2011-05-29 11:45:02

2002年年末 ベトナム(急遽カンボジア追加)

テーマ:海外
当時、人気がではじめたのがベトナム。
米国出向中は、昼ごはんにフォーをよく食べたことも
あり、本場のフォーも食べたかった。

暑いところなので、冬でも問題ないと判断し、
年末年始をベトナムで過ごすことにした。
初めての旅行先での年越しとなった。

大阪梅田のハービスにあるチケット屋で
ベトナム航空の往復チケットを128000円で
購入し、ベトナムビザも入手した。

ホテルの予約や移動の予約は今回は
まったくなしで行くことにした。
地球の歩き方などのガイドにはいくらでも
移動手段やお勧めの格安ホテルが載っている。
しかし、ときに情報が古いこともあるので要注意。ビックリマーク

■行程
12/30 関空 → (4.5時間)→ ホーチミン  
12/31 ミトーへの日帰りツアー
1/1 クチトンネルへの日帰りツアー
1/2 ホーチミン → ムイネー
1/3 ムイネー
1/4 ムイネー → ホーチミン
1/5 ホーチミン → シェムリアプ(カンボジア)
1/6 アンコールワット(シェムリアプ近郊)
1/7 トンレサップ湖(シェムリアプ近郊)
   シェムリアプ → ホーチミン
   ホーチミン → 関空
1/8 関空着 シャワーを浴び、会社へ出社。

すわこぷ旅ブログ-バイクをかりる

今、このときの日記を読むと、この旅行では
多くの日本人と知り合ったもよう。
同じ大阪に住んでいた人たち、東京近郊の人たち、
名古屋に住んでいた人、そして福岡の人など。。
そして、オーストラリアの人たち。
知り合った日本人、オーストラリア人と
ムイネーでディスコに行き楽しんで、
その後、浜辺で夜中まで話をしたのが楽しかった。

すわこぷ旅ブログ-ムイネーにて

食事は、基本的には、
安宿街や道端の屋台だった。
一食3ドル、ビールもついて4ドルだったり、
安くておいしくてお腹いっぱいになる旅だった。

すわこぷ旅ブログ-ヤギ鍋

すわこぷ旅ブログ-ホーチミンでの食事

ホテルは高くて15ドル。安い場合は3ドルで泊まった。
共同シャワーでも、シャワーを浴びるのは
たったの5-10分なので、共同でもぜんぜん問題なかった。


カンボジアは、旅行の途中であまりにホーチミン
だけだと面白くなく、せっかくベトナムまで来たなら、
アンコールワットへ行こうと急に思いつき、
ベトナムがシングルビザ(一回入国することができる)
にもかかわらず、いくことにした。
カンボジアからベトナムに戻るのは、
日本への帰国便の日にして、ベトナムへ入国せずに
そのままホーチミン空港でトランジットすることにした。
カンボジアのビザは空港で取得できるが、
ビザ申請用の写真は準備してなかったため、
ムイネーの村の小さな雑貨屋で写真を撮ってもらい、
どうにか準備することができた。

すわこぷ旅ブログ-アンコールワット

トンレサップ湖周辺に住んでいる人々、
湖上の舟に住んでいる人々、みんな貧しく
苦労しているようだった。

■観光したところ
☆は世界遺産。
●ベトナム
ホーチミン市内
ミトーでのメコンクルーズ
クチのベトコンの地下トンネル
●カンボジア
シェムリアプ
☆アンコール遺跡
 アンコール・トム、アンコール・ワット、 プノン・バケン、タ・プローム、バンテアイ・クデイ、
 スラ・スラン
 
■感想
1.アンコール遺跡では、アンコールトム、ワット、タプロムが
  特によかった。
  特に、タプロムは木が遺跡に絡んでいて
  自然の力強さを感じた。

2.ベトナムよりカンボジアのほうが旅としては
  楽しいかもしれない。

3.個人の一人旅行を本当に満喫した楽しい旅だった。
すわこぷ旅ブログ-トンレサップ湖にて
すわこぷ旅ブログ-トンレサップ湖にて
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2011-02-20 15:08:12

2002年 韓国

テーマ:海外
2002年の韓国旅行は日韓共催のサッカーワールドカップでの
観戦が目的だった。

インターネットでのチケット予約を深夜まで
続けるも、日本国内での試合のチケットが満席で
あるため取れなかった。
もし空いている試合を見つけても、
FIFAのHPがすぐにフリーズするためフリーズしたり、
HPが重いため、クレジットカード番号入力の画面へ
行き着くまでに時間切れし、すぐにチェックしなおすも
その隙に席がなくなっていたりした。

そのうち、せっかくなので、韓国での試合でもよいか、
という気になったとき、韓国での三位決定戦観戦がよいのでは、
考え、チケットを取った。

苦労して取ったチケット
すわこぷ旅ブログ-チケット

チケットを取ったときはたしか、日本が決勝トーナメント進出が
決定したころで、
決勝トーナメント1回戦はトルコ戦
2回戦も勝てば、次はブラジルと当たり、そこで負けて
日本が三位決定戦にいくはず。
もしかすると、そこでの対戦相手が韓国になる可能性もあり、
それだったら、歴史に残る面白い試合になるかもしれない、と思った。

結局、対戦カードは韓国とトルコ。
韓国は当たっていたが、日本の代わりに、日本に勝ったトルコということで
惜しかったなぁ、と思った。

6/28 関空 → 釜山
   釜山港のチャガルチ市場や、山の上(海雲台)、
   夜は繁華街で焼肉を食べた。
6/29 釜山 → 大邱(テグ) → 釜山
   試合当日。
   地下鉄で東菜(トンネ)温泉へ行き、
   朝から健康ランド虚心庁(ホシムチョン)で温泉に入る。
   それから、釜山駅から特急?に乗って、大邱へ。
   試合観戦し、そのあと大邱駅の近くで
   そこに居た韓国人と飲んだ。    
6/30 釜山 → 関空
   釜山の空港では、トルコの選手と遭遇。
   当時エースであったハカン・シュキュル、イルハン、
   解説者の風間八宏さんと写真を撮った。

両チーム整列
すわこぷ旅ブログ-キックオフ

試合会場で全身金色に塗った江頭2:50さんと
すわこぷ旅ブログ-えがちゃん

試合後の食事(一番手前は、帰国後知った蚕のビールつまみ。おしかった。)
すわこぷ旅ブログ-試合後食事

試合の結果は、トルコの勝ち。
結局、日本は三位になったトルコにまけたということで、
当時は韓国と同じレベルだな、と自分を納得させた。
しかし、あのときの韓国は、予選から相当厳しいゲームを
モノにして、勢いがあったし、強かった。

韓国は近くにあって、簡単に行けて、そして
海外を味わえるので、本当におすすめです。

帰路、釜山の空港で(上:日本人ファンに囲まれるイルハン、下:風間さん)
すわこぷ旅ブログ-イルハン
すわこぷ旅ブログ-風間さん
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2011-02-10 15:29:17

2001年香港

テーマ:海外
そういえば、エジプトに行く数ヶ月前の
お正月に香港へ行った。

すわこぷ旅ブログ-夜景

2000年末の28日くらいに急に、会社同期の仲の良い友達から
新年明けた4日に香港に行かないか?と誘われた。

誘われてすぐ、どうせ香港なんて、ビルが立ち並ぶ大都会。
当時住んでいた大阪と変わり映えしない、という理由で
断ったが、あまりにも強引に誘われ、仕方なく、行くことに。
たしか、誘われたその日のうちにHISへ行き、予約。

年末年始の帰省から大阪駅へ帰り、その足でそのまま関空快速で
関空へ行ったのだった。

というわけで行った香港だったが、お気軽に行ける海外ということで
十分楽しんだのだった。。。。

チケットは往復航空券で¥56000。
ホテルや移動の予約はもちろんなし。
ホテルなどの出費は¥63000くらい。

■行程
1/4 関空 → 香港 油麻地のホテル泊(1人3800円)  
1/5 街ブラ
   地下鉄で
   新填地街、女人街、尖沙咀、
   プロムナード、
   スターフェリーで香港島へ
   中環、銅鑼湾、ビクトリアピークで夜景
   佐敦のホテルへ移動し、宿泊(1人2800円)

九龍から香港島を見る(船はスターフェリー)
すわこぷ旅ブログ

佐敦のホテル(黒く消してあるのは友達)
すわこぷ旅ブログ-佐敦のホテル


1/6 高速艇で澳門(マカオ)へ
   カジノを楽しむ(負けたショック!
   聖ポール天主堂
   プロムナードで豪華な晩御飯@翠園大酒楼(1人5300円)
   フカヒレなどを食べた。

マカオの有名のホテルリスボア(黒く消してあるのは友達)
すわこぷ旅ブログ-マカオのホテルリスボア


1/7 九龍鉄路(KCR)で深圳へ
   道端の屋台でお昼ごはん(80円)
   街ブラ
   香港へ戻り、友達と別行動。九龍付近を歩き、お土産買う。
   バックパッカーの間で有名な重慶大廈を見学。
   友達と合流し、晩御飯@映月楼(1人3000円)。
   酢豚などを食べた。
   夜店を見るために廟街へ。

廟街はにぎやかだった。
すわこぷ旅ブログ-廟街


1/8 早起きし、空港へ。
   最後に空港で点心をたべる(¥800)
   関空には12:30に到着。

通りに突き出たネオン
すわこぷ旅ブログ-ネオン

香港島ではトラムで移動。
すわこぷ旅ブログ-香港島のトラム
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2010-04-10 10:41:58

仕事でインド

テーマ:海外
出張で4/5にデリーに来て、1週間たった。
今回は仕事なので、観光はあまりできない。

10年前にきたことがありましたが、
変わったことは、車がすごく増えたことと
携帯がかなり普及したところだろうか。
そのほかの衛生状態や生活スタイルは
あまり改善しているようにはみえない。ダウン

$すわこぷ旅ブログ-ホテルの外では
クーラーの効いたホテルの外はテント生活。

車は、タタやマルチスズキ(インドの会社とスズキの合弁)
がとても多く、トヨタ、ホンダも多い。
たまに、メルセデツ(ベンツ)もいる。
とはいっても、交通ルールはめちゃくちゃ。車

すわこぷ旅ブログ-バス停

クラクションを鳴らして、前の車を押しのける、
狭い隙間でも我先に前にいく、
信号はまもらない、
一台にたくさんの人が乗る、
ぶつかっても気にしない、
逆走する、
工事中の新しい未舗装の道路を走る、
など。

すわこぷ旅ブログ-未舗装
進行方向のトラックは側溝に落ちていて、周囲のスラムの子供たちが見に来てた。

泊まっているホテルは韓国人がオーナなので、
比較的日本食と近いものが食べれているが、
朝から辛くてにんにくが入ったものを食べているから
少し飽きてきた。晩も同じ感じ。
昼はこちらの会社の食堂でカレーを食べている。
というわけで、結局1日香辛料の食事です。ショック!

仕事はまぁまぁなので、今日はやすんで、
デリー観光に行く予定です。カメラ

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2010-02-27 20:15:38

2001年GW エジプト

テーマ:海外
一生に一度は必ず行きたい国。
考古学者では無くても、みんな行ってみたいはず。。。

ご存知、ツタンカーメン王の黄金のマスク(考古学博物館にて)。 
すわこぷ旅ブログ

そして、
日本とはまったく違うイスラム文化が
を経験してみたかった。
中国の西域に行きたかったのも
イスラム文化がどんな感じなのかを
見てみたかったからだ。
エジプトでは、そのイスラム文化に
どっぷり浸かれるはずである。


アスワンの街はまだまだ近代的ではなく、イスラム色が濃い。
すわこぷ旅ブログ


エジプトも、迷わず、一人で行くことを決めた。
HISへ行き、カイロとの往復航空券を購入した。
関空-オランダアムステルダム(スキポール)-カイロの
KLMオランダ航空の往復航空券だった。
たしか35万円くらいであった記憶がある。

そのときは2年連続でマイレージを利用した
ため、無料航空券を入手できるほど、
マイレージが残ってなかった。しょぼん


ホテルもエジプト国内の移動の予約もほとんど
なしで、行きたいところだけ決めて行くことにした。
深く考えなくても、
エジプトには見たくても見切れないほど
遺跡をはじめとする観光スポットがある。
その中でも特に行きたかった
アブシンベル神殿には絶対行きたかったので、
事前にHISで
カイロ~アスワンの片道
アスワン~アブシンベルの往復
のエジプト航空のチケットは購入した。

入国ビザは、カイロの空港で取得できると
国民的ガイドブック「地球の歩き方 エジプト編」
に書いてあるので、心配なし。

持参したものは、インドと同様に、
街歩きするときに使用するほど小さいリュックに、
前年のインド旅行とほとんど同じものを入れて行った。

■行程
4/30 関空 →(KLM 11.5時間)→アムステルダム→(KLM 4.5時間)→カイロ(1:00)  
5/1 カイロ観光
5/2 カイロ観光
カイロ→(エジプト航空)→アスワン
5/3 アスワン→(エジプト航空)→アブシンベル
   アブシンベル神殿観光
   アブシンベル→(エジプト航空)→アスワン
   アスワン観光
5/4 アスワン観光
   アスワン →(特急列車)→ルクソール
5/5 ルクソール観光
5/6 ルクソール観光 
   ルクソール →(ワゴンリー寝台列車)
5/7 →カイロ
   カイロ観光
   カイロ→(KLM)
5/8 →アムステルダム
   アムステルダム観光
   アムステルダム→(KLM)
5/9 → 関空

アスワン→ルクソールの特急列車
すわこぷ旅ブログ


 
出発の日、10:00くらいに関空から飛ぶKLMに
間に合うため、朝5:30くらい起床。
6:00に友達が車で迎えに来た。

一人で行くのに友達が迎えに来た理由は
彼らもまた、アムステルダムまでの同じ便
に乗ることになっていたからだ。
「彼ら」とは、会社の同期の友達1人とその結婚相手。
つまり、たまたま同じ便で新婚旅行に行く
「彼ら」の車に同乗して関空まで行ったということ。
「彼ら」はアムステルダム経由でモロッコへ行った。
アムステルダムスキポール空港で、
モロッコのカサブランカまで行く便まで時間のある
「彼ら」はアムステルダムの街まで出かけていった。
新婚旅行の途中までオジャマしたのは申し訳なかったけど、
絶好のチャンスであったので、利用させてもらいましたチョキ


■観光したところ
☆は世界遺産。
●エジプト
・カイロとその近郊
☆カイロ市内:考古学博物館、ガーミアムハンマドアリ(シタデル)
     ガーミアスルタンハサン     
     聖ジョージ教会(コプト教教会)
  ギザ:☆3大ピラミッド、
  サッカーラ:☆階段ピラミッド
  ダフシュール:☆赤のピラミッド、☆屈折ピラミッド  
・アスワン・アブシンベル
 アスワンハイダム、☆イシス神殿、
 ☆アブシンベル大神殿・小神殿
 ヌビア村
・ルクソール
 西岸:☆メムノン像、☆ハトシェプスト神殿、
    ☆王家の谷(ラムセス3世・9世、アメンホテプ2世の墓)、
    ☆王妃の谷
 東岸:☆カルナック神殿
●オランダ(おまけ)
・アムステルダム:ダム広場

アムステルダムの運河沿いにて。
すわこぷ旅ブログ


■感想
1.ピラミッドはとても巨大でパワーを感じた。
  よくある表現だけど、
  今から5000年も前の
  人たちがどのようにして、こんな大きな石を切り出して、
  積むことができたか、不思議だ。
  赤のピラミッドでは、ピラミッドの中に
  入ることができたけど、中にいると思うと、
  パワーがみなぎってきた感じがした(クサい表現だけど)。
  
  でも、スフィンクスは思ったより小さい。
  ピラミッドと同じ高さのイメージがあったけど、
  実際は3階建てのビルくらいの大きさかな。
  
  ギザ以外の階段状ピラミッドや屈折ピラミッドは、地味であるが、
  是非行ってみてほしいと思う。

有名なギザの3大ピラミッド(エジプト人が言うと、ピラメッドナンバラ ワン、ツー、スリー)。
すわこぷ旅ブログ

作っている途中、なかなか完成しないことに気づき、先端を屈折させて作った屈折ピラミッド。
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2.大都市のカイロより、
  アスワンやルクソールの街のほうが落ち着けた。
  
  ルクソールは、遺跡などの観光地が多いため、
  客引きは激しく、それがうっとうしいところが
  あったけど、アスワンまで行くと、それほど客引きもなく、
  ナイル川のすぐそばに街ができていることもからも、
  川から吹く風が心地よかった。
  
  ルクソールでは、
  王家の谷のお墓の中の壁画の鮮やかに驚いた。
  どれほど修復したかは分からないけど、
  数千年前の壁画がきれいに残っている。
  今はもう写真の撮影が禁止になったとのことだけど、
  当時はまだ可能で写真を取りまくった。
  カルナック神殿へは、自転車を借りて行った。
  神殿の太くて高い柱が無数にならび、壮大だった。

カルナック神殿の柱とともに。  
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ルクソールの東岸地区は自転車で観光。看板の言うとおり、まさに「我、文明の起源の地にあり」。
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王家の谷のお墓の壁画。ガラスが張られ、手で触れられないようになっていた。
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  アスワンまで行くと、
  色黒のヌビアの人々が多くなり、ブラックアフリカに
  近づいたことを実感した。
  アブシンベル神殿へは飛行機を利用したが、
  早朝バスが出ているので、それを利用してもよかった。
  ただ、バスで行くと、砂漠の中を走るため、
  早朝の行きはよいが、帰りはかなり暑い、
  また、盗賊出没の心配があるため、バスの前後に
  機関銃武装した車を配置したコンボイで行く、
  など心配事が多いようだ。
  アブシンベル神殿は、期待を裏切らず、すばらしかった。
  特に大神殿の中の左右に立つ像は非常に力強く、格好よかった。

アスワンにてファルーカ(帆船)に乗る。みんなヌビア人。ファルーカに出資しないかと誘われた。
すわこぷ旅ブログ
  
アブシンベル大神殿・小神殿。エジプトの最南なのですごく暑い。 
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3.エジプトの1大産業が観光であることもあって、
  かなり旅行しやすい国。
  街角にはThomas cookの両替所があったり、
  長距離バスや列車のチケットも購入しやすく、
  移動の手配は簡単だった
  (前年のインドが大変だったせいか?)。
  道をたずねると、親切に教えてくれたり、
  バス代まで払ってつれていってくれたり、
  シャイ(紅茶)をおごってくれたりした。  
   
  インドほど人から物を騙し取ろう、あるいは
  強引に盗もうという感じもなく、
  値段を吹っかけてはくるが、こちらが興味がないと
  知ると、比較的あっさりあきらめてくれた。
  
4.エジプト料理はかなりおいしい。
  地中海の北にあるギリシャやイタリアの
  影響なのか、トマトペーストを使った
  トマト風味の料理が多かったような気がする。
  コシャリは、茹でたパスタと米、豆などを
  ナポリタンソースで和えたような丼のような
  軽食でかなりイケる。
  食事は全般的に、価格も安く、
  300~500円もあれば、満腹になった。

コシャリ、カラマリ(イカ)サンドイッチ、コーラで7.5エジプシャンポンド(190円)
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  宿泊したホテルも問題なかった。
  泊まった部屋のほとんどは、
  ベッドだけの部屋で、シャワーとトイレは
  共同で、1泊250~500円で安かった。
  ただし、エアコンはなく、暑かった。
  観光で歩きまわった上に、乾いた喉を
  ビールで潤したあとはどんな部屋であれ、
  問題なく、ぐっすり眠れた。
 
5.イスラム教を強く感じたことは、
  特になかった。
  バスや船で男女が同席しない、
  レストランによってはアルコール類が無い、
  決まった時間に街中にアザーンが流れる
  ことくらい。

  レストランに無くても、外国人であれば、
  街角でビールを買うことができる。
  エジプト人も(違法かもしれないが、)
  買うことができるようだ。

  アザーンは、コーラン?に節をつけて
  (詩吟のような?)歌ったもの。
  早朝4:00くらいでも街角のスピーカから
  大音量でアザーンが流れる。
  それまで忘れていたとしても、
  これを聞くと、イスラム圏に居ることに気づく。

街角では、おじさんたちがシーシャ(水タバコ)片手に談笑。
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  エジプトでは、
  「なぜ日本人はアメリカが好きなんだ?」と
  度々たずねられた。
  その問いにうまく答えられたかどうかは
  分からない。
  
  あえて答えるなら、
 「小さい頃からTVや映画などによって、
  アメリカに付いていけば問題ない、
  あるいは、アメリカは強くてカッコいい国、
  洗脳されているから」。
  そんな感じに答えた。
  彼らはアメリカが嫌いで、
  どうもそれが気になるらしい。
  
ルクソールのホテル屋上にて、エジプト人とビールを飲む。
彼らもまた、アメリカを嫌っていた。 
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