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大人と子供の違い

テーマ:ブログ
2012-02-15 00:12:10


大人と子供の違いとはなんだろう。

僕は何かと疑問に思うことは自分で調べたり、出来そうなことはやってみたくなるのです。

「出来るかもしれない。」と思ったら例え可能性が低いと言われてもやってみる性格あせる
でもまあ、それで困ったことは一度もない。

大人達と子供達を見ていると共通しない部分を見つけたのです。

それが「限界点」

子供達は不思議なくらい限界点が遠いのです。

例えば大人達に「世界平和を願う」と伝えると

「そんなの無理だ。」「宗教でもやってるのか?」「そんな風に思えるはずがない。」

子供達はどうだろうか?

「そうなんだね。」「どうしたら出来るかな。」「ふーん。」「どうやってやるの?」

人が家を揺らせると思っていたり。。。


つまり、可能性があるのです。

大人も先生も科学者も正しい。有名機関は正しい。

なぜか考えたり調べたりしてから答えを出したい僕にとってはとってもやっかいでもあるのです。

「立場ある人が言うことは無条件に正しい」のだろうか?

僕は親だけど間違ったこともたくさんあります。
大人だけど息子が119番って昔112番だったことを教わりました。
これは本当か調べてないけど、間違い電話が多いから119になったと教わったそうで汗

「そうなんだ!!へぇー。実際そうかもね。」

と言っときました。

そのうち息子が、自分にとっての「正しい」と大多数の「正しい」に差が生じた時に僕はどうすべきだろう。

と考えたのです。

「お前が本当にそう思うならばお前にとってそれが正しいわけで、みんなにそれを無理強いすることはしちゃいけないけれど、それで行けば良い。」

と言うだろう。

つまりは僕にも言えることなんだ。

自分に嘘をつけるはずがない。そんなことしていたら死んだ目した人になってしまう。

子供のように素直で無邪気で優しい人でいたいと思います。

きっとみんな人間は思っている以上に綺麗な心でいられるものだ。

自分もみんなも信じて進みたいな。

広島に来てマッサージのお店に入って、ようやくタイ式も出来るようになって。
有難いことに指名が増えて来て音譜
人生って不思議だな。

Make a better day, make a better world for you and me.(Micheal Jackson)

より良い世界を作れるはず。

がんばろう合格

We need to change

テーマ:ブログ
2012-02-06 01:34:50

なんども言ってもう呆れられているかもしれないけれど、
僕らは転換期に来ているのではないだろうか。

エネルギーとしての原子力はこんなにも危険で取り返しのつかないようなことになることがわかってきた。

本音を言うよ。

スピ系の人とかで、脱原発は駄目とか、ネガティブな考えが世の中を悪くするとか。

僕は現実を見つめて、みんなでポジティブに転換する為の事実だと思うのです。

生まれて来たことが奇跡なんだと思います。
そして命を大切にする為に現実的に動かないことには本当に日本の未来はないかもしれない。
日本だけの問題でもない。


原発の仕組み。

http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/sikumi.html



上記にあるように、放射性物質が核融合する時の熱を使って蒸気を作り、タービンが回って発電するのです。
核融合からエネルギーを抜いているわけではない。
そして核融合で出来た熱を冷ます為にも大量の水とエネルギーを使っているのです。

そんな話がなぜあるのか。必要がない。温泉のたくさん出る日本。

地熱で充分いけるはず。

ではなぜ核なのか。
なぜ核の平和利用ということがあるのか。

日本の原発の廃棄物にあたる劣化ウランなど、核はどこに行ったか。

わかってくるのではないでしょうか。

今。みんなで考えなくちゃいけないと思うのです。

このまま核を使うのか。違うエネルギーを見つけるのかすら。

「現実的に不可能だ。」「ならば代替案を出せ。」

そうではなく、まずはみんなの意思。

そこから始まると思うのです。

僕は自然も生き物も台無しにする核なんかいらない。
どんな苦労したっていい。たくさんの命が救われるのであればなんだってしたい。

でもひとりじゃできない。

みんなの意思と力が必要なんだと思います。

地球。日本。

たくさんの命があるこの場所で。
こんな大変なことが起こって。
僕はポジティブに向かう。

愛は包み込むだけのものではない。
許すだけのものではない。

本当に変わって欲しい時には本当のことを言わねばならないこともたくさんある。

親が子を叱る。必要がある時に叱る。
それは将来子供にとっての財産となり、愛である。

もう怖くない。僕は前向きに変えていきたいと思います。

税金全部東北の苦しんでいる農家の方々にあげたいよ。

僕らにはこの世界に生きていて、良い方向にも悪い方向にも変える力を持っている。

バシャール。日本へのメッセージ1
http://youtu.be/VzQwp0wI7Lk

バシャール。日本へのメッセージ2
http://youtu.be/fZZLTy3jeDE

氷室京介復興支援ライブ
http://youtu.be/GVta0Qd2pAs

タイの旅と同じだった

テーマ:広島
2012-01-31 23:48:14


さてさて長いこと日記も書いていないから何を書いて良いやら。

広島に市内近くから引越してようやく落ち着いて。
なんだかんだでもう少しで1年経ってしまう。
だいぶ慣れてきました。

しかし慣れるまでは結構しんどいものでした。
道もわからんし、友達もおらんし。

日本語通じるだけマシかな。

人間ってなんだかんだ言ったって適応できるもので。
それを怖がらずに進めたことって結構嬉しいもの。

タイでの旅の時、一週間経って自分で書いたカレンダーを数えると90日あった。

「無理かも。。。」

って思ったな。
でもそれを乗り越えていこうと努力して、みんなと仲良くなろうと笑顔になってみたり、自分から話しかけたり、笑ったり。

そんなことしているうちにとても楽しい毎日になって。
気付いたら帰るのが惜しかった。

日本国内でも同じだった。

東京にしかいなかった自分。
遠く離れてみてわかる友達や親族への感謝。
新たな土地での仲間からの愛。

2度目のタイ旅の途中、仲間が言っていた。

「笑顔と愛があれば大丈夫。って言われて来たんです。」

英語もまったく話せない女の子だった。

僕と今の嫁さんと3人で過ごしたり、僕が友達になったタイ人の夫婦とご飯食べたり。楽しかったな。

原発事故が起こって広島にきて。
夢の一軒家と畑も幸せも今ここにある。

やれば出来るんだよ。

またそう教えられた気がした。

東京で良くしてくれた先輩達。
昔からの友達たち。
親族。そしてスワイナのお客様たち。

みんなのお陰でもあるんだ。
みんなのお陰で今の自分がある。

それは物理的にも精神的にも。

だからみんなにありがとうって本気で思うんです。

ありがとう。

力になれることがあるならば、なんでも言ってみてくださいな!


原発も放射能も。独裁も許さない。
僕は勇気を持って挑みたい。
いろいろな選択があるけれど、僕は、

子供達に未来を与え、地球を元に戻したい。

それが出来たら死んでもいいかな。
あ、まだやりたいことあるな。

みんな手を取り合って繋げていこう。がんばろう。


勇気を持って。

2012年 心で生きる

テーマ:社会問題
2012-01-04 16:36:53
2012年。明けましたね。
みなさんお元気ですか?
今年もよろしくお願い致します。

同じ時代を生きる日本人がこれだけたくさん亡くなった2011年。
喪中とさせて頂きます。

一生懸命生きてきた36年。
後悔はありません。
しかしまだまだ事態はこれからかと思います。

直視しなくちゃいけないよ。
見て見ぬ振りしていたらみんな駄目になるよ。

本来人生とは究極なもの。
昨日の暮らしといつまでも同じだと思っていたらそらは違う。
いつの時代も変化があったわけで。

ここからしばはくは、この平和だった数十年間を基準には生きていけないのです。

固定観念を捨てて新しい概念をどんどん取り入れないとね!
人間の体も細胞がどんどん生まれ変わるみたいに。

肉体、心、魂。
全部大切。

恐れるなかれ。立ち向かうのだ。

人は人とあり人となれ。
2012年。今まで以上に心を持って生きようと思います。

手を取り合って苦境を乗り超えましょう。
出来る助けはなんでもします。
遠慮なく伝えてください。

では今年もよろしく!!

http://amba.to/vUJyjR

2011年もあとわずか。

テーマ:ブログ
2011-12-19 15:15:53
気がつけば311から9ヶ月が過ぎ、東京を離れて9ヶ月が過ぎた。
あっという間の2011年。

僕らの生活はガラっと変わった。

すべては原発。命の為。

今こうやって比較的安心な場所で暮らしながら思うことがたくさんあります。

福島をはじめ、東北の人達の健康、命。
東京の友達や家族をはじめ、関東の人達。

僕の家族は東京から応援してくれています。
僕が親の近くから遠く離れたのを知った姉が来年1月に北海道から東京に帰ります。
姉もきっとどこかで両親の近くに僕がいることで任せていたのでしょう。
そして今度は自分の番だと考えたのでしょう。
その愛と勇気ある行動を兄弟として誇りに思います。
姉ちゃんありがとう。

「あんたは息子を守ってあげなくちゃならないからね。」

まるで運命で決まっていたかのような命のリレーのようだ。

我が家族。誇りに思うよ。

きっといつかまた会える。

スイスからも応援が届いているよ。
いつの間にかポケットにしまったはずの愛がない。

よく見てごらん。自分の心の中にあるから。



子供たちの命を守る繋がろう広島を作って。半分村八分みたいなのをくらった。
答えは愛だ。新しい常識を作っていかねばならない。


俺は負けないからね。

愛を持って生きていこう。

福島、東北に向けて何かしたい。

また動き出さなきゃ!!

乞うご期待!!

お店続けたかったけど放射能が入ってるってわかっているものなんて出せなかったな。

バンドはやりまーす!!

$カフェとタイ古式のお店 スワイナ

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