おはようございます。

妊活から出産、子育てまでのトータルケアサロンSVAHA代表の小林睦子です。

G.W.の最終日、

アドバイザー1期生として活動している胎教協会のシンポジウムに参加してきました‼️

NHKスペシャル
「ママ達が非常事態⁈最新科学で迫るニッポンの子育て」

にも登場した
京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授の

チンパンジーの進化と人間の進化を比較しながらの講演には、

本当に考えさせられる事ばかりでした


チンパンジーは子どもが6歳になるまで

兄弟は作らないそうです。

それは、1匹の子どもをじっくりと育てる

という方法で進化を歩んで来たから。


一方、人間は出産しても1年後には月経が再開し、

何人もの子どもを産み育てます。

「集団」で子育てをするように進化をとげ、

ここまでの発展をとげて来たのが人間なのです。

しかし、核家族化が進み

周りからの理解も得られにくい現代、

日本の子育てのあり方をどうすべきか

未来を担う子ども達のためにも

私達大人が何をすべきか、、、、

社会全体の課題だと思います。


情動的共感の話も興味深く聞かせていただきました

海外だと「妊婦・子ども・お年寄りには皆が手を差し伸べる」が、

これは情動的共感がしっかりと発達しているから。

幼少期から、いかに手助けをされて来たか、そういったシチュエーションで手助けする大切さを見聞きして来たかが大事なのだという。


これは私の意見だけれど、

「他人に迷惑をかけないように」と育てられる日本と、

「迷惑はお互い様」という海外の心持ちの差もあるのかも知れない…

インドでは、「人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」という教えが主流だけれど、

今の日本は

年金受給の先延ばしや

障がい者への手当て削減など、

「使えないモノ(弱者)は排除」

という考え方が政治の世界からも伝わってきます。



考えさせられることばかりのシンポジウムでしたが、

約100名の参加者が

「より良い日本をつくる」

という志しのために、

「胎教」

という選択肢が増えた事は何よりも嬉しいです








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胎教協会認定 胎教アドバイザー小林睦子


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