先日、夜中にゲリラ豪雨  があったときのこと。

私は寝ていたけれど、メールの着信音 で目が覚めた。

2時過ぎだったので、気象警報かなにかかなとおもい、確認すると、河川水位情報のメールだった。

うちの近くには川がある。

近くのポイントで「避難判断推移を超えました」、というメールだった。

すぐにパソコンで情報を確認。

ネットで見ても今のところそれ以上の情報はなかった。

パソコンのすぐ横で寝ていたダンナくんが目を覚ましたので、状況を話すと、

ダンナ 「避難指示が出たら、知らせがくるから大丈夫だよ」(布団に入って半分寝てる)

アタシ 「知らせって、アナウンスとか?でも寝てたらわからないよ」

ダンナくん、そのまま眠りました!+

この人には家族を守る気がないのだな。とわかりました。

うちは坂の下にあるマンションの1階。

何かあったらすぐに非難しないと間に合いません。

近くに避難所になる学校はあるけれど、そこでは、川からの距離はうちとあまり変わらない。

そこには避難できない。坂の上に逃げないと無理。

私たち2人だけならいいけれど、犬だっているんだよ。

私はとりあえず、パジャマから歩きやすい服に着替え、カッパを玄関に用意した。

それから、水位は上がることなく、おさまっていった。よかったホッ


翌日はダンナくんは仕事だから寝たかったのかもしれないけれど、これはどうなんだろう顔

すこしくらい起きて、様子をみても良いのではないか。

彼はだいたい寝るのが遅いので、いつもならまだ寝ていない時間だ。


こんな時でも、たよりがいのない人だ。


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