実業之日本社から刊行されている、雑誌「MISTY」に、
私が大変お世話になっている、中野トナカイのボス「まついなつき」さんの
特集ページが掲載されています。
中野トナカイ所属の占い師さんも、何人か実際に登場して、
色々と得意技を披露されているページもあるようなので、ぜひごらんください。
表紙のタイトルを拝見しただけでも、
いくつも興味津々な記事があるので、私も本屋に走りたいと思います。
プログレス・ルネーションとかは、日ごろから私も非常に大事(特に実際の鑑定の場で)と
考えているので、早く読んでみたい! と思ってます。
あとはやはり皆既日食に関する記事も、間近にせまった今、決して見逃してはいけないモノですよね。
ということで、今日は久々にアクセス解析を拝見してみると、
初めてきてくださった方が多いようなので、
中野トナカイ所属の占い師、最大の魅力「全員、得意技を持っている」の涼月担当分を
今さらですが、ご紹介したいと思います。
お客様の相談内容と、希望する解決や悩みの緩和方法に合わせて
タロット、西洋占星術、フラワーエッセンスを使用しています。
私の場合、ならではの特性というならば……ローカルスペース占星術でしょうか。
平たくいいますと、「西洋占星術版 風水」といったところ。東洋系と異なるのは、
かなりゆるいというか、現状を生かしてアレンジしていくことができるのが良いところです。
手軽にチャレンジできるのも、突き詰めていくと非常に奥が深いのも、この占星術の特徴ですが、
カンタンなアレンジだけでも、十分に効果を実感できるので、いきなり奥深さを体感する必要はありません。
自分の好みのインテリアや、現状を全否定せず、運気アップを測りたい事にあわせて、
少しずつインテリアを調整、またはコーディネイトできるのが、ローカルスペース占星術の魅力です。
いきなり「あっちの方向はいっちゃダメ!」とか、「こういう置物を置かないと!」みたいなものがなく、
好きな雑貨やファブリックを使って、運気の調整を図ることができます。
ということで。これまで私がこちらのブログでアップしてきた、実例の一部をあらためて掲載してみます。
これは私の自宅の土星ライン。土星を象徴するアイテムでコーディネイトされています。
きっちりしなさい! と自分の姿勢をピッと伸ばしたいときに、ここの掃除がより念入りになります。
右側はやわらかい色使いや、かわいいドット柄、キャラクターグッズなどが入ってきていて、
私の金星の部分をきちんと肯定して、楽しめるようにしています。
(土星ライン、金星ライン…は人それぞれ異なりますが、私の場合は偶然この2つがわりと近いので、
二つを入れ込んだアレンジです)
ここは木星ラインと、火星ラインのちょうど間にはさまれているゾーン。
火星が喜ぶ赤くて鋭い雰囲気のシェルフと、木星ラインにフィットする円筒タイプのキャニスターで
コーディネイト。火星の動きが暴走しにくく、木星のおだやかさとちょうどよくバランスが取れるように、
こんなコーディネイトにしています。
また、こういったインテリアに関わることに限らず、
ママがどうしても、感情的にガミガミお子さんを怒ってしまい、ちょっと辛い……といった質問をいただくと、
ママは自分の火星ラインの真上で怒り爆発! で、鑑定で「このあたりで、きちんと話し合うのがよいかも」と
アドバイスさせていただいたことも、何度かあります。
ローカルスペース占星術では、通常よくしようされる「出生図(ネイタルチャート)」とは、微妙に異なる
「ホライズンチャート」を使用。そのため、やはり生年月日、出生地のデータに基づいて、
この「ホライズンチャート」をこちらで作成し、鑑定する場所の間取り図などとともに鑑定していきます。
別途交通費や出張費がかかりますが、実際にお宅にお邪魔して、アレンジやコーディネイトを
具体的にご相談することもできます。
さらにトランジットの星の様子なども加味して、ローカルスペース占星術による調整を行いますので、
まずは、家庭には一見関係なさそうな悩みや希望をかなえるための一助として、
ぜひ一度試していただけると幸いです。
参考にこれまでローカルスペース占星術に関するエントリーをまとめたものがありますので、
よろしければごらんください。
http://ameblo.jp/suzutsuki/theme-10008927214.html
さらに、わが師、芳垣宗久先生による「ローカルスペース占星術ってなに?」はこちら
http://macro-micro-cosmos.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_11c2.html
さらにさらに、わがボス、まついなつきさんが鑑定を受けて、レポを書いてくださったのがこちら
http://natsuki-matsui.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_28e6.html
鑑定紹介、料金などは、こちらのサイトをごらんください。
涼月いずみの鑑定ご案内