出場馬で最速だった。

ここは次の目標へ向けて順調に勝ち進みたい。


対抗は【サトノアラジン


初の1400mだった今年の京王杯SCで勝利。

ここも好走を期待したい。


以上を加味した馬券戦略は

◎:フィエロ
◯:サトノアラジン
▲:アルビアーノ
△:エイシンブルズアイ
△:サトノルパン


荒れることが多いレース。

人気薄の馬でも好走の兆しがあれば
積極的に狙っていきたい。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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また新たな情報を入手し次第、更新させて頂きます。

テーマ:
10/31(土)に京都11R・芝1400mにて
《スワンステークス》が開催されます。




マイルチャンピオンSを占う上でも
非常に大事なレースの1つ。


距離が1400mなのでスプリンターと
マイラーの双方からトップクラスが出走し
レースのレベルは比較的高い。


果たして2015年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?



まずは出走馬を見ていきましょう。


=============
スワンステークスの出走馬
=============


枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 サトノルパン 56.0 浜中俊
2 2 サンライズメジャー 56.0 池添謙一
2 3 バクシンテイオー 56.0 シュタル
3 4 フミノムーン 54.0 幸英明
3 5 ベルルミエール 54.0 川島信二
4 6 エーシントップ 56.0 武幸四郎
4 7 コパノリチャード 57.0 藤岡康太
5 8 ローブティサージュ 54.0 福永祐一
5 9 オメガヴェンデッタ 56.0 岩田康誠
6 10 テイエムタイホー 56.0 松田大作
6 11 アルビアーノ 52.0 柴山雄一
7 12 リトルゲルダ 54.0 松山弘平
7 13 ダイワマッジョーレ 56.0 蛯名正義
8 14 フィエロ 56.0 デムーロ
8 15 ティーハーフ 56.0 国分優作


以上、出走馬15頭になります。




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人気上位が予想される注目馬
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フィエロ

高速馬場巧者で京都との相性が良く
成績は【1-3-2-0】と安定。

京都では4着以下が無く
ハイペースだろうがスローペースだろうが
直線は堅実な末脚で追い込んでくる。

調教を見る限りでも
1週前・最終追い切りともに
良い時計を出している。

特に1週前は抜群のタイムなので期待。


サトノルパン

前走の道頓堀S(1600万下)で圧勝。

オープン特別勝ち止まりで
秋マイルの主役候補を担う1頭。

1400m戦は【2-1-1-1】と悪くない。

昨年と一昨年のスワンSを優勝して
連覇を達成している浜中騎手に
乗り替わりなのも心強い材料。




サンライズメジャー

京都4勝に重賞2着2回の京都巧者であり
昨年の同レースの2着馬でもある。

相手は強力ではあるが、
同馬もそれを穿つだけの強力な
切れ味を持っている。

アタマにするのはリスキーだが、
抑えておきたい1頭。


アルビアーノ

前走の京成杯AHでは
1番人気を裏切って7着と大敗。

ただ、7着と言っても0.1差なので
同レースのオッズが下がってくれれば
妙味も出て是非とも狙いたい1頭。

追い切りを見ても状態は良いので
あとは長距離輸送をクリア出来れば
非常に面白い存在。


コパノリチャード

昨年の高松宮記念を制覇。

ただ、直近では不甲斐ない成績が多く
現時点ではかなり厳しい材料しかない。

馬場が大きく荒れればチャンスありか!?

一昨年に勝った舞台でGI馬の
復活なるかに注目が集まる。




============
過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の人気データを見てみましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-1-0-7】
2番人気【0-0-1-9】
3番人気【3-2-2-3】
4番人気【1-2-0-7】
5番人気【1-0-1-8】
6番人気【0-1-0-9】
7~9番人気【1-2-2-25】
10番人気以下【2-4-4-64】


平均配当は馬連が1万2541円、
3連単は41万5085円と大荒れ。

人気馬の信頼度は低く、
10番人気以下が好走する傾向が高いので
今年も人気薄を警戒する必要あり。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-1-2-13】
2枠【0-1-0-16】
3枠【0-0-2-16】
4枠【1-2-1-16】
5枠【0-1-1-18】
6枠【3-3-0-14】
7枠【3-1-2-19】
8枠【2-1-2-20】


3コーナーは角度がキツイので
ロスのある外枠はやや不利になるが、

3コーナーまでの直線距離が長いので
枠による有利不利はほとんど無い。

データ的には内枠というよりも
中枠の馬の好走が多い。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【3-2-1-4】
先行【3-3-2-28】
差し【4-4-4-56】
追込【0-1-3-44】


2回に1回以上の割合で逃げた馬が
3着以内に絡んでおり回収率も高い。

基本的には前で競馬が出来る
馬を狙っていくのが得策。

なお、極端な追い込みはほぼ決まらない。




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予想情報局の総括
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現状の予想オッズを見てみると
やはりフィエロに人気が集中している。


実績から考えたら頷ける結果だが、
フィエロ自体はこのレースで勝負を懸けるというよりも

ここを叩いてマイルCSに向けて
照準を合わせているように筆者は感じる。


どれだけ実績がある馬であっても
メイチ度合いが低いレースで勝てるほど
重賞は甘いものではない。


過去の傾向を見ても人気上位の成績は不振で
メイチ勝負で挑んでくる穴馬が好走し
波乱が相次いでいるのが同レースの特徴。


ただし「切る」という選択は
調教や能力をみても出来ないので、
現時点では「対抗」で考えている。


具体的な馬券戦略としては


◎ サンライズメジャー
○ アルビアーノ
▲ フィエロ
△ サトノルパン
× ダイワマッジョーレ
注 ローブティサージュ


フィエロをアタマから外して、
幅広く買って高配当を狙っていく戦略で
同レースに挑みたいと思う。


ただ、まだ現時点での考察に過ぎないので
他の馬の調子や、各陣営に取材を続け、
読者の皆様に有益な情報を届けられるよう
引き続き情報収集を続けていきます。


新たな情報が入り次第、ご連絡致します。


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