こんにちは。

妊活から出産、子育てまでのトータルケアサロンSVAHA代表の小林睦子です。


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昨日、はじめて「妊婦様」というワードを知りました。


これはマタハラとはまた違う問題で、

妊婦に対する偏見もあると思います

とあるサイトで、このように書かれると妊婦にとっては肩身が狭くなる一方です…


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(1)威圧感がある
『大きなお腹をして、私の前に立たれてじっと見られると、席を譲らないといけないような威圧感があった』(70代既婚男性)

『マタニティマークをカバンにぶら下げた女性と肩がぶつかったとき、にらまれたような感じがして怖かった』(50代既婚女性)

電車の中で、大きなお腹をして目の前に立たれ見つめられたら、お年寄りの方でさえも席を譲ろうかと気を遣ってしまいますよね。

ただ、ご相談者様のように、体調の悪いときは、席を譲ってほしいなあと思うことは、間違ったことではないと思います。

しかし、大きなお腹をしていたり、マタニティマークをぶら下げていたりしている女性の振る舞い方によっては、「妊娠しているから、親切にされるのが当然だ」という態度に見えてしまう場合も少なくありません。

その態度が、「妊婦様」と呼ばれるゆえんのようです。
https://papimami.jp/11868より一部抜粋

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多くの人に知っていただきたいのが、

妊娠・出産の過程で、

私たちには「オキシトシン」というホルモンが大量に分泌されます。

オキシトシンは

別名が「愛情ホルモン」「幸せホルモン」とも呼ばれており

スキンシップでも分泌されるホルモンのひとつです。

現在の科学で証明されているのは、

オキシトシンの分泌により

「ストレス緩和」

「情緒安定」

「母性の目覚め」

「癒し」

などが挙げられており、

怒りっぽい人はオキシトシン分泌が少なく

穏やかな人はオキシトシン濃度が高い

ことが分かっています。


この、妊娠・出産において大量に分泌されるオキシトシンは、

種族を守る為に信頼出来る相手には上記にあげたように良い影響として働きます。


しかし、

「役に立たない」とか

「裏切り」とか

「種族(群れ)を守れない」

と脳が感じると、

「相手をより攻撃」「排除」しようとするんです。


繁殖期の動物はネコでもカラスでも、

やたらと攻撃的ですよね


あれもオキシトシンの影響だと思います。



私達人間も、動物です。

この社会の中で、

子を守れる環境でない

と脳が感じれば、

攻撃的になってしまうのですえーん

これは自分自身ではどうすることも出来ないホルモンの作用なのですが

こうした妊婦叩きによって

「そう感じてしまう自分が悪い」

と妊婦がストレスを感じれば、

コルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールホルモンは

「ストレスホルモン」です。


コルチゾールが増加した妊婦の子どもは、

「低体重児」

「早産」

「発達障害」

を引き起こす事が科学的に証明されています。


先週のニュースでは

我が国の子どもの割合は

「全人口の1/8」

まで落ち込み、減少の一途を辿っていますチーン


今後を担う子ども達が

病弱であったり、

発達に問題がある子どもが多ければ、

誰が日本を支えていくのでしょうか??



「妊娠は病気じゃないんだから」


という人もいますが、あれは

「病気なら薬や治療で辛さを軽減できたり回復させたりできるが妊娠は病気ではないので、妊娠に関わる身体の不調を治す薬がない(薬が飲めない)。明らかに正常な状態とは全く違う。普段以上に気を付けて過ごしましょう」

という意味です。


私がいま妊婦だからという訳ではありませんが、

妊娠・出産というわずかな期間を

穏やかに過ごせる社会になって欲しいと

願うばかりです。



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