のら

ピンアマだけど(笑)   ナニ見るノラ



公共交通機関から離れた利便性の劣る築年数の経った物件の賃貸促進策で、首都圏ではペット可にしているところが増えていると聞いています。

仙台エリアも、ペット可の戸建賃貸には問い合わせが多くなっていて、ペット需要は一定水準あるんだなぁと感じています。


そのような中で、事務所のシェアで、ネコ飼育の事務所の話題が今朝のテレビで放送していました。

事務所だけではなく、賃貸住宅全体をネコを飼いやすくするためのリフォームをしてネコと住みやすくする管理会社もあるとか。さすが首都圏!


震災復興公営住宅に本格入居が始まった昨年から、震災特需的な賃貸需要はもう収まっている中で、このような対策も必要なのかな?!


でも、シェア事務所の中で、ネコが闊歩していてかわいいと思ったもののパソコンのキーボードを作業中に踏みつけれらたシーンには…  

癒しのネコでも、そんなことされたら自分には150%ストレスになりそう。

それでも笑っていられる寛容性がないと、ダメなんでしょうね。

自分は本当のネコ好きではないのかもしれない


ペットとの共生はやっぱりこれからの不動産管理事業者やオーナーにとって、一つのキーになっていくのは間違いないだろうと思うニュースでした。

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松島基地 ブルーインパルスの訓練風景



轟音とともに飛んでいく飛行機を見ているとスカッとします!



本題

FPが住宅資産相談事業を受けるということになり、不動産事業者としては、ビジネスチャンス!と思ったものの、CFPが相談員とのことで、AFPの自分は…  

でも、マイホーム借上げ制度については、宮城県内では一番取り扱っているので、連携はさせてもらえるよう、お願いしたいところです。


ところで、地方都市や郡部の空き家について相談を受けました。

ご両親が他界し、都市部に出た自分たちには不要であり、税金の無駄払いを何とかしたいので、処分方法がないかということでした。


この答え、あるようでないんです。


住宅の所有権放棄は、相続の際にしかできません。

だから、上記の相談者が存命中にはこの方法は使えないでしょう。

それも相続放棄なので、もしも相続財産が他にある場合、その財産も放棄しなければなりません。

相続発生時までに、処分したい土地、家屋以外の財産をうまく教育資金や住宅資金の非課税枠で継承出来ていれば、相続放棄もあり得るかもしれませんが、なかなか現実的ではないかもしれません。


正攻法で売却出来ればいいのですが、金額を落としてもなかなか買い手がつかないような土地が多いと思います。そうすると、各地域の不動産事業者に相談しても、事業者の広告費や手間に比べて売買成約となる可能性が低いため、あまり親身に相談に乗ってくれない可能性が高いのではないでしょうか。

そのため、数多くの不動産事業者にあたって、何とか仲介してもらうようにして、ネット広告などに取り組んでもらうようにするのが一つの手段だと思います。


地域によっては空き家バンクがビジネスになるところもあるようです。

しかし、地方では難しく、空き家が増える要因にもなっています。

この点は政治の力で早い対策を取ってもらえなかのかなと、思っている今日この頃です。






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ブログの備忘録効果に感謝

テーマ:

築地スマイル他、東日本大震災で支援をしていただくきっかけを作ってくださった東京都中央区議の木村先輩が、1月に来てくださることになって。


これまでの関係を石巻市にお伝えするのに、自分の手帳がもうないため、ブログをさかのぼって調べてみた。

時系列確認できて、日記のような記録の大切さがブログにあると改めて分かった。


これからまた時間を見て、いろいろと記録書いてみよう!!

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