藻から油を抽出していこうというのがマリンバイオマス計画。

藻の不要な水分除去と油抽出のエネルギーバランスが悪くて実用化に課題。アメリカはビルゲイツ財団やエクソンモービルが真剣にやっても目標通りいかず、と言うのは学者の友人に調べてもらった。

 

でも環境問題とエネルギー問題を解決出来る可能性があるので、研究者の方々は諦めないで欲しいなと。

 

国内企業では、IHI、デンソーが研究を進めているそう。

二社とも福島県に立地している。そして県境をチョット超えた宮城県角田市には、JAXAの燃焼試験場がある。

福島の県北部の浪江、小高地域には広大な未利用地が有り、日照時間も良いところなので、丘での藻の養殖がやり易い。

財政的な支援制度も有れば、マリンバイオマスも、創造的な、再生可能エネルギーでの復興になるのではないかと思う。

AD

途中で切れた(T ^ T)

テーマ:

再生可能エネルギーを、本当に安定的に使える宇宙ソーラーは国防にもつながる夢のエネルギーだと思う。

 

これに加えて…

マリンバイオマスと、水素を安価に安定的に安全に大量に製造技術として高温ガス炉にもまた光が当たって欲しいけど、前者はビルゲイツ財団やエクソンモービルも実績上がらないし、後者は安全性が向上しても原子力関連技術だから難しいか。

これらはまた次回。

AD

ずっとほったらかしにしていたこのブログ。

備忘録効果があるし、考えを記録していれば、もしかすると共感してくださる方もいるかもしれないので、しばらくぶりに書いてます。

 

 

先週、ゼネコンの方と個人的に情報交換して。

復興に関して、補助金も様々入っているため、一定の投資は進んだ来ているものの、工場立地動向調査では、特に福島県がブレーキがかかっている中で、次の投資は、開発はなんだろうかと。

 

脱原子力と言っても、再生可能エネルギーの不安定さと量の対策が必要。これについて、宇宙ソーラー発電に取り組めないかなぁ。

静止軌道に数百m四方の太陽光発電パネルを打ち上げる。これが宇宙ソーラー発電所。ここで発電した電気エネルギーはマイクロ波もしくはレーザー波で、地上の基地局へ送信し、受信したエネルギーを送電線に載せる。あとは現在の送電ルートでオーケー。

基地局は2kmだったかの直径のクレーターの様なお椀型で受ける。ほんとはエネルギーを絞って送った方が効率は良いものの、マイクロ波やレーダー波の中を、鳥や飛行機が入ってしまうと危険なためエネルギー密度を薄めて送る。

 

基地局は福島第一原発の隣地で行うことで、人が元々生活できないエリアの有効活用。

送電ルートも同じく福島第一原子力発電所の設備だった、もしくは第2でも良いし。

 

宇宙ソーラーのメリットは国防上もプラス。

核兵器を持たない日本。

もし宇宙ソーラー発電所システムを日本の上空の静止軌道にあれば。その地上局向けから西に方向を変えて、拡散から絞ってそのエネルギーを絞っちゃえば…

とんでもない宇宙レーザー、マイクロ波兵器にもなり得る可能性が。

 

太陽光発電の発電効率を郡山の産総研が中心となって上げる研究がすすんでる。でも、食の位置関係に入らなければほぼ発電出来るソーラーには敵わないでしょう。スペースデブリ対策、必要なんでしょうけど。

 

技術的には、それなりに確立されていて、本当は麻生政権末期の宇宙基本計画では2020年までに打ち上げるとあった様に記憶してるけど、その後の二番じゃダメですかでJAXAの予算、削られて、今じゃニュースにもならない(T ^ T)

 

再生可能エネルギーで、

 

 

AD