2016-08-22 02:55:45

蒼山ザグ著「ステージ・オブ・ザ・グラウンド」

テーマ:

ロウきゅーぶ、天使の3Pなど、

 

小学生に定評のある蒼山ザグさんの新作、

 

ステージ・オブ・ザ・グラウンド」。

 

情報公開当時は、

 

あらすじと、著者、イラストのみの公開でした。

 

当初の感想は

 

「イラストてぃんくるじゃないの?」

 

これに尽きるでしょう。

 

 

以降、情報が解禁されイラストが表示された後には、

 

確かにてぃんくる先生向けではないイラストでした。

 

 

Twitterで更に少しづつ情報が解禁されていき、

 

「どうやら小学生が出てこないらしい」

 

という、まさかの展開に落胆したものです。

 

 

発売前に予測した感想としては

 

話は面白いけど、蒼山ザグというブランドで出す必要はないのではないか。

 

ユーザーが蒼山ザグに求めている方向性は違うのではないか。

 

でした。

 

「カレー好きでもラーメン食べたくなるでしょう」と言っていましたが、

 

「カレー屋さんに入って、メニューがラーメンだったら、どんなにおいしくても落胆するでしょう」

 

 

発売前は、落胆7割、期待3割と言ったところでしょうか。

 

蓋を開けて発売後、

 

・舞台は愛知県常滑市

むっちゃ地元。昔住んでいたことがあるくらい。今は住んでないけど、割と近隣で親近感あります。

あとがきにもありますが、名古屋弁使わないのは大正解。

愛知県民って、名古屋周辺以外は「名古屋扱い」されることを嫌う人が多い印象です。

文化的にも、名古屋より距離の近い三重県の影響の方が強いです。

 

・主人公の人間性

昴(ロウきゅーぶ!)や響(天使の3P!)みたいな聖人君子タイプではないため、

感情移入しやすい。

昴や響が聖人君子タイプなのは、おそらく相手が小学生だからだろうなぁ。

 

・ヒロイン渚

尺の関係上非常にちょろい。でも可愛い。

 

不覚にも続きが読みたいと思ってしまいました。

 

 

天使の3Pに特に顕著なのが、

 

「主人公が専門すぎて何言ってるのが分からない」

 

今回も何言ってるのかよく分からない描写はあります。

 

しかし、それを言ってるのが、周りの人間だと意味合いがだいぶ変わってきます。

 

主人公が感じる、「何いってんだこいつ」という感情と同じく、

 

読み手も「何いってんだこいつ」とシンクロできるのは面白いギミックだと感じました。

 

もちろん、それを理解できる人ならば、違った感想になるんでしょうが。

 

 

読了後の感想は

 

蒼山ザグはただのロリコンではなく、運動も書けるロリコンだった。

 

でも、しれっと「幼女」の素晴らしさを語っているあたりに本質が垣間見える。

 

 

 

・・・感想なのか、これ。

 

さておき、続刊では、是非とも渚の小学生編に期待しております。

 

 

エゴサしてるみたいので、がっつり本音で書かせていただきました。

 

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