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2010-02-09 22:03:26

【お知らせ】出版@カフェ勉強会のご案内

テーマ:お知らせ
こんにちは、スズセンです。

実は、出版について教えてくださいという話しが多く、
普通に出版しようとなると、どうしていいかわからない方
多いということがわかりました。

確かに自分が出版する時も、出版社に企画書を勝手に
送りつけていたことを思いだします。

出版業界のドアは、固く閉まっているようで、
通常はどこのドアから入ってよいのかわからない業界です。

そこで、一般の方が出版に興味をもっていただき、
あなた独自の良いコンテンツを広めていけるコミュニティを
つくってみようと思いました。

小さな勉強会ですが、カフェで自由にミーティングできる、
オープンな環境を提供しようと考えています。

このコンセプトに賛同いただき、ぜひ一緒に勉強してみたい
という方がいましたら、参加のほどお待ちしております。
(人数に限りがありますので、先着になります)

※実は、この勉強会は、著者を目指す有志が集まって
身内で実施していた会を継続して、興味ある一般の方にも
参加していただけるようにしたものです。


■■□出版@カフェ勉強会 概要□■■

■日時 2010年2月27日(土)
■時間 14:00~17:00(受付13:45~)
■会場 渋谷 カフェ ・サルディ  (渋谷駅1分)
■参加定員   20名前後
■参加料 5000円 (カフェ自慢軽食と飲み物付き)
■申し込み方法    ホームページサイトより
http://cafestudy.p1.bindsite.jp/index.html


スズセンのビジカン!-カフェサルディ


■テーマ
★講義テーマ1:「出版を実現できる人、できない人」  (50分)
 ー夢を達成するために、今やるべきことー
イー・プランニング 出版プロデューサー 須賀 柾晶(まさあき) 氏
(いままでに150冊以上プロデュースされた経験をもつ、
編集者から厚い信頼を得ている方)

★特別ゲストとして、去年出版を実現したビジネス書作家を予定。
★カフェテーマ:どうしたら出版を実現できるのか?  (60分)

詳しくはこちらから
★出版@カフェ勉強会 オリジナルサイト
http://cafestudy.p1.bindsite.jp/index.html

※なお、人数限定ですので、
お早めにお申し込みください。(先着順)



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編集後記
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出版業界は、今年から来期にかけて、電子出版元年に
入ろうとしていますので、誰にでもチャンスの扉が拓いていく
可能性が高いと思います。

逆に考えると、電子媒体のボリュームが多くなる分、
良質なコンテンツしか生き残らないということです。

こういう激動の時代には、まず最初に取り組んだ人
のほうが、成果をあげることができます。

ブログもそうでしたよね。
ここ5~6年前から始めた人は、流入が多い傾向に
あると思います。
今は新規開設しても、ぜんぜんランクアップ
していかない傾向ですよね。

ブログ飽和市場だからです。

つまり、何事も早く取り組み、自分の意志に従い、
タンタンと継続、実行できた人が
有利になっていくのかも知れません。

今日は、勉強会のご案内でしたが、ぜひ興味ある方は
ご参加お待ちしています。


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同じテーマの最新記事
2010-02-08 22:35:21

【気になること】クチコミ活用で、訴求力を測る料理教室サイトとは?

テーマ:気になること
★教室の雰囲気を伝え、月間100万PVを達成!

今日のビジネスは、集客が大事な要素になっています。

例えば、企業でセミナーを開くにも集客が必要です。
また WEBからアクションをしてもらうにも、
その前にアクセス数の増加は必須です。これも集客です。

また、展示会などのイベントもブースに集客できるか
どうかは、成功要因のひとつになります。

このように、まず注目されて、人を集めることは、
ビジネスの王道です。

しかしながら、多くのメディア、販促手法が氾濫して
いる中、どの試作を現実的に選択すればよいのか迷って
しまうのが実態です。

そこで、今日はクチコミ活用の訴求で成果をあげて
いる料理教室を紹介します。

全国108ヶ所に料理教室を抱えるABC Cooking Studioは、
全面ガラス張りの清潔感溢れる教室で、女性専用の
ユニークな生徒構成になっています。

ネットの活用も進んでおり、全体の45%はパソコン経由、
また30%はケータイ経由だそうです。

しかしながら、WEB経由での新規開拓は、リアルプロモーション
に比べて少なかったようです。

そこで、各教室から情報を発信するスタジオブログと
生徒の作った料理の写真やコメントを掲載できる
みんなのABCブログを開設しました。


スタジオブログのほうは、生徒のつくった料理やコメント、
教室の雰囲気を伝え、月間100万PVに達するそうです。

★スタジオブログ
http://blog.abc-cooking.co.jp/honsyablog/


スズセンのビジカン!-ABC Cooking


また、みんなのABCブログは、生徒自らがつくった料理を
写真をとり、短いコメントとともに紹介できる掲示板のような
機能を提供しています。

★みんなのABCブログ
http://blog.abc-cooking.co.jp/top/


スズセンのビジカン!-ABC Blog



当然このような機能があれば、生徒もアップする
ようになり、同時に教室のにぎわい感が演出できるように
なったそうです。

このブログをみた読者からは好評のようで、
レッスン申し込み者数も前年比から倍増しており、
また資料請求数も、前年比の1.3倍に達しているから
すごいですね。


このように、リアルの現場情報をネットでもオープンに
公開し、さらに生徒同士のつながりができる掲示板機能
を活用して、クチコミが起こりやすい環境にしたことで
成果が上がったようです。

しっかり自社のブランドを、WEB上でも体現し、
わかりやすく紹介した点に好感がもてますね。

WEBでも、企業の一方的なコンテンツは、共感を呼ぶことが
難しいと思います。
ABC Cooking Studioは、読者の視点から、使われるブログに
なるようにハードルを下げて、生徒同士がお互い紹介しやすい
環境をつくったところに成功の要因があるのかも知れません。

(参考:日経ネットマーケティング2010年2月号)

まだまだネット上は、工夫次第で集客することが
可能なメディアだと思います。
去年から叫ばれていますが、やはり動画を活用した
プロモーションが成果をあげていく時代に入っている
ようです。

それではまた、

2010-02-06 22:48:46

【気になること】調和の色、玉虫色に魅せられて

テーマ:気になること
【気になること】調和の色、玉虫色に魅せられて


聖徳太子がつくらせた仏像を安置するための
木箱、玉虫厨子(たまむしのずし)を知っていますか?

確か、歴史の教科書にもでてきていたと思うので、
記憶に残っている方も多いと思う。

この間、テレビで伝統色を考える番組がやっていて、
その中で玉虫色を紹介していた。

この玉虫色は、玉虫厨子に使われており
透かし彫りの下や側面にこの色が使われている。

玉虫色は、聖徳太子の考えをカタチにした色と
言われており、太子を象徴している。
そして、この色は1800年間も途絶えていた色で、
近年、高島屋の昭和35年に複製の玉虫厨子をつくり
蘇ったと言われている。

スズセンのビジカン!-玉虫

この色は、なぜ途絶えていたのかわかった気がする。
それは、色としてはつくりもので再現できない色だからだ。

なぜか?

玉虫厨子は、まさしく玉虫の色に真似てつくったもの
だと思っていたが、実は、本物の玉虫の羽を使っていたのだ。

玉虫の羽だけをとって、それを壁面に
ペタペタ貼っていたのだ。

格子上の隙間から覗く玉虫の羽の色は、見る方向に
よって緑、青、ムラサキと変わっていき、
変幻自在の幻想的な雰囲気を醸し出している。

近年、この玉虫色に惹かれ、世界中から玉虫の
羽を集め、見事な作品をつくった人がいる。

岐阜県の茶の湯美術館の館長だ。

★茶の湯美術館
http://www.nakada-net.jp/chanoyu/2f.htm

私財をつぎ込んでつくったと言われており、
その再現された玉虫色の世界は、すばらしいの一言だ。

というのも、羽は特定の形をしているので、
曲面には貼れない。そこで、羽を2mmに刻みながら、
側面に貼付けていくのだ。

切った羽をピンセットで拾いながら、壷の表面に貼っていく
ということだ。羽の断片は、数千枚必要であり、
器をひとつ作るまでに3ヶ月かかると言う。
実に根気のいる作業だ。

しかし、出来上がったものをみると、まさしく感動の壷。

私も様々な壷をみてきたが、これほどびっくりした
壷はなかった。一度本物を見てみたいものだ。

日本は、世界に誇れるものを多く持っており、
この玉虫色の世界をみたら、世界中の人が驚嘆するだろう。

ぜひ、マスコミやテレビ局の方は、漫才やバラエティばかり放送
するのではなく、このようなすばらしい伝統芸の世界を発信して
いってもらいたいものだ。

それではまたスズセンでした。


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編集後記
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たまにハンズに立ち寄ったりしますが、
今日は、とても面白いチョコがありましたよ。

なんと、動物の形をしたチョコです。
平面的なものは、ありましたがこのチョコ、
立体的なんです。

お客さんもびっくりしていたようで、
ぜひサプライズをしたい方は、
買ってあげてくださいね。

スズセンのビジカン!-動物チョコ

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