画像のアップが面倒とか言いつつ、本日2度目の更新やればできる子なんです

ということで、うちのレンタルボートについてちょいと

まあ、僕は普段、ほぼ池原ダムか七色ダムのみでバスフィッシングをしているわけですが、リザーバーという性質もあり、魚探はほぼ使わないスタイルでバスフィッシングをやっていますガイド時もね

もっとも、ボートポジションを沖に取り、岸に向けてキャストすることがほとんどなリザーバーでのバスフィッシングなわけですから、ある意味、魚探はいらないと言っちゃあいらない
もちろんある程度地形を理解しているからということもあるのですが、リザーバーの釣りでは直接バスやベイトを魚探で探して釣るといったシュチュエーションはそうそうないのも現状

実際レンタルボートのお客さんでも魚探なしで出られる方も多いです

しかし、夏以降のディープレンジ攻略には、やっぱり魚探があればそれに越したことはないということで、レンタルボートの魚探をちょっとグレードアップというか、システムも含めて改良してみました

まず大きな変更点としては、今まで船底に張り付けていた振動子を外して、エレキモーターに取り付けました一部のボートは水温水速センサーの関係で、船底に張り付けてある艇もあります

それがこちら


14ft 15馬力艇の6号艇で、FURUNO社製LS-6100という魚探の振動子を装備していますこの艇は、水温水速センサーが振動子とは別になっているので、振動子は船底に張り付けたままにしました
水温水速センサーは


トランサムの船底近くに


わかりづらいかもですが、歯車状のものが水速センサーで、魚探本体に船のスピードがモニターされますちなみに、スピードはkt(ノット)表示ですので念のため
まあ、これで不具合が出れば、振動子はほかの艇と同じくエレキモーターへ移設します

もう一つ変更点は、魚探の装備位置

今までは、船首右側のロータリー架台に装備していましたが、ロータリー架台を船首中央に移設し、岸がボートのどちわ側にきても見やすい位置にしました


こちらは、同じく14ft 15馬力艇のFURUNO社製LS-6100装備艇


こちらは、エコーテック社製(ホンデックス社)U.SドルフィンUD-5装備艇ボートは同じく、14ft 15馬力艇でステーサー420VNです

ちなみに、LS-6100は50khzと200khzの2周波魚探UD-5は200khz1周波魚探です
ホンデックス社製の魚探をお持ちの方であれば、UD-5は電源も振動子も水温センサーも同じコネクターですので、振動子の周波数にあったモニターであれば、持ち込んでいただいて装着可能です

14ft 15馬力艇は隻数も多いため、すべてが同じ魚探条件ではありません

多くの艇は、UD-5もしくは、LS-6100に更新していますもちろん、200khzの振動子装備艇ではホンデックス社製のHE-5620なども装着可能です
なかには、ちょっと遊び心といいますか1隻だけこんな振動子を


振動子2個こちらは、107khzと400khzの2周波体制にし、ホンデックス社製HE-5700をそんなに新しいものではありませんが、僕個人持ちのものを装備400khzはピンスポットビームですので、より詳しい湖底の状況が見て取れます

ちなみに、こちらが、ホンデックス社の200khz装備艇水温センサーは海水にも対応できるタイプを装備しました



こちらが、フルノ電気社製50khz&200khzの振動子装備艇


一見振動子は1個ですが、1個の振動子で2周波出るようにできています
ちなみにですが、この振動子は水温センサーも内蔵タイプなので、配線もすっきりしますね

そうそうもう一つの大きな変更点は、水温センサー
こちらも、今までは、船底に取り付けていましたが、経年劣化からか正しい水温が検知できなくなったものが多くなったので、エレキモーターに振動子と一緒に取り付け、センサー以上が出にくいようにしました

いずれも、モノクロ魚探で、最新のものと比べると見劣りはするかもですが、LS-6100は画面も比較的大きく、解像度もかなり優れているので、今までとは比べ物にならないくらいです



さらに、14ft 20馬力艇には

ハミンバード社製のピラニアマックス カラー魚探を


画面はやや小さいですが、解像度は素晴らしく、フィッシュマークそれぞれに水深表示が出ます

こんな感じで装備



振動子は、こちらも、水温センサー内臓タイプの200khz



ほかのレンタル艇にも随時変更を行っていますので、より快適なバスフィッシングをご提供できますかね

また更新状況に合わせて、装備艇をご紹介いたします

ではでは













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