• 11Mar
    • 福島の集い・結イレブン回覧板(2018年3月)

      福島の集い・結イレブン回覧板(2018年3月)(写真:富岡駅の風景)すずめの未来市の鈴木亮・長島遼大です。毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」より回覧板をお送りさせていただきます。震災から7年の時が過ぎますが、福島駅では募金を募る高校生の声が響く中、キャンドルナイトの準備が進められています。命ある今を大事に、過ちを繰り返さないための一歩一歩を、歩んで参りたいと思います。 2013年5月から始まったこの活動ですが、2014年1月に毎月11日の月命日に「結イレブン」という形で開催するようになって、先月でちょうど50回目でした。2021年3月までは続けようと頑張っていますが、あと36回ですね。毎回のテーマ選びが苦しくもあり、楽しくもあります。この回覧板も、記録と発信という意味で、少しでも役立つものになるよう続けて参りたいと思います。お気づきの点などございましたら何でもかまいませんので、下記メールアドレスまでご連絡ください。今後の参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。結イレブンの詳細はこちらhttp://ameblo.jp/suzumenomiraichiEmail:suzumenomiraichi@gmail.com結イレブン回覧板2018年3月11日【結イレブンからの回覧板】【 目次 】==============================================================【1】本日開催!!結イレブンvol.51【2】イベント報告【3】福島復興News【4】イベント予告==================================================================【1】 本日のイベント詳細!!★福島復興の集い・結イレブンvol.51浜通りの地域づくり、復興八年目のロードマップを描く~地域の底力を共に再生するためにできる事~2017年4月に富岡町・ホテルひさご内に開設した「ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ」が、多くの方々の叱咤激励をいただき、いよいよ法人化準備段階に入りました。そして双葉郡を中心に、浜通りの地域活動を支える仕組みづくりを、本格的に外部の協力者と一緒に育んでゆきたいと思います。ぜひご参加ください。【日時】2018年3月11日(日)18:30~20:30【参加費】無料【対象】福島復興に関わる団体・個人、特に支援企業の担当者・メディア関係者【福島会場】福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」 ※「第124回 ふくしま復興支援フォーラム」として開催されます。 大活動室3  MAXふくしま4F(福島市曾根田町1-18) アクセス:福島駅より徒歩3分 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/active-jigyou/aoz/access.html【東京会場(キャンセル)】東京会場での開催は、運営側の事情によりキャンセルとさせていただき、オンライン会場からのご参加のみとさせていただきます。大変申し訳ございません。ご了承願います。【ZOOM会場】https://zoom.us/j/579116851 オンライン上からどなたでも視聴、発言が可能です。 時間になったら入室してください。【登壇者】・鈴木亮 (東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当/ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ) http://www.jpn-civil.net/ https://www.facebook.com/futasuke1972年鎌倉生まれ。96年、在ニュージーランド・International Pacific Collage卒業。98年より国際青年環境NGO・A SEED JAPANに参加。99年共同代表、2002年事務局長を務める。東京有機マルシェ「すずめの未来市」主宰。毎月11日には新宿で福島復興の集い「結イレブン」を開催。2012年9月より東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)福島担当として福島県に在住。2017年4月より富岡町に移り、ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけの室長兼雑用。【申し込み】 ★Facebookまたはフォームからのお申込みをお願いいたします。 フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 お問い合わせ:080-7028-6128(鈴木) ★追加情報、詳細などはfacebookページをご参考ください。 https://www.facebook.com/groups/737186129708367【共催】A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市、ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ【2】イベント報告★結イレブンvol.50特別篇「ふくしま百年基金応援企画」 50回目の記念すべき回は、この春福島県に立ち上がる新たなコミュニティ財団「ふくしま百年基金」を応援する企画として、市民金融研究所くさの~ね・多賀俊二さんをお招きしました。当日の参加者からも賛同者が出るなど、大いに盛り上がりました。資料、音声などを公開しています。ぜひご覧いただき、ご賛同お願いします。https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12359358272.html【3】福島復興News*やんわり情報(福島県内イベント)*★3/17 双葉郡未来会議「牛たちの行方」@いわき市文化センター大会議室(13時~16時) https://www.facebook.com/events/1608484529248582/ ★3/20 復興庁・官民浜通り交流会in広野 @広野町公民館(13時半~17時) http://bit.ly/hamadori180320 ★3/21 シンポジウム「生物学者がみる帰還困難区域の現状とそこに生きる牛」 @福島市・コラッセふくしま多目的ホール(13時半~16時半) https://www.facebook.com/events/819356021586182/★4/21 ありがとう!南相馬ひばりエフエム!感謝の宴 @南相馬市・レストラン「ニューさいとう」(18時~20時) 参加費5000円 https://www.facebook.com/events/144759392868334/ *ゆっくり情報(福島県外イベント)*★JCN復興サロン「震災から7年、東北で活動をする学生と社会人に聞く」 @Yahoo!Japan「LODGE」(18時~20時) http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2018/03/3132jcn.html★3/17 ふくしま有機ネット交流サロン&同窓会in 東京@神保町 EDITORY(15時~17時) https://www.facebook.com/events/807202719467697/★JCN現地会議in東北「私が東北に描く未来」 @仙台エルパーク(13時半~16時半) http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2018/02/_in_323.html ★3/26 Gakuvo『ふくしま、いただきます!』 @アーツ千代田 3331(14時~17時) https://www.facebook.com/events/1902618180048596/*寄り合って情報(オンライン情報)*★【寄付募集中!】"福島の今”を世界に伝えるプロジェクト!変わりゆく街並みをドローンで記録したい!(残り13日!) https://camp-fire.jp/projects/view/37431★【寄付目標達成!】福島県南相馬市小高区に本屋(ブックカフェ)を――。 芥川賞作家・柳美里さんと旧「警戒区域」を「世界一美しい場所」へ。 https://motion-gallery.net/projects/fullhouse-odaka★ふくしま連携復興センター・Coconimoふくしまラジオ放送&広報誌バックナンバー https://www.fmf.co.jp/pc/shien/★学生が見た福島のエネルギーの現場~知っていますかIGCC石炭火力発電所計画~ http://bit.ly/jypsinfukushima180305 【4】イベント予告★結イレブンvol.52第一回 富岡発!常磐線でGo!座談会~富岡→いわき編~https://www.facebook.com/events/2458734701018416/常磐線(じょうばんせん)は、東京の日暮里駅から千葉、茨城、福島の浜通りを縦断して宮城の岩沼駅までを結ぶ長い路線です。2011年3月11日の東日本大震災により大きな被害を受けましたが、現在は富岡駅-浪江駅の間、約20kmを除き運転が再開されています。今回の結イレブンは普段と趣向を変え、常磐線富岡駅からいわき駅への車中を疑似体験しながら、2020年の富岡-浪江間の運転再開に向けた現状と課題を学びます。来る10/21(日)は、富岡駅再開通1周年の日です。その日に「常磐線応援ミーティング」を開催する計画も動き始めました。まだまだ走り始めたばかりのこの列車。まずは最初の座談会を開きます。お気軽にご参加ください。【日時】2018年4月11日(水)18:30~20:30【参加費】無料【対象】福島復興に関わる団体・個人、特に支援企業の担当者・メディア関係者【会場】A SEEDオフィス@クリエイティブONE秋葉原7階【ZOOM会場】https://zoom.us/j/550833209==================================================================〔お問い合わせ・登録or解除のご連絡〕福島復興の集い「結イレブン」共催:A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市、 +ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ結イレブンの詳細はこちら http://ameblo.jp/suzumenomiraichi Email:suzumenomiraichi@gmail.com★企画運営ボランティア/コアスタッフ常時募集しています。まずはお気軽に、Facebookグループにご参加下さい。様々な情報を配信しています!https://www.facebook.com/groups/737186129708367

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    • 【開催しました!】2/11 結イレブンvol.50 特別篇 ふくしま百年基金応援企画

      2月11日(日)、福島復興の集い・結イレブンvol.50 特別篇 〔ふくしま百年基金応援企画〕が実施されました。参加14名と小規模ながら、市民金融研究所くさの~ねの多賀俊二さん、ふくしま連携復興センター・ふくしま百年基金ご担当の山崎さん・斉藤さん、そして福島県人会の根本二郎さんをお迎えし、豪華なキャストで福島のお茶菓子を楽しみながら、素敵な一日となりました。前半では多賀俊二さんからコミュニティ財団の役割や意義、そしてふくしま百年基金への期待と提言をお話いただきました。 多賀さん資料:http://bit.ly/kusanone180211後半は、ふくしま百年基金の説明を聞き、福島県人会・根本さんをはじめ、参加者からの質問タイムでした。10代の高校生から70代のベテランまで、幅広い年齢の人が集まり、福島の百年後を見据えた基金がどうしたら良いものになるか、様々な意見が出されました。当日の音声をこちらで聴くことができます。(と若干の動画も)https://www.youtube.com/watch?v=A0TyjZTMCfQ終了後は場所を変えての懇親会。結イレブンとして、また「ふくしま百年基金応援企画」を寄付月間である12月にやりましょう、と盛り上がりました。ふくしま百年基金さんのFacebookアカウントでも当日の様子を投稿してくださっています。http://bit.ly/fukushimahyakunen180211ふくしま百年基金さんは、結イレブンのFacebookグループにもご参加いただきましたので、今後も連携していきたいと思います。約300人の福島ファンが登録するグループで、どなたでも参加歓迎です。https://www.facebook.com/groups/737186129708367/次回は3/11、福島市で開催される「ふくしま復興支援フォーラム」からのオンライン中継となります。ぜひご参加ください。●浜通りの地域づくり、復興八年目のロードマップを描く(結イレブンvol.51)https://www.facebook.com/events/191026338297252/

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  • 11Feb
    • 福島の集い・結イレブン回覧板(2018年2月)

      すずめの未来市の鈴木亮です。毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」より回覧板をお送りさせていただきます。お気づきの点などございましたら何でもかまいませんので、下記メールアドレスまでご連絡ください。今後の参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。結イレブンの詳細はこちらhttp://ameblo.jp/suzumenomiraichiEmail:suzumenomiraichi@gmail.com結イレブン回覧板2018年2月11日【結イレブンからの回覧板】【 目次 】==============================================================【1】本日開催!!結イレブンvol.50【2】イベント報告・結イレブンvol.48双葉ばら園を世界に広め未来に伝えたい~絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会~【3】福島復興News【4】イベント予告===================================================================【1】本日のイベント詳細!!(結イレブンVol.50特別篇)ふくしま百年基金応援企画 世紀を超える地域への志金で2111年の未来へのロードマップを描く ~地域の底力を共に再生するためにできる事~未曽有の震災と原子力災害からもうすぐ丸7年が経とうとしています。50回目となる福島の集い「結イレブン」は福島で新たに誕生したコミュニティファンド「ふくしま百年基金」を応援する企画です。市民金融の第一人者、多賀俊二さんをお招きして、地域の底力を再生するために必要となる「志金循環」の意義と課題、そして仕組みを学びます。ふるってのご参加をお待ちしています。〔日時〕2018年2月11日(日)18:30~20:30(受付18:15~)〔場所〕レンタルプレイスなかぎん 会議室「 ローズ 」 URL:https://www.rentalplace.jp/access/〔費用〕無料(※有料から変更になりました)【オンライン参加あり】・当日はオンライン会議システムZOOMによる中継・記録を行います。 オンラインでの参加は無料となります。 https://zoom.us/j/860672951〔プログラム(予定)〕第一部:「世紀を超える志金の力~地域に志金循環を起こす意義と課題~」 ・草の根金融研究所 くさのーね 代表 多賀俊二氏第二部:ディスカッション「世紀を超える地域への志金で未来へのロードマップを描く」 ・草の根金融研究所 くさのーね 代表 多賀俊二氏  http://tagashunji.net/ ・ふくしま連携復興センター/ふくしま百年基金 理事 山崎庸貴氏  http://www.hyakunen.f-renpuku.org/ ・元気になろう福島 理事長 根本二郎氏  http://genkifukushima.jp/〔多賀俊二氏プロフィール〕http://tagashunji.net/profile草の根金融研究所「くさのーね」代表。草の根金融を専門とする金融コンサルタント。広島出身。金融機関の業界団体での25年間の勤務を経て、2016年4月独立。2005年より全国NPOバンク連絡会の事務局(2010年7月より常任理事)を務める等、長期にわたってソーシャルファイナンスの前線で活動。詳細はこちらhttps://www.facebook.com/events/532189437166639/ 【2】イベント報告★結イレブンvol.48双葉ばら園を世界に広め未来に伝えたい~絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会~年内ラストの結イレブンは初の横浜開催でした。双葉ばら園の絵本の応援アイデアを参加者全員で考えました。参加者は少なかったものの、その分一人ひとりの発言する機会を多く持てたことで、活発な議論を生み、絵本製作に向けて前向きな場となりました。報告ブログはこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12335799453.html動画はこちらhttps://www.facebook.com/events/1184308448368307/【3】福島復興News*やんわり情報(福島県内イベント)*★2/17-18 浜通りの農家を巡るスタディツアー(富岡・楢葉) https://www.facebook.com/events/193618267883732/★2/19-20 エネルギーの 上流と下流を繋ぐ スタディツアー 2/19 新宿発@7時~2/20 新宿解散@20時 https://www.facebook.com/events/396518840799608/★3/5-6 持続可能な社会のためのエネルギーとは?福島の発電所をめぐるスタディーツアー https://www.facebook.com/events/1933123460034377/*寄り合って情報(オンライン情報)*★【寄付募集中】福島県南相馬市小高区に本屋(ブックカフェ)を――。 芥川賞作家・柳美里さんと旧「警戒区域」を「世界一美しい場所」へ。 https://motion-gallery.net/projects/fullhouse-odaka★浪江町社会福祉協議会ボランティアセンターに物資支援がなされました (結イレブンでもご寄付を募らせていただきました。ありがとうございました) http://blog.goo.ne.jp/namieshakyo/e/f9d76de5962864a340c445f234c23dc5★ふくしま連携復興センター・Coconimoふくしまラジオ放送&広報誌バックナンバー https://www.fmf.co.jp/pc/shien/★ザピープル・新活動拠点拠点クラウドファンド、目標達成182% 365万円! ご協力ありがとうございました! https://faavo.jp/iwakinokuni/project/2258【4】イベント予告★結イレブンvol.51 浜通りの地域づくり、復興八年目のロードマップを描く ~地域の底力を共に再生するためにできる事~ https://www.facebook.com/events/191026338297252/【日時】2018年3月11日(日)18:30~20:30【参加費】無料【福島会場】福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」【東京会場】A SEEDオフィス@クリエイティブONE秋葉原7階【ZOOM会場】https://zoom.us/j/579116851 オンライン上からどなたでも視聴、発言が可能です。時間になったら入室してください。【登壇者】・鈴木亮 (東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当/ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ) http://www.jpn-civil.net/ https://www.facebook.com/futasuke〔申し込み・問い合わせ〕★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。 電話:080-7028-6128(鈴木) Web: https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 Facebook: https://www.facebook.com/groups/737186129708367===================================================================〔お問い合わせ・登録or解除のご連絡〕福島復興の集い「結イレブン」共催:A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市、 +ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ結イレブンの詳細はこちら http://ameblo.jp/suzumenomiraichi Email:suzumenomiraichi@gmail.com★企画運営ボランティア/コアスタッフ常時募集しています。 まずはお気軽に、Facebookグループにご参加下さい。様々な情報を配信しています! https://www.facebook.com/groups/737186129708367http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12264676823.html

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  • 18Jan
    • 【2/11】世紀を超える地域への志金で2111年の未来へのロードマップを描く

      福島復興の集い・結イレブンvol.50 特別篇〔ふくしま百年基金応援企画〕世紀を超える地域への志金で2111年の未来へのロードマップを描く~地域の底力を共に再生するためにできる事~未曽有の震災と原子力災害からもうすぐ丸7年が経とうとしています。東日本大震災直後に生まれた子どもたちも、次の春で小学3~4年生です。時の流れはとどまることなく、未来へと続いていきます。2111年は震災から100年の年。...震災直後に生まれた子どもは100歳に。その子どもは70代、そのまた子どもは40代かもしれません。ひ孫、玄孫の時代です。今の積み重ねがその時代を創ります。今、私たちが起こしたアクション、選んだ道が、100年後の地域へと続きます。そして、そんな100年後の未来のために、「意志のこもったお金=志金」を循環させている人たちがいます。50回目となる福島の集い「結イレブン」では、福島で新たに誕生したコミュニティファンド「ふくしま百年基金」を応援する企画です。市民金融の第一人者、多賀俊二さんをお招きして、地域の底力を再生するために必要となる「志金循環」の意義と課題、そして仕組みを学びます。ふるってのご参加をお待ちしています。〔日時〕2018年2月11日(日)18:30~20:30(受付18:15~)〔場所〕レンタルプレイスなかぎん 会議室「 ローズ 」 アクセス:都営大江戸線・ゆりかもめ汐留駅より徒歩5分、JR新橋駅、東京メトロ東銀座駅からそれぞれ徒歩10分 住所:東京都中央区銀座8-16-10 中銀本社ビル9F URL:https://www.rentalplace.jp/access/〔費用〕一般1000円、学生・会員(※)500円 ※A SEED JAPAN、元気になろう福島 今回のみ、ふくしま連携復興センター様の会員様ならびにふくしま百年基金の賛同人・発起人ご登録者様も対象とさせていただきます。〔プログラム(予定)〕第一部:「世紀を超える志金の力~地域に志金循環を起こす意義と課題~」 ・草の根金融研究所 くさのーね 代表 多賀俊二氏第二部:ディスカッション「世紀を超える地域への志金で未来へのロードマップを描く」 ・草の根金融研究所 くさのーね 代表 多賀俊二氏  http://tagashunji.net/ ・ふくしま連携復興センター/ふくしま百年基金 理事 山崎庸貴氏  http://www.hyakunen.f-renpuku.org/ ・元気になろう福島 理事長 根本二郎氏  http://genkifukushima.jp/〔多賀俊二氏プロフィール〕http://tagashunji.net/profile草の根金融研究所「くさのーね」代表。草の根金融を専門とする金融コンサルタント。広島出身。金融機関の業界団体での25年間の勤務を経て、2016年4月独立。2005年より全国NPOバンク連絡会の事務局(2010年7月より常任理事)を務める等、長期にわたってソーシャルファイナンスの前線で活動。〔申し込み・問い合わせ〕★共催:A SEED JAPAN/すずめの未来市/元気になろう福島/ふたば地域サポートセンター準備室ふたすけ★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。 電話:080-7028-6128(鈴木) Web: https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 Facebook: https://www.facebook.com/groups/737186129708367〔関連リンク〕●民間同士で活動支える 「ふくしま百年基金」キックオフイベント(福島民報 2017/12/03) http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/12/post_15606.html〔結イレブンとは?〕2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、首都圏の消費者と福島の生産者がつながる活動としてスタート。2013年からは「東京有機マルシェ・すずめの未来市」として、月に1回、小さなマルシェを開催。2014年1月から、毎月11日に福島の現状を伝え、復興に取り組む個人・団体が集い交流する場に。2018年からは「農村と都市の連帯を結びなおす」をテーマに、オンライン参加を拡大して活動を継続しています。

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    • 2/10(土)このデンキがヤバいフォーラム2018

      東日本大震災を経て2016年から始まった小売り電力自由化からこの春で2年。個人でもデンキを自由に選べるようになりました。2020年には「発送電」も地域独占から分散競争の時代へ。...この2年で、400を超えた新電力会社の家庭向け市場シェアはやっと1割です。日本の政策はまだまだ「原発延命・石炭復活・再エネ疎外・大手電力中心」。脱原発・脱石炭・再エネ推進にまい進する世界の潮流に取り残されています。 「今、最も選ぶべきヤバいデンキ」とは?デンキを変えたかったけど変えてない人。変えてはみたものの、満足していない人。もっとヤバいデンキを見つけたい人。 「このデンキがヤバい2018」で一緒に考えてみませんか?【概要】●日時:2018年2月10日(土)14:00~17:00●会場:AP秋葉原 O+Pルーム(住所:東京都台東区秋葉原1-1)アクセス:JR秋葉原駅・中央改札口または東京メトロ秋葉原駅・2番出口より徒歩5分URL:https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-akihabara/ak-base/●参加費:一般500円、学生・会員無料●協力:パワーシフトキャンペーン 助成:地球環境基金●申し込みフォーム:http://bit.ly/yabaden180210【お問合せ】国際青年環境NGO A SEED JAPANE-mail:info@aseed.org TEL:03-5826-8737 URL: http://www.aseed.org/【プログラム】オープニング「デンキを選んで公正な未来へ」第一部:未来世代のためのパワーシフトFoE Japan 吉田明子氏、Greenpeace Japan 石川せり氏、市民電力連絡会 山崎求博氏第二部:デンキの生産者に直接教わる「ヤバいデンキ」多様でソーシャルな新電力会社の取り組みをお話いただきます。(登壇予定:GREENaでんき、みんな電力、グリーンピープルズパワー)コーディネーター:鈴木亮(A SEED JAPANひまごみらいプロジェクトディレクター)第三部:若者発「ヤバいデンキの選び方」クロストーク(予定・変更になる場合があります)A SEED JAPAN長島遼大、JYPS池田康太氏、Climate Youth Japan新荘直明氏、生物多様性わかものネットワーク白濵秀至氏環境ユースによる座談会コメンテーター:衆議院議員(立憲民主党) 大河原まさこ氏「このデンキがヤバい」Webサイトはこちら!→https://yabaidenki.net/

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  • 12Dec
    • 【開催しました!】12/11 双葉ばら園の絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会

      48回目の結イレブンは初の横浜開催となりました。双葉ばら園の絵本の応援アイデアを参加者全員で考えました。動画はこちら→https://www.facebook.com/events/1184308448368307/「わが心の薔薇園」製作者:葉方丹さんもともと、バラ会の人たちとつながりがありました。NHKの趣味の園芸をディレクターとしてやっていて、バラをテーマに1年作成したことがありました。それを機にあちこちのバラ園へ訪れていたのですが、双葉バラ園には自分は行けませんでした。行きたいという気持ちはあったのですが。そうしているうちに、震災が起こりました。園主は岡田さん。彼のドキュメンタリーを撮りました。世界バラ会議というのがあって、次回開催時には双葉バラ園に集まろうという話にもなっていました。岡田さんの言葉で印象に残ったものが、二つあります。「俺が50年近くかけてきた人生そのものが消された」「俺は50年もやっているとバラと話ができる男なんだ」「故郷と失う」とはどういうことなのかと言うと、場所を失うことだけではなく、歴史や文化、家庭内でのつながりなどが失われていくという事です。映像としては、バラ園のかつての姿と荒れた姿を見せることはできます。しかし、岡田さんが本当にバラと心を通わせたことは、映像だけだと難しい。そこで、バラと岡田さんが心を通わせたことを、絵本であれば描けるのではないかそう思い、双葉バラ園の絵本を作ろうと思いました。●園主岡田氏からのメッセージ(葉方さんの代読)私は17歳の時にバラと出会い、40年かかってやっと、思い描いたバラ園を完成させた。しかし震災でバラ園は立ち入り禁止区域となった。この悔しさはどの言葉をもってしても表せない。私がバラと心を通わせたことが絵本になって残るのは、とても嬉しい。早く東電とケリをつけて、新しい一歩を踏み出したい。しかし、いつ気持ちの整理がつくかわからない。相双地区の人は皆、そういう気持ちをもっています。≫「わが心の薔薇園」 URL https://www.youtube.com/watch?v=n8rSjHGoGKc笑顔のまち なこそ復興プロジェクト長島裕樹さん笑顔のまち なこそ復興プロジェクトの皆さんが芝浦工業大学からSkypeでつながってくださり、学生目線での案なども提案してくれました!当日の資料はこちらhttps://drive.google.com/open?id=0BxlHXwmvX6GlMElUOGQxOWRoV0lKYXptdUlBb3hXYXF0Zk5v笑顔のまち なこそ復興プロジェクトの皆さんは勿来地区で現在も様々な活動をしています。①勿来と双葉の共生コミニュティデザイン事業勿来地区には、福島第一原発事故の影響により双葉町の方が避難されていて、勿来窪田・酒井地区には、双葉町の方のための復興公営住宅が建設されることから、2014年12月から行なわれている。②くぼたんけん2018年3月に大規模な復興公営住宅が勿来酒井地区に建設される。しかし、住民が入居するにあたり、既存住民と原発避難住民の軋轢や、入居予定者が入居前に現地を知る機会が少ないことが課題となっている。そこで、両住民の交流イベントとして、勿来酒井・窪田地区をまちあるきをする。③勿来&双葉かるたんか交流会概要:勿来の良いところをテーマに募集し、作成した「勿来かるたんか」と双葉町の良いところをテーマに作成した「ふたばふるさとかるた」を使用して実施する交流会。④んだ!勿来さ行ぐべ!!勿来・双葉復興応援バスツアー復興公営住宅入居予定者を対象に勿来地区の地域資源や生活拠点をバスでまわることで、勿来地区について知ってもらうイベント。バスツアーの途中、かるたんか交流会に参加する。⑤くぼたんけんマップの作成(2015年度)2015年度に実施したくぼたんけんをもとに、窪田・酒井地区の地域資源や歴史、商店街のお店等をまとめたマップ。⑥くぼたんけんマップの作成(2017年度)2016年度のくぼたんけんにおいて、窪田・酒井地区のお散歩マップがあると良いという意見のもと、窪田町商店会の物販店舗や生活拠点となる場所を中心にまとめたマップ。裏面は、芝浦工大の学生がオススメするお店について紹介している。後半は、絵本出版にあたって様々な議論を行いました。議論の一部を抜粋して掲載します。・誰を対象に絵本を書くのか。・どうやって売れるのか。どうやったらたくさんの人たちに広められるのか。・岡田さんにバラ園をしてもらうために資金援助をしたいという声はあるものの、岡田さん自身も高齢のために難しい部分がある。・大手出版社の声として「売れない。」「暗い話はもういい。」というのが現状・バラ園を通して世界に読んでもらえるのは絵本だと思う。・世界薔薇会に3.11によって失われたものを出すのは大きなインパクト。・最後に救いはないのか?→NHKが放送したときは、養護施設でバラを教えているという形で一歩を歩んだということにしているが、実際はそうではないので現状は悲しい話で終わらせている。・絵本を出すことで一歩を踏み出すという形にしてみたら?・震災ものみたいな形にされてしまうのは嫌だ。バラと岡田さんの心の通いを書きたい。・2018年3.11までに出したい。・岡田さんとバラの関係からいい日付がないのか。→バラの季節までには絶対出したい。・絵本の読み聞かせをやっている方がいるから紹介したい。・子どもたちができることはないかという思いになるのでは。暗い話でもいいと思った。・電子版を用意してみては?・英訳を一時間ほどで英訳をつけられる。(長島さん)フェイスブックやツイッターといったSNSで情報発信。入居者の方に双葉町もいる。クラウドファンディングの知恵も提供する。(鈴木亮)一つはブログやSNSを使って進捗などをお知らせする。今のところは結イレブンにて。結イレブンでは引き続き、絵本の進捗などをお知らせしていきます!12月の結イレブンも無事開催することが出来ました。これで2017年の全てのイベントが終了となります。今年もたくさんの方と関わり、一緒になって福島について考えることが出来ました。参加してくださった皆様、支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。来年も引き続き宜しくお願い致します。来年1月11日の結イレブンは農村と都市と国連持続可能開発目標「SDGs」~福島・浜通りから有機農業の未来を描く~と題し、福島の有機農家さんと繋がって様々なお話を聞き、一緒にこれからの有機農業について考えます詳細はこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12335452402.html結イレブン ボランティア大募集!福島と東京のつながる場を一緒に作りませんか?主催団体のA SEED JAPANまでお気軽にご相談ください。月1回の運営ボランティア、継続的に企画や準備を一緒に行う企画運営ボランティア、広報担当ボランティアなど、スキルや興味関心でいろいろなスタイルのボランティアをすることができます。問い合わせ先:国際青年環境NGO A SEED JAPANhttp://www.aseed.org/recruitment/

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  • 11Dec
    • 農村と都市とSDGs~福島・浜通りから有機農業の未来を描く~(結イレブンvol.49)

      福島復興の集い・結イレブンvol.49農村と都市と国連持続可能開発目標「SDGs」~福島・浜通りから有機農業の未来を描く~未曽有の震災から6年と10か月。結イレブンは、福島の農家や復興に携わる方々の生の声を伝え続けてきました。今回は、震災8年目、私たちが目指すべき次の一歩について、農村と都市がつながって創る「有機農業の未来」を、国連が定めた持続可能開発目標、いわゆる「SDGs」に関わる人を交え、東京と福島をネットでつなぎ、300キロの距離を超えて語り合います。「ソーシャルカフェ」という、同じ場所に集い、飲み食いしながら語らい、顔の見える関係を広げるスタイルを続けてきた結イレブン。2018年から、そのスタイルに「Zoom」というWeb会議システムを使い「オンラインで誰でもどこからでも参加できる」というコンセプトを加えます。次回で50回目となる結イレブンの新たな挑戦として、農村と都市がもっとつながって、持続可能な地域づくりを地球レベルで進めていく、新しい未来へ。ぜひご参加下さい。〔日時〕2018年1月11日(火)18:30~20:45(受付18:20~)〔場所〕A SEEDオフィス@クリエイティブONE秋葉原7階 アクセス:JR秋葉原駅または御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分 住所:東京都台東区上野5-3-4 http://www.aseed.org/about/map/〔費用〕無料〔プログラム(予定)〕第一部:福島ローカルSDGsの現状と課題とは第二部:現場からの事例報告と連携ブレスト第三部:ディスカッション ・農村と都市とSDGsについて具体的なアクションをいかに創るか、 「ほんとの幸」を味わいながら語り合います〔申し込み・問い合わせ〕★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。 電話:080-7028-6128(鈴木) Web: https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 Facebook: https://www.facebook.com/groups/737186129708367

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    • 福島の集い・結イレブン回覧板(2017年12月)

      こんにちは。すずめの未来市の鈴木亮、結イレブンメンバーの長島遼大です。毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」より回覧板をお送りさせていただきます。本日開催の結イレブンは初の横浜開催となります。今年も最後ですのでぜひご参加ください。それでは今月号もお楽しみください!お気づきの点などございましたら何でもかまいませんので、下記メールアドレスまでご連絡ください。今後の参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。結イレブンの詳細はこちらhttp://ameblo.jp/suzumenomiraichiEmail:suzumenomiraichi@gmail.com結イレブン回覧板2017年12月11日【結イレブンからの回覧板】【 目次 】==============================================================【1】本日開催!!結イレブンvol.48双葉ばら園を世界に広め未来に伝えたい~絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会~【2】イベント報告・結イレブンvol.47 福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会・下北沢あおぞらマルシェ【3】福島復興News【4】イベント予告Energy Future 2Days 2018・2/10 このデンキがすごいフォーラム2018・2/11 将来世代の核ごみシンポジウム2018 ===================================================================【1】本日のイベント詳細!!結イレブンvol.48双葉ばら園を世界に広め未来に伝えたい~絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会~福島県双葉郡8町村のひとつ、双葉町には福島県内でも有名な「双葉ばら園」という見事なバラ園がありました。双葉町に暮らす岡田勝秀さんが40年かけて、愛情をこめて育てたバラ園です。7500株もの個性的なバラを鑑賞でき、地域に愛されていたバラ園も、震災で失われてしまいました。その「双葉ばら園」の軌跡を絵本にして世界中に伝え、後世に残すことで、原子力災害の教訓も伝えようというプロジェクトが動き出しました。48回目となる福島復興の集い「結イレブン」では、プロジェクトのリーダー、葉方丹さんをお迎えして、双葉町に縁あるゲストと共に、応援アイデアを考えたいと思います。ぜひご参加ください!詳細・申し込みはこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12326106216.htmlオンライン参加(無料)はこちら(18時半からエントリーできます)https://zoom.us/meeting/471324732 【2】イベント報告★結イレブンvol.47 福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会世田谷カトリック教会のお部屋をお借りして、「福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会」を開催しました。2012年から始まった「下北沢あおぞらマルシェ」のお話を畔田絹さんに震災を機に代わる関係性~「食の安全」から「暮らし方そのもの」へと題して福島の有機農家の浅見彰宏さんにお話ししていただきました。詳しくは報告ブログをご覧ください!またYouTubeにて当日の様子を配信しました。こちらもぜひご覧ください!報告ブログはこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12327999324.html動画はこちらhttps://m.youtube.com/watch?v=RYa8oK7ni4Y&feature=youtu.be★下北沢あおぞらマルシェ11月23日に世田谷カトリック教会にて行われた下北沢あおぞらマルシェに出展しました。福島のきぼうの種カンパニーのお野菜を販売しました。結イレブン&きぼうのたねカンパニー、過去最大の仕入れ量でしたが、若い売り子さんチームの努力と温かいお客さんのおかげさまで、完売しました。感動です!午前中は大雨でどうなることかと思いましたが、午後は一転、とても良い天気になり、まさにあおぞらマルシェとなりました。また当日はシンポジウムも開かれたのですが、こちらも満員御礼&立見で盛況でした!シンポの動画はこちら。https://www.youtube.com/watch?v=QIVFbOO8wa0&feature=youtu.be【3】福島復興News*やんわり情報(福島県内イベント)*★12/12 いいたて未来会議が発足!第1回いいたて未来会議in道の駅までい館+「飯舘村議会の一般質問をみんなで見に行こう!ツアー」を開催 https://www.facebook.com/iitate.news/posts/319674831842688★12/13 みんぷく・いわき~ふたばネット @いわき市文化センター4階大会議室2(17時~18時半)※終了後、望年会あり http://www.minpuku.net/★12/17 楢葉町・木戸の交民家「お米がとれました! 収穫祭やりますよ~」(14時~21時) https://www.facebook.com/events/296913117487987/★12/17 有機農業シンポジウム 『畑からいつもの食事を考えよう (本間真二郎医師講演会+映画上映会「カレーライスを一から作る」) @JA福島ビル10階大会室(9時半~16時) https://www.facebook.com/events/1943381812654552/★12/18 Frontier Online Community キックオフイベント@郡山・福島コトひらく(15時~18時) ~被災地ふくしまから、市民活動課題の最前線を考える~ https://peraichi.com/landing_pages/view/foc-kickoff*ゆっくり情報(首都圏イベント)*★12/23 ふくしま避難者交流会 @東京国際フォーラムホールD5(5階)(14時~17時) http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/fukushima-kouryu.html★1/20 ふくしまの農と人とつながる講演会@横浜・八洲学園大学(14時~16時半) https://www.facebook.com/events/1698515370171312★1/21 新米食べて、餅ついて、大地の恵みに感謝 よらんしょ福島!つながり食堂 @EDITORY神保町 2Fイベントスペース(12時~14時) https://www.facebook.com/events/129009741127564/★1/27 再生可能エネルギーが地域を豊かにするー福島の経験から @パルシステム本部 7階大会議室(14時~16時半) https://www.apla.jp/archives/events/5938*寄り合って情報(オンライン情報)*12月は日本フアンドレイジング協会が定める「寄付月間」です。今年の締めくくりに、お金に意志をこめて寄付しませんか?★ふくしま連携復興センター「ふくしま百年基金」 12/2にキックオフイベントが終了。いよいよ設立準備金300万円の寄付募集始まりました。 http://f-renpuku.org/★ザピープル・コットン×古着×ボランティア 福島浜通りで希望の種が育つ拠点を作りたい https://faavo.jp/iwakinokuni/project/2258★東日本大震災と原発事故で失われつつある福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい! https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/【4】イベント予告★1/11 農村と都市とSDGs ~福島・浜通りから有機農業の未来を描く~(結イレブンvol.49) https://www.facebook.com/events/535298130174484/未曽有の震災から6年と10か月。結イレブンは、福島の農家や復興に携わる方々の生の声を伝え続けてきました。今回は、震災8年目、私たちが目指すべき次の一歩について、農村と都市がつながって創る「有機農業の未来」を、国連が定めた持続可能開発目標、いわゆる「SDGs」に関わる人を交え、東京と福島をネットでつなぎ、300キロの距離を超えて語り合います。「ソーシャルカフェ」という、同じ場所に集い、飲み食いしながら語らい、顔の見える関係を広げるスタイルを続けてきた結イレブン。2018年から、そのスタイルに「Zoom」というWeb会議システムを使い「オンラインで誰でもどこからでも参加できる」というコンセプトを加えます。次回で50回目となる結イレブンの新たな挑戦として、農村と都市がもっとつながって、持続可能な地域づくりを地球レベルで進めていく、新しい未来へ。ぜひご参加下さい。〔日時〕2018年1月11日(火)18:30~20:45(受付18:20~)〔場所〕A SEEDオフィス@クリエイティブONE秋葉原7階 アクセス:JR秋葉原駅または御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分 住所:東京都台東区上野5-3-4 http://www.aseed.org/about/map/〔費用〕無料〔プログラム(予定)〕第一部:福島ローカルSDGsの現状と課題とは第二部:現場からの事例報告と連携ブレスト第三部:ディスカッション ・農村と都市とSDGsについて具体的なアクションをいかに創るか、 「ほんとの幸」を味わいながら語り合います★Energy Future 2Days 2018「Energy Future 2 Days」では、「電力会社の選択」から「あるべきエネルギーミックス」を実現するために何が必要かを考える『このデンキがすごいフォーラム」(1日目)と、脱原発に向けて避けて通れない原発のゴミ処分を真正面から議論する『将来世代の核ごみ問題シンポジウム』(2日目)を開催します。大手九電力から新電力の「グリーン度」に関する調査結果を発表した上で、個人が電力を選ぶことの意義(選ばない理由)、自然エネルギー事業者としての課題、それらを取り巻く日本のエネルギー政策の現状を振り返り、目指すべき将来像と現実における矛盾やギャップについて議論します。「将来世代の核ごみ問題シンポジウム」にて原発のゴミの処分をめぐる過去の経緯と現状の課題を振り返り、地域および将来世代への負担がどのように増大していったのかを確認します。そして、今後地域間、世代間の不公正な負担を回避するための公正なプロセスとはどのようなものかを、将来世代の仲間たちと話し合いたいと思います。このデンキがすごいフォーラム2018日時:2018年2月10日(日)14:00~17:00 場所:AP秋葉原 (懇親会あり・実費)共催:パワーシフトキャンペーン 助成:地球環境基金・将来世代の核ごみシンポジウム2018日時:2018年2月11日(日)13:30~17:30 場所:SHIBAURA HOUSE 5階助成:アクト・ビヨンド・トラスト、パタゴニア===================================================================〔お問い合わせ・登録or解除のご連絡〕福島復興の集い「結イレブン」共催:A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市結イレブンの詳細はこちら http://ameblo.jp/suzumenomiraichi Email:suzumenomiraichi@gmail.com★企画運営ボランティア/コアスタッフ常時募集しています。 まずはお気軽に、Facebookグループにご参加下さい。様々な情報を配信しています! https://www.facebook.com/groups/737186129708367http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12264676823.html

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  • 13Nov
    • 【開催しました!】11/11 福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会

      47回目の結イレブン、今回は、世田谷カトリック教会のお部屋をお借りして、「福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会」を開催しました動画はこちらから!https://m.youtube.com/watch?v=RYa8oK7ni4Y&feature=youtu.beあおぞらマルシェ情報はこちらから! http://aozora-marche.com/?cat=4【ゲスト講演1】2012年から始まった「下北沢あおぞらマルシェ」―畔田絹さん■農と食をつなぐ動きがあいまって、“下北沢あおぞらマルシェ”に。「震災後、被災農家を支援したいとの思いからはじまった取組である「下北沢あおぞらマルシェ」以前から、「下北沢いのちつなごうマーケット」(現在お休み中)を開催し、福島からのお野菜を販売したりして毎月福島とつながる活動をしていました。また、ふくしまオルガン堂下北沢は、福島県有機農業ネットワークが展開してきたごはん屋さん。『野菜たっぷりふくしま定食』が好評でした。スイーツもおいしいです。ふくしまを私たちに伝えてくれるもちつきイベントもありました。福島と東京の懸け橋になったふくしまオルガン堂下北沢(http://fukushima-yuuki.net/organ/)はその後、2016年に閉店。下北沢あおぞらマルシェはその役割を引きついでいるともいえるかもしれません。■太陽光パネルの設置にも取り組んでいます。「売電収入は約10年後には元が取れて、教会に寄付するような形になります。現在、年間36万円前後の売電収入があり、それは出資者に配分したり啓発の資金にしています。」「世田谷は、水力・風力はできないけれど、屋根があるので太陽光ならできるということで、原発の電気を使いたくない人を中心に広がっています。市民による自然エネルギーは西日本で広がっていましたが、震災後は東京近辺でも広まってきました。」■電力自由化で、電気を選んでいる人はまだ5.48%に満たない「電力小売り全面自由化がはじまりましたが、電力会社を切り替えた方はいますか?全国では5.48%、東電管内では7.9%の世帯で電力会社を切り替えています。まだ、多くの方が一歩を踏み出せていない状況になっています。」選んだ方、選びたいけど悩んでいる方…そのままという方がいると思います。そこで、結イレブンはお薦めする3電力会社を、ここで紹介します結イレブンがお勧めする3電力会社みんな電力様々な市民電力発電所から電気を卸しているため、支払った電気料金が皆、市民電力の支援に流れていきます。http://corp.minden.co.jp/GREENa電力基本的に自然エネルギーを100%で供給できる会社は日本初!かつ、よりエコなオプションとして、CO2出さない再エネのみというプランもあります。https://ne-greena.jp/須賀川瓦斯福島で70年地元に密着する、生活を支える会社が震災後に新電力をはじめました。再エネ比率はまだ低いけれど、「福島県内に自然エネルギーの拠点を100か所つくる」ことを目標にしている熱い会社。http://www.sukagawagas.co.jp/福島の持続可能な地域づくりと復興を応援している方は、ぜひ日々のエネルギーも選んでほしいと思っています。~~~~~~~~~~~~~~~【ゲスト講演2】震災を機に代わる関係性~「食の安全」から「暮らし方そのもの」へ 浅見彰宏さん福島県有機農業ネットワーク事務局長の浅見彰宏さんが、震災後に代わった農家と消費者との関係性について話してくださいました。福島の農業は、様々な生産者の努力で戻りつつあります。しかし、ただ戻ったのではなく新しい形で、震災がなかったらつながることの無かった人たちがつながるような形で、戻っているといえます。不特定多数の消費者にモノを売るのが当たり前であれば、もしかしたら今でも風評に影響を受けることがあるかもしれません。しかし、マルシェの運営も含め、多くの人が福島のことを思いながら、生産者と消費者がつながることができたのです。震災がなかったらできていなかったと思います。有機農家の第一世代(有機農業をはじめた1970年に環境問題に対して無農薬栽培を行った世代)は、市場に出回らない作物を消費者に届けるために「提携」と言う仕組みを作りました。その後、市場を介して有機農家の作物は手に入りやすくなっていったのですが、でも私は提携の仕組みを作った第一世代に共感していました。震災のときはその「提携」自体が難しくなりました。有名な農家さんでも、6~7割の人たちとの関係が切れたといわれています。その時の関係性は、「食の安全」と言う一つのキーワードである意味繋がっていたんだなと思いました。今はそこに、福島の震災における日本の農業とか、東北の農業とか都会の人の暮らしや消費の仕方といったキーワードが現れています。今は、「食の安全」に特化していた関係性が、震災をきっかけに自分たちの暮らしや生活そのものを変えていくものとして、具現化していく過程にあると思います。浅見さんのお話の後に、昨今の農業を取り巻く環境に対する質問が、参加者からあがりました。Q.放射能は最近どうでしょうか。お水など。 浅見さん:天然のキノコはいまでも福島県内で制限がかかっています。福島第一原発から100キロ離れている会津でも制限がかかっている。放射能量が増えている山菜もあり、「時間と共に減る」とは違う現象もあります。しかし、震災直後のような全く情報がない状態ではなく、それぞれのものさしの中で判断している形です。Q.食べる側として放射能を気にする方もいます。放射能測定検査は今どのように行われていますか。浅見さん:お米は全袋検査しており、限界値が20Bq/kgです。他の作物に関しては、今は誰かから特別に調べてほしいという要望がない限りはしていません。全県でモニタリング検査があるため、そこで調べていますが、個人的に調べに来る人はあまりいなくなりました。今は農作物よりも、薪の汚染状況など、周りの環境がどのように汚染されているのかの方を気にしています。Q.まだ、風評被害で作物が売れないという事はあるのですか?浅見さん:ここ2~3年で、福島県産だけが安く扱われているようなことは無くなりました。しかしお米については、一度福島県産の米から他県の米に変えた業者さんがそのまま他県の米を使っています。そのため、福島県産の米の需要が減って結果価格が安くなり、それを低価格で外食産業が安く買っているということがあります。会の後半では、参加者の皆さんと様々な想いを語り合いました。きぼうのたねカンパニーのお野菜を本日も販売。大根、ニンジン、カブなどの秋野菜が届きました本日も完売。ありがとうございました11月23日は、下北沢あおぞらマルシェ!日時:11月23日(木)10:00-16:00場所:カトリック世田谷教会 〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-12詳細はこちらから!http://aozora-marche.com/?p=1960

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  • 11Nov
    • 福島の集い・結イレブン回覧板(2017年11月)

      福島の集い・結イレブンからの回覧板です(2017年11月)(川俣町山木屋地区のあぶくまカットフラワーグループさんにて)こんにちは。すずめの未来市の鈴木亮、結イレブンメンバーの長島遼大です。毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」より回覧板をお送りさせていただきます。秋も終わりに近づいておりますが、たっぷりと味覚の秋を楽しまれましたか?今月も結イレブンではお野菜を販売しますので、まだまだ福島の美味しい食材を味わっていただけたらと思います。季節の変わり目ですので、お身体には十分ご留意ください。それでは今月号もお楽しみください!お気づきの点などございましたら何でもかまいませんので、下記メールアドレスまでご連絡ください。今後の参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。結イレブンの詳細はこちらhttp://ameblo.jp/suzumenomiraichiEmail:suzumenomiraichi@gmail.com結イレブン回覧板2017年11月11日【結イレブンからの回覧板】【 目次 】==============================================================【1】本日開催!!結イレブンvol.47  福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会  ~農村と都市の「顔の見える関係」を新たに結ぶ~【2】イベント報告・10/7~8 福島ツアーに行ってきました!・9月・10月結イレブン&中津川THE SOLAR BUDOKAN報告ブログ【3】福島復興News【4】イベント予告・12/11 結イレブンvol.48絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会 ・「すごいデンキの選び方フォーラム」開催予定!!===================================================================【 オンラインmenu 】==============================================================〔1〕毎月11日開催!福島復興の集い・結イレブン。2018年はオンライン会議ソフト「Zoom」で革命的拡大に挑戦します。  毎回の予告、中継、報告、そしてダイジェスト「回覧板」が流れるFaebookグループに、ぜひ登録をお願いします。  https://www.facebook.com/groups/737186129708367/〔2〕Vol.47「福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会~農村と都市の「顔の見える関係」を新たに結ぶ~」  18時半からカトリック世田谷教会にて開始!同時にZoomとYoutubeでの配信を開始します。  リアル(一般1000円、学生・会員500円)、オンライン(無料)、どちらも当日参加歓迎です。  https://www.facebook.com/events/125814381425275/〔3〕Zoomの参加はこちらから。試験導入ですのでご了承ください。まずはPC、スマホに無料インストールを。  あとはイベントのroomのアドレスをクリックするだけです。  https://zoom.us/j/297821977 (Zoomインストールはこちら:http://zoom-kaigi.com/welcome/)〔4〕当日の動画ライブはこちらのYouTubeページから。アーカイブとして後日でも視聴可能です。  やはり生中継を見て、コメントを投稿してライブ感を楽しむのがオススメです。  http://bit.ly/yui47_live===================================================================【1】本日のイベント詳細!!結イレブンvol.47福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会~農村と都市の「顔の見える関係」を新たに結ぶ~未曽有の震災から6年と8か月。今年春の4町村の避難解除以来、福島県浜通りはめまぐるしく変化しています。今、福島の農村は、日本の農村は、どうなっているのでしょう?そして、日本と都市は、私たちの暮らしは、どう変わったでしょう?食卓の上にあるものは、いったいどんなものでしょう?日々の暮らしを支える電気は、いったいどんなものでしょう?東日本大震災で立ち上がった多くの人。励まし合い、意見を交わし合い、泣き笑いし合った人。その中で気づき、学び、実践してきたものとは、いったい何だったのでしょう?結イレブンは、福島の農家や復興に携わる方々の生の声を伝え続けてきました。今回は課題先進の地・福島と、その福島とつながり続けている世田谷とを結び、私たちの食と農、エネルギーの現実と未来に改めて向き合い、共に生きる意味「Oneness(ワンネス)」をもう一度、問い直します。詳細・申し込みはこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12323008997.html 【2】イベント報告★10/7~8 福島ツアーに行ってきました!結イレブン運営メンバーで10月7日~10月8日にかけて、「地域と都市の連帯を探る旅」と題した内部ツアーを企画し、福島県二本松市を訪れました。震災前から、福島県二本松市東和地区では、原発に頼らない持続可能な地域づくりを続けてきました。私たちは震災を機に、東和の有機農家と交流を深めながら、これからの農村と都市のあるべき関係を考えてきました。新メンバーも多く参加したツアーの報告ブログをぜひご覧ください!報告ブログはこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12324423454.html★9月・10月結イレブン&中津川THE SOLAR BUDOKAN報告ブログ9月、10月は「電力会社の選び方」をテーマにA SEED JAPAN事務所で小規模に開催しました。また「中津川ソーラーブドウカン2017」にも出展しました。それぞれのイベントの様子、そして結イレブンの今後についても書かせていただきました。報告ブログはこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12325527039.html【3】福島復興News*イベント情報*★11/11-12 富岡町えびす講市@富岡町さくらモール隣 http://www.tomioka-town.jp/publicity/Files/2017/10/17/osirase29.10.pdf ★11/13 ふくしま連携復興センター「百年後のふくしまを考える会員ワークショップ」@郡山市・福島コトひらく(14時~17時、懇親会あり)http://f-renpuku.org/★11/16 JCN現地会議in福島~避難解除後の現場から、地域の底力を共に再生する~ @富岡町文化交流センター「学びの森」(13時半~17時) https://www.facebook.com/events/151671548765421/★11/17 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター相双地域支援サテライト報告会 ~地域に寄り添った支援をめざして~@富岡町文化交流センター「学びの森」(13時半~16時半) http://ifs.fure.fukushima-u.ac.jp/news/1597.html★11/19 未来会議 vol.17「浜通り合衆国 富岡D.C.首都宣言!臨時政府樹立」 @富岡町文化交流センター「学びの森」(12時半~17時) https://www.facebook.com/events/504055033302597/★11/23 第9回 下北沢あおぞらマルシェ「ONE FUKUSHIMA」 @世田谷カトリック教会(10時~16時) https://www.facebook.com/9marche/★11/28 ふふふカフェ『おいでよ、福島。vol.4 -地域をおこす人になる-』 @東京都千代田区大手町1丁目1-2大手門タワー・JXビル1階(19時~20時半) https://www.facebook.com/events/145039332786542/*クラウドファンド(寄付)情報*★東日本大震災と原発事故で失われつつある福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい! https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/★コットン×古着×ボランティア 福島浜通りで希望の種が育つ拠点を作りたい https://faavo.jp/iwakinokuni/project/2258【4】イベント予告★12/11 結イレブンvol.48絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会福島県双葉郡8町村のひとつ、双葉町には福島県内でも有名な「双葉ばら園」という見事なバラ園がありました。双葉町に暮らす岡田勝秀さんが40年かけて、愛情をこめて育てたバラ園です。7500株もの個性的なバラを鑑賞でき、地域に愛されていたバラ園も、震災で失われてしまいました。その「双葉ばら園」の軌跡を絵本にして世界中に伝え、後世に残すことで、原子力災害の教訓も伝えようというプロジェクトが動き出しました。48回目となる福島復興の集い「結イレブン」では、プロジェクトのリーダー、葉方丹さんをお迎えして、双葉町に縁あるゲストと共に、応援アイデアを考えたいと思います。イベント詳細&申し込みはこちらhttps://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12326106216.html★「すごいデンキの選び方フォーラム」開催予定!!2018年2月10日に結イレブン史上最大規模のフォーラムを予定しております!詳細が決まり次第、随時メルマガにてお伝えしていきます。ぜひ多くのご参加をお待ちしております!===================================================================〔お問い合わせ・登録or解除のご連絡〕福島復興の集い「結イレブン」共催:A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市結イレブンの詳細はこちら http://ameblo.jp/suzumenomiraichi Email:suzumenomiraichi@gmail.com★企画運営ボランティア/コアスタッフ常時募集しています。 まずはお気軽に、Facebookグループにご参加下さい。様々な情報を配信しています! https://www.facebook.com/groups/737186129708367http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12264676823.html

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  • 06Nov
    • 【12/11】双葉ばら園の絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会(結イレブンvol.48)

      福島復興の集い・結イレブンvol.48双葉ばら園を世界に広め未来に伝えたい~絵本「じぃじとバラ」応援アイデアを考える会~福島県双葉郡8町村のひとつ、双葉町には福島県内でも有名な「双葉ばら園」という見事なバラ園がありました。双葉町に暮らす岡田勝秀さんが40年かけて、愛情をこめて育てたバラ園です。7500株もの個性的なバラを鑑賞でき、地域に愛されていたバラ園も、震災で失われてしまいました。その「双葉ばら園」の軌跡を絵本にして世界中に伝え、後世に残すことで、原子力災害の教訓も伝えようというプロジェクトが動き出しました。48回目となる福島復興の集い「結イレブン」では、プロジェクトのリーダー、葉方丹さんをお迎えして、双葉町に縁あるゲストと共に、応援アイデアを考えたいと思います。ぜひご参加ください。〔日時〕201年12月11日(月)18:30~20:30(受付18:15~)〔場所〕かながわ県民サポートセンター 302会議室 アクセス:横浜駅西口・きた西口から徒歩5分 住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 http:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html 〔費用〕無料〔スピーカー(予定)〕 ・ドキュメンタリー映画「わが心の薔薇園」 葉方丹氏 ・双葉郡未来会議 長谷川久三子氏(Skype・予定) <進行:福島復興の集い「結イレブン」・鈴木亮> ほか、福島県復興に尽力するリソースパーソンを予定〔申し込み・問い合わせ〕★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。 電話:080-7028-6128(鈴木) Web: https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 Facebook: https://www.facebook.com/groups/737186129708367★双葉町は、2011年3月11日の地震・津波と、その後の原子力発電事故による避難指示により震災から6年8か月が経とうとする今も、全町避難を強いられています。国は9月に帰還困難区域にある双葉駅周辺を初の「特定復興再生拠点」と認定して、2022年春に避難指示を解除し、1400人ほどの町民と600人ほどの作業員のコミュニティづくりを目指す方向を打ち出しました。また、双葉町と浪江町にまたがる沿岸部の津波被災地に、約50ヘクタールの復興祈念公園を建設し2020年に段階的に利用を開始する方針も出しています。双葉町の今とこれからについて、心寄せる人たちによる復興支援が、今も続けられています。★東日本大震災と原発事故で失われつつある福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい! https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/【福島支援情報】●外部支援者向けの会議情報など。ご関心ある方は、ぜひご連絡ください。 詳細は各団体にお問い合わせください。11/11-12 富岡町えびす講市@富岡町さくらモール隣 http://www.tomioka-town.jp/publicity/Files/2017/10/17/osirase29.10.pdf 11/13 ふくしま連携復興センター「百年後のふくしまを考える会員ワークショップ」 @郡山市・福島コトひらく(14時~17時、懇親会あり)http://f-renpuku.org/11/16 JCN現地会議in福島~避難解除後の現場から、地域の底力を共に再生する~ @富岡町文化交流センター「学びの森」(13時半~17時) https://www.facebook.com/events/151671548765421/11/17 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター相双地域支援サテライト報告会 ~地域に寄り添った支援をめざして~@富岡町文化交流センター「学びの森」(13時半~16時半) http://ifs.fure.fukushima-u.ac.jp/news/1597.html11/19 未来会議 vol.17「浜通り合衆国 富岡D.C.首都宣言!臨時政府樹立」 @富岡町文化交流センター「学びの森」(12時半~17時) https://www.facebook.com/events/504055033302597/【関連リンク】●結イレブン/すずめの未来市 http://ameblo.jp/suzumenomiraichi ●元気になろう福島 http://genkifukushima.jp/ ●国際青年環境NGO アシードジャパンhttp://www.aseed.org/  ●ふくしま自然エネルギー基金 http://www.fukushimafund.or.jp/ ●福島県有機農業ネットワーク https://www.facebook.com/FukushimaOrganicAgricultureNetwork/●「東日本大震災支援全国ネットワーク・現地会議の記録(動画あり)」 http://www.jpn-civil.net/2014/activity/genchi_kaigi/ 

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  • 04Nov
    • 【レポート】「すごいデンキの選び方会議」~中津川THE SOLAR BUDOKAN2017出展

      ふくしま結イレブンvol.45&46「スゴイデンキの選び方会議」と中津川ソーラーブドウカン2017「このデンキがすごい2017」出展レポート毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」。9月、10月は「電力会社の選び方」をテーマにA SEED JAPAN事務所で小規模に開催しました。2月、3月、4月にも「福島からのパワーシフト宣言」をテーマに、再生可能エネルギーの推進について扱ってきました。来る11月11日の結イレブンでは「福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会」と題して、11月23日に開催される世田谷あおぞらマルシェに向けたシンポジウムのプレ企画を予定しています。写真:毎回11日に産地直送で届くきぼうのたねカンパニー・菅野瑞穂さんの旬野菜とにもかくにも結イレブン。水力を除くと1割に満たない日本の再生可能エネルギーを、2030年の政府目標22~26%の倍、40%以上を実現すべく、草の根から行動をしてゆこうという気概の現れです。9/11の結イレブン「すごいデンキの選び方会議」では、みんな電力のウェブサイト「エネクト」編集長、平井有太氏にご参加いただいて、再エネ推進の熱意が高い新電力選びの議論をしました。参考として「パワーシフトキャンペーン」が推奨する23社の中で、さらに社会性(再エネビジョンやCSR的取り組み)だけでなく、健全性(経営面の安定性)や利便性(価格や申し込み手続きのわかりやすさ、特典サービスなど)の3つの視点でさらにじっくり選んでみました。http://power-shift.org/choice/その結果、首都圏の消費者向けにはみんな電力、Greena電力、須賀川ガスの3社を「イチオシ」電力会社として選びました。実際に電力をシフト(契約変更)した人の声も調べつつ、自信をもって紹介できるか否か、が決め手となっています。地域密着型の新電力や、会員向けの生協系新電力も対象に応じて紹介していきます。9月の結イレブンを踏まえて、9/23には岐阜県で開催される「中津川ソーラーブドウカン2017」に出展しました。パワーシフトキャンペーンと、結イレブンの共催団体・アシードジャパンの合同出展です。写真:中津川THE SOLAR BUDOKAN2017会場内のパワーシフト・キャンペーンブース「中津川THE SOLAR BUDOKAN」は、東日本大震災をきっかけにロックバンド「THEATRE BROOK」の佐藤タイジさんの呼びかけで始まった、100%太陽光発電によるロックフェスです。2013年から始まって今年で5年目。吉川晃司、THE BACK HORN、HY、ザ・クロマニヨンズなど名だたるアーティストが参加しています。福島からは片平里菜さんも登場で大興奮。素晴らしい晴天のもと、2日間で2万人を超える人が、今や日本の夏の風物詩となったロックフェスに酔いしれました。写真:中津川THE SOLAR BUDOKAN2017の風景。小学生は2名まで無料。すごい!2日間でパワーシフト宣言をした人の数は52人。「選べる安さとエコのバランス、Greena電力」が人気でした。会場ではみんな電力さんのブースも。(残念ながら岐阜ではまだ事業者向け電力しか扱っておらず、個人は契約できません)「中部電力からパルでんきに変えました」「ソーラーブドウカンで初めて電気について考えました」「自然エネルギーに興味あります」「原子力発電はなくていいと思います」「ゼロノミクマくん、かわいい!」色々なメッセージをいただきました。そして10/11、結イレブンvol.46「すごいデンキの選び方会議2」を開催。再びエネクト編集長・平井有太さんにご参加いただいて、来年2月に開催しようとしている「このデンキがすごいフォーラム2018(仮)」に向けて、アイデアを出し合いました。電気をめぐる社会情勢の目まぐるしい動きに振り回されず、今、ワカモノやNPOが何を考え、どう動くべきか。パワーシフトキャンペーンで紹介している新電力会社さんにも参加してもらい、再エネ社会の推進を草の根から考えるフォーラムを目指します。次回は2018年1月11日、結イレブンvol.50「すごいデンキの選び方会議3」を18時半から秋葉原/末広町のA SEED JAPAN事務所で開催します。そして2月10日に「すごいデンキの選び方フォーラム」を、翌11日には「核のごみ(原発からの使用済み核燃料)どうするフォーラム(仮)」へとつなげる予定です。その前に、2017年11月11日には結イレブンvol.47「福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会」、そして11月23日には「世田谷あおぞらマルシェ2017」で同テーマのシンポジウムを開催します。この勢いは止まりません。ぜひぜひ、奮ってご参加ください。●【11/11開催】結イレブンvol.47「福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会」 ~農村と都市の「顔の見える関係」を新たに結ぶ https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12323008997.html●自然エネルギー供給をめざすパワーシフトな電力会社 http://power-shift.org/choice/●想いを行動に。行動を変革に。繋げる場がある。A SEED JAPANメンバー募集中。 http://power-shift.org/choice/

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  • 31Oct
    • 10/7~8 福島ツアーに行ってきました!

      A SEED JAPANでは10月7日~10月8日にかけて、「地域と都市の連帯を探る旅」と題した内部ツアーを企画し、福島県二本松市を訪れました。震災前から、福島県二本松市東和地区では、原発に頼らない持続可能な地域づくりを続けてきました。A SEED JAPANは震災を機に、東和の有機農家と交流を深めながら、これからの農村と都市のあるべき関係を考えてきました。震災から6年、農村のくらしはどのように変わったのでしょうか?お話を伺ってきました!1日目朝 新宿を出発!昼 東和道の駅視察夕方 山木屋地区周辺を視察夜 遊雲の里ファームで夕食と交流、宿泊2日目朝 稲刈り昼 みんなでBBQ午後 富岡町など沿岸部を回って、新宿へ帰るメンバーがリレー形式でそれぞれのテーマで報告を書きました★道の駅ふくしま東和 /ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会 (じん)二本松市の道の駅ふくしま東和に行く途中、除染作業で出た放射性廃棄物を詰めたフレコンバッグと、そしてその近くに、収穫期を迎えたにも関わらず倒れてしまった稲が目に入った。震災から6年たったいまでも、なかなか復興が進まない現状に、明るい気分ではいられなかった。そこからもう少し走り、道の駅ふくしま東和に到着。中には、買い物のために多くの客が訪れ、その奥には昔話会が開催されていて、客も足を止め、話を聞いていた。賑やかな道の駅の雰囲気に、先ほどなかなか進まない復興に対する失望感も、少しは和らいだ。食事後、ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会理事長のふるさとづくり協議会の武藤一夫さんの話を聞くことができた。町を離れる若者、震災被害そして農産物に対する世間の不安という絶望的な状況でも諦めず、一体となって戦っている協議会と住民の姿が伝わってきた。努力の結果、農村移住を希望する若者が増え、地域の特産品のワイン販売も右上がりで、将来的に株式会社化を通じてさらなる拡販を目指しているという。話を聞いて疑問だったのは、東和のこのような取り組みが成果を挙げている理由であった。確かに、東和の現状が全て楽観的であるわけではない。震災からの復興や過疎化という課題は依然残っている。しかし、努力が実を結び、方向性が見えているのは間違いなかった。私の疑問に対する武藤さんの答えは補助金等の「政府へ依存」から脱却し、住民のコンセンサスに基づく「下からの自立の取り組み」の重視性であった。東和は、過去町を支えていた養蚕産業が衰退するようになったときに、役人の主導による産業立て直しを図ったものの、失敗した歴史があるという。そのとき役人主導の自立策に頼っているだけではだめだという経験、それがあったからこそ、今の東和町の取り組みと成功があるのではないだろうか。今、日本の農村の将来は、楽観的とはいえない。中からは高齢化と過疎化、外からはグローバルな自由貿易による農産物市場の改革が迫られている。このような時代に農村の自立に不可欠なのは、単なる行政に方向性の提示を待つのではなく、住民自らが考え、動こうとする姿勢ではないか。ただし、私は、農村に「自立」という名の自己責任論を押し付けるつもりない。農村が自ら考え、取り組みを行うには、私たち都会の市民の連携と交流も重要だと考えている。交流の中で、お互い学び合い、新しいアイディアが生まれる。このプロセスの中で、農村の自立が成就できるのではないか。★川俣町山木屋地区の「あぶくまカットフラワーグループ」、廣野晶彦さんにお会いして(ちゅん) 二本松市のお隣の川俣町では、浪江町と隣接する山木屋地区(全町の約26%)が、今年3月末まで避難指示が出ていました。居住制限区域と避難指示解除準備区域といって、昼間は特に許可が無くても入れますが、夜は許可が無ければ泊まれない区域で、震災前の川俣町の人口は15877人でしたが、震災後、13000人ほどが暮らしています。 避難指示が出た山木屋地区545世帯1155人のうち、解除後に帰還された方、されつつある方は県によると、260人前後とのことです。ほんとに大変な思いをされてきている地域で事業再建されている「あぶくまカットフラワーグループ」の廣野晶彦さんにお話を伺いました。 震災前、東京で花卉の仕事を学んできた廣田さん。そろそろ帰郷して福島で家業を継ごうと考えていた矢先の震災だったそうです。お父さんたちが30年近く取り組んできた「あぶくまカットフラワーグループ」は、地域でも評判の花農家で、質の高いトルコギキョウを東京に出荷していましたが、震災後、8軒の農家でいち早く事業を再開していました。晶彦さんは2015年4月から川俣に戻り、山木屋地区に通いながらお花を育て、出荷しているそうです。 国や県の支援制度は使いづらいものが多く、実情に合っているとはいえません。町も避難区域と避難が無かった区域の板挟みで動きが取れない中、自力での再建が基本になります。 質の高いものを生産すれば、それなりに買い手はつく自信はある、と廣野さん。 「悲観してばかりもいられないし、生活が懸かっている。 復興応援もいつまでも続かない。実力勝負でやってゆかないと。」 来年は稲作も再開する予定だそうです。  高齢化で田んぼをやれない家は多く、近隣の田んぼも引き受ける予定だそうです。 自分の処だけやる、という事もあるけど、荒れてしまう。 田んぼは一か所だけでは成り立たちません。 周りが草だらけだと虫が寄ってきます。 応援してくれる人も大勢いるとの事。 大阪大、千葉大、福大、そして産総研の方々。 個人としてかかわり続けてくれる人も。 しかし、個人でできる事は限界があります。 農村地域は農で生きるしかなく、自治体が手厚く取り組まないと、将来の展望は厳しい、とも。 個人が呼び掛けて、数人が続いても、バラバラになりがち。みんなで話し合って、みんなでやろう、となかなかなれないそうです。 もともと地域が一丸となってやるというより、それぞれがそれぞれの思いでやっているから効果が薄いままに。 全町避難だった浪江、飯舘、富岡と違い、一部避難だった川俣の難しい処です。 お話を伺って、この地域で30代で営農している人は少なく、晶彦さんと瑞穂さんのつながりは、とても大事なものに思えました。川俣町には東北屈指の営農型発電(ソーラーシェアリング)に取り組まれている斉藤広幸さんもいます。できる事は限られていますが、地域ぐるみの取り組みを地域と都市で連帯して推進してゆけたら、、、やんわり・ゆっくり・よりあって、一歩ずつ進んでいきたいと思います。○あぶくまカットフラワーグループ http://abukuma-cutflower.com/seisan.html○ソーラーシェアリング農家・斉藤広幸さん https://www.facebook.com/hiroyuki.saitou.984★仮設焼却炉の建設予定地に東和地区が選定(かお)「ゆうきの里」として、震災前からずっと続けてきた地域づくりを震災後もより力強く行ってきた東和。そこに、仮設焼却炉が建設されようとしています。仮設焼却炉とは、福島原発事故によって発生した放射性廃棄物のかさを減らすために焼却する施設で、現在福島県内に16基が建てられました。(かさを減らすことを、「減容化」と言い、政府の放射性廃棄物政策の中心的な方針になっています。)しかし、除染廃棄物を運ぶためにトラックが一日に何往復も道路を走行することや、焼却時の放射性物質の飛散を心配して、少なからぬ住民が反対をしていました。夏無沼の近くに建設される予定であった仮設焼却炉は、そうした反対もあって建設計画がしばらく停まっていました。その後2016年に、再び東和地区に建設する計画が住民説明会で提示されます。反対する住民は市や環境省に候補地撤回を求める要望書を提出するなどしていました。しかし最終的には旧建設予定地のすぐ近くの別の場所に建設されることが、昨年夏に発表されました。その日、建設予定地であるこの場所を案内してくれた地元の仲間は「建設が決定したことを新聞で知った」と話していました。今回は、二本松市と地主さんとの合意で決まったのだそうです。稼働期間は3年間で、整備費は100億円から150億円程度とのことです。東和の豊かな自然に触れて、地域の復興と地域づくりに自然の恵みは欠かせないものだと感じます。豊かな自然と素敵な人たちに触れようと、東京をはじめ様々なところから人々が訪れる場所が東和です。その東和にほど近い山木屋地区に残されている放射性廃棄物と、東和に建設される仮設焼却施設。さらに、仮設焼却場で燃やされた後に残った灰は、別の地域が引き受けた中間貯蔵施設へ運ばれていきます。地元の仲間は、「今は賛成か反対かというよりも、実際に焼却施設が稼働したときの住民への影響、暮らしへの影響がどのようなものになるかを考えていかないといけない」と話していました。言葉にならない、できない複雑な思いが伝わってきました。都市に住む人たちの知らない間に、そうした思いが「復興」の現場で置き去りにされてしまわないよう、ともに考え行動していかなければならないと思います。福島民報(2016/07/30)http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/07/post_13995.html★お食事 (ともみん)まずは、福島の野菜の味を!ということでお昼をいただきました(東和道の駅ゆうきの里にて)野菜が甘い!!桑の実のジャムを使ったスイーツも酸味と甘さのバランスがよく、、、、どの料理もおいしい!!夜は、「きぼうのたねカンパニー」に宿泊しました季節料理、栗ご飯とかぼちゃの煮物!他にもナスと味噌を和えたものや野菜たっぷりのスープなど…野菜たくさんのメニュー✨朝ご飯2日目は稲刈りの後にBBQーっ野菜やスープはもちろん、つきたてのお餅もおいしい!味は、ずんだ餅、きな粉餅、納豆餅の3種類でした★稲刈り (さぁや)二日目の午前中を使って稲刈りの作業を体験しました私たちは稲刈りのうちの干す作業を行いました。稲を束ね、束ねた稲を竹竿の上にかけていく、という一連の作業でした。最初は割と簡単そうに思えたのですが、稲は干しても干しても数に切りがなく、途中で竹竿が折れてしまう、などのハプニングもあったりして、意外と大変でした。しかし、米作りには88の手間がかかると言われていて、私たちはそのうちの一つの作業をしたに過ぎません。農家の方はこれ以上に様々な苦労をされています。私は、普段何気なくご飯を食べていましたが、そのような農家の方々の苦労を思い、感謝しながら食事していかなければならないと思いました。また、土壌が一度放射能で汚染されてしまっていた地域で、懸命な努力により土壌を再生し米作りをが再開したされている現場を実際に見て、農業の復興は徐々に進んでいるのだと感じました。このような取り組みがもっと他の地域にも広がっていっていき、震災した地域全体が復興していってほしいです!きぼうのたねカンパニー農業体験http://kibounotane.jp/workshops/index.html

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  • 26Oct
    • 福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会~農村と都市の「顔の見える関係」を新たに結ぶ

      福島復興の集い・結イレブンvol.47福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る会~農村と都市の「顔の見える関係」を新たに結ぶ~未曽有の震災から6年と8か月。今年春の4町村の避難解除以来、福島県浜通りはめまぐるしく変化しています。今、福島の農村は、日本の農村は、どうなっているのでしょう?そして、日本と都市は、私たちの暮らしは、どう変わったでしょう?食卓の上にあるものは、いったいどんなものでしょう?日々の暮らしを支える電気は、いったいどんなものでしょう?東日本大震災で立ち上がった多くの人。励まし合い、意見を交わし合い、泣き笑いし合った人。その中で気づき、学び、実践してきたものとは、いったい何だったのでしょう?結イレブンは、福島の農家や復興に携わる方々の生の声を伝え続けてきました。今回は課題先進の地・福島と、その福島とつながり続けている世田谷とを結び、私たちの食と農、エネルギーの現実と未来に改めて向き合い、共に生きる意味「Oneness(ワンネス)」をもう一度、問い直します。11/23には「下北沢あおぞらマルシェ」が開催され、30を超える福島ブースが出展します。食と農、エネルギーをめぐる「顔の見える関係」が生み出す未来の可能性を信じて。結イレブン初のシモキタ開催、皆様のご参加をお待ちしています。〔日時〕2017年11月11日(土)18:30~20:30(受付18:15~)〔場所〕世田谷カトリック教会 アクセス:下北沢から徒歩3分、下北沢タウンホール近く 住所:東京都世田谷区北沢1-45-12 http://www.catholic-setagaya.jp/ 〔費用〕一般1000円、学生・会員500円〔スピーカー(予定)〕 ・第9回 下北沢あおぞらマルシェ実行委員・後藤絹氏  https://www.facebook.com/SetagayaMinnaNoEnergy/ ・福島県有機農業ネットワーク・浅見彰宏氏(Skype)  https://www.facebook.com/akihiro.asami ・福島復興の集い「結イレブン」・鈴木亮  https://www.facebook.com/futasuke ほか、福島県復興に尽力するリソースパーソンを予定〔プログラム(予定)〕第一部:「食と農、エネルギー」のこれまでとこれから ・福島と世田谷の現場報告から、次の一歩を考えます第二部:「農村と都市の顔の見える関係」へ、福島からのメッセージ ・震災で途切れた農村と都市の、新しい関係性を探ります第三部:フロアディスカッション ・参加者全員で、今すべきことを、「ほんとの幸」を味わいながら語り合います〔特別PR〕 ●〔11/23開催!〕第9回 下北沢あおぞらマルシェ「ONE FUKUSHIMA」  https://www.facebook.com/9marche/ 福島から30ブース、100名を超える福島びと、エナジーと未来が終結! シンポジウム「福島と世田谷 食と農、エネルギーの未来を語る」 美味しさあふれるフードブース、キッズスペース、スペシャルライブなど、企画多数!〔申し込み・問い合わせ〕★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。 電話:080-7028-6128(鈴木) Web:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 Facebook:https://www.facebook.com/groups/737186129708367【関連リンク】●結イレブン/すずめの未来市 http://ameblo.jp/suzumenomiraichi ●元気になろう福島 http://genkifukushima.jp/ ●国際青年環境NGO アシードジャパンhttp://www.aseed.org/  ●ふくしま自然エネルギー基金 http://www.fukushimafund.or.jp/ ●福島県有機農業ネットワーク https://www.facebook.com/FukushimaOrganicAgricultureNetwork/●「東日本大震災支援全国ネットワーク・現地会議の記録(動画あり)」 http://www.jpn-civil.net/2014/activity/genchi_kaigi/ 【福島支援情報】●外部支援者向けの会議情報など。ご関心ある方は、ぜひご連絡ください。 詳細は各団体にお問い合わせください。10/26 みんぷく・いわきふたばネット@いわき市内(17時~18時半) http://www.minpuku.net/ 10/27 おだかぷらっとほーむ定例会@南相馬市小高区(13時半~15時) http://3bplus1-odaka.jp/ 11/2-4 第9回 市民・地域共同発電所全国フォーラムin福島@コラッセふくしま http://bit.ly/shimindenryoku2017fukushima11/11-12 富岡町えびす講市@富岡町さくらモール隣 http://www.tomioka-town.jp/publicity/Files/2017/10/17/osirase29.10.pdf 11/13 ふくしま連携復興センター「百年後のふくしまを考える会員ワークショップ」 @郡山市・福島コトひらく(14時~17時、懇親会あり)http://f-renpuku.org/11/16 JCN現地会議in福島~避難解除後の現場から、地域の底力を共に再生する~ @富岡町文化交流センター「学びの森」(13時半~17時) https://www.facebook.com/events/151671548765421/11/17 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター相双地域支援サテライト報告会 ~地域に寄り添った支援をめざして~@富岡町文化交流センター「学びの森」(13時半~16時半) http://ifs.fure.fukushima-u.ac.jp/news/1597.html11/19 未来会議 vol.17「浜通り合衆国 富岡D.C.首都宣言!臨時政府樹立」 @富岡町文化交流センター「学びの森」(12時半~17時) https://www.facebook.com/events/504055033302597/

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  • 03Oct
    • スゴイデンキの選び方会議vol.2(結イレブンvol.46)

      ふくしま結イレブンvol.46「スゴイデンキの選び方会議」 毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」。46回目は先月に続いて「電力会社の選び方」について扱います。東日本大震災は日本のエネルギー政策に劇的なインパクトを与えました。しかしそれは、決して未来世代にとって好ましい事ばかりではありません。電気料金には原発事故の処理費用やメガ再エネの推進費用が加算され、より複雑に、より見えにくい形で、古いエネルギー政策が温存され続けているのが現状です。そして2016年4月の電力自由化から1年半。実際に電気を変えた人は1割に満たないといわれてます。今回の結イレブンでは、誰もが当たり前に使う「電気(パワー)」の選び方について、徹底的に掘り下げてみたいと思います。ぜひご参加下さい。〔日時〕2017年10月11日(水)19:00~20:30(受付18:45~)〔場所〕A SEEDオフィス@クリエイティブONE秋葉原7階 アクセス:JR秋葉原駅または御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分 住所:東京都台東区上野5-3-4 http://www.aseed.org/about/map/ 〔参加費〕無料〔ご寄付について〕 毎月11日に開催している結イレブンのネットワークを拡大するために、 ご家庭で埋もれている切手シートや商品券の寄付を募っています。 ご寄附いただいた方にはメールマガジン「ふくしま結イレブン回覧板」をお送りします。 一口500円から、通常のご寄付も受け付けています。〔申し込み・問い合わせ〕★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。 電話:080-7028-6128(鈴木) Web:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 Facebook:https://www.facebook.com/groups/737186129708367

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  • 11Sep
    • 【開催しました!】8/11 これからの社会のために 五輪・パラ五輪を若者から考える

      こんにちは!8月11日に行われた結イレブンのイベント、「これからの社会のために 五輪・パラ五輪を若者から考える」について報告します当日は、第1部「ふくしま×五輪」について第2部様々な方面で活躍している学生達によるパネルディスカッション第3部参加者みんなでフロアディスカッションというプログラムで進行していきました!当日の動画はこちら!第1部:「ふくしま×五輪」について登壇者:鈴木亮氏・原田洋二氏https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Faseedjapan%2Fvideos%2F1891641000852776%2F&show_text=0&width=560第2部:学生によるパネルディスカッションhttps://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Faseedjapan%2Fvideos%2F1891682014182008%2F&show_text=0&width=560第1部では、2人の福島復興に関わっている方から、福島の現状と復興五輪についてお話を伺いました。まだまだ課題が多く、復興途中の福島を考えると、私たちは福島と五輪をどう結びつけていけるのでしょうか。第2部では、NPOカタリバの中村さん、学生団体おりがみの都築さん、TOKYO PLUS +の三井田さん、ClimateYouthJapanの山田さんの4名によるパネルディスカッションを行いました。「スポーツだけじゃない 五輪は環境・文化を通しても開催できる この感動を共有したい」「オリンピックという色々な可能性」「心がポジティブから動かせるもの」発言の一部の抜粋ですが、それぞれの五輪に向けた熱い思いを語っていただきました!活動の場所・視点は違うけど、違うからこそ五輪という同じ目標に向けて語る話は様々な角度から考えられて、聞いてる身としても楽しいディスカッションになりました第3部では、参加者みんなで「五輪に向けて何ができるのか、課題は何か」についてフロアディスカッションを行いました。-選手村の食品基準に達する農家を増やす-日本の意外な形をみせる-聖火リレーの野望 パラリンピックをもっと知ってほしい-マイコップ・マイカップ…環境に注目した五輪をこちらも一部の紹介ですが、若い世代を中心にたくさんのアイデアが出ました!個々でやりたいことがあり、活動をしている中、それぞれに関わっている、関われる人がいます。今回のイベントを契機に繋がり、2020年東京五輪への一歩となってくれたら嬉しいです今月もきぼうのたねカンパニー・菅野瑞穂さんのお野菜を販売しましたライター:ともみんイベントを振り返って…運営メンバーの長島遼大(しま)です。無事開催することができました。これからの社会を若者から考えるということで、当日は様々な活動をしている学生や社会人の方が参加してくださいました。それぞれが持っている想いや考えを共有し、一緒に考えるという機会を持てたことを嬉しく思います。個人的には最初に知識のある大人の方から問題提起をしていただき、その後学生のみでパネルディスカッションを行い、最後に会場全体で同じことを考えるという流れが作れたことがよかったなあと感じています。パネルディスカッションに登壇してくださった4人の学生団体のリーダーたちはそれぞれの立場で真剣に問題に向き合い、活動しています。彼らと話していると、色んなアイディアが浮かんできますし、互いに切磋琢磨して頑張っていきたいと思える仲間だと思っています。これからの社会を僕らの世代から盛り上げていく。そんな意気込みで今後とも活動を続けていきたいです!ご参加くださったみなさん本当にありがとうございました。今後ともA SEED JAPAN、結イレブンをよろしくお願いします!

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  • 11Aug
    • 8月結イレブン 回覧板

      結イレブン回覧板2017年8月11日【結イレブンからの回覧板】こんにちは!この回覧板は毎月11日、東京と福島を結ぶカフェイベント「結イレブン」です。これまでご縁を結ばせていただいた方、福島の復興に関わる方にお送りしています。さて、今月の結イレブンは新しい挑戦として、若者を多く集めた企画を立てました。今回の結イレブンを通して、福島という視点を持ってもらいそれぞれの活動に繋げてもらいたいと思っています。(学生メンバー 長島遼大)お気づきの点などございましたら何でもかまいませんので、下記メールアドレスまでご連絡ください。今後のメルマガの参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。結イレブンの詳細はこちらhttp://ameblo.jp/suzumenomiraichiEmail:suzumenomiraichi@gmail.com【 目次 】==============================================================【1】本日開催!!・結イレブンvol.44 「これからの社会のために 五輪・パラ五輪を若者から考える」【2】イベント報告・7月11日 結イレブンvol.43「福島からローカルSDGsを考える」【3】福島復興News【4】イベント予告・9月結イレブンvol.45 911特別篇「再考・核なき世界!」===================================================================【1】本日開催!!★結イレブンvol.44「これからの社会のために 五輪・パラ五輪を若者から考える」これまで43回開催してきた結イレブンの中で1番多くの学生が参加する今回は、オリンピック・パラリンピックのあり方を考えていきます。地域との関係性、福島が望む復興といった話を通して、どのようなオリ・パラを若者たちは望み、作っていくのか。結イレブンを通して、学生や若者それぞれの活動の幅を広げ、より良い社会を目指して各々が生きていく。そんなきっかけとなるようなイベントを目指します!詳細はこちら→https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12291302309.htmlまた、去年の8月に行われた福島×オリンピックの結イレブンの報告ブログも合わせてお読みください。https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12199042046.html【2】イベント報告★結イレブンvol.43 「福島からローカルSDGsを考える」たくさんの方に参加していただいた7月結イレブンは、福島からSDGsを考えました。地域が行なっているSDGsの取り組みとは?有機農家の菅野さんが考えるSDGsのあり方とは?興味深い内容がとても多かった今回の結イレブン。ぜひ報告ブログと動画をチェックしてみてください!報告ブログ、動画はこちら→https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12296342325.html【3】福島復興News★★ふたば地域サポートセンター準備室「ふたすけ」、ふたばの夏祭り特集開催中! 「いいね」200人突破、ぜひ応援よろしくお願いします。 https://www.facebook.com/futasuke/★浪江町社会福祉協議会が避難解除後、町内で復興ボランティアセンターを開始 ボランティア募集(登録制)&物資支援呼びかけ中です。 浪江社協ブログ:http://blog.goo.ne.jp/namieshakyo 物資支援の呼びかけ:https://www.facebook.com/futasuke/posts/1389775144432350★相双ボランティア、富岡町&浪江町の一部解除でニーズ激増、ボランティア募集拡大中 http://sosovolunteer.com/★ふくしま連携復興センター新オフィスが福島市東口にオープン!合言葉は「ヒト コト バ」 http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2017/08/post_208.html★8/19 いよいよ開催!高校生によるFMふたばプロジェクト初のマルシェ! ふたば地域サポセン準備室「ふたすけ」が福島有機ネットと共同出展します https://www.facebook.com/events/1876238955997499/★8/27 福島県有機農業ネットワーク、「藍の学校」生葉染め編in南相馬、参加者募集 https://www.facebook.com/events/117838772190066/ 〔Yahoo!クラウドファンド/Tポイント寄付もOK!〕有機農業で福島・浜通りの農業の再生を: https://donation.yahoo.co.jp/detail/5107001/★葛尾村が地域おこし協力隊のFacebookを開始。「しみちゃん」ゆるキャラグランプリ2017に参戦中 凍み文化継承のために!「いいね」&投票よろしくお願いします。 https://www.facebook.com/KatsuraoCRCS/posts/245879032599566【4】イベント予告★9月結イレブンvol.44 911特別篇「再考・核なき世界!」 https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12300532896.html アメリカ・北朝鮮の狭間で「核なき世界」を再考する ~核兵器禁止条約日本批准への鍵としての私たちの「ファイナンス」~===================================================================〔お問い合わせ・登録or解除のご連絡〕福島復興の集い「結イレブン」共催:A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市結イレブンの詳細はこちらhttp://ameblo.jp/suzumenomiraichiEmail:suzumenomiraichi@gmail.com★企画運営ボランティア/コアスタッフ常時募集しています。まずはお気軽に、Facebookグループにご参加下さい。https://www.facebook.com/groups/737186129708367

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    • 【9/11】スゴイデンキの選び方会議(結イレブンvol.45)

      (写真:福島県川俣町のソーラーシェアリングたんぼの様子)ふくしま結イレブンvol.45「スゴイデンキの選び方会議」 毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」。45回目の今回は改めて「電力会社の選び方」について扱います。東日本大震災は日本のエネルギー政策に劇的なインパクトを与えました。しかしそれは、決して未来世代にとって好ましい事ばかりではありません。電気料金には原発事故の処理費用やメガ再エネの推進費用が加算され、より複雑に、より見えにくい形で、古いエネルギー政策が温存され続けているのが現状です。そして2016年4月の電力自由化から1年半。実際に電気を変えた人は1割に満たないといわれてます。今回の結イレブンでは、誰もが当たり前に使う「電気(パワー)」の選び方について、徹底的に掘り下げてみたいと思います。ぜひご参加下さい。〔日時〕2017年9月11日(月)19:00~20:30(受付18:45~)〔場所〕A SEEDオフィス@クリエイティブONE秋葉原7階 アクセス:JR秋葉原駅または御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分 住所:東京都台東区上野5-3-4 http://www.aseed.org/about/map/ 〔参加費〕無料〔ご寄付について〕 毎月11日に開催している結イレブンのネットワークを拡大するために、 ご家庭で埋もれている切手シートや商品券の寄付を募っています。 ご寄附いただいた方にはメールマガジン「ふくしま結イレブン回覧板」をお送りします。 一口500円から、通常のご寄付も受け付けています。〔申し込み・問い合わせ〕★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。 電話:080-7028-6128(鈴木) Web: https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 Facebook: https://www.facebook.com/groups/737186129708367 

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  • 27Jul
    • 【開催しました!】結イレブンvol.43 福島からローカルSDGsを考える

      結イレブンでは毎回おいしいやさいを販売しています!7月の結イレブンはゲストに日本NPOセンター 新田英理子さん、環境パートナーシップ会議 江口健介さん、遊雲の里ファーム 菅野正寿さん、おてんSUN企業組合/ザピープル 吉田恵美子さんを迎えて、福島とSDGsについて参加者全員で考えました。イベントの動画はこちら!(イベントページのディスカッションに載せてあります)https://www.facebook.com/events/203445773513778新田英理子さん「SDGsは社会改革の有効なツールとなっている」と力強い言葉のもと、活動を行っている新田さんからは、ご自身が作り上げた市民社会のネットワークになりえる団体として、SDGs市民社会ネットワークの説明をしていただきました。*****SDGs市民社会ネットワーク2015年9月に国連総会で採択された、17の地球規模課題をまとめた「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)の達成をめざして行動するNGO/NPOなど市⺠社会のネットワークです。「誰も取り残さない」かたちで貧困や格差をなくし、持続可能な 世界の実現をめざすというSDGsの理念に賛同し、その実現のために、(1)幅広い市⺠社会のネットワークづくり、(2)政府・国会などとの対話を促進することを目的に、2016年4月に発足しました。SDGsが掲げる各課題について、日本の NGO/NPO の幅広い連携・協力を促進し、⺠間企業、地方自治体、労働組合、専門家・有識者などとの連携も進めていきます。*****具体的な活動として、例えばSDGsに関する事務局が外務省の地球規模課題総括課だけにあるのは問題なため、国内の問題も取り組んでもらうために、外務省だけが事務局をやる形ではなく他の省にも本気で取り組んでもらえるように働きかけるということなどを行っています。江口健介さんSDGsにおける地域の動きについて話していただきました。SDGsの17の目標に対して、それぞれの地域の特徴に合わせた目標を選択し取り組んでいます。例えば北海道版ローカルアジェンダでは、「貧困と格差」「エネルギー」「北海道と先住民族」といった9つの目標を掲げています。他にも岡山市で活動解決ワークショップが行われたりとSDGsに興味をもつ始めた地域が出てきたと言います。また地域に根差した企業についての説明もしていただきました。たねやのSDGs宣言 http://taneya.jp/news/2017/03/sdgs.htmlSDGsを地域から進めていく上でのポイントも挙げていただきました。①17の目標全てを網羅するのではなく、地域性や文脈意識した重み付け②どこに起爆剤があるか。首長?移住者?③地域における企業との関係菅野正寿さん毎月の結イレブンで販売している野菜の生産者である菅野さんが福島から登壇者として参加してくださいました!どの言葉も心に残るものばかりでした。ぜひ動画にて見ていただきたいです。以下、菅野さんの言葉をいくつか挙げています。「血のにじむような思いをし、山を削り、畑を作り、田んぼを耕し、様々な食を作り伝えてきた農民こそ無形文化遺産であると思っている。」「持続可能な社会の仕組みは農村にこそ学ぶべき。雪が降れば集落のみんなで雪かきをし、道を直し、草刈りをする。地域の集落を守る、誰一人取り残さない仕組みが農村にある。」「一番の環境の生産者は林業、漁業、農民である。環境団体の人にこそ現場を見てほしい。」「みなさんの力をお借りして福島を再生したい。みなさんにも福島に来てもらって農業の価値、里山の風景をもう一度作り直していく。そして子どもたちがもう一度田んぼ畑で泥んこになって遊べるように。」「子供たちに何を残せるか。これを考えていくことがSDGsの大きな狙いだと私は考えている。」吉田恵美子さん自身が所属しているザピープルとおてんとSUN企業組合での活動を説明していただきました。以下、ザピープルで行っている福島オーガニックコットンプロジェクトの内容を紹介しています。震災の影響で放棄せざるを得ない農業を続けることが出来るようにするために、せめて口にいれないコットンを作ろうと思い福島オーガニックコットンプロジェクトを立ち上げました。慣行栽培のコットン栽培では他の作物よりも多くの農薬が使われている。遺伝子組み換えの種でないと外国では全く栽培されない。日本の繊維自給率は0%。こんな状況を福島から変えたいと思っています。これからも農業に関わり続けたいと思っている人たちがコットンを手にしてくれることが嬉しいです。コットンだけでは食べていくことはできません。でもこのプロジェクトは人が集います。これまでにも2万人以上の方が足を運んでくれて農家さんと一緒に汗を流しました。またコミュニティー形成や、子どもの教育にもつながっています。鈴木亮さん福島が原発を始めるまでの流れや、原発事故後にエネルギー供給として石炭火力が建設されているといった話をしていただきました.なんと東北には新たに14もの石炭火力発電所が建設されようとしています。また福島県が目指す再エネ100%の話も。石炭火力発電を作っているのにも関わらずどうやって100%を目指すのか、このからくりについても語っていただきました!登壇者のお話の後は、CSOネットワークの黒田かをりさんにナビゲーターを担当していただき、参加者全員でフロアディスカッションを行いました。おわりに今回もたくさんの方に参加していただきました。本当にありがとうございます!福島から考えるSDGsということで、よりローカルな形の在り方を考えることが出来ました。菅野さんもおっしゃっていたように、「私たち一人ひとりにできることは何か」これを日々考え続けて生きていくことが大切ですし、できる事を考えて行った一つの形が結イレブンであると思っています。これからもぜひ多くの方に参加いただき、一緒になってできる事を考えていけたら嬉しいです。さて、8月の結イレブンは初の若者応援企画となります!イベントの詳細はこちら→https://ameblo.jp/suzumenomiraichi/学生メンバーが中心となって作り上げていきます。いつもと少し違った雰囲気の結イレブンをぜひ楽しんでいただけたらと思います。たくさんのご参加お待ちしております!! (しま)

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  • 10Jul
    • 【8/11】これからの社会のために~五輪・パラ五輪を若者から考える~

      福島復興の集い・結イレブンVol.44 若者応援企画!「これからの社会のために~五輪・パラ五を若者から考える~」8/11(木)@新宿NPO協働推進センターhttps://www.facebook.com/events/151398635418437/「あなたは2020年以降の社会でどのように生きていきたいですか?」2020年に開催される東京五輪はより良い社会にしていきたいと考えて行動している人たちにとってとても重要な機会となります。例えば、ロンドン五輪の事例を見てみると公正な市場を広めるため、すべての開催地域でフェアトレード認証のコーヒーやチョコレート、バナナなどが提供されたことによって、世界的にフェアトレードの認知度や市場規模が拡大しました。また、組織委員会とNGOが協力し、企業に働きかけた結果、調達方針が改善し、さらに五輪から5年が過ぎた今もなお、多くの企業が率先して「サステナブル調達方針」を策定しています。このように五輪が社会に与えるインパクトはとても大きなものであり、多くの人が期待を寄せています。一方で、東京五輪が抱える課題について考える必要もあります。例えば、私たちA SEED JAPANが関わり続けている福島では、地震や津波の被害を乗り越えて地域づくりを行っている人たちがいます。そうした人たちと一緒になって迎えられる五輪を目指していくために、何が必要でしょうか。他にもたくさんの課題が日本にはあるはずです。今回のイベントでは、2020年以降を生きる私たちがより良い社会を作り上げていくために、五輪を通して、残していくべきレガシー(遺産)、そして変えていかなくてはいけない問題を話し合い、私たち一人ひとりがどのように生きていくのかを考えます。***今回は若者応援企画となっております!当日は多くの若い方や学生団体をお呼びして、知識の幅を広げ、横の繋がりを作ることでそれぞれの活動に繋げていただきたいと考えていますのでたくさんの応募お待ちしております。(学生団体所属の方は連絡をいただければ団体情報をイベントページにて掲載します!)***イベント、登壇者、その他情報は随時更新していきますのでチェックしてください!【日時】2017年8月11日(金)15:00~18:00(受付14:40~)【場所】新宿NPO協働推進センター アクセス: ※電車:高田馬場駅下車徒歩15分(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線)※バス:小滝橋下車徒歩4分     (都営バス:飯64・上69、関東バス:宿02・宿08) 住所:〒169-0075 新宿区高田馬場4-36-12(西戸山第二中学校統合後施設を活用)【参加費】一般1000円、学生・会員500円(リピーター特典あり)【対象者】・社会的な課題に取り組んでいる方、学生団体・五輪、福島について知りたい方・これからの生き方を考えたい方【登壇者】・学生団体おりがみ 都築則彦さん・TOKYO PLUS+ 三井田尚寛さん・NPOカタリバ 中村桃子さん・Climate Youth Japan 山田湧さん・原田洋二さん・A SEED JAPAN 鈴木亮さん【主催】すずめの未来市、A SEED JAPAN、元気になろう福島(共催)【申し込み】 ★イベントページの参加を押していただき、その後フォームにて申込みをお願いいたします。 フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466 【お問い合わせ】:info@aseed.org (担当:西島、長島)

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プロフィール

すずめの未来市

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東京都
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「すずめの未来市」が目指す暮らし。 都市のまんなかでも畑があって、すずめが虫を追いかけて、 消費...

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