Yahoo!ニュースに私の記事が掲載されました。

なぜスタバでは空カップを自分で捨てるのか?…「ポジティブ思考が成功を導く」のウソ なぜスタバでは空カップを自分で捨てるのか?…「ポジティブ思考が成功を導く」のウソ

ポジティブ思考をすれば成功する、という単純なものではないということを書いています。

私が長年研究したこと、そして実際に出会った事例を書いています。

是非、御覧ください。
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人はそれぞれ見ている世界が異なり、解釈の異なった世界で生きています。
まるで多次元多層宇宙の中で人はそれぞれ生きているように。

自分が信じている世界は不変であると考える限り、自分を悩ますものはそこに存在し、どう抵抗しようとしても、そこから抜け出ることができないと思っています。

しかし、自分が信じている世界は自分がそう信じようとして自分流に解釈しているだけだという事実を知れば、とたんに自由になれます。

世界を新たな解釈でとらえ、新たな再定義を行うことで、人はいつでも自由になれるのです。



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周りが全部悪魔に見える時は、本当はあなたが悪魔。

周りが全部天使に見える時は、本当はあなたが天使。


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成功とは何か、幸せとは何か、それぞれ自ら設定した定義がある。

そして、その定義を見なおさない限り、ずっとそれに縛られることになる。

その定義によって喜怒哀楽の基準は決定され、何事にも一喜一憂することになる。

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「自分を苦しめている世界は、それがあると思い込んでいるだけである」

拙著「100の結果を引き寄せる1%アクション」をお読みいただた読者様から多くのご感想をいただいておりますが、その中には精神的に大変お辛い状態にある方からのお便りも少なくなりません。

これまで育った環境や、強いトラウマなどで自分の世界へ閉じこもってしまい、その世界の中でずっと苦しんでいるという状態にある方が多くいらっしゃることをあらためて理解しました。

拙著では、フレーム・コントロールという手法を使って自分が信じている世界がいかに脆弱な思い込みでできているかを解説し、そこから自由になるためのメッセージを多く装備しました。

繰り返し読んでいただくと、少しづつフレームから自由になる=脱フレームが起こるように論理的に構成しています。

自分を苦しめている世界は、それがあると思い込んでいるだけです。必ずその外へ出ることができます。
自分が信じていることは、その多くが“幻想”の上に成り立っているということを知れば心に余裕ができます。

良い意味で「いい加減」になることを自分に許すことで楽になることもあるのです。


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パナソニックが自動車メーカー?というニュースが話題になった。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130127/biz13012718010005-n1.htm

世界最大規模の国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」でパナソニックの津賀社長がGMとの業務提携を発表した際に「将来は自動車メーカーになるかもしれない」と語った。

世間は驚いたようだが、私は「やっと来たか」と思った次第だ。なぜなら、すでに5年前に私は「パナソニックは自動車メーカーになる」と予言しているからだ。
http://www.voiceblog.jp/suuzryou/692388.html

パナソニックは以前より自動車の電子部品の多くを作っており、しかもハイブリット車にリチウム電池を提供している。しかもエンジン部分にあたる電機モーターは松下電工の時から作り続けており、電気自動車を作る材料はすでに整っている。

その気になれば、あっという間に自動車メーカーになれるのだ。

5年前に発表した際には自動車関係者から「自動車は複雑な構造で安全を守るためのノウハウも必要。他業界から参入するのは不可能」とまで言われ批判されたものだ。

しかし私は家電メーカーが参入するであろう理由が見えていた。
パナソニックだけでない、ソニーやサムスン、アップルも参入してきてもおかしくないと予測している。

なぜか。

内燃機関が誕生して以来、自動車は「移動の手段」として発展してきた。
そのコンセプトは100年以上変化していない。

しかし電気自動車が普通になる時代になると、自動車の定義が大きく変化していく。
「移動の手段」から「総合エンタテイメント空間」への変化だ。

私が描く自動車の未来像はこうだ。

自動車は個人にとってエキサイティングなエンタメ部屋となる。
ガラスは最新技術によってディプレイに瞬時に切り替えられるようになり、車内で映画を楽しむことも可能になる。
さらに、HDドライブレコーダーで記録したドライブを再生することで、自動車を動かさなくてもドライブの雰囲気を楽しむことができる。

自分で記録したドライブレコードだけでなく、他人が記録したレコードもSNSで共有することも可能で、ロンドン、パリ、ニューヨークのドライブもリアルに再現することも可能になる。

さらにエンタテイメント性を追求し、深海や宇宙、仮想空間のドライブも臨場感溢れる映像で体験できるようになるだろう。ディズニーもコンテンツを提供するかもしれない。

もちろんレーシングゲームも楽しめて、テレビゲームでは決して体験できないリアルなゲーム体験が多くの人を魅了するだろう。

自動車は個人とって余暇を楽しむためのエンタメ特別席となるはずだ。

たとえば、ソニーが電気自動車「プレイステーション・カー(PSC)」を販売したとしたらどうだろう。

PSCには映画100本、音楽1000曲、ゲーム50本、海外厳選ドライブレコード100本をつけて販売することができる。しかも「移動もできる」デバイスである。

私ならすぐにでも欲しい。

車を買う動機が完全に変化していくことが分かっていただけるだろう。

もちろん法的な整備も必要だが、近未来にはこうなることは十分に予想できるだろう。

自動車は全く新しい転換点に差し掛かっているのだ。

パナソニックが宣言したのは良いが、サムスンやアップルが先に全く新しいコンセプトで自動車を世に出してしまうと、また後追いで苦い思いをする可能性もある。

日本の家電メーカーは未来を先読みし、今から全く新しいコンセプトを醸成していった方が良いだろう。


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2016年8月21日

日本では早朝から同じニュースで埋め尽くされた。

「矢波選手100メートル上で謎の急死」

あの悲劇の100メートル決勝の映像が幾度となく繰り返し放送されている。

魂が一瞬で抜けたように脱力し、頭をトラックに打ち付け、人型の物体として回転し倒れていくシーンだ。

そして同じ頻度で繰り返し流されている映像があった。

矢波光一の母校、宮崎県、宮崎中央高校のパブリックビューイングで応援していた矢波の母親・昭子の映像だ。

光一は幼い頃に父親を亡くし、昭子は女手一つで光一を育てた。

オリンピック開催以前、矢波親子の物語は美談として幾度となくテレビで放映されてきた。

「苦労をかけたお母さんに、僕が世界一のプレゼントをあげたい」

そういってウェアの裏に縫いつけた母かもらったお守りを握る光一の姿が、多くの人の涙を誘っていた。

宮崎中央高校のパブリックビューイングでは、昭子が座席中央に座り、光一が持っているものと同じお守りを両手で握りしめていた。

静寂の後、スタートのピストルの音と共に、昭子は椅子の上で小さく飛び跳ねた。

「がんばれー 光一ー。 がんばれー」

両手をさらに強く握りしめ、小刻みに震えていた。

そして、その瞬間。

昭子は、一目散に巨大スクリーンへと駆けていった。

「こーいちーー。こーぅいちーー。どげんしたとーーーー立たんねーーー」

スクリーンに映った光一を何度も撫でながら、昭子は腰が抜け、座り込んでしまった。。。

その一部始終を、マスコミは一斉に報道したのだ。

日本一有名な母子の悲惨な別れのシーンを、幾度となくマスコミは取りあげた。

しかし、一つだけ報道されなかったことがある。

それが、「矢波遺体消失」である。

サン・クリストバン総合病院から矢波の遺体が消失したこと。

そして、その直前に条上首相が訪れていたことも報道されることはなかった。


2016年8月22日

緊急帰国した条上首相は、首相官邸にて極秘指令を出した。

それは、コードネーム 「S-PR」 と呼ばれた。

「S-PR」に招集されたのは、わずか3名。

内閣情報調査室(内調)のトップ、三国剛
防衛大臣 破山新一
東京大学教授 福田雅彦

彼ら3名に条上は一つの文書を渡した。

そこには、こう書かれていた。


2016年8月20日 リオで銃声鳴るとき、S-PRは目覚める




(つづく)
矢波光一が運ばれたサン・クリストバン総合病院。

一時間前まで9秒の世界を駆け抜けていたアスリートとは思えないほど無惨な姿だった。

既に矢波は息をしていなかった。いや息が絶えたのは100メートル決勝のトラック上だった。

病院には日本国首相の条上宗太郎が駆けつけていた。

条上首相も競技場で観戦していたのだ。

しかし、条上首相がオリンピック会場に赴いたのは矢波光一を応援するためではなかった。

条上首相は違う目的でリオデジャネイロに訪れていた。

それをカモフラージュするため、矢波の応援にかこつけて競技場にいたに過ぎない。

条上首相にとっても全く想定外の出来事で、国民感情を鑑みて矢波を見舞う体裁を整えたのだ。

だが、医師から矢波が走行中に絶命した可能性があり、しかも心筋梗塞等の可能性が極めて低く、感染症の可能性もないことを聞かされると、条上首相の顔色は一変した。

条上首相はほどなく黒塗りの車に乗り込みすぐに病院から立ち去ってしまった。

条上首相と共に訪れたJOC会長の長田勇は呆然とそれを見送っていた。

すると突然、医師が長田を大声で呼んだ。

驚いて駆けつけてみると、医師が激しく取り乱しているようだった。

ポルトガル語が分からない長田は状況を把握するまで時間がかかった。

矢波が消えた。

50億人が目撃し、国際的大ニュースとなった矢波が忽然と消えた。

これがYANAMI事件と呼ばれ、後にシャットダウン・ディジーズ被害者0号と呼ばれる矢波の遺体消失事件である。

シャットダウン・ディジーズは感染しない。

誰が発症するのか分からない。

原因も分からない。

しかし、発症すれば確実に死をもたらす。

そして、これは暗号なのである。



(つづく)

まるで電源を抜かれた機械のように、人間が瞬時に生命力を失い、全生命機能が停止する病。

シャットダウン・ディジーズ。

それは一瞬で世界中の人が知ることになった。

2016年8月20日。

リオデジャネイロオリンピック、男子100メートル決勝。

世界中の注目は前年に世界記録9秒49を出したジェレミー・スミスだ。

しかしジェレミーよりも注目を集めていたアジア人がいた。

アジア人初、いや日本人初の決勝進出を果たした矢波光一だった。

矢波は今大会予選でアジア人初の9秒台、9秒98を出すと準決勝では9秒89を記録し世界を驚かせた。

競技場が静まる中、全選手がスタートラインに並んだ。

静寂を破るピストルの音が鳴り響き、アスリートの筋肉が弾けるように前に押し出されていった。

ジェレミーが驚異のロケットスタートを成功させ、一秒後にはすでに体一つ抜け出した。

しかし、その3.5秒後、世界は驚きに息を飲む。

矢波が、誰も観たことがない驚異の加速でジェレミーに追いつき、完全に並んだのだ。

この時、日本中で大きな歓声が沸き起こったという。日本での視聴率は70%に達していた。

各国の実況席が各国の言語で同じ言葉を叫んでいた。

「あり得ない!!」

そして、その言葉と同時に、各国の実況席から同じ言葉が叫ばれた。

その声は、更に大きな声、いや悲鳴、叫び声だった。

矢波はジェレミーに並んだ瞬間、糸を切られた操り人形のように脱力状態になり、頭からトラックに突っ込み、関節がバラバラに動きながら猛スピードで転がっていった。

口から吐き出された血が大きな弧を描いていた。

躍動感溢れるアスリートが、ただの人型の物体のように転がっていた。

余りの恐ろしさに、全選手がゴールする前に足を止めた。いや、足がすくんだといったほうが良いだろう。

間近でそれを目撃したジェレミーは、トラックの上で四つんばいになり、恐怖の余り泣き叫んでいた。

これが、シャットダウン・ディジーズが目撃された瞬間だ。

そして、日本の崩壊の秒読みが始まった瞬間だった。


(つづく)


今年は孫文による中国の革命(辛亥革命)から100年の節目にあたります。

そして孫文の辛亥革命を資金面で支援した日本人がいます。

その名は梅屋庄吉。支援した金額は1兆円以上といわれています(読売新聞調べ)

梅屋庄吉の曾孫にあたるのが小坂文乃さんです。

すずりょうの超思考論 ~人生を変える力~-小坂文乃さん

小坂さんは現在、日比谷公園内にある老舗レストラン日比谷松本楼の役員をされています。

・日比谷松本楼

先日、小坂さんと松本楼でお会いして、梅屋庄吉の人生についてお聞きしました。

梅屋は映画の日活の創業者であり、現在の映画ビジネスの根幹をすべて作り上げた人物です。

映画ビジネスで稼いだお金はすべて孫文に送り、孫文はその資金をもとに辛亥革命を成し遂げます。

辛亥革命によって、2000年続いた王朝時代に幕を下ろし、近代の中国がスタートしました。

世界の歴史の中でも大きな出来事です。

この革命を支援していたのは日本人だった、という事実はこれまで伏せられていました。

それは梅屋の遺言であり、子孫はずっと梅屋の遺言を守り、秘密にしていたのです。

それが、今から20年ほど前より、親族が徐々に公開をしはじめます。

その後、胡錦涛主席が来日した際には、小坂さんが梅屋と孫文の遺品などを案内し、胡錦涛もいたく感動されていたそうです。

その時同席していた福田元総理から書籍にすることをすすめられ、講談社より「革命をプロデュースした日本人」という本を出すことになります。

小坂さんの活動によって梅屋庄吉の存在が認知されるようになり、2013年の歴史教科書から名前が記載され、梅屋の業績が紹介されることになりました。

現在、梅屋と孫文を描いた角川Gによる日中合作の映画の企画がすすんでいます。

小坂さんのインタビュー音声アップしましたので、是非、お聴きください。
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革命をプロデュースした日本人/小坂 文乃

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小坂さんが日本記者クラブで講演された時の模様。↓