2012-02-12 19:24:58
「メタンハイドレート」で日本は資源大国だが、誰かがブレーキを踏んでいる?
テーマ:気になること
こんにちは、スズセンです。
さて、今月2日に一斉に「メタンハイドレート」のニュースが
流れた。こんな時期にどうして流れたのか不思議だが!
要点は、こうだ。
===========================
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
などは2日、次世代エネルギー資源として期待が高い
「メタンハイドレート」の産出試験に向けた事前掘削作業を、
14日ごろから愛知県渥美半島沖海底で始めると発表した。
3月下旬まで続ける。
============================
ということだ。報道ステーションなどでも取り上げられ、
日本の明るい未来を創造してしまったが、
現実はどうやらそうではないようだ。
ご存知のように「メタンハイドレート」とは、
海底に眠る燃える氷である。火で煽るとブルーに
燃え上がり、天然ガスが含まれているのがわかる。
メタン分子の廻りに水の分子が覆われており
海底で何十万年も沈殿されて、出来上がったものだ。
この海底資源の開発は、
今から12~3年前に見つかり、
スタートしたもので、日本でも10年前から開始しすでに
500億も投資しているという。
しかも、今回実験しようとしている「南海トラフ」は、
すでに何度も実験しているようで、成果は一向に上がっていない。
なぜならば、「南海トラフ」の「メタンハイドレート」は、
海底から数百メートル下に眠っており、砂や泥と一緒にガスが
混じっているという。純粋な氷の塊でないのだ。
このため、ガスを取り出すことでコストもかかって
しまい、エネルギー変換効率が高いとはいえないようだ。
だが、これを日本海に目を向けてみると、お宝が
眠っているという。ビートたけしのテレビタックル
でおなじみの青山繁晴さんの独立総合研究所が調査
したところによると、新潟港から佐渡島の間の
海底の水面に、氷のジュータンが横たわっているという。
この氷が「メタンハイドレート」であり、
わざわざ掘削船の「ちきゅう」を使わなくても、
コストをかけずに採れるようだ。
(魚群探知機で見つけることもできるという:特許)
このような情報を知っている資源エネルギー庁は、
見て見ぬフリをして、あえて何億もかけて調査をはじめる
というのだから、どういう感覚をしているのだろうか?
これは、実は日本が資源大国になってしまっては
困るというグループがいるらしい。
(日本は、資源がなく、永久に石油を買ってもらいたい?)
そう、当然米国つながりの既得権益をもつ集団だ。
日米石油利権である。原発ビジネスに近いが、
民間企業もぶら下がり、巨大なビジネスとなっている。
このため、せっかく日本海で採れる
「メタンハイドレート」を使わずに、わざわざ
「南海トラフ」を調査するということだから、
たいへんオメデタイ政府だ。
東日本大震災の影響で、エネルギーも充分確保されなく
なってきるので、この日本海に眠るエネルギーを使えば、
一気にエネルギー問題も解決に向かうのだが。
今の政権は、自分の保身ばかり気にするのではなく、
今後の日本の子孫に誇れる立派な仕事をするべきでしょう。
(子孫にダメージを与える政策ばかり提案してますね)
そういう覚悟がない限り、いつまでもこの日本は、
搾取され続ける属国から抜け出せないかもしれません。
せめて、国民が今置かれている本当の真実を知り、
一人ひとりが考えていきましょう。
そして、本当の意味で、自分達の未来を託せる
政治家を選ばなければいけません。
ちょっとのお金で、売国行為に奔る政治家はいりません。
また、マスコミがニュースを足れ流すのは勝手ですが、
国民は、そのニュースの真意をしっかり考えていきましょう。
それではまた、スズセンでした。
さて、今月2日に一斉に「メタンハイドレート」のニュースが
流れた。こんな時期にどうして流れたのか不思議だが!
要点は、こうだ。
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独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
などは2日、次世代エネルギー資源として期待が高い
「メタンハイドレート」の産出試験に向けた事前掘削作業を、
14日ごろから愛知県渥美半島沖海底で始めると発表した。
3月下旬まで続ける。
============================
ということだ。報道ステーションなどでも取り上げられ、
日本の明るい未来を創造してしまったが、
現実はどうやらそうではないようだ。
ご存知のように「メタンハイドレート」とは、
海底に眠る燃える氷である。火で煽るとブルーに
燃え上がり、天然ガスが含まれているのがわかる。
メタン分子の廻りに水の分子が覆われており
海底で何十万年も沈殿されて、出来上がったものだ。
この海底資源の開発は、
今から12~3年前に見つかり、
スタートしたもので、日本でも10年前から開始しすでに
500億も投資しているという。
しかも、今回実験しようとしている「南海トラフ」は、
すでに何度も実験しているようで、成果は一向に上がっていない。
なぜならば、「南海トラフ」の「メタンハイドレート」は、
海底から数百メートル下に眠っており、砂や泥と一緒にガスが
混じっているという。純粋な氷の塊でないのだ。
このため、ガスを取り出すことでコストもかかって
しまい、エネルギー変換効率が高いとはいえないようだ。
だが、これを日本海に目を向けてみると、お宝が
眠っているという。ビートたけしのテレビタックル
でおなじみの青山繁晴さんの独立総合研究所が調査
したところによると、新潟港から佐渡島の間の
海底の水面に、氷のジュータンが横たわっているという。
この氷が「メタンハイドレート」であり、
わざわざ掘削船の「ちきゅう」を使わなくても、
コストをかけずに採れるようだ。
(魚群探知機で見つけることもできるという:特許)
このような情報を知っている資源エネルギー庁は、
見て見ぬフリをして、あえて何億もかけて調査をはじめる
というのだから、どういう感覚をしているのだろうか?
これは、実は日本が資源大国になってしまっては
困るというグループがいるらしい。
(日本は、資源がなく、永久に石油を買ってもらいたい?)
そう、当然米国つながりの既得権益をもつ集団だ。
日米石油利権である。原発ビジネスに近いが、
民間企業もぶら下がり、巨大なビジネスとなっている。
このため、せっかく日本海で採れる
「メタンハイドレート」を使わずに、わざわざ
「南海トラフ」を調査するということだから、
たいへんオメデタイ政府だ。
東日本大震災の影響で、エネルギーも充分確保されなく
なってきるので、この日本海に眠るエネルギーを使えば、
一気にエネルギー問題も解決に向かうのだが。
今の政権は、自分の保身ばかり気にするのではなく、
今後の日本の子孫に誇れる立派な仕事をするべきでしょう。
(子孫にダメージを与える政策ばかり提案してますね)
そういう覚悟がない限り、いつまでもこの日本は、
搾取され続ける属国から抜け出せないかもしれません。
せめて、国民が今置かれている本当の真実を知り、
一人ひとりが考えていきましょう。
そして、本当の意味で、自分達の未来を託せる
政治家を選ばなければいけません。
ちょっとのお金で、売国行為に奔る政治家はいりません。
また、マスコミがニュースを足れ流すのは勝手ですが、
国民は、そのニュースの真意をしっかり考えていきましょう。
それではまた、スズセンでした。









