3/27「Girl's Supporter集結!」イベントアンケート集計です。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
会場ン雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。


***

160327アンケート結果

参加者 71名
回答者 49名



中野
1.今日のイベントの満足度は、%ですか?0~100%で教えてください。
120%・・・ 1名
100%・・・14名
99%・・・・1名
95%・・・・1名
90%・・・ 11名
85%・・・・2名
80%・・・・8名
75%・・・・1名
70%・・・・3名
10%・・・・1名
記入なし・・6名

【120%】思ったより来てよかった!チラシに、なくす取り組みの紹介もあると書いてあったら、さらにいいと思う!
【100%】専門家や支援者たちの声だけでなく、BONDプロジェクトの方々が女の子の声を代弁してくれ、バランスの取れたトークセッションでした。ビデオから伝わるメッセージもパワフルでした。
【100%】性暴力被害者支援に特化したデリケートな内容を男性の私にも聞かせて頂けて感謝します。重要な知見をたいへん多く得ることができました。ハイリスクアプローチだけでなく、ポピュレーションアプローチが重要だと考えますので、例えば本のグラビアとか、幅広い内容が取り扱われたことも、個人的には大満足です。
【100%】私が以前から関心を持っていたり、実際支援に携わったりしてきた分野での日本における先頭を走っていらっしゃる方々が、それぞれのお立場からご自身の活動を話して下さったので、とてもありがたかったです。
【100%】性被害について、これだけの関係者、機関、関心を持つ人がいる事が心強く思えましたが、この分野の啓発はこれからまだやるべき事が沢山あり、私もその力になりたいと思いました。また自分自身の知識不足を痛感しました。
【100%】性被害に本気で取り組んでいる方々の生の声を聞けたため。被害を受けた子の声だけでなく、今後国や社会がどうすべきか、具体的な支援方法、法律制定について知ることができたため。
【100%】1つの団体の取り組みだけでなく、様々な団体やライターさんの活動の様子を今日だけで知ることができ、視野が広がったから。
【100%】現在、障害児支援の仕事をしており、正直働いている中では、本日聞いた話は目の前で生じたことはありません。ただ、福祉の仕事をしている中で、働いている分野ではない色々な問題も考えていかないとと思っており、色々な方の話を聞く事ができたので、今日は改めてその気持ちを強くできました。「社会改革」を働きかけるという大切な仕事を思い出しました。
【100%】被害を受けた女の子が悪いと決めつけている人も多いと思うので、このような動きはとても大切だと、必要なことだと思ったから。わかりやすかった。
【100%】女の子たちの現状を知ることができたから。
【100%】待ったなしの今の重要課題である、この女性の性被害を許さない行動が本当に必要と考えるので、アクションを起こすメンバーが築いたこともとても意味があると考えます。
【100%】今まで自分の中で言語化されていなかった、もやもやした問題が形になっていく時間でした。個人の問題ではなく社会の問題ということにさえ、私は気付けていませんでした。来てよかったです。
【100%】前回の宿泊研修から数か月たち、今一度行動を起こすことの必要性を感じました。多方面で活躍している方の生の声を聞けてよかった。
【100%】多数のコメンテーターの方のお話が聞けました。
【100%】色々なお話が聞けました。
【 99%】用事があって15分ほど遅れてしまったのですが、前半では性暴力にあった日本人の女性たちの話や、その支援をしているNPO法人のスタッフの方およびライターの方の話を聴きました。被災地の話が聴けて本当に良かったです。普段、婦人保護施設の話を聴けないので、貴重な話を聴けて良かったです。
【 95%】現状がいかに深刻化、説得力のあるデータを基に理解を深めることができました。現場の声を生で聴く機会は大変貴重で、皆さんの熱い思いに触れ、意識改革を促されました。ありがとうございました。
【 90%】行動していくことの意味、社会に広く伝え、世論をつくっていく運動をしていくために、いろいろな分野の方とつながっていくことの大切さを実感できました。
【 90%】知らない事がたくさんで、こんなにひどい状況だということにショックを受けました。加害する側にも深い心のヤミがありそうです。考えるきっかけになりました。
【 90%】動画の構成は素晴らしかったです。リストカットの傷跡は何とかしなければと思いました。
【 90%】一人ひとりの取り組む方向性を聞けて良かったです。とりわけ植田さんの性暴力被害者のわかりにくい裏側を知って欲しいという意図に基づいた発言が、強いインパクトがありました。
【 90%】全体的にとても参考になるイベントでした。今回のプロジェクトに関する紙ベースの資料等をもう少しいただければ、さらに満足でした。
【 90%】性暴力被害にあった当事者の方の声の伝え方の方法を知る事ができた。こんなにたくさんの援助をしている団体がある事を今まで知らなかった。それは今まで自分が関心を持っているつもりでいたけれど、直視するのを避けていたのかなと。自分を見つめ直すきっかけになった。
【 90%】性被害は大人になってからもずうっと長く生きづらさを持ち続けるということがわかった。
【 90%】ネットワークを個人に対してチーム支援としての取り組みが良かった。
【 90%】DVDによる被害者の生の声が聴けた。
【 90%】会場が遠かった。内容はとてもよかった。
【 90%】トークセッションは大崎さんの力量で持った感じが残念でした。
【 85%】普段聞きづらい様々な人達のお話を聴く事によって、性暴力について具体的に自分の立場で考える事ができました。
【 85%】参加されている方の当事者の方たちへのあたたかい思いが伝わってくる、すばらしいイベントでした。
【 80%】それぞれ関連している団体が同じ目標へ向かっていることに大きな意識を感じることができたから。
【 80%】性被害にここまで向き合うイベントがあって良かった。
【 80%】支えようとして下さっている大人がいることに気付けた。
【 80%】困難な若い女性の声を受け止めている活動をしている団体を、BONDプロジェクトしか知らなかったが、性暴力について、これだけの方たちが真剣に向き合っていると知って、気持ちが救われた。基調報告として、調査の内容や分析について語ってもらえるとよかった。また最後に読み上げた、法制定を含む、これからの目的について、もっと突っ込んだ議論が聞きたかった。
【 80%】被害者の声を届ける、届け方についてアドバイスを。
【 80%】男性の参加者が増える工夫があるとよい。
【 80%】登壇者の方が多いこともあり、やや散漫なところもありました。でも、熱い思い、施策提言等の活動には頭が下がる思いです。ありがとうございました。
【 80%】すみません、遅刻&早退しないといけず、残り2割はその分です。トークセッションでBONDの若い方に、プロジェクトに関わった動機なども伺ってみたかったです。
【 75%】横のつながりを拡げる大事さを、改めて実感できました!
【 70%】今までにない取り組みで良かった。重い宿題をもらいました。
【 70%】遅れてしまいました。全部聞きたかった。
【 70%】最初と最後、お聞きできなかったため・・・。
【 10%】これから、より踏み出すという意気込みを込めて。暴力がなくなったら、その時に100%!
【記入なし】様々な団体の方から幅広いお話を聞けたこと。これだけ支援団体・支援者がいるということが確認できたこと。
【記入なし】行政で女性支援の仕事をしています。「社会化」するための今どきの方法をいくつも教えて頂いて、ありがとうございました。
【記入なし】性暴力の問題を、多様な支援者の方の意見をきけたことが、新鮮でした。



大崎小川染矢
2.今日のイベントを友だちに一言で伝えるとしたら、何と言いますか。

【性暴力被害の実態が分かる】
*67%という数字、実は身近に被害者がいるんだよ、ということ。貧困や暴力、虐待、いじめの中に埋もれていることなんだと伝えたい。
*性暴力を受けた人って約7割。かなり多いよね・・・何とかしようと思っている人がたくさんいるんだよ!
*居場所がない子どもたちは、私たちが知らないだけで、沢山いて、ケアが必要。
*性暴力被害にあった女の子たちのことを考え、支え、本当の現実を知るためのイベント。
*性被害というのは決して珍しいことではないし、もし自分や周りに思い当たることがあれば、それを相談できる場が存在するということ。
*「声を上げない事≠問題がない」。被害者が「声を上げられない環境」で問題意識を持ってほしい。まずは現実を知る事が第一歩(一言じゃなかったですね・・・長くてすみません)
*性被害は声にならないし、こちらから気にかけなければならない。
*性被害の日本の対応が海外と比べると遅れている。
*何とかしないといけないと思った。
*性暴力というものに少しでも関心を持ってほしい。
*知ることが大事、と思えるイベント。
*性被害について知ろう!
*知ってください!
*知らなくちゃいけないことがある。
*チャイルドラインに取り組んでいる全国の仲間には、研修の講師に来てほしい。文献では勉強できない、素晴らしい内容だった。チャイルドラインでも、性暴力被害者支援の対応力を高めるために聞いて欲しかった」と、一言では表せないので、伝えるとすれば、言います。
*今を知るコト、向き合うコトの大切さを気づける。

【現場の声を届ける】
*こんなイベントがあったこと、性被害を受けたことがどれだけ苦しんでいるか、今の日本が子どもたちにどれだけひどいことをしているか伝えます。
*女の子たちの性被害に対する大人の決起集会。
*社会からの抑圧に抵抗する試み。
*女の子がイヤなことはイヤと言えるように頑張っている人たちのイベントだったよ。
*最前線で頑張って変えようとしている人たちがいる。
*自分のこと、身近な人のこと、子どもたちに起こりうることとして、捉えるためのイベント。
*現状を知ったつもり、ではダメ。あなたなら何ができるか考えてみよう。
*性の傷つきにがまんしていることに気づいてさえいなかった女性のために動いている人たちが実際にいるのを私は見ました。
*重要な問題。人ごとではない。
*性暴力支援のネットワーク。

【自分に役立つ】
*私たちにすごく必要なイベントだった。
*色々な話を聴けてよかった、と言います。
*来て良かった。知って良かった!自己防衛の話。
*「きちんと知っておくべき問題」があるよ。
*横のつながりを広げるのって本当に大事!
*みんながやさしくなれることについて考える場。
*一度参加して話を聴いてみると良い。
*何かできることがあるか、話してみない?
*今度会ったら一緒に語ろう。
*一緒に考えよう。

【良いイベントだった】
*今注目のアクションイベントだよ!!
*楽しかった。
*新鮮。
*今後に期待します。
*清水康之さんが後から参加されたんですよ。女性よりも男性の自殺の方が深刻という意見。
*ちょっとむずかしいカナ。自分の中で良くも悪くもまとまらないです。



武村橘藤原
3.性暴力を経験した10代20代の女の子に、一言メッセージをお願いします。

【話を聴いてくれる人がいる】
*「声を上げられない環境」を変えようと行動している人も、少しずつ増えている。あなたは一人じゃないし、一人で苦しみを背負わず、分かちあって生きていきましょう。必ずこの社会を変えていきます。
*メッセージを伝えてくれた人に、いつも言えない気持ちを一言いってみよう!
*本気であなたを助けたいと思っている大人がいます。きっと何かが変わります。
*本当はあなただけじゃない。一人で苦しむ必要はない。同じように共感してくれる人はどこかに一人はいると思うから。
*ひとりで悩まないで、誰か安心して話を聞いてくれる人を探して、探すことを諦めないで。
*信頼できる大人は必ずいるので、そのことを信じて探してみてほしいです。
*性暴力は隠すことではない。声を発すれば必ず支えてくれる人たちがいる。心から皆さんが前を向けることを祈っているし、そういうみなさんを社会全体として誇りに思います。
*何があっても味方でいます。
*今までよく頑張りました!!!ひとりじゃないよ!!!
*1人じゃないよ。相談してね。
*一人じゃないよ!!
*一人じゃないよと伝えたいです。
*ひとりでかかえないでください。
*1人で抱えず、周りを信じて、声を出して。
*まず信頼できる人に話して下さい。
*ひとりじゃないよ、味方、一緒に考えてくれる人は沢山いる。死なないでね。一人で抱え込み過ぎないでね。
*ただただ安心を得られる相手を見つけられるように祈ります。
*あらゆる世代に「あんな風になりたい」と見えるお姉さんがいると思います。見つかるといいね。
*支援スタッフにつながれたならば、スタッフを信じて自分の道を切り拓いていって下さい!!味方は必ずいます!
*絶対に1人では癒されない傷を、現状を一緒に改善、治療していきましょう。
*今はもう立場上会うことができないであろう、とある女の子がいるのですが、その子(達)に対してメッセージを送るとしたら、「生きてる?」ですかね・・・

【あなたは悪くない】
*「あなたは悪くない」つきなみかもしれませんが、これが一番大切だと思います。
*あなたは悪いない。生きのびてくれてありがとう。
*あなたは悪いない。よくがんばってきたね。
*あなたは悪くない。話をしよう。
*あなたは悪くない(1人にしない)。
*君は悪くない、と言いたいです。
*あなたは決して悪くない。
*悪いのは加害者であって、あなたじゃないよ・・・ほんとに。
*自分を責めないでください。人とつながることをあきらめないでください。

【自分の力を知る】
*私自身性暴力にあいました。今でも消えたい日もあるけど、そんな日の割合は減って、楽しいことも見つけています。助けを求めるのは恥ずかしいことや悪いことじゃなくて、勇気がいる、立派なことです。私も助けになれる大人になります。
*私も性被害にあいました。恥ずかしいし、うまく言葉にできないことも沢山あるだろうけど、自分自身をあきらめないでください。
*1秒後の未来、死を選択するかもしれない。事実に心が死んでしまい、現実的には生きてこれなかったかもしれない。私も同じです。それでも「今」を信じようとする自分の中の小さな光を忘れないで。
*当事者ですが、もうこんな苦しい思いをしたくないです。
*さまざまな癒され方(肉体的にも精神的にも)があるので、焦らずあるがままの貴女に戻って下さい。
*自分を信じて自分も相手も大切にすることを行うことで、新しい世界が拓けてきますよ。
*必死に生きようとしているあなたは、とても尊い存在です。
*生きているだけで、価値があります。
*苦しい過去があったとしても、あなたには幸せになる価値があるよ。
*自分を好きになっていいんだよ。
*一歩勇気を出して伝えてほしい。
*まずは受け止め、包み込む。その後自分が汚いと強く思っているのであれば、「恋人に抱かれた女性はキレイなのか」と問うてみるのも方法の1つ(これは難しいですが)。
*今カラオケで人気のある中島みゆきさんの「糸」も、知的障害者の性被害についても取り上げられていた90年代のTVドラマ「聖者の行進」でもともと使われていた曲ですので、まずはカラオケで「糸」を歌ったら、支援者の形とつながって、糸を紡いでいってほしいと思います。
*僕の好きな小林美佳さんのブログが終了しました



大滝植田竹下
4.性暴力をなくすために、「あなたの行動宣言」をお願いします!

【人に伝える】
*今日のイベントで知った現実を少しでも多くの人に伝える。苦しんでいる女の子の存在を伝える(ネット、リアル含めて)。
*NO!と言っていいよ、と10代の子たちに伝えます。
*自分の性暴力被害をこれからもオープンにし続けます。回復を諦めず、なかったことにしません。私が悪いんじゃないことを心から信じ、それを周囲に伝えます。
*出せる場面で自分の経験を伝えていくと同時に、今、何が起こっているか見つめ続けたいと思います。
*声をあげていきます。私にもできる事だと思うから。
*自分自身の弱さを見つめ直して、思いを言葉にしていく。
*広く周りの人にどうしたら知らせられるか考え行動します!
*自分の周辺から、正しい情報を伝えていきます。
*周囲に性被害の実情を伝えていく。
*これは暴力ということ、意識を広げていくこと。
*同じ業界(福祉系)の人たち、友人に現状を伝えていき、関心を持ってもらう!!
*周りの人に、性暴力が身近にあって、被害者が悪いのではなく加害者が悪い、と周りに伝えていくこと。
*男性に対し、女性の気持ち(乱暴な態度をとられるとつらい・・・等)を折に触れてうまく伝えられればと思います。
*この現状を男性に伝えていきたい。加害者にも被害者の声をきかせるプログラムを作っていくべきと思います。
*映画「月光」を多くの人に見てもらいます。
*小説を書く。

【できることから取り組む】
*何かった時に相談される頼りになれるような大人になる。
*自分にできることは何なのか、もう一度しっかり考えて、方向性を決めていきたいと思います。
*わたしにできること、一つずつ叶えたい。
*自分の気持ちをなかったことにしない。
*まず理解する。そして知らせる。
*性被害のことをもっと知る。
*日常にある「性」についてきちんと向き合う。知る。
*身近な所(家族・友人・コミュニティ)をと仕事を通してできることをしっかりやっていきます!
*友人(女性たち)に本日いただいたパンフレットを見せて語り合いたい。
*どんな子にも悩みを抱えている、という目を持って、まずは身近な友人や兄弟に、今日のことを広めていきたいです!
*私はこれからも性被害(特に性的虐待)を受けた女性の声を聞き続けようと思います。
*性暴力被害者の心に寄り添おう。
*性暴力(被害)にしっかり向き合いたいです。行動する第一歩になると思います。
*女性の立場を尊重したいです。また自分が加害者にならないようにしたいです!!
*性、生殖、性暴力を考えるドキュメンタリーについてブログをつくる。
*学校保健室で、一歩手前の支援を行っていきます。
*ありのまま受けとめたい。ありのままでいたい。
*サバイバーの話を今以上に聞く努力をしていきます。
*また日頃からの対話を丁寧に。
*あなたは悪くない、よくがんばってきましたね、と言い続けていくこと。
*少しのSOS、つぶやきを大切にする。どんなことがあってもあなたはあなた、と伝え続ける。
*一言聞く時間を持つ!
*暴れます。
*「性暴力」という読売新聞出版の本を手に入れます。

【社会に働きかける】
*支援センターをつくる。
*性暴力を受けた人を孤立化させない。
*もっと相談しやすい社会にしましょう。
*声を上げてくれた女性達の勇気をムダにしません。社会を変えていきます。
*薬物依存を中心とした生きづらさを抱えた方々の居場所づくりを考え続け、実現できるよう一歩一歩前進します。
*私は男性なので、男性を変えたい!
*私の恩師福山和女教授は、講演の時に、ミクロ・個人だけでなく、メゾ・マクロ、地域・制度の領域でも効果を出すように、スーパービジョンされていますので、日々の実践はもちろんですが、性被害の課題にソーシャルワーカーとして、どうマクロの効果を出していくかも考えて取り組んで参ります。



森田清水横田
5.その他感想などがあれば教えてください。

【イベントについて】
*とても充実したイベントだったと思います。
*生き辛さ女子の支援、大切だと感じています。とても良いイベントでした。
*来て本当に良かったです。こういうフォーラムがあったらまた来ます。
*イベントの長い時間設定が良かったです。
*貴重なお話が聴けて、良かったです。
*今日は(来れて)みなさんの声を聞けて良かったです。
*人選がとてもよかったです。
*みなさん日々の現場でとても大変な中、このような機会をつくってらっしゃることが本当にすごいと思います。私自身、性被害にあい、立ち直るまでにとても苦労しましたが、学生時代にさらに深刻な被害をうけていた子を軽蔑してしまったことを、ずっと後悔しています。彼女も動画に出てきた女の子のように、とても強がっていました。同い年として、そこを全然気づけなかったし、支えてあげられるすべもありませんでした。被害にあった子、周囲の支える人が、少しでも前に進むための「すべ」を獲得するために、こういうつながりはとても大切だと思います。
*「性暴力に殺されることのない世界」いい言葉ですね。
*ドキュメンタリーで声を聞けたのは企業な機会でした(腹が憤りで痛くなりました)。「トークバック」ご覧になりましたか?関連テーマがあります。、
*植田さんの活動、「わかりづらい映像づくり」にとても共感しました。売春などをしている女性の強がりを、周りは真に受けてはいけないと思いますので。
*「分かりにくい被害者」の動画が考えさせられました。
*最後の映像には胸をえぐられました。本当に彼女の傷が利用されてしまう。何ができるのか?
*「援助交際」という言葉のトリックにハッとしました。
*女性の自殺の数、知りませんでした。
*すてきな方々とつながれました。パワーをもらえた気がします。
*性暴力は男女両方の問題なので、登壇者のジェンダーバランスがとれると更によかったと思います。
*具体的な支援をどのように行っているか、知りたかった。
*広告を区役所に置く等、もっと広くして欲しい。前回、行きたかったので。

【性被害を知らせる取り組み】
*ネットワークを広げ、全国・世界に情報発信していくことを応援します。
*性被害を含めた生きづらさを抱えている子はたくさんいるのに、自ら相談しにいくというのは、自分は(人に比べたら)相談するほどヒドイ目に遭ってないとか、思い込んでしまっているのが1つあると思います。私がそうでした。だから、若い女の子たちに「相談してね」と窓口を提示することに加えて、周りの子が悩んでいたら、相談してね、と伝えていくことも大切だと思いました。今は無力で何もできませんが、今日イベントに参加して、このように積極的に活動されていることを知り、勇気が出ました。
*個人の問題じゃなくて、これは社会の問題。女性と子どもに関しては、いつの時代も解決が後回しなのだなぁと思いました。今回参加して、どのように社会問題化していくのか、ヒントをたくさんもらいました。
*コンビニの雑誌、吊りチラシ等に問題を提起すべきだと思いました。
*バッシングを受ける話を聞いて心が痛みました。性被害の記事について、コメント欄にひどいものが多いので、最近読まないようにしていましたが、良いコメントも記者の方に届いていることを知って、私もそういう場所でも意思表明してみようと思いました。
*まず「親」の教育。
*義務教育で必要なことは「性教育」ではなく「共感的コミュニケーション」の力のつけ方です。
*BONDの存在を、他の団体、機関、特に医療機関、保健センター、女性団体等にに広めてください。そして心理士と連携をとってください。
*日本の有名な社会学者上野千鶴子先生もはじめの研究は「セクシーギャルの大研究」でしたし、宮台真司先生も「援助交際」されている方のフィールドワークだったですし、そういった偉大な社会学者の方も巻き込んで、本格的に研究に取り組んで、「性被害とおひとりさま」みたいな一般向けの本を、上野先生が書いてくれないかと妄想していました。偉大な先生が長年、ジェンダーの課題を出しても、取り組むのは難しい現状を再認識しました。
*「分かりにくいシリーズ」よりポジティブに「人の理解の探求シリーズ」みたいなのはどうでしょうか?

【被害者支援拡充】
*自分が10代の時、20代の時に、こういったサポートを知っていたら、もっと良かったと思いました。
*目を背けるな、をみんなに!
*すべての人が暴力から解放されることを望みます。
*がんばるのは当事者ではないです。
*性暴力被害者ワンストップ支援センター、とても良い案だと思います。
*性教育が大事!法整備が大事!
*セクシュアル・オリエンテーションの捉われない、広範な支援が結実するといいですね。

【日々に活かしたい】
*自分にできることを精一杯やっていきたいです。
*医療・心理の専門家の中にも、性被害について理解不足を感じています。業界内での理解を広めていきたいと思いました。
*医療機関でたくさんの依存症等の生きづらさを抱えた女性の方々と関わってきました。多くの方が性被害を経験し、依存症へと結びついています。改めて、支援の充実の必要性を痛感しました。個人でできること、医療機関でできることは限られていますが、たくさんのつながりの中で少しずつでも苦しんでいる女性の方が減っていく今後の可能性を感じました。貴重なお話をありがとうございました。
*誕生学協会で進めている「ガールズエンパワメントプロジェクト」が学校での予防のために一緒にアクションしたいです。よろしくお願い致します。
*学習支援の女子生徒が「クラスメートがガールズバーで働いている」と言っていました。本人たちに「危険な仕事である」という認識はなく、割の良いバイト感覚として捉えているようです。生活に困窮している女子生徒にとって「友人もやっているから」という軽い気持ちでバイトを始めてしまう危険性を感じており、そうした時に具体的に歯止めをかけるための言葉かけを、大人としてどうすればいいのか、といつも頭を悩ませています。ガールズバーをスタートして、やがてキャバクラ、性風俗へと、本人も危険の認識がないままに引き返せないところまで風俗産業に入ってしまいかねず、小中学生からの性の知識と、自分を大切にすること、SOSの出し方を教育の場で伝えていくことが大切だと感じました。

【もっと知りたい】
*デリケートな問題ですが、目をつぶってはいけないと強く感じました。日本の将来に関わる問題なので・・・。
*男性の「性欲」と女性の「性行為」との境界線は、とても難しい問題で、男性側に抑制する必要性があるし、「性」と「性欲」の区別が重要で、それは男性側に求められると思いました。
*私は今福祉系(障害児支援)の仕事をしており、これまで高齢者や子どもの仕事もしています。周りは「高齢者分野の人は高齢者だけ」「子ども分野は子どもだけ」に一生懸命で、他の問題に目が行きづらい印象があります。もっと女性やDV等、色々な問題にも広く興味を持ってくれればよいと思うし、自分はそうあろうと、今回改めて思いました。もっと考えなきゃと、少し反省です(福祉人として)
*1時間ほどしかいられずすみません。今後も学ばせていただきたいです・・・
*途中退出を失礼します。

【プロジェクトの活動について】
*性暴力は女性のみならず、全てのセクシュアリティに対して起こる事なので、そこまで範囲を広げた法改正をまとめていただけると、ありがたいです。
*プロジェクトに携わった皆さん、ひとまずお疲れ様でした。
*スタッフの皆様、お体と心を大切に、これからも活動していってください。
*今後も、続けていって欲しい。
*今日の参加者がまた集まって具体的な作業、行動にたずさわる場、勉強会等できるといいですね。自分でも考えてみます。
*山村先生、首都大学東京の皆様等、スタッフの皆様も含めてありがとうございました。
*法制度と実行計画の要望は整理したほうが良いと思います。
*弱者を活用してロビイングすることはちがうと思いました。
*「男性だって味方なんだよ」というメッセージを“場所を選んで”伝えてほしいです←男性が出ないほうが良いフェーズにある人もいるので注意が必要かと思ってこういう言い回しにしています。
*BOND代表の橘ジュンさんに声をかけていただいたのに、本人のお顔を存じませんでした。


AD
宣言
3月27日開催「Girl's Supporter集結!」イベントでは、「大人の行動宣言」として、とうプロジェクトが作成した『10代20代女子が考える、「こんな法律があったらいいな」』を発表しました!


★★★


『10代20代女子が考える、「こんな法律があったらいいな」~私たちが求める性暴力禁止・支援・防止法~』


私たちは、性被害を経験した10代20代女子が、自分で自分を追い込んでいくのを、「何とかしたい」と思っているメンバーです。
10代20代女子は、性被害に遭っても、「たいしたことない」「自分が悪い」と思っていたり、それが性被害であることに気づけなかったりします。
性被害に遭ったことを親や友だちに知られて、「怒られたり、心配されたり、受け入れてもらえなかったどうしよう」と不安を抱えています。
性被害の経験を聴いてくれる場所がわからず、思いを言葉にするのも難しく、相談のハードルが高すぎると感じています。
誰にも相談できず、自分だけで抱え込み、しんどくなり、死にたくなるまで追い詰められます。
そこで私たちは、「性暴力禁止・支援・防止法」の制定を提案します。

相談
1 禁止
・刑法が定める「強かん」「わいせつ」は、暴行脅迫を要件とする等、その範囲はとても狭いです。10代20代女子が経験する性被害の多くは、裁判で「性犯罪」と認めてもらうことが難しい性暴力です。「犯罪」にあたる行為の定義を広げてください。


法制度
2.支援
・10代20代女子は、「お金がない」「(個人の)保険証がない」「支援機関までの交通手段がない」等、自分だけの力では支援にたどり着くことが難しいです。性暴力に遭ってすぐの緊急支援を担う、性暴力被害者ワンストップ支援センターを全都道府県に整備し、犯罪として成立していなくても、犯罪被害者等支援法に基づくケアを受けられるようにしてください。
・多くの10代20代女子は、学校や仕事、友だちや家族とのつながりを考え、公的な保護を求められません。また、性被害を直接相談することはほとんどなく、「死にたい」「消えたい」「生きづらい」声の背景に、性暴力があります。性被害後の中長期的なフォロー・サポート、ならびに性被害以外の相談にも乗ってくれる、「明るい」「かわいい」「日ごろから気軽に行かれる」相談センターを、全市区町村に整備してください。
・思い切って性暴力のことを相談したのに、ひどい対応をされ、「二度と相談に行きたくない」と感じている10代20代女子は、少なくありません。性被害やトラウマ、ジェンダーの知識を持ち、適切に対応できる、医療・保健・福祉・司法・警察・教育関係者を増やしてください。


医療
3.防止
・10代20代女子は、もっと自分たちの心身のことを知りたいと思っています。義務教育の中で、性や生殖、性被害、DVやデートDV、キャンパスセクハラ、ジェンダー等の知識を伝えてください。
・10代20代女子にとって、公的機関は「何かあった時の最終手段」です。学校の保健室や、メールやLINEでの相談受付等、「一歩手前」の支援を増やしてください。
・ネットやTVを使った広報啓発を定期的・継続的に行い、市民の「性被害に遭うほうが悪い」「相談するのは弱い」という意識を改革し、加害者の発生を防止してください。




AD