セイレーン

テーマ:

画像:https://jp.pinterest.com/pin/498492252476169648/



静かな月夜の晩に

セイレーンの歌声が響く


近いうち

海は荒れるだろう

誰かがセイレーンの子を

さらったからだ


セイレーンは

双魚宮の神話のように

躰を見えない紐で子に繋ぎ

歌声で我が子を呼ぶ


捕らわれた子は

我を取り戻し

自分がセイレーンだと知る


via 星降る夜の夢
Your own website,
Ameba Ownd
AD

詩と朗読と歌の間

テーマ:

詩の朗読と歌の間の表現方法って

ないものでしょうか。。

ギターもずっと同じフレーズで、

私でも押さえられる

簡単なコードで(Emしかない)、

語り半分、歌らしきもの半分、

そんなスタイルで、

従来の詩の朗読というより

弾き語りに近いもの。

探したら中島みゆきのファイトが

唯一近かった


via 星降る夜の夢
Your own website,
Ameba Ownd
AD

朗読「空飛ぶ熱帯魚」

テーマ:

20代の頃に作った詩を朗読しました。

女性に人気のある詩です。が、今読み返すと笑える。。

タイトルからして、なんで熱帯魚が空飛ぶんだよ、と

思わず突っ込みを入れたくなりますが、

がまん、がまん。。笑


しかし、随所に迸る若い感性を感じます。

今でも夢いっぱいの不思議ちゃんですが、

20代の頃はさらに病的に夢いっぱいの不思議ちゃんだった。。


ということで、ご興味ある方は是非!



「空飛ぶ熱帯魚」


心あふれる夜は

空飛ぶ不思議な熱帯魚に乗って

思いのまま飛ばすのさ

銀河系の彼方まで


言葉あふれて辛いなら

いっそ詩にして謳えばいい

惑星までつらぬく声で


想いや言葉を、

詩に声に描くことで

世界を変えてゆけたら


指の先から緑が生まれ

空間から空間へ虹が射し

独りよがりな寂しさを抱えた者も

自らの手で扉を開く日が来る


ひどく簡単なものを

難しくしないで五感で感じて


この広い宇宙の果てまで

泳いでゆけばいいのさ

飛んでゆけばいいのさ


via 星降る夜の夢
Your own website,
Ameba Ownd
AD