ナイロン袋をビニール袋と呼ぶおっさんは、ナイロンラインもビニールラインと呼ぶ/なんか違う気がするぅ~な今日この頃リグにナイロンラインはあまりお勧めできません

さて、以前から、京都の藤本さんにビワマスに来い来い!と言われ続けて何年ってなくらいなかなか行けていなかったビワマスにようやく行く機会ができたので、7月21日に何年振りかの琵琶湖に行ってきました

事の始まりは、先日七色ダムで開催された、JB・Top50の際、ジャッカルスタッフとして来ていた、ナカジーと話していたら、今度、健ちゃんプロこと関根健太さんと藤本さんのところへビワマスを教わりに行くんだとか
スケジュールを確認すると、レンタルの予約も入っていなかったので、これはチャンスと思い、藤本さんと健ちゃんプロに連絡すると、同行を快諾していただけたので、初ビワマスチャレンジ



なんせ、池原ダムでノボリ(サツキマス)狙いのレイクトローリングには結構慣れていますが、琵琶湖のレイトロは初

なぜか藤本さんと琵琶湖に繰り出すと、べた凪ばかりです



竹生島横を通過

ともあれ、池原でのレイトロにもフィードバックできることもたくさんあるとにらみ、勉強させていただくつもりで挑みました

池原とのスタイルは、全く違い、基本は、ダウンリガーを使用してのトローリングとなります使用する、ルアーやドジャーにはそんなに違いはありませんが、この時期は、レッドコアのみ流すよりは、ダウンリガーのほうが効率的もっとも、狙う水深ダイレクトにルアーをプレゼンできますしね

と言っているうちに、ファーストヒット



ナカジーファイト中



実は、ビワマスを目の当たりにするのは初めてだったりして

まさに、パープルがかったビワマスカラー

健ちゃんプロも



ノボリ(サツキマス)と同じで背中に斑点と、銀ピカ
サツキマスに比べて、スリムな印象ですね

藤本さんのレイトロ艇は、装備的に最新鋭



左右にダウンリガー2基づつと、レッドコアで流すロッドを含めて、6本出します

ちなみにですが、ガイドとなる船長を除き、ゲストさん1名につき2本までしかロッドを出せないので、ゲストが2名の場合は4本までですもちろんですが、ビワマスは引き縄釣りの許可を受けたものしかできませんので、許可を受けているガイドさんにお願いしなければなりません

さて、ウグイの猛攻と、小ビワマスがぽつぽつ釣れたところで、いいアタリが



ナカジーさっきばらしているので、超慎重

ナイスサイズキャッチ



ここから地合いなのか

忙しくなってきました



私も良型キャッチ

案内していただいた、藤本さんも



ラッシュも一段落したので、小休止



おぉ~~~船上かき氷

いろいろとご教授いただいた橋本さんがご用意してくださいました

しばしの至福のお時間



健ちゃんプロご満悦

またまた現実に戻り

ラッシュのお時間



もはや誰だかわからないナカジー

ナイスなビワマスが出始めた



藤本さんいわく、まだまだ小さいからビワマスと呼べへんぉ~

いやいや十分でかいし

さらに良型



流し方やタックルをご教授してくださった橋本さん



健ちゃんプロ、ヒラマサ持ち

ナカジーも真似して、青物持ち



今日一巻き上げヒットの良型ビワ



52cmのナイスサイズ

釣り初めに釣れたビワマスはスリム感もありましたが、後半の良型は体高があって、サツキマスやサクラマスのようなボリューム感たっぷりのいいお魚ばかり

レイクトローリングの奥深さをさらに感じ、たいへんいい勉強になった今回の琵琶湖釣行

案内していただいた、藤本さんタックルの説明やダウンリガーでの流し方をお教えくださった橋本さん
ルアーのお話などいい情報交換ができた関根さんレイクトローリングを共感していい話ができたナカジー
場所を提供してくださいったファイブオーシャンマリーナの皆様ありがとうございました

めっちゃ面白く奥深い釣りなので、また時間を作って釣行したいと思います

ではでは















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