2009年09月24日(木) 07時15分15秒
NGO研修プログラム参加者からの報告【ラオス編/堀越さん】
テーマ:★ラオス LAOSサバイディー !(ラオス語で「こんにちは」の意味)
東京・海外事業課で、ラオス事業 を担当している、木村です。
今日は、SVAで行っている「NGO海外研修プログラム 」で ラオスに滞在していた堀越さんからの
現地レポートをお届けします!
**********************************************
こんにちは。
ラオス事務所でインターンをさせていただいている堀越香と申します。
私は大学で国際協力の勉強をしており、
以前から図書館事業というものに興味があったので、今回インターンとしてラオスではどんなことをやっているのか一緒について学ばさせていただいています。
今回期間は3週間弱で、早いものでラオスでの滞在も一週間を切ってしまいました。
ラオスは思ったよりも食べ物もおいしくて、人も優しくて快適にすごしています。
私はラオスに来て4日目から、移動図書館の活動について回っています。
ラオスでは、学校に図書館があるところがまだまだ少ないです。
現在は、5つの小学校と、視覚障害者の子どもたちのための施設を回っています。
どの小学校の子どもたちも移動図書館車が来ると教室から飛び出してきて、
自分達でゴザの準備をして、本を読み始めます。
その後には、スタッフによる歌やゲーム、読み聞かせなどをしてあっという間です。
小さいころから身近に本があるのが当たり前だった私にとって、
我さきにと本を選んで熱心に読んでいるラオスの子どもたちの姿は、
“当たり前”ってことを考えさせられるものがあります。
何と比べるかによって変わるのでしょうが、
もし、視野を日本を越えて世界までとらえられたらどんな物の見え方になるのでしょうか?
目がキラキラしていて将来性を感じるでしょ?w
**********************************************
以上、
2009年夏 NGO海外研修プログラム ラオス参加者 堀越さんからの報告でした。
SVAラオス事務所で行っている「図書館事業」についてはコチラ
から!











1 ■無題
自分もラオスのために、
社会貢献したいとおもっております。