2010-01-13 23:32:34

【気になること】近未来IT社会★次はどうなる?キンドル、iPhone・・・

テーマ:気になること
★近未来IT社会★次はどうなる? キンドル、iPhone ・・・

私の近未来IT社会の1日を考えてみる。

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いつものように会社に通勤する電車の中では、
片手に【Kindle】を持っている。

【Kindle】で効率的に本を読み、
1日に3冊以上読むことも可能となった。

そして、会社パソコンでは、クラウドサービスを
活用し、端末側は【Windows7】で管理している。
ブラウザには【Chrome】が入っており、
情報収集は、いつも【Wonder Wheel】で超便利だ。

決まって昼食は、行きつけの店だが、たまには本格
イタリアンの店を【iPhone】を使って見つけた。
場所は、【Skai Camera】のARで簡単に探しだすこと
ができる。

昼食中に、友達から面白いテレビ番組の情報を聞いたが、
【Hulu】があるので録画する必要はなく、検索で
探しだすことが可能だ。

帰宅すると、だいたい【OnLive】でゲーム三昧だ。
まだ一度も負けたためしはない。
ゲームをやりながら、音楽を聞くが、いつも【PANDORA】
が毎回違ったおすすめの曲を推薦してくれるので楽しい。

週末の予定は、事前に【Twitter】で友達の予定を確認し、
リアルタイムに会うことが多い。また、素敵な女性と
知り合いになりたければ、いつものように
【Hot or Not】で検索することになるだろう。

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さて、上記の【  】の中の単語の意味はわかっただろうか?
全部わかった方は、すでにIT上級者であり、達人であられますね。

【  】の中の用語は、すでにある既存のIT技術であり、

201X年に主流なると思われるITサービスや機器の名前なのだ。

IT機器を使いこなすことが、これからのビジネスマンの
必須要件であるならば、楽しく使ってメリットを享受しよう
ではないか。

今日は、次の、ITライフを見せてくれる本を紹介する。
【クーリエ・ジャポン】の2月号だ。


スズセンのビジカン!-クーリエジャポン2月号


上記のサービスの詳細がわかり、いよいよ楽しいスペース社会に
なるかと思うと、ワクワクする。

さて、ここで簡単に【  】の中のサービスを紹介しよう。

【Kindle】(キンドル)
アマゾンが提供する電子書籍端末だ。
紙の本を8冊買った人は、電子書籍だと24.8冊購入するそうだ。

【Windows7】(ウィンドウズ7)
マイクロソフトの話題のOSだ。
どうやら、次世代の端末でも、標準OSを「7」にしたい願望が
あるらしい。

【Chrome】(クローム)&【Wonder Wheel】(ワンダー・ホイール)
クロームは、グーグルのブラウザで、数ヶ月で8000万本
ダウンロードされたようだ。
そして、ワンダー・ホイールは、グーグルで検索すると、
関連用語が青い線で結ばれて示される機能を提供するサービスだ。
これで、関連情報を視覚的に渡り歩くことが可能だ。

【iPhone】(アイフォン)&【Skai Camera】(セカイカメラ)
いわずと知れたアップルの携帯電話だ。
近未来でも、優位性は変らないかもしれない。

そして【Skai Camera】は、iPhoneアプリであり、
iPhoneのカメラの目を通した現実世界の映像の中に、
パソコンがつくりだした仮想的な映像情報を重ねて、追加情報
をみせてくれる技術だ。

【Hulu】(フールー)
800種類以上あるテレビ番組を190以上のプロバイダー
を介して無料でアクセスできるサービスだ。
気になる番組は、フールーで検索して視聴することができる。

【OnLive】(オンライブ)
ユーザーはインターネット上にあるストリーミングされた
高品質なゲームを楽しむことができるサービスだ。
このため、ゲーム機器(PS3、X-box)やゲームソフトが必要ない。
「クラウド・ゲーミング」の時代になる。

【PANDORA】(パンドラ)
あらゆる音楽を分析してデータ化しているため、
ユーザーの音楽的嗜好を割り出せるサービスサイト。

【Twitter】(ツイッター)
すでにおなじみ140文字のつぶやきを受け取りたい人に送るサービス。
10年末には、アクティブユーザーは、1億人に達するという。


【Hot or Not】(ホワット オア ノット)
人のルックスを客観的に測れるようにしたサイト。
アクセスは700万PV、13万枚の写真が掲載されている。
バイラル・ループ(ウィルスのように伝播する現象)により拡大
していった。


さて、いかがでしたでしょうか。
現状のIT社会の延長を考えては、いけないの
かも知れません。

すでに携帯電話を主流にメールや音楽、情報収集を
している人が多いように、
今ある機器やサービスは、未来の姿を垣間みる
ほんのわずかな現象なのかも知れません。

ということは、すべては手の中で完結できる
社会が来るのでしょうか。とても楽しみですね。

今回のクーリエジャポン2月号では、バッチリ
近未来IT社会の様子を描いており、とても参考になった。
ぜひ、おすすめです。


それではまた、スズセンでした。


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