「帰ってきた時効警察」も、今夜いよいよ最終回

青字部分が加筆した部分です(6-9 1:40)

加筆しかけましたが、昨夜は途中で意識不明に陥りまして、で、さらに書き足した分はこの色で、、とかも思ったのですが、それもごちゃごちゃするから、全部まとめて書き直してきます。(6-10 1.30)


6-10加筆修正


今日の最終回、何だか、ものすごく豪華で濃い内容でしたね。

セットも、ロケも、半端じゃない力の入れようで、この回だけでも、普通のドラマなら、2~3回分の手間もお金も押し込んであるような濃さでした。

そんな中で、私がエキストラに行ったコンサートの映像なんて,番組中に全部合わせても正味1分も使われなかったのではないかしら?
当然、どこに私がいるかなんてわかりません。
あんなに何度も、スタンディングオベーションの練習したのに。


以下、撮影当日のメモを元に、当日の様子のレポートです。

撮影場所は、青葉台駅前の青葉区市民ホール・フィリアホール。
所謂、バブルの頃につい作っちゃたような、バブリーで綺麗な音楽専門ホール
ホールの定員500人の所へ350人位集めてた。
16時集合してホール入場開始。
エキストラは入場順に、1階客席、2階と座らせておいて、17時からスタッフが着席状況を調整。
実際に撮影開始したのは18時からでした。

私の席は前から5列目ほぼ中央カメラの正面

当日撮影したシーンは、室井滋さんのギターで、升毅さんがフラメンコを踊る舞台の様子
でした。
まず、ダンスの振り付け&指導の木嶋さんっていう方が、升さんの代わりの踊りのアップシーンと室井さんのギター付きで、舞台奥から客席向けて撮影。
次ぎに、升さん本人の踊りで、カメラはその向きのまま同じシーンを撮影。
その後、カメラを舞台下に降ろし、舞台下から同じシーンを
さらに、客席中通路部分にレール敷き、客席後ろからお客さんの頭越しに舞台を撮影
最後は、お客さんは舞台前2列残して、舞台上でアップの順に撮りました。

遅く来た人は、2階から1階からと、何度も席を移動させられてました
そして、中通路より後ろはの人たちは、レール敷く時に、もういいですよって先に帰されました。
撮影にかかったのは正味2時間くらい。

監督は三木監督、何時も通りの長髪とダウンベスト。

升さんは、フラメンコは初めてということで、踊りを全く覚えていず、客席で先生が一緒に踊ってましたが、カメラが回っていると、顔だけはすごく得意そうで、さすが役者さん
室井さんもギターは初めてといっていましたが、なかなか指捌きとか、上手そうでした。
お二人とも気さくな感じで、客席の私たちエキストラにも「わざわざいらしていただいたお客様」って感じで丁寧にご挨拶してくれて、とっても好感が持てました。

番組中のホールの外回り(入口や屋上)は、全く別の場所でしたね。
このフィリアホールは駅前の下はショッピング街になった多目的ビルの上階で、周りもビルばかりのところでしたから。

なんにしても、ドラマを作るのに、とっても、手間暇かけていたことがよくわかりました。

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帰ってきた 時効警察

時効警察 帰ってきたのね


おかえりなさ~~いクラッカー


一年のブランクを感じさせない、

そのまま、ゆるゆるの感じで

ってか、脱力感パワーアップアップな感じで


帰ってきたのね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。、


前作を踏まえた、セルフパロの小ネタがあちこちにあって、

これは、ちくちくと隅をつつくように、何度も楽しめる音譜


JO,髪の毛は長くても、そこは一応警察官だから、お髭はちゃんと剃っていて、つるつる美人さんだ

これから約3ヶ月、JOのお顔が毎週TVで見られるのね




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今朝の特ダネ

今朝の特ダネのインタビュー、見てまず思ったのが

「JO,細っ!」
身体に纏い付くようなスウェットにカーデガンだから余計にね、脚とかウェストの細さが強調されてた。
でも色は綺麗な赤でよかった。

彼は黒よりもああいう綺麗な赤が似合うと思うの。

小倉さんは、随分、髪形にツッコミ入れてたね、

確かに、JOのお顔が半分しか見られないのは残念。

役でもお顔を隠しがちなのに、素だと、ホントに見せてくれないのね、ケチッ!

で、デジタル放送のきれいな画面で見ちゃうと、結構白髪があるんだなぁ


それにしても、JOお話が上手になったね

今回も、ホントにきっちりお仕事(ゆれるの宣伝)していったね

それで、子煩悩でちょいわるオヤジの公務員って、読み通りっていうか、狙い通りっていうか

一番遠そうなトコ狙って言った?

でも、ありそうなのは、っていうか、なって欲しいのは、

「子煩悩なハリウッドスター」

って、それ、まっんま、ジョニー・デップやーん


ところで、明日は「アカミラ」見に行くんだー

DVDでしか見たこと無いから、スクリーンで見るのスッゴイ楽しみキラキラ

シネマヴェーラ渋谷   


メディアファクトリー
アカルイミライ 特別版
DVDはJOが好きなら絶対こっちがお勧め!
メイキングの「曖昧な未来」のJOがとってもいい。
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10日の時効警察

今夜はいろいろ大サービスっていうか、こんな表にツッコミなんか書けるかーッ!てな展開ッしたね。

奥菜さん、ほんとにお人形みたいにきれいだし、

東さん大熱演で、最後、いろいろお汁飛びまくりだし、


いやぁ、皆さんに愛されているね、霧山君。(ポンポン)

ってことでひとつ


公式サイトは、早速プロフィールが追加されてるし、鳩時計クリックで出てきた疾風さん本郷高志コス プロマイドも格好いい。

そして、今度はサントラが出るのか。

おまけが楽しそうだから買っちゃおうかな。

TVサントラ
時効警察 オリジナル・サウンドトラック

3日の時効警察

普段はこの時間もうTVは見ないんだけど、頑張ってオンタイムで見ている時効警察。

で、見終わって、気分が高揚してるままだと、いろいろ感想も書けるけど、時間が空いちゃうと、書くことがー、、


今回の霧山君は、随分ノリが軽い。

シュッのポーズも可愛い。

ドラマ出演シーンの、あの縦ストライプのスーツって、昔、サトラレでもあんなスーツ着てたの思い出した。(確かめてないから、全然違うかもしれない)

いっそのこと、付け髭もしたら良かったのに。


それにしても三日月ちゃんが痛い、生殺しで可愛そうだ。

是非、このままで、仲が進展しないといいな。

その方が、楽しいじゃん。


痛いといえばコートの刑事さんだ。

霧山君が毎回違う私服で、コートとかブルゾンとか、可愛い服とっかえひっかえしているのに、疾風さんは着たきりみたい、、、

ギョーカイ用語もすべってるし、、


広田れおな、この頃見ないと思ってたら、組!!の大鳥さんの吹越さんと結婚してたのは(離婚報道があるまで)知らなかった。

離婚してさっぱりして、本格的にお仕事に復帰するのかな。

あのお歳で、あのナイスバディは立派だ。

見習わなくっては。


と、今回の感想はこんな感じで、、、


後はおまけの妄想。

それにしても、コートの刑事さん繋がりで、一条さん出してくれないかなぁ。

椿先生でもいい。

後ゲストの希望としては、松岡さんとか、そうだ、松重さんとか小木さんてまだ出てないよね。

古田新太さんも出てほしい。

JO二役で、一宮華都ひこ様とか登場したら楽しいだろうな。

今夜の時効警察

やぁ、

やっぱり監督が変わると、雰囲気も変わるのね。

三木監督の、ゆるい小ネタでこそこそとツボを刺激するようなのとはまた違う雰囲気。

霧山君も、先週よりちょっとアクティブ?だし、

岩松さんは、十文字さんやサネイエが好きなのかな。

屋上で煙草吸ってるサネイエが結構ツボった。

それにしても、緒川たまき、すごいなぁ

日本に、他にはあんな女優さんいないよなぁ。

毎週のトリビアのガセビアも凄いけど、今日のこれは、一段と堪らないよなぁ。

乱歩地獄でも、緒川たまき以外絶対あり得ないって思えたしなぁ。

何か、緒川たまきが凄すぎて、全て持って行かれちゃった感じ。

来週は、永作博美に広田れおなってこれまた濃ゆい取り合わせで、崖でサスペンスドラマか。

とっても楽しみだ。

それにしても警察官、いくら制服に着替えるからって、アフター5の私服があんなに可愛いカジュアルな30才って、、、、、、

コートのハンサムさん

「時効警察」、番組の感想って、まだ一度も書いてなかった。

とりあえず、あの低いテンションや、時効管理課での小ネタの応酬の数々がとっても楽しい。

霧山君がさり気なくオシャレで、結構お洋服沢山持ってるようだったり、

お部屋も、ボロアパートを、何か女の子っぽく可愛く小物飾って住んでたりと

狙って隠れてる感が絶妙。

で、総武警察署の中で、テンション高く、浮いてるコートの熱血刑事さん「十文字疾風」。
そのコート姿を見ると、どうしてもクウガの一条さんを思い出してしまう。
そこで、TV朝日さんにお願い、

一条薫=葛山信吾さんをエリートのコートのハンサムさんとして登場させてくださーい!!
ばりばりキャリアで超絶格好いいハンサムさんが、霧山君の友達でみんなびっくり、みたいな。
「五、、、いや、霧山君、元気だったか?

その後、身体の方は何ともないのか?」

みたいな、せりふで、

霧山君、実は元クウガで、名前も変えて一般人として警察官やってます、

なんて事を、妄想してみたりなんかして。

ワンシーンでもいいので、是非見せてくれないかな。
TV朝日様、是非に、よろしく、お願いします。

天体総括

天体、放送終了したのでまとめてDVDにしたら2枚になった。
11.12話は全編、それ以外の回ははJOのとこだけの切り抜きだ。


11話は武の物語。

この回はそれまでのベタべた甘えたお子ちゃま話と打って変わり、締まった見ごたえのあるものに、

これもJOだからこそかしら?(贔屓しすぎ?)
12話のJOは柩の中までやってるけど、去年このビデオを借りて見てた頃って、プラセクや空我もほとんど同時期に見たばかりで、「また死んでる。どうしていつも死んじゃうかな。」ってちょっと悲しかった。


このドラマ全体には、ツッコミたいことは山ほどあるけど、あんなにたくさんの物語を、よくまとめあげてたいしたものだ。

前半の武以外の部分があれほど嫌いなのも、それだけ脚本とかがよくできていたってことで、ドラマとしては良くできたいいドラマだったんだと思う。


でも、これだけは言わせて

あの小屋はいったいだれのもんなんだよーーー!

何年も放置したあげく、勝手に燃してイイのかよーーっ!!!

BSフジでやってた坂崎さんの番組、ゲストが加藤和彦氏なので録画しておいてみた。

思った通り、パッチギの話題が出て、映画の紹介の一部に、酒屋さんの店の中でおっとり喋るJOのシーンが使われてた。

そして、「悲しくてやりきれない」と「イムジン河」をデュエットで歌ってくれてた。

それを聞いていたら、映画の中でJOが歌う「悲しくて・・・」が流れるシーンがバーッと頭に浮かんで、いきなり涙が止まらなくなってしまった。

JOの声って、柔らかくって、押しつけがましいところがないのがいい。

映画の中でも、淡々としたJOの声だからこそ、より心に残るの。

サントラは当然買ってあるけど、やっぱりパッチギのDVDも予約しちゃおうっと。

アーティスト: サントラ, ザ・フォーク・クルセダーズ
タイトル: パッチギ!

狸御殿の舞台挨拶

午前中ずっとTVつけてたけど、朝7時前のTBSで1本しか捕まえられなかった、狸御殿の舞台挨拶と会見V。

囲み会見で

レ「何故オダギリさんを選ばれたんですか?」

って、それはJOに失礼じゃないか?

今、一番旬できれいな若手映画俳優っていったら、JO以外の誰がいるっていうんだ!プンプンッ!(ってそれはちょっと贔屓の引き倒し?でも、他にあの雨千代君ができるようなきれいな役者さんって、いる?)


監督の答が「歌がうまいって触れ込みだったから」

JO、大笑いして「誰がそんな話、流したんでしょうね」

監督「触れ込み通りでした」


でも、JOってば、随分リラックスして、余裕を持って話せるようになったなぁ。

カンヌへ行っていたことで、なんか確実にワンステップ上へ上がれたような気がする。

後、狸絡みもあって、いろんな取材や対談をいっぱいしたことで(ほんと、追いかけるのがシャレにならないくらい沢山、たくさん)、役以外での自己表現についても、いろいろと考えたりしただろうし、単に、囲まれたり、インタビューされたりするのに慣れた、って事もあるかも知れない。


goo でも動画が配信された。

この会見では、「これを機会に歌う仕事でも」みたいな返事してる。

JO,これで調子づいて、CDとか出してくれないかな。

JOのことだから、やるんならやるで徹底的に拘っちゃうんだろうから、そう簡単には作れないだろうけど。